ニュースから

寒い朝

毎朝ほんとうに寒い・・・
そんな寒い毎日、ニュースは気の重くなるようなことばかり。
恐ろしくなるような話ばかりです。

しかも、インフルエンザが急速に広まっているらしい。
我が家でも、一匹ダウン・・・

これから、江の島まで、報告書作成で出かけます。
お天気が良いので、大橋から富士山がきれいだろうな~
デジカメを持って、歩いて渡りたかったけど、
(今日は電車で行こうと思ってたのに)
ダウンしているのが一匹いるので、
急いで帰ってこなくちゃならなくなった。
ほったらかしにできないものね。
車で行ってきます。ざんねん・・・

最近はとみに、江の島にいるのは怖いです。
津波がきたら、どうすりゃ?
灯台のあるところまで、裏山から走って登ればよいかもしれないけれど、
喘息のある私は、たぶん走って登れない。
途中で呼吸困難になりそう。

だから、江の島の作業はできるだけ早く終わらせたい。
今日もそのつもりで、準備をおこたりなくしました。
頑張って働いてきます。


ところで、昨日の日記「こんなでした」は
やっぱり削除しました。
1日置けば、十分だものね。

余命4年と宣告されました・・・

不治の病で、医師からそんな風に宣告されたような気持ち。

「首都直下地震、4年以内の発生確率70%」

東大の地震研究所がM7クラスの地震が今後起きる予想を、
そんな風に発表したそうです。

元来、気力・体力・負けん気の弱いタイプなので、
何かことがあると、一番最初にダウンするグループに入るだろう私。
大震災に遭ったら、きっと、生き抜く力はすぐに萎えてしまうと思う。
首都直下型の大地震がきたら、生き延びるのはとても無理みたい。

ということは、
「あなたの余命はあと4年・・・ の確立が70%です」
と宣告されたようなもの。

なんか、ちょっと緊張してきた。
あと4年しか生きられないなら、
もっともっと、楽しいことをいっぱいやっておかなくちゃ。

4年以内に死んでもいいように、身の回りの整理整頓をしておかなくちゃ!

ああ、大変。
こんなことしている場合じゃない(朝から、団体の仕事でPCの前)!!

あと4年・・・よ!!

それは、違う!

今朝のこと・・・

TVのニュースで、広島で脱獄した囚人が、
脱獄したあとすぐに、空き巣に入ったことを報じていました。
そこで、洋服を盗んだとか。
それを聞いていた夫が・・・

「そうだよ。それはやるよ。ハリソン・フォードだってやってたよ。」だって!

あのね・・・ ハリソン・フォードと一緒にしないでください!
ぜんぜん違う!

※「逃亡者」という映画で、
ハリソン・フォードが演じたリチャード・キンブルは、
無実の罪を晴らすために、刑務所に移送中の護送車から脱走。
その後すぐに、囚人服を普通の衣服に着替えるために強盗(?)したのでした。

それはともかく、日本で、脱獄事件があるなんてビックリでした。
もう捕まっただろうか?

2か月

あの日から二か月。

未だに、父や母、子供たちを探して、
瓦礫の街をさまよい続ける人たちの姿に、胸が詰まる。
ほんとよね。
一瞬の後に消えてしまい、未だに何も見つからない家族を、
どういう風に受け入れればいいのか、心が整理できるわけがない。

多くの被災者の哀しみや苦しみに、
そして、やせ細り不安に震えている動物たちの姿に、
ただ、目を落としてため息をつくだけの私たち。

でも・・・
被災していない私たちは、
元気にしていなくちゃいけない。
一緒に、暗鬱になっちゃいけない・・・
と思いながらも、
やっぱり、あの日の前には戻れない。

お気に入りで、ずっと何年も飲み続けている「あしがら茶」
いつも生協で購入している神奈川の足柄茶。
その足柄のお茶から基準値を超えたセシウムが検出されたという。
なんで足柄に? その途中は?
お茶に出るなら、他の野菜にだって出るでしょう?

そんなことを思いながら、
今夜も美味しい「あしがら茶」をいただいていました。

この年齢になったんだもの。
乳幼児や子どもたち、妊婦はともかく、
私たちは、いつもの食生活を送っていればいいと思う。
でも、生協ではしばらくは「あしがら茶」は買えなくなるだろう。

次は何?
ほんとにもうたくさん。
「今日で2か月」が「今日で1年」になったとき、
どこまで、震災と原発事故から再生しているだろうか・・・

なんか暗いな~
明日こそは、ここに元気な話を書かなくちゃ!

一時帰宅

やっと自宅に戻っても、
僅か2時間しか与えられず、
しかも、70センチ四方のビニール袋に入る分だけしか、
持ち出せない・・・

それでも、自分の家。
安住の場所だったはずの、変わり果てた自宅に戻った人々、
その人たちの心は、どんな思いに覆われたのだろうか。
想像するほどに辛くなる。

もし、自分がその立場だったら・・・
いったい、何を、その70センチ四方のビニール袋に入れるだろう。
考えるだけでため息が出てしまう。

また再び、この我が家に戻って生活する日々が、
戻ってくるのかこないのか。
戻ってくるなら、いつになるのか。
全ての人が、自宅を去るときに思ったことだろう。

これは、映画のストーリーの中ではなく、
現実なのだ。

昔の映画はハッピーエンドになったけど、
最近の映画は、人間の愚かさを見せつけて、エンドマーク。

昔の映画のようなエピローグを望みたいけれど・・・

現実と作り話の世界

本の世界と現実とは、まったく別の次元。
テレビのドラマだって同じこと。

だけど、
現実があまりにも大きいと、
そんなことは言っていられない・・・

NHKも青くなったことだろう。
毎日、ニュースでとりあげられている中国の、
ほんのちょっと昔の話なのだから。
小説の世界だからと言っても、
眉をかしげたり、チャンネルを避けたりする人も多いことだろう。

尖閣諸島沖の衝突事故から発した中国との関係については、
また後に書くとして・・・って、書かないかな?

あまりのタイミングに、
夕べも、ドラマを見るのに辺りを憚ってしまった。
夫がテレビニュースを見るたびに怒ってるから、
中国を舞台のドラマ、しかも既に全編を見ているのに、
また見てる!と、気分を悪くさせそうで。

ドラマはドラマ。まして著者は浅田次郎だもの。
堂々と見ればいいのだけど・・・

さて、吹き替えですが、
なんかとってもおかしな感じだった。
というのも、主人公の西太后を演じたのは田中裕子。
BSで放映されていたときは、字幕版。
そして、その田中裕子の声を、
中国の女性が中国語に吹き替えていた。

吹き替え版になると、その田中裕子の声を、
ほんとうの田中裕子が吹き替えている。
演技をしている田中裕子は中国語に合わせて喋っているので、
日本語の吹き替えは、ちょっと口に合わなかったりして、
本人が喋っているのに、なんだかヘンな感じ。

また、あれこれ文句を言いながら、
最後まで見てしまいました。
夫が気が付きませんように・・と願いながら。

ところで、
ツイッターでもしかり・・・
今度の地上波で初めてドラマを見る人がいるのだから、
もう、ネタバレになるような憤懣は封じ込めることにします。

今日も・・・

早朝から家事で動き回って、
汗をどれくらいかいたでしょ?
たっぷり氷を満たした大きめのタンブラーに水を注いでおいて、
ダイニングのテーブルに置いておく。
私の夏用水分補給アイテム。
朝から、すでに2杯が空になりました。
全部、瞬時に汗になるわけだけど・・・

早めのお昼を食べたら午後は江の島へ。
その前に、家事も終わってちょっと一休み。

ニュースでは、100歳以上のお年寄りで、
生存が確認されない方の人数が徐々に膨れているらしい。
把握しきれない生存不明の人は相当数のことだろう。
それは、何も100歳以上に限らず、
70台だって80,90台だって同じだと思われる。

わけ有って、何十年も没交渉の親子・家族もいて不思議じゃない。
そんな家庭の事情を抱えている人たちのプライバシーを、
あえて公然の中に晒すのは控えてほしいと思う。
誰も、そんなプライバシーを覗きたいとは思わない。

もちろん、悪意あって、年金などを着服している人もいるかもしれない。
けれど、一番悪いのは、
生存の確認を、プライバシーを侵害できないからと、
毎年のように手抜きしておいて、
「きっと生きてないだろう?」と考えられる状況であっても、
そのまま支給していた公的機関の方。
だれだって、そう思う。

では、どうしたら?という方法論は、
簡単には浮かばないけれど、
それでも、この機会だから、なんとかしてほしい。

30度を軽く超すこのモーレツな夏。
ますます気温を上げてしまいそうなニュースでした。

ところで・・・
天気予報は1週間先までずっと33度以上です。
この暑さ、いつまで続くのだろうか?
あと1週間が限度だと、身体が訴えているのですが・・・

4月の雪

ついに都心でも雪が降ってしまったそうです。
私の住んでいるところは、雪までは行かなかったけれど、
雨にみぞれが交じって、ほんとうに冷たかった。

さて、時は1969年(昭和44年)4月16日、
この日も関東地方では季節外れの雪が積もりました。

その日の雪を覚えているのです、しっかりと。
というのも、多分その翌日だったと思うのだけど、
学生時代の仲間たちと、車を数台連ねて、
東名高速から富士五湖(山中湖だったかな)に行ったのでした。
途中の道は、4月というのに両脇に雪がたくさん積もっていて、
その白い雪の塊や、
みんなノーマルタイヤだったから、軽くスリップしたりして、
ハッとして怖かったことなど。
それらの映像がくっきりと、消えそうで消えずに残っていた記憶です。

それから40年以上も過ぎ、温暖化と言われ、
暖かすぎる冬が続いている都心の4月に雪が降り、
年月を遡っての4月の雪が、あのときの雪の日だったなんて、
そして、あの日の雪がもう1度ニュースに登るなんて、
なにやらとっても懐かしくて・・・

だけど、寒すぎです。この寒い4月から早く脱出したいな~

近頃ネットを賑わす鳥は?

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インターネットを賑わしている謎の鳥の話・・・

詠み人知らず。かなりキツい歌ですが、
でも、ちょっとクフっと笑ってしまう謎の鳥でした。

(ネットから頂いてきた画像です。クリックするともう少し大きくなります)

やっと捕らえられて

良かった。

あんなひどいことをして、
顔まで整形して逃亡生活。
沖縄に向うなんて、まだまだ逃げようと思ってたのね。

天がそれを許すはずは無いのに・・・

政権交代劇から一夜明けて

ところで、
今日もあちこちのテレビ番組で、
民主党や各党の代表の人たちの話を聞いたり、
夜のNHKの各党代表の対談を見たりしたけれど・・・

あらためて、強く感じたことは、

民主党は、マニュフェストを「守る」ことに必死になってはいけない、
ということ。

ひずみや、不平等、景気の逆行、環境の悪化、国民の不満、
そういったものに至らないように、
軌道修正、政策の立て直しをしていってほしいです。

野党と与党が逆転して、
今度は民主党が政策を責められたりしているのを見て、
なんだかとってもおかしな感じだった・・・

二日続きの嵐

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嵐のような一日が終わり、ほんものの嵐が来てしまいました。
まだ風は強くなくて、ひんやりとした雨に濡れているだけだけど、
どうやら今夕から、嵐が接近しそうな関東地方です。

政権交代・・・
私が生まれて、気がつけば、
世の中は常に自民党が日本を引っ張っていた。
最近の総理大臣と違って、
私が大人になるまでの総理大臣は、
なんと存在感の大きかったことか。

その自民党が、60年以上続いた政権を民主党に渡す。
歴史のページが一枚めくられるように。

世の中のこの閉塞感。
ニュースといえば、悪いことばかり。
政府は何をしてるの? なんで同じことを繰り返すの?
誰もがみんな、うんざりしていたから、
自民党はもうダメだ・・・という諦めコールが大合唱。

私も同じ。
麻生さんの話を聞けば聞くほどに、
そんな白々しさが膨らんできていた。

それで、民主党に政権交代?
でも、国民はみんな、「民主党を選んだ・・・」というわけじゃない。

だって、民主党のマニュフェストって、なんか怪しい。
なんで、あんなに「美味しい」ことばかり?
じゃ、私達はどう税金を払っていくことになるの?と
そういった説明のあるページを探したけれど、見つからなかった。

民主党に魅力のある人はいっぱいいる。個人的には幾人も。
だけど、党としてはバラバラに見える。
新人がいっぱい当選したけれど、新人に口はあるだろうか?
それらの新人の口と手を操るのは、やっぱりあの影の大物?
他の野党と連立を? どんな風に意見調整するの?
諸外国とは? 北朝鮮とは? 
日本の景気を引っ張っていた企業や財界とはどう?

新しい政権が、きっと日本を良くしてくれる。
何かが変わる。生きやすくなる。生活が上を向く、潤う。
国民のそんな期待を、裏切らないで欲しい。

もし、最初のスタートから、民主党内や、
野党との調整でごたつくようなら・・・・?

国民はみな、厳しい目でじっと見つめているのだから。

※民主党のマニュフェストは4年間、しっかり保存しておきますネ

 

明後日に・・・

日本中のこの熱気。
選挙がこんなに燃えているのを、選挙権を得て以来、
かつて体験したことは無かった・・・です。

さて、期日前投票でしっかり投票してしまった人や、
投票日に書き入れる文字列を、すでにしっかり決めている人はともかく、
私のように、まだ迷い中の人は、
このサイトを見ると少し役に立つかも。

既にご存知の方も多いと思うけれど・・・

e国政

渋滞のレーンは

090822etc.jpg

土日祝日の高速道路1,000円乗り放題で、
ETC車載器を搭載した車が激増したということを、
こんな場所で実感しました。

西湘バイパスの終点のこの小さな料金所。
週末で少々混んでいたとしても、
右側のETCゲートはスイスイだったのに、
先日の土曜日に通ったら、ごらんのように、
並んでいるのはETCゲートの方。
やっぱりここも、以前と逆転してしまった。

だけど・・・
民主党が政権をとったら、
高速道路はみんなタダになるのだという。
ETCなんて要らなくなるって・・・

こぞってみんなに買わせて、
もういらんよ、、っていうのも、
なんだかどこか納得できない。
タダになるからいい・・・というものでも無い気がする。

海は少し霞んでいて、向いの半島もぼんやりしてた。
ゲートの渋滞で、そんな海をじっくり眺めていました。

残暑お見舞い申し上げます

090813zansyo2.jpg世の中はお盆休み。
崩れた東名高速の復旧をあんなに急いで大丈夫?
大きくえぐられた高速道路のニュースを見ながら、
心配してます。

スーパーに買い物に行けば、
お父さんと一緒の子ども達がいっぱい。
お肉の売り場では、
「どれにする?」とパックをご主人に見せながら、
今夜のメインディッシュの相談をする妻の姿。

お盆休みの風景は、いつもと同じです。

で、今日は突然猛暑です。
今の時間になっても、室温は30度から下がらない。
今夜は寝苦しそうだなあ~

 

 ※イラストは自分で描いたのではなくて、
クリップアートからもらってしまった・・・ズルです。

うまくいかない

ひとつ前のエントリーが、あまりに長いから、
大部分を「追記」の中に入れようとしたけど・・・

入れた「追記」を読むタグが入ってないので、
これじゃ、追記が読めないじゃない。

色々不備があるので、完全に手直しするには、
まだまだ時間がかかりそう。
でも、それはゆっくり直せばいいかな。

ところで、
スタートした裁判員制度での裁判。
あんなにマスコミに細かく報道されて、
(質問したとかしないとか、逐一・・・)
なんだか、騒ぎすぎ?
裁判員には、裁判についての公言を差し控えることを義務づけられてるのに、
こんな報道の仕方は、ずいぶん一方的に見える。
人の罪を裁く裁判は、もっとも厳粛であるはずのもの。
まるで広報用の裁判みたいで、いいのかな?

などと、ニュースを見ながら思いつつ、
蒸し暑い1日が黄昏ていきました。

090805kamakiri350.jpg

今朝、目が合ったカマキリくん。