風景

紫陽花

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雨に打たれてすっかり下を向いてしまった今朝の紫陽花。
携帯で撮ったので、きれいに撮れていないけれど、
出かける前のバタバタしている中、急いで撮りました。

鉢植えだし、肥料も足りなかったのか、枝が細い。
だから、晴れてももう、頭を上げる力はないかもね。
お花が終わったら、たっぷり肥料をあげなくちゃ。

何年も前のこと。
鎌倉と逗子市の堺目あたりに、曼荼羅堂跡というところがあって、
そこの紫陽花が見事だからと連れて行ってもらったことがあったっけ。

小道を登り切った丘の上は、見渡す限り、背よりも高い紫陽花に覆われて、
見事に咲いた紫陽花のトンネルを、
ちょっと首をひっこめながら迷路のような道を歩いた。

もう何年も前、その曼荼羅堂跡は閉鎖されて、
紫陽花を見に行くことはできなくなってしまったらしい・・・

亡くなった母が大好きだった紫陽花。
紫陽花好きの母らしく、6月に生まれて、6月に逝きました。

そして、私はといえば、紫陽花にはかたつむり。
子供のころは都内でも、
梅雨のころに咲く紫陽花の葉をひっくり返すと、
大きなかたつむりを簡単に見つけることができた。
今では、大きなかたつむりなんて何年も見たことがないけれど。

母と、そして子供だった自分のことを、
紫陽花の花を見るたびに、ふっと思い出す。

今年もそんな紫陽花がどこも満開。
鎌倉までは出かけられそうもないけれど、
庭にも、街角にも、青紫の紫陽花がいっぱいで、
それだけがうれしい梅雨の季節です。

新宿御苑

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この前の日曜日、仲良したちと新宿御苑へ行きました。
都内で紫陽花や初夏のお花、木々の緑を楽しみたくて。

気の塞ぐような仕事に追われる毎日。
身体はとことん疲れていたけれど、
いつもと変わらぬみんなの笑顔と、
心にしみわたるような木々の緑と、見上げるような大きな樹木に、
そんな仕事なんてみ~んな忘れてしまいました。

緑の芝生に腰を下ろして、
それぞれに持ち込んだお弁当(途中のデパ地下で買い込んで)タイム。
チビ連れのファミリーや若者のグループにすっかり溶け込んで(?)

緑に囲まれ、青空に包まれ、
なんか、とっても贅沢気分でした。
たまにはいいね、こんなことも。

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で・・・
閉園時間までたっぷり散策(おしゃべり中心)して、
そのあとは、伊勢丹近くの某所へ・・・
って、もちろん居酒屋さんだけど。

新緑に癒されて

土曜日も日曜日も、ずっとパソコンの前でした。
頼まれた講座のテキスト作りなど、あれこれで。

そんな今日は、あまりの良いお天気で、
まだ終わっていなかった作業も、今日は止め!
パソコンの前から離れて、
さくらを連れて新林公園というところへ。

緑一色に覆われた公園。
思わず「わ~!」と声が出てしまうほどきれい。
いいな~ 新緑の緑は。心が洗われる。

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都合4度の梱包をして、4度も工場に送った新パソコン。
今度の報告書も「再現性がありませんでした・・・」だったけど、
「念のためマザーボードとHDDを交換し・・・」
ということで、
買ったばかりのデスクトップは、
たった2ヶ月で3度もマザーボードが変わり、
まっさらのHDDのセットアップ作業も3度目となりました。

でも、何度も工場と行き交っている間に、
今回は、問題のトラブルがまだ発生しなくて、
(スリープから回復すると必ず起きていた)
やっと本格的に働いてくれるらしいです。
なんか、とっても疲れたケド。

そんな疲れを、爽やかな空と新緑が癒してくれて、
(近所の公園で、なんともお手軽な新緑ではあるけれど)
また、明日から頑張りましょ!

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新林公園の写真はさらさらsarasaに載せています。

爽やかな日だから

今日は身体中を干したくなるような良いお天気。

重たい心を抱えながら、朝から洗濯や真冬ものの整理に追われて、
お昼を食べてちょっとパソコンのお遊びタイム。
先週出かけた鎌倉歩きの写真をさらさらsarasaに載せました。

色々と心の重いことが続いた日々。
でも!
楽しかった鎌倉歩きの日の写真を触ってたら、
ちょっと気分が明るくなって、
明日からのめいっぱいのスケジュールを、
明るい気持ちで過ごそう、楽しまなくちゃ、と
自分に声をかけています。

鎌倉歩きのページはここ(2ページ)です。
必見の鎌倉隠れ道です、見てね。

http://sarasa25.blog5.fc2.com/blog-entry-805.html

http://sarasa25.blog5.fc2.com/blog-entry-806.html

鎌倉歩き

鎌倉に住んでいる友達から、
鎌倉山から七里ガ浜まで、隠れた山道を一緒に歩きませんか、
というお誘いにひょいひょい乗って、
今日は小雨そぼ降る中のウォーキングを楽しんできました。

10日ほど前に、小学校時代の仲間と、
天園ハイキングコースを歩くはずだったのに、
私は、江の島の作業が押し詰まってて、泣く泣く不参加。
その悔しさもまだ気持ちから抜けていなかったし、
今日は、無事に行けてほんとうによかったな。

実は、昨日転んで、膝とクビを痛めてた・・・し。

鎌倉ってほんとうに面白い。
住宅と住宅の間をちょっと歩いていくと、
うっそうと木々の茂る山道に入ってしまうのだもの。
友人の案内だったから良かったものの、
そうでなければ、迷子になって遭難してしまったと思う。
1度歩いたからって、まだまだ、まるで迷路のまま。
最低でも5回は歩かないと、迷わず歩ける自信はできない。

そんな面白い鎌倉散策の写真は、
また、時間を見つけて整理してどこかに載せたいと思います。
必見!(?)

楽しい1日を過ごしてきたのに、さきほどメールチェックしたら、
ガーン!と頭を打たれたようで、
気持ちもすっかり落ち込んでしまった・・・

もう、私にはムリや・・・と1人呟いております。
(江の島のお手伝いの話です)

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今年も江の島へ

今年初の江の島へ。
良いお天気だったし、寒さもそんなじゃなかったし、
仕事の時間も短時間で終わりそうだったので、
車じゃなくて、電車を使って行きました。

江の島大橋から富士山が見えるかな?と期待したけれど、
今日は残念、雲の中。

江の島神社に行く人の列。まだ初詣客がいっぱいなのね。
それに土曜日だったものね。

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そんな人の流れを横目に見ながら、
私は江の島のもっと奥へ。

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センターです。今年もよろしく! お手柔らかに、ね。

しかし、今年はひょっとするとものすごく大変になるのかもしれない。
あるプロジェクトが通れば、組織ががらっと変革することになるから。
いやでも、大きなうねりに押し流されることになりそう・・・

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初詣や観光の人々の騒々しさも、
この辺りまでは届かない。
江の島の猫たちは、新しい年に変わったことを知ってか知らずか、
あいかわらず、の~んびりとしておりました。

新しい年です

あけましておめでとうございます。

三が日は、いつもよりも増えた家族の食欲を満たすため、
ず~っと、キッチンに居たみたいな気がする。

そんな三が日が終わって、今日はちょっと落ち着いて、
いつものように、鎌倉八幡宮に初詣へ。
我が家の夫は興味ないので、いつも私一人で行くのです。

八幡宮はいつものように、大勢の初詣客。
小町通りも、人人人の波が続いていたけれど、
お参りの帰りに好みのお店を覗くのも、楽しい私の初詣。

今年は、やきもののお店でビアマグと、
小さな雑貨屋さんで、可愛いアクセサリーを買いました。
あ、壱番館のおせんべいも!


ところで、鎌倉へ行くために藤沢の駅まで行く途中、
ハローワークの前を通ります。
今日から始まったハローワークは、
すでに駐車場に入る車が数台も並んでいた。
そっか・・・ 
お正月を、職を探せないまま過ごした人たちは、
正月明けを待ちかねて、急いで就活を再開したのね。
どんなにか、心の重たい正月だったことだろう。

この日本の停滞的不況はいつまで続くことか?
この2010年も明るい見通しが見えないままのスタート。
ハローワークに並ぶ車の横を通りながら、
ちょっと憂鬱な気持ちになりました。

どうか、少しでも良い年になりますように・・・

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八幡宮のそばの材木家さん。立てかけた材木に、こんなご挨拶が描かれていました。

クリスマスイブの街角で

歩道の向こうから、私の横を通り抜けた男性は、
片手にクリスマスケーキの箱を提げ、
もう片方の手で、大きな花束を胸に抱えるようにしてた。
花束からは、
中央のお花は見えなかったけれど、
白い小さなカスミソウが溢れていて、それが雪みたいだった。

お家で待っている若い奥さんにプレゼントかな?
それともプレゼントの相手は恋人だろうか?

---
スーパーで今夜の晩餐用に食料を買い込んで、
レジで清算して、
店員の女性からおつりを渡してもらうとき、
「どうぞ、楽しいクリスマスイブをお過ごしください!」
と声をかけられた。
ちょっとビックリして、思わずニッコリ。

---
小さなお寿司屋さんの前では、
お店の若い店員さんが、大きな声で、
「クリスマスにお寿司の詰め合わせはいかがですか~」と
通る人たちに呼びかけてた。
小さな女の子が、お店の中を覗くようにしながら、
お母さんに「クリスマスにお寿司って似合う?」と聞いてた。
若いお母さんは、「似合うよ、食べようか」と
女の子に答えてた。

今夜のイブはお寿司にしたのかな?

---
いつもの年のクリスマスよりも、
なんだかちょっと賑やかさが少なくて、
これも、不景気の影響かな?と思いながら、
イブの街を歩いていました。

来年のクリスマスイブは、
もっと明るい話題がいっぱいあるといいけれど・・・

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さんぽ道を訪ねていただいた方へ・・・
すてきなイブの夜をお過ごしください。

※マイクロソフトのクリップアートから、こんな可愛いクリスマスツリーを
いっぱいコピーして、カードに作りました。

小さなショップ

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近所の横道を車で通り抜けたときのこと。
以前は確か駐車場だった場所なのに? え?あんな可愛いお店あったっけ? 
と、目に止まった小さなお店がありました。

それで少し前、その近くに出かけたときに立ち寄ってみました。
その小さなお店は、愛らしい品物に溢れていて、
女性なら誰でもきっと、「わ~ かわいい~」と目を細めそう。

しかも、大部分がオーナーの手作り。
どれも、温かいぬくもりにあふれていました。
まして、今はクリスマスシーズンの真っ只中だもの、
オーナメントやリースや小物たちにすっかりワクワク。

お店の壁も棚も机も椅子も、実はこれらはみんなオーナーのご主人の手作り。
お店の前のお庭もエントランスも、ぜーんぶご主人が作ったそうです。
植木鉢もあたりまえの素焼きの鉢をご主人がペイントしたとか。

仕事をリタイアしてから、手に入った時間をすべて使って、
このステキなショップをご夫妻で楽しみながら作ったそうです。

お店で売っている手作りの品々は、とっても安い。
「趣味で作っているから、値段は材料費の分くらいでいいんです」と
欲の無さ過ぎるオーナー。
デパートなどではその倍はするのに・・・と思うと、
なんとももったいないようなショップでした。

私も早速、プレゼント用のリースとお正月飾りを注文です。
こちらのリクエストに合わせて、数日で仕上げてくれます。

なんてステキな人生を歩かれているんだろう。
帰りがけ、お店の外でご主人にもお会いしました。
笑顔がステキなシニアの男性。
お2人とも、生き生きとして、輝きいっぱいでした。
う~ん、いいな~

自分忘れの旅

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ある素敵な男性からのお手紙に書いてありました。

 若者がよく「自分探しの旅に出る」と言いますが、
 この歳になると「自分忘れの旅」という感じです。

その男性が外国の旅から帰ってきて書いて下さった手紙です。
私も、まさにそんな気持ち。
あたふたとた日々の中からの「自分忘れの旅」紅葉に染まった2日間。

それからもう1週間近くが過ぎて、
再びあたふたの日常に戻っています。
また、「自分忘れ」したいな~
今度は、何時、どこで「自分忘れ」が出来るかな~?

そう、歳がいっぱい増えると、
忘れてしまいたいことがいっぱい有り過ぎて・・・

そして、その手紙はこう続きます。

 さて、自分と再会した後、
 これからは制作の日々が続きます。
 君のもとに良い作品を届けることが出来るよう、
 努力していきたいと思っています。

わ~ いつ作品ができるんだろう?
首をながーくして待っています。

(引用したお手紙は、隔月に届けられる素晴らしいアーチストの、
とある会報の1ページです。すみません・・・)

京都 紅葉

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身体の芯まで真っ赤に染まるほどに、
京都の紅葉を楽しんできました。

鮮やかな赤、橙、黄、そしてその間をぬうような緑・・・
景色から奏でられるシンフォニーのように、
あるところでは強く、激しく、あるところでは弱く、静かに・・・

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だけどだけど、
そんな見事な紅葉だからこそ、
もうほんとに、人人人・・・ どこもかしこも。
ちょっとげんなりしたけれど。(そういう自分もその中のひとり)

それでも、僅か1泊2日の小さな旅は、
とてもとても楽しかった!
(もちろん、同行のお二人が最高に素敵で楽しい女性だったせいです)

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実は、今回の京都の第1目的は、広台寺で開催されていた油絵展でした。

フランス在住の画家RIKIZO氏が奉納された襖絵です。
(ほんとうは撮影禁止ですが、ちゃんと許可をいただきました)

赤と黒の世界に圧倒されながら、
しばらくRIKIZOさんのお話を伺っていました。
(RIKIZOさんは、今回一緒に旅した女性の友人です)

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歴史ある「ねねの寺」で、おりしもの紅葉シーズンに合わせ、
こうした斬新な油絵の展覧会を行うのは広台寺執事の方の要望によるもの。
おそらくは沢山あった檀家の反対を押し切り、展示されたこれらの油絵は、
訪れた人々に強烈なインパクトを与えていたようです。
もちろん、「どうしてこんな絵を?」と首をかしげている人も見かけたけれど、
私には、絵から発散しているエネルギーを身体に受けて、
古と新とがぶつかる音さえも聞えた気がしました。

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さらさらsarasaのブログで、京都の紅葉を紹介したいと思っています。
でも、あまりにたくさん撮ったので、ちょっと時間がかかりそう。
数日過ぎたら、ちょこっと覗いてみてください。

11月です

昨日は、藤沢の推進センターというところで、
パソコン好きの仲間が集まって、一応勉強会。
パソコンの入ったバッグを提げて歩いていると、
強い風と、眩しい太陽で、汗ばむくらいの陽気だったのに・・・

今日は、とーっても寒くて、秋を通り越して冬みたい。
でも、昨日から11月です。まだ秋の真ん中です!

いつも思うけれど、地球が変転してて、
気候に優しさが無くなって、
たった1日で季節が変化して・・・
その変化に合わせなくちゃならない体は、
もう若くないので辛いです。

ところで、
反省しています。
昨日、集まった仲間の中で、ひとり「忙しい」を連発した私。
他の人たちだって、みんなそれぞれに忙しいのに、
私は何を甘えてるんだろう。
もう、「忙しい」なんて愚痴らないぞ!と誓った次第・・・

そんな翌日の今日の夕方。ずっと海岸道路を突っ走る。
帰路を急ぐ車から見える空、雲、海・・・
ときどき強くなる雨も交じって、とても幻想的だった。
ふと見上げれば、まんまるなお月さまも。
(街路灯に見えるけど、1個はお月さまです)

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どんなところにも、感動できるものはあるのです。
「忙しい」なんて愚痴ってると、
見損なっちゃうな~と思いました。

弱肉強食 洗濯屋さん

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半月ほど前、家のすぐそばに、突然クリーニング屋さんがオープンした。
写真の左側、やたらと派手なお店が新規開店したクリーニング屋さん。
写真は今朝、土曜日の早朝で街はまだ静かに眠っているけれど。

写真の手前は、ずっと前から営業しているクリーニング屋さん。
我が家もこちらを利用している。
その一軒置いたとなりに、まるで殴り込みをかけるようにオープンした。
実は、ここから100メートルほど先には、もうひとつ小さなクリーニング屋さんがある。
二つの小さなクリーニング屋さんの真ん中へ、
派手派手な店構えで、「年中格安」を売りものにしたお店。
確かに価格は両側のお店よりもかなり安い。

実は、通りを1本隔てて、既にクリーニング屋さん戦争が始まっていた。
そこには、古くからの家内洗濯屋さんがあるのに、
その両側100メートル圏内に、二つの派手派手クリーニング屋さんが出来ている。

どこも、超格安を売りにして、
昔からのクリーニング屋さんには、太刀打ちできないことだろう。

こちらの、我が家がずっと利用していたクリーニング屋さんは、
そのうち店じまいしてしまうかもしれない。
だって、二つのお店の前を通ると、
新しいお店は出来上がった洗濯物がずらーっと並んでいるけれど、
古いお店は、ひっそり閑散としているのだもの。

夜もネオンが瞬いて、近所の静かな雰囲気が壊れてしまった気分。
いやだな~と思うけれど、
誰だって、安ければ利用するのは仕方が無い。

私は、暫くは古いお店を利用するけれど、
そのお店が閉まってしまったら、
派手派手クリーニング屋さんに行くしかないものね。

弱肉強食・・・  なんか、ためいき・・・

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携帯で撮ったので、ピンボケです(^^ゞ

大声

用事があって、駅の横を越えて、辻堂方面へ行きました。
駅のそばに大きな交差点があります。
賑やかな交差点です。

その場所の少し前から、なんだかやたらと賑やかな声。
1週間前の選挙演説のときみたいに、ダブル、トリプル?で
大きな声が重なり合うように、その辺りに響き渡ってた。

なんだろう?と思いながら交差点に付くと、あ!なるほど!
交差点を挟んだちょうど対象の位置に、
左はマクドナルド、右は携帯ショップの店員の若い女性が、
声がかすれるほどに、大声を張上げてた。
メガホン持って、お店の宣伝、お客の勧誘で、もーれつヒートアップ。

信号待ちをしていたら、横の携帯ショップの女性、
(もう声がガラガラ)
「負けちゃいられないよね~
でも、なんか向こう、ちょっと落ちてきたっぽいよ」
と、他の仲間に話してた。

朝からずっと、競争で声を上げてたのかな?
だけど、マクドナルドと携帯ショップ。
そんなに競い合うこと、何もないのにね~

なんか可笑しくて、ついつい、
二つを見比べながら、交差点を通り抜けました。
秋の日差しが目に眩しすぎる、日曜日のお昼時のことでした。

渋滞のレーンは

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土日祝日の高速道路1,000円乗り放題で、
ETC車載器を搭載した車が激増したということを、
こんな場所で実感しました。

西湘バイパスの終点のこの小さな料金所。
週末で少々混んでいたとしても、
右側のETCゲートはスイスイだったのに、
先日の土曜日に通ったら、ごらんのように、
並んでいるのはETCゲートの方。
やっぱりここも、以前と逆転してしまった。

だけど・・・
民主党が政権をとったら、
高速道路はみんなタダになるのだという。
ETCなんて要らなくなるって・・・

こぞってみんなに買わせて、
もういらんよ、、っていうのも、
なんだかどこか納得できない。
タダになるからいい・・・というものでも無い気がする。

海は少し霞んでいて、向いの半島もぼんやりしてた。
ゲートの渋滞で、そんな海をじっくり眺めていました。

残暑お見舞い申し上げます

090813zansyo2.jpg世の中はお盆休み。
崩れた東名高速の復旧をあんなに急いで大丈夫?
大きくえぐられた高速道路のニュースを見ながら、
心配してます。

スーパーに買い物に行けば、
お父さんと一緒の子ども達がいっぱい。
お肉の売り場では、
「どれにする?」とパックをご主人に見せながら、
今夜のメインディッシュの相談をする妻の姿。

お盆休みの風景は、いつもと同じです。

で、今日は突然猛暑です。
今の時間になっても、室温は30度から下がらない。
今夜は寝苦しそうだなあ~

 

 ※イラストは自分で描いたのではなくて、
クリップアートからもらってしまった・・・ズルです。