想い...色々

記念日?

2月になれば、次は3月。
シニアのポータルサイトの3月の特集記事、もう1作目の締め切りが過ぎました。
でも、書けない・・・

テーマは「記念日」 あ、またバラしちゃった(^^ゞ

「記念日」って、それは人生の中でいろいろとあるけれど、
みんな、かなり個人的なことになってしまう。
あまりに個人的な話だと、そんなもの誰が面白がって読むだろう?
それに、そんな個人的なことを公開したくはないし。

そう思っていると、ほんとうに何も書けなくて・・・
他のメンバーは、もう提出しているのに。

「あなたの記念日は?」と聞かれたら何を思い浮かべますか?

ね、いろいろとあるにはあるけれど、それはこっそりと内緒にしておきたいものね。
って、考えすぎなのかな?

と言うことで、一応テーマは見つけました。
「独立記念日」です。

あはは、、、(#^.^#)

あの唯一私が追いかけるアーチストの曲にあるんです。「独立記念日」という曲が。
もう、これしか思い浮かばない・・・

激寒の2月がスタート

昨日のこと、
準備おこたりなくした作業は、順調に進み、
報告書を県に提出して、時間にゆとりがあったせいか、
一緒に作業していた人と、現状やこれからのことを話し合っていました。

それで・・・
ああ、とてもとても気持ちが重くなってしまった。
そんなこともあって、
帰宅後ずっと、ひたすら心が沈みます。

あ、今日から2月だった。
1年の中で特別な2月なのに、スタートから沈んでちゃ・・ね。

と、書きつつ、ふとダイニングのほうを見やれば、
NHKの朝の番組の画面では、
お年寄りが雪下ろしをしている映像を。
「大雪、寒さ、暮らしに影響」というタイトルで、
次々と映し出される雪の深さに、ただ驚くばかり。

この雪と闘っている人たちを思えば、
ぬくぬく(一けた台の気温だって、比較すればぬくぬくです)
の地域に住んでて、
何を「気持ちが重い」などと不平を言ってるのでしょ。

跳ね返さなくちゃ!
頭を覆う「重石」なんて。

うむ・・・ 自信ないけど・・・

また、懐かしの記事作り

シニアのポータルサイトの「とっておき」というコーナーは、掲載が1週間。
なので、順番がすぐに回ってきます。
自分が書く必要はないので、友人などに頼んで提供してもらっていますが、
なにしろ友人が少ないから・・・

掲載されると、掲載料がもらえます。ランチ代くらいにはなるのです。
どなたか、「私のとっておき」の記事と写真、提供してくださいね。
待ってます。

で、2月に掲載予定の私のその記事です。
必死で、家をひっくり返して、やっと見つけたネタでした。

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若い若いころ、渋谷の猿楽町にあったアクセサリスクールで、
一生懸命作った作品たちです。

で、ついでにこんな写真も(^^ゞ

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教えてくれていた先生と、
いつも一緒にアクセサリーを作っていた仲良しの友人たちです。
アクセサリースクールのドアの前で。

写真をカットしちゃったけれど、(とてもカットしなくちゃ載せられない)
あの頃って、なんと短いスカートを履いていたのでしょう。信じられない!

しかし、いつもサイトで公開前に、こっちでバラしちゃっていいのかな~?
でも、ここはほとんど非公開みたいな場所だから、良しとしましょ。

パイプオルガンのコンサート

20120122con6-350.jpg

小雨も交じる寒い日曜日。
神奈川県民ホールの小ホールで、コンサートを開催しました。

主催者側なので、朝から準備でゆっくりは出来なかったけれど、
パイプオルガンと、トランペットやオーボエの音色に、
久しぶりにうっとりとしてきました。

そんな癒し系のイベントなのに、
1時30分からの開場前の僅かな時間に常任委員会を。
そう、あの件で・・・

あの件の、その後の進展具合を説明します・・・って
そんなこと、誰も聞いてないのにね。
でも、一人ぐらいは、その後どうなったか
知りたい、と思っている人がいるかもしれないから。

で、立候補者(任期途中の人たちからも)が無く、
次期常任委員を出せないという現状になりました。
予想通り・・・だ!

そのために、今日、30分ほど時間を取っての会議で、
結論は・・・
当分の間、現在の常任委員の体制を継続して、
話し合いの場を作って、検討していく、
ことになりました。

ほら! ほらね。

その話し合いって、いつ結論が出るんだろう?

私は4年間、ただ責任感だけで、必死で仕事して任期満了を迎えたけど、
今日は、任期途中の人たちから、
「家庭の事情」「時間がない」「健康に自信がない」
などを理由に、「来期はやらない」という意思表明が出された。

自分の都合を言い出したら、誰も「都合の良い」人なんていない。
それより、そんな個人的理由が、
「この会の活動を続けたくない」ことの原因じゃないはず。

結局、誰にとっても、
この会の活動に魅力がない、この活動が優先順位の上位にはならない、
あるいは、この会の活動に不満を抱えている、、、、
そういうことなのだと思う。

さて、そんなわけで、
まだまだ、底なし沼状態からは抜け出せそうもありません。

美しいコンサートに酔ったのは束の間、
帰り道の足が、なんと重たかったことだろう・・・

身の切れるような寒い日

グランマの講座、自分の担当は先週終わったけれど、
今日はパワーポイント講座のサブで、また出かけて行きました。

スキルもあり、呑み込みの早い彼らは、
スイスイとプレゼン資料を作って、自分の資料を皆の前でプチプレゼン。
それぞれ、個性あふれるパワーポイントでとても楽しかった!

講座は3月で今期が終わり、4月からは新規スタートする。
ここを開催しているのは、ある障害者支援の福祉団体で、
そこからの依頼で、
私が参加しているシニアNPOが「就労支援のPC講座」を請け負っています。

こういった事業はまだ珍しく、自治体がとても評価しているそうです。
そして、受講希望者がどんどん増えそうだ、って。

今は、5名(今日は6名)だけれど、
次期からは、10名の講座にしたいとか。

それはつまり、いかに就職が難しいかの裏返しです。

健常者でさえも、ものすごく就労が厳しい世の中。
そんな社会で、彼らが自活できる就職先を見つけるのは、
どんなに難しいことだろう。

今回の5名の内、1名だけ、就職が決まりそうと聞きました。
他のみんなも、決まればいいけれど・・・

みんな、普通の青年たちなのに、
自分で「病気を抱えている」と自覚していることに、
(プレゼンの自己紹介で、そんな風に説明していた)
何か、とても切ない気持ちになりました。

人はみんな、平等で生まれてくるはずなのに・・・

心の虫干し

懐かしい歌(北都物語)のYoutubeを今夜もまた聴いて、
画面右側に出てくるリストを何気なくクリックしているうちに、
また、懐かしさの迷路に迷い込んでしまった。

「カルメン・マキ 時には母のない子のように」
http://www.youtube.com/watch?v=jGFY_k6ubNk

あの頃「秋谷」と呼んでいた海岸(今は立石と呼ぶみたい)で、
親しくなったばかりの男の子と砂浜で遊んでいた。
そんなとき、その彼が私に尋ねたのだった。

「時には母のない子のように・・・って、どんな意味だと思う?」

その頃、カルメン・マキのこの歌がとても流行っていた。
少しけだるい歌い方で、淡々と歌われるこの歌が、私もすごく好きだった。
だけど、あらためて、歌詞の意味なんて考えたことはない。

私は答えに詰まった。何も答えられなかった。

彼は、それから長い長い解釈を私に説明してくれた。

私とは、かけ離れた日常を送っていた彼は、
(私は学生、同じ年の彼は働いて稼いで、一緒に暮らしている女性もいた)
「母のない子のように」に、そのときの自分を重ね合わせていたのだと思う。


どんな説明をしてくれたのか、ほとんど忘れてしまったけれど、
パソコンから流れてくるカルメン・マキの歌声に、
あの時の砂浜の肌ざわりと、
少し寂しげで、少し甘えん坊の男の子の横顔とが交じり合う・・・

と! なんかすっかり、懐かしモードです。

つい最近、テレビかラジオで聞いたけれど、
昔を思い出すと、脳の細胞が生き生きして、ボケの防止になるそうです。
だから、というわけじゃないけれど、
心に閉じ込めていた思い出は、ときどき虫干ししなくちゃ、ね!

懐かしくて涙が出そう・・・

パソコンの画面の中で「二谷英明が亡くなった」ことを知って、
あるドラマを思い出しました。

警察もののTV番組も、日活時代も、まったく見ることは無かったけれど、
たったひとつだけ、真剣に見続けたドラマがありました。
で、インターネットで検索を。
今の時代なら、何か情報があるかも?と。

あるんですね~
残念ながらドラマそのものは見つけられなかったけれど、
主題歌だけは、見つかりました!
うう、懐かしい・・・

http://www.youtube.com/watch?v=QhpCHKfwBJY

誰が歌ったのかも、どんな曲だったかも、完璧に忘れていた。
そもそも、ドラマのことを思い出すことさえなかったけれど。
久しぶりに思い出すと、
いくつかのシーンが、頭の中で走馬灯のように。

ドラマのタイトルは「北都物語 絵梨子のとき」と言います。
知っている人っているのだろうか?

インターネットにはこんな情報もありました。
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-14616

主人公の女子大生には金沢碧。二谷英明との北の街でのロマンス物語です。

1975年1月~5月だって!
それじゃ、長女がお腹に居たのかな?
4月には出産してるけど・・・?
でもとにかく、必死で見ていたことだけは、しっかり覚えています。

二谷英明さんも若くて、でも渋くて、とても素敵でした。
ご冥福をお祈りします・・・

お礼状をいただきました

20120105kouza.jpg

これは、Wordで作ったお礼状です。

「・・・・ワードに関する知識を教えてくださり大変ありがとうございました。
・・・・・・・知識を今後の社会活動に役立て、さらなる発展へと遂げたいと思います。
・・・・・・・・・・・・」

全6回のWord講座も今日が最終日。
3時間の授業が終わって、みんなにご挨拶して、拍手をいただいたりして、
正面から引き下がろうとしたとき、
受講生の一人からこのお礼状が手渡されました。

びっくり! そしてちょっとうるうる。
慌てて、気を入れなおして、感謝の言葉を言いました。

とにかく真面目で真剣で、ピュアな彼ら。
毎週毎週の6回は、準備から始まってほんとうに厳しかったけど、
彼らに会うと、みな吹き飛びました。

彼らにとっては、もしかしたら生きにくい世の中かもしない。
調子よく世渡りしている人間でさえ、厳しい現実社会。
そんな中で、自立するのはほんとうに大変だけど、
みんな頑張って、就職の場所を見つけて欲しい・・・と心から願いました。

さて、今日で終わったWordの講座も、
また4、5か月先には次が始まる。
講師の層が厚くなって、私ががんばらなくてもよいといいけれど・・・

1月3日 今年はぜったい・・・

20120102remom-300.jpg

お正月3日。
駅伝大ファンの夫は2日の朝から風邪でダウン。
毎年遊行寺の坂まで応援に行くのに、今年はベッドでテレビ観戦でした。
なので、我が家のダイニングは例年よりずっと静か・・・だった。

そして、
私は既にお仕事でパソコンの前です。
グランマ講座の準備をしないと、5日の講座に間に合わない。

いただいた年賀状に、「活躍をされて・・・」と
書いて下さっている方が数人いられて、
まるでそんなこと無いのに・・・と頭を掻き掻き読んだことでした。

多くのNPO団体は、メンバーを必死で募集しています。
一緒に活動してくれるメンバーが不足しているのです。

だから、誰でも良いのです。
一緒に活動してくれる人なら、猫の手も借りたいくらい。
かくして、私はいくつもの猫の手になっています。

活躍してるのではなく、
単に、断りきれない意志の弱さから、仕事に振り回されているだけ。
立派な志で働いているのじゃないので、くすぐったい気持ちでした。

で! 今年は違うぞ!
ちゃんと取捨選択し、やりたくない仕事は断るから!

年賀状の束を抱えながら、あらためてそう思ったのでした。

※写真は我が家の初成りレモン。お正月に初収穫しました。

元旦だから年始の大安売り

年始のご挨拶を、もう一個!
せっかく作ったので、しつこいけど。 さくらからのご挨拶です。

20120101sakuranenga.jpg

今年も、相変わらず他愛ないことを綴っていくことと思いますが、
呆れ果てずに、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年です

20120101nenga1.jpg

どんな1年になるのでしょう?
少し不安で、少し楽しみ・・・

ひたすら、健康を願い、
そしてひたすら、ラクチンできるようにと祈り・・・
そしてそして、いっぱい楽しいことがありますように、と欲張る元旦です。

みなさまにも、幸多き年となりますよう、心から祈っています。

※絵は、年賀状用にPhotoshop Elementsで描きました。
竜の赤ちゃんです。って、描いていたら赤ちゃんになった、というわけで・・・

2011年大晦日

3月11日から人々の生活を大きく変えてしまった2011年も今日で終わります。

時は誰にも、同じように流れる・・・

楽しくて、月日の時間が短かった人も、
苦しみに覆われた時間に押しつぶされそうになりながらここまで来た人も、
忙しい生活に自分を忘れそうな日々を過ごしていた人も、
誰にも平等に、いえ容赦なく、2011年が終わります。

でも、暦が変わるのは、ただ1日が過ぎるだけの日常とは違い、
その変わり目に、新しい希望を抱けます。

きっと誰もが、「来年は!」「来年こそは!」とそれぞれの希望を抱いていることでしょう。

そして今日、大晦日の朝・・・
う~ん、とっても寒い(ベッドから出るのになんと勇気のいることか)けど、
そんな寒さの中で、
さ! 今年最後の一日をがんばるぞ!と奮い立ちながら、早朝の仕事をし、
今、さんぽ道の管理画面を開きました。

今年最後の日記です。
来年は、どんなことを書き続けるだろう・・・?

何より、健康な1年を過ごしたい・・・ それが一番!

1年間、拙い日記のさんぽ道を訪ねてくださった素敵なみなさまへ、
心から感謝しています。
ありがとうございました・・・

12月29日

あと2日で今年も終わります。
なんとなく、今年を振り返ってしまう・・・

身の程知らずで、いくつもの団体の仕事を引き受けて、
(ただひたすら、断ることが苦手な性格のせいです)
1年間、仕事に追われ続けて終わりました。

団体の仕事は時間を忙殺されるけれど、
「人との出会い」をたくさん体験しました。
それらの仕事を引き受けなかったら、
新しい出会いなど、ほとんど無かったことでしょう。

色々な人から、色々な刺激をもらい、たくさん勉強もしました。
楽しい時間も過ごしました。

だけど・・・

そうして出会った人たちは、やっぱり仕事の知り合いでしかない。
楽しい人、素敵な人、魅力的な人、イケメン(?)もいた!
もちろん、その反対の人たちもいるけれど。
そういった人たちとの付き合いも、
これらの仕事をやめたら、途端に途切れて、
自分の日常には何の影響もなくなるのだろうと、想像できる。

落ち込んでいる時、悩んで苦しい時、誰かに話を聞いてほしい時、
コールできるのは何人いるだろう。
手の指を折って数えて・・・ 右手だけで終わりそう。

そんなことを考えていると、
あらためて、何を大切にしていくべきかが見えてきます。
大切な人との大切なつながりのことを。

今年も、いろいろなことで、
誰かに甘え、誰かに慰めてもらいながらがんばってきたんだな~
数少ない誰かに・・・

来年はもっと波乱が起きると思う。
また、いっぱい励まし慰めてもらわなくちゃがんばれそうもないです。
どうぞ、よろしくお願いします・・・

って、今年最後の図々しいお願いでした。

大人はこんなお願いをしないものでしょうか・・・?

感謝状・・・

昨日、なんとびっくり、感謝状をいただきました。
(中央は月桂樹の葉っぱ。これも一緒に頂きました。手作りのローレルの冠なのです)

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考えれば、自分の人生の中で、
感謝状なるものをいただいたことって、無かった気がする。
感謝されてきたこと、あまりなかったのか・・・?

これは、市の市民活動 推進センターからの感謝状です。
昨日はこのセンターが出来て10周年のイベントでした。
センターのITサポートチームでいろいろとお手伝いしてきていることや、
パソコンを楽しんでいる仲間(PKK江の島と言うグループです)が、
このセンターに登録していることなどもあって、
そのイベントに参加しました。

まったく何も知らないで、ただ、いつもの仲間たちと参加しただけだったのに、
突然のサプライズ!でした。

20111223npo-2.jpg

感謝状をいただいたサポーターたちです。私も端っこに写っていますが。
ほとんどが、立派な年齢の方たち。私などはまだほんのひよっこ。

ITサポートチームばかりではなく、いろいろなサポートチームがあり、
実際に私が一緒に仕事している人は、この中のほんの数人です。

このセンターでの仕事はとても楽しいのです。
仕事はパソコンに関することだし、私はみなさんにくっついて、
パソコン講座のサポートをするだけだから。
それなのに、感謝状・・・ とてもくすぐったかったけれど、
ありがたくいただきました。

ところで、今日はクリスマスイブ。
長女の家族3人が来ていて、息子もスノボから帰ってきたし、
賑やかに食事をして、メリークリスマス!でした。
次女は雪山で、不参加でしたが。

だけど・・・ ロマンティックなクリスマスイブには程遠く、
うむ・・・ たまには、キャンドルの灯りに包まれて、静かでうっとりするような、
そんなイブを過ごしたいな~
などと、ちょっとだけ思ったりしました。

思うだけなら、自由だものね(^^)v

忙しいとよけいにノスタルジー

時間があれば、少しは暮れの掃除を・・・なんて思うけれど、
その時間が皆無です。
今日もずっとパソコンの前に座っていました。
肩がガチガチ。

昨日は、DUCKの時の生徒さんのヘルプコールで出張。
プリンタのことでいろいろでした。
一旦OKになって、自宅に戻ってきたら、すぐに電話。
別の問題が発生して、また出かけていきました。
近所だからいいけれど、午後は全部、そのプリンタで終わってしまった。

そのプリンタについては、駅前の大型電気店に文句言いたい!
それが何かは、また別の日記でブツブツします。

そんなこんなの毎日ですが、
懐かしい写真が見つかったので・・・ここにも載せちゃう!

1月のシニアポータルサイトの特集は「湘南」になりました。
そこで、編集メンバーはそれぞれ記事を書きあげるのですが・・・
湘南ね~ 若いころは何かというと海へ車を走らせたなあ。
そうだ、親友とよくパシフィックホテル茅ヶ崎へ行ったな~

その親友が、パシフィックホテルの前で撮った写真がある、と教えてくれて、
わざわざスキャンして送ってくれたのでした。

若い若い親友と私です。
そして、背景にそびえるパシフィックホテル茅ヶ崎は、
今はもう幻・・・ 解体されてもう姿を消してしまったのです。
色々な思い出がいっぱいある白いパシフィックホテル。

父とも、ホテルのボーリング場へ毎週のように通ったっけ・・・ ほんとうに懐かしい・・・

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恥ずかしいから、ちいちゃくしました・・・(^^ゞ

 

この季節

今年は、もうお呼びがないかな、と思っていたけれど、
やっぱり、そうはいきませんでした。
昨日も、午前と午後に出張授業でした。今日も午後から出かけます。

メインは「年賀状」の作成。
久しぶりにお会いするDUCKの生徒さんたち。
12月の声を聞く頃は、やっぱり、私を思い出してヘルプが届くのです。

久しぶりに動かすプリンタが調子の悪いのは無理ないこと。
そんなことでのお呼びが多いけれど、
中には、
「娘は新しいプリンタを買ってあげると言うのに、
お婿さんが、まだこれでいいから・・・と
自分の家で使わなくなったプリンタを置いていってくれた」
と説明する生徒さん。

動かしてみれば、ノズルの目詰まりで筋がいっぱい入るし、
クリーニングを繰り返して、
インクを入れ替えても、色のバランスが悪い。
せっかくの年賀状なのに! でも生徒さんは喜んでいられたけれど。

何年も前のプリンタだもの、無理ないな~
新しいのをプレゼントしてあげればいいのに・・・ブツブツ(私)

どうせ、年だからたいしたことは出来ない、と高をくくらないで、
出来る限り、良い環境に整えてあげて欲しい。
初心者だからこそ、快適に使えるように、ね。
今までさんざん、あなたたちに奉仕してきた親なのだから、さ!

他の生徒さんのお宅では、
ずっと具合の悪かったご主人が亡くなられた後、ひさしぶりに伺いました。
ドアを開けて入った途端、あまりにお家の中がスッキリして、
なんだか胸がキュっと締まりました。
リビングのテレビの前にたくさんの雑誌、ソファには新聞や読みかけの本、
テーブルの上にも、本や雑貨がいっぱいあったけれど、
今は何もなくて、整然と片付いていました。

そっか、、、あれはご主人が散らかしていたのだものね。
そのご主人が居ないと、こんなにきれいに片付いてしまうのだ。
でも・・・ 散らかっているのもいいんだな~と、
なんだか、そんなことを感じながら、
生徒さんからご主人の2年半の闘病のお話を聞いていました。

年賀状・・・ また、この季節です・・・

疲れたけれど

今夜はとっても眠い夜だけれど、
まだ印象が鮮明なうちに、書いておこう。

今日から、私が講師を担当するWord講座がスタートしました。
全6回。お正月を挟んで新年明けまで。
週1回ずつ、続きます。

受講生は発達障害の青年たち。
講座の名称は、一部にグランマという名称が入るので、
以後「グランマ」の講座と書くようにします。

しかし、私以外はグランパ(ジイジたち)ばかりなのに、
グランマって、なんかピンと来ないのだけど・・・

心配で心配で、必死で講座スケジュールを立てたり、
資料を作ったり、課題(宿題)を作ったり。
ここしばらくは、落ち着かない気持ちと、忙しい時間で、
グランマ講座にすっかりとりつかれていました。

既に一度だけ、サブを担当していたので、
受講生の彼らとは面識があったとはいえ、
サブと担当講師とでは、ぜんぜん違うから・・・不安いっぱい。

で、3時間の講座が終わって、どうだったかというと、
思ったよりもずっとスムースに進められて、ほっと安堵のため息でした。
とってもとっても疲れたけれど。

だって、彼らは既に自称パソコン歴5年などという青年たちばかり、
入力ばりばり、インターネットすいすい・・・
WordもExcelも多少はできる、という彼らたちに、
講座の中で突っ込まれたら、きっと私はボロボロになる・・・
と、かなり心配だったのです。

終わってひとこと! なんて素直な青年たちだろう・・・
発達障害? 知的障害? どこが?
確かに、それぞれ個性的な青年たちではある。
おそらくは、生き方が少し下手。
他人とのコミュニケーションが少し下手で、傷つきやすい。
でも、一生懸命、相手の言葉を聞き、一生懸命学習する。
自己表現もちゃんとするし、
どこにもいる青年たちと、ほとんど変わらない。

いえ、世の中にはもっと個性の強い青年たちがいっぱいいるのに、
どうしてこの彼らたちには、発達障害というラベルがつくのだろう?

たまたま、今夜の8時から2チャンネルで、
発達障害の3人がワイワイと話し合っている番組がありました。
そのうちの一人は、市川拓司という作家です。
(いま会いにゆきます、、などの小説を書いた作家です)
自分たちが発達障害であることをオープンにしています。
3人のトークを聞きながら、障害を持って生きることの大変さよりも
それを超えて、生き安さを模索している彼らのイキイキとした輝きに、
とても惹かれました。

今日のグランマ講座の彼らと同じです・・・

と・・・ 書いてはいるけれど、
まだまだ続くWord講座。
やっぱり、たいへん・・・ しばらくは、心も体も遊べないな~

歌うこと

普段、歌を口ずさむことは皆無。
鼻歌を歌いながら家事をする、なんてことまったくありません。
しいて「歌う」といえば、
ちょっとロングドライブのとき、車内をLIVE会場のようにして、
特定の人の歌声に合わせて大声で歌いながらハンドルを握る時だけ。
(これは、睡魔予防に効力があるので欠かせません。特定の人の歌だけね)

歌が苦手で生まれてきたので仕方がない、とはいえ、
歌を歌う、歌うことを楽しめる、そんな人をほんとうに羨ましく思います。

そんな私が、
今日は「童謡をみんなで歌う」という活動の定例会に行ってきました。
例のシニアのポータルサイトに掲載するための取材でした。

鎌倉のホールの会場は超満員。
毎月一回の定例会は、こうして満員になるのだそうです。
プロの歌手や演奏者の方を招いて、
その方のリードで、童謡やわらべ歌、昭和のころの歌謡曲など、
誰でも知っている優しいメロディを、全員で合唱します。

会場に集まった人々の、楽しそうな笑顔と、
会場に響き渡る合唱の声・・・
このような「歌」の楽しみ方があったのかと、
歌に縁遠かった私は、小さなカルチャーショックです。
そして、もちろん、私も一緒に童謡を歌っていました。

こうした活動を続けてこられているメンバーの方達の努力に、
ひたすら頭が下がります。

そっか~
童謡って、心のリラクゼーションになるんだな~
会場をあとにされた方たちの後姿が、
どの人もみな、優しげに揺れていたような気がしました。

青空!

さて、私の心のブルーは、
青く透き通った秋の空のようになりました。

それはひとつには、
大好きな仲間と一緒の夜を過ごしたこともあるけれど、
(ひたすら、笑ってきた!)
いつも、開くたびに、とことん暗澹の淵へと心を追いやっていた、
とあるサイトのページが、
日々明るくなっていって、
もう、あの重たい空気が一層されてしまっていること。

たくさんのメッセージを読むたびに、
笑顔が溢れます。他愛ない笑顔だけど、大切な笑顔が。
良かった・・・ とても嬉しい・・・

と、いうことで、元気が戻ったので、
今日は、しなくちゃならない仕事はほっぽっておいて、
ちょっと出かけてきます。
出かけるっていっても、ごく近所なのだけど、行ってくる!

色いろいろ

とある掲示板で、私のさんぽ道を読んだことから、こんなことが書いてありました。

「色は青が好き。でもブルーってどうしてマイナスのイメージなのだろう?」

確かに・・・ なんでだろう?
で、そういえば、ブルー、つまり空色ってこんなイメージを抱きます。

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だけど、心がブルーというときのブルーって、こんな色?

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これも青の色をもとに作っている色。だからブルーです。
で、私の心もずっとこんな色だった・・・

私の一番好きな色って、これです。

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グリーン、ちょっとエメラルドがかかったグリーン。大好きです。
アクセサリー(ブレスレットとか指輪とか)は、この色を使ったものをつい買ってしまう。

だけど、この色の洋服はもっていません。着れない。難しすぎる。

身に着けたい色はこれ。

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紺が好き!
しかし、紺って若者の色だなあ~と思う。
もうずいぶん前から、似合わなくなりました・・・ 哀しい・・・

で、心に戻って。
今、自分の心が染まってほしい色は、やっぱりこれ!

pink-1.jpg

今日はこんな雨の寒くて暗い日だし、
心の中だけでも、こんなピンク!に染まってて欲しいです。

って、無理だ・・・

「フォトショップなんかで色見本なんて作って、そんな余裕の時間なんてあるの?」(天の声)

「あ、いえ・・・ ありません・・・ だけど、ExcelやWordの仕事ばっかり、
ちっとも楽しくないんだもん・・・」(私)

まだ、ちょっとブルーの日

ブルーに染まっている心はそのままに、
肌を縮めるような寒さにちょっと身震いした朝。
ずっと生ぬるいような11月だったから、
これが当たり前とはいえ、何を着たらよいかも戸惑ってしまう。

今日も江の島。
今度の日曜日(13日)は年間を通して一番大きなイベント。
とはいえ、2日開催だった去年までの規模が縮小されて、
今年は日曜日だけのイベントになりました。
県は県で10月に既に開催し、この11月は団体がメインの主催。
去年は一緒に開催したけれど、今年は別れたのです。

思うに・・・って、口には出さずとも、
かなりの人たちがそう思っている裏の現実。
県の予算縮小のため、はもちろんのことだけれど、
この団体を外すことが、県の目的だったのでは?って。

と、その辺のことはともかく、
やっぱり、大きなイベントがあると忙しさもひとしお。
実働メンバーが少なくて、おまけに高齢化しているし。
その中で、がんばって作業している人たちに頭が下がります。
私も、黙々と自分の担当の作業を。

先日は、全体のプログラムを1000部印刷と折り作業。
今日は、ホールで開催するフェスティバルのプログラムを
こちらは少なくて500部、印刷と折り作業をしていました。
もちろん、パソコンで原稿を作るのも私(しか、居ないから)

20111109sigoto.jpg

13日が終わったら、ほんのちょっとだけ、ホッとできるかな。
ほんのちょっとだけね。

11日(金)には、辻堂に大きなショッピングモール"Terrace Mall"がオープンする。
ZARAやH&Mなど281店舗の大型モールだとか。
そして同時に、藤沢に初のシネコン「109シネマズ湘南」も出来るのです。
もちろん、IMAXシアターも入っています。
かなり、ワクワクさせられるオープン・・・
イベントが終わったら、のぞきに行ってこようかな。

その頃には、この重たい心も少しは軽くなっていると思うし・・・?

ブルーな日

心がとても重い一日・・・

とても大切な人のことが、頭から離れない。
魂をこめて、命を賭してと思えるほど、突っ走ってきたのに。
どんなにか悔しかったことだろう・・・
だけど、誰を責めることもせず、結局自分を責めているのでは。
その胸の中を思うと、ひたすら心が沈んでしまう。

振り払っても、ひたすら重くなる心を抱えて、
夕方から横浜へ。いつもの常任委員会に出席する。

ふと思う。この団体での任期の4年がやがて過ぎる。
そういえば、
DUCKをクローズしたのはちょうど4年前の11月だった、と。

クローズしてからの4年間。
私はいったい何をしていたのだろう?
DUCKで過ごしていた何年間かは、
穏やかな日々の中で、たくさんの温かい生徒さんたちと、
楽しく過ごしていた。
忙しかったけれど、優しい日々だった。

しかし、その後の4年は、
それに比べたら嵐のよう・・・
いくつものYesの選択から、怒涛の日々が押し寄せて、
それらは、私に何を与えてくれているのだろう?
どの選択も、みな間違っていたのでは?と思えて、
また、心が沈んでいく。

そもそも、パソコンのトラブルも追い打ちしてるのだ。
今日の午前、メーカーのサポートに電話をしてみた。
あの青いエラー画面の英語文を全部読み上げると、
電話口の担当者は、
「そのエラーコードは、メモリーに不具合があるときに出るコード」
ということで、
「メモリーの抜き差しを。それでダメなら初期化を」との回答を。

そこで、うんざりしながら、重たい本体を引っ張り出して開いてみる。
慎重に・・・ メモリーを・・・    抜けないじゃん!
私の力じゃ、固くて固くて、とっても抜けない。
で、仕方ないので諦める・・・ 何もせず、本体を元通りにする。

そんな作業が、ますます気持ちをブルーにさせていたし。

帰りの電車の中で、
あまりにも疲れた風のサラリーマンの真ん中に挟まったまま、
人はどうして、こうやって生きて行かなくちゃいけないのか?
などと、どんどん重たい気持ちになっていったのでした。

こんな日って、ありませんか?
さて、どうやって、浮かび上がろう・・・・

ラジオから

夕食の支度をしながら聴いていたFMラジオ。

今週の街の紹介は都内新宿区の『四ツ谷』でした。
私が18歳まで育った街です。
だから、思わず真剣に耳を傾けてしまった。

四谷駅前の上智大学、迎賓館、JRをまたぐ四谷の橋、
お岩さんの井戸、文化放送のあった場所、須賀神社、
あちこちにある坂のこと、
美味しいたい焼き屋さんの「若葉」・・・

ラジオからは、懐かしい場所が次々と出てくる。
そのたびに、パッと頭に浮かぶ風景は、昭和30年代のころの四谷の街。
いつの間にか、自分も少女の頃に戻ってしまった。

自分のルーツとも言える四谷の街は、
今はもうすっかり変わってしまったけれど、
路地を入ると、まだまだ懐かしい場所がそのまま残っているらしい。
今度、ゆっくり歩きたいな。
きっと、路地を歩く自分の前に、幼かった私の後姿が見えるかも。

両親も居ない、実家も無い、故郷なんて言えるほどのものもない、
そんな場所だけれど、
四谷には、間違いなく自分の育った証が残っているはず。

そう、やっぱり、探索に行かなくちゃ!

沈没中

今日は沈没・・・

あまりの仕事の多さに、
いくらやってもやっても、減らない。
そして、会議や作業でカレンダーはいつまで行っても真っ黒。

そんな様子を見て、やはり言われてしまった。

「ちょっと多すぎるんじゃないの」

いつか言われる、と思っていた。
だから、必死で、そう言われないように、
家族のことに穴をあけないよう、迷惑かけないよう、
無我夢中で頑張っていたけれど。

この状況じゃ、できっこないものね。
どこも穴だらけ。
終わらない仕事の前で、今日は、自分が落ち込んでいます。

夫の冷たい声にも心が凍える。

頑張らなくちゃ終わらないよね。沈没してちゃ、ダメ。
這い上がらなくちゃ。
だけど、今日はなんだか、ぜんぜん上昇しない。

ある仕事のことで、リーダーに、
ちゃんと出来そうもないのでと、今の厳しい状況をメールしたら、
「希望に沿うようにします。家庭を大事にしてください」という返事が届きました。

こんなに大事にしているのにね、
一番分かってくれるべき人には通じないし、
やっぱり、黙々とがんばっていくしかないんだな~ 
1日が40時間ぐらいあったらなんとかなるのに・・・ 足りなすぎる・・・

共有・同化できないもの

楽しいこと、嬉しいこと、幸せな気持ちは分かち合うことが出来る。
一緒に笑ったり、ふざけたり、はしゃいだり、愉快な時間を共に過ごせる。
しかし、苦しみや悲しみを共有するのは難しい。
難しいどころか、出来ないといった方がいいのかもしれない。
痛みを想像することは出来る、けれど、苦しみや哀しみに同化することは出来ない。
時にはそれが自分の身に起きたことではないことに安堵し、
その気持ちに気づき、負い目を感じ、罪悪感を持ってしまう。
慰めや励ましの言葉を口にしようとすると、
その空しい陳腐な響きに気づき、黙り込んでしまう。
その沈黙の中で幾つもの夜が明けてゆく。

 

また・・・ ごめんなさい。
だって、ほんとうに納得してしまう気持ちでいっぱいで・・・

借りてきてしまいました。お借りしたので、いつかお返ししますから・・・?

メッセージはSH記 ツアーサイトのエントリーからです。

10月と言えば、爽やかな初秋。
高く済んだ青空に、乾いた空気、穏やかな日差し、
と決まってるのに。
急に冷え込んだかと思うと、セーターが欲しくなるような雨の一日。

家の中が普通の状況じゃない上に(居候親子がいるもので)
休む間もなく仕事が続いてて、
まだ、真夏の衣服さえクローゼットに出っ放し。
なんだか、浮かない気持ちが続いています。

今日の江の島のセンターも、こんな風に、ずっと雨でした。
館の中からガラス越しに見た中庭です。
会議中、久しぶりに、寒かった。

だけど・・・

この冷たい雨よりも、
もっともっと冷たい、
まるで、日の光さえ届かぬ深い沼のような場所で、
出口も見つけられぬまま、ずっと沈んでいる友がいる・・・

その友にとって、この薄暗い雨は、
彼の気持ちをますます、深い沼へ追い込んでいることでしょう。

いつもの彼らしいメールが届くのはいつのことか・・・
その日を静かに待っています。

子どもたちよ!
何があっても、ちゃんと私たちを見送って。
親より先に行ってはいけない! いけないのよ・・・

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息抜きかな?

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シニアのポータルサイトを担当しているメンバーで、
夕べは息抜き?の宴会でした。

お店は小料理屋さんという感じ。
いつも行くような賑やかな居酒屋さんではなくて、
も少し、風情があって落ち着いたお店です。
お料理も次から次へ、お腹いっぱいで食べきれなかった。
それでも、たった¥3,000 たくさん飲んだ人でも¥3,500
駅からほど近い小さな路地にあるお店。

江の島の団体での飲み会というと、
横浜の会議の後に中華屋さんで遅い食事とちょっとビール、のとき。
こういった純粋な飲み会をあらためて作ることはないし、
ビールを飲みながら、ほとんどが色々なこと(人)の批判話に終始する。
欠席裁判は居心地が悪く、
私は何も発言しないけれど、その場にいれば同罪です。

それに比べると、男性がメインのこのメンバーの飲み会は、
批判話は一切出なくて、ずっと笑い通しで、ひたすら賑やか。
話題は、個性豊かな人たちがあちこちに広げていって、ほんとうに面白い。

なぜ違うのだろう?

とはいえ、女性だけの団体では、
正面切って火花が散るということはなくて、
不満があっても、裏でくすぶるだけで、表面では、一生懸命仕事をする。
私も、心の中で、ム!っとしても
(決して陰口、悪口は言わないけれど)仕事だけはちゃんと続けてきた。

でも、こっちの男性メインの仲間では、
正面切って、火の粉が飛ぶ! 砲撃が交わされる!
状況によっては、「辞めた!」になることも。
そんなにすぐに、カッカしなくてもいいのに・・・

女性だけ、男女一緒、男性だけ・・・
いくつになってもそれぞれみんな違うのね、と、最近知ったことでした。

で、夕べは楽しい時間を過ごして、息抜きしてきました。

10月は、今までで最高に忙しくなりそうです。死にそう・・・

今度こそ、台風去って・・・

残ったのは大きな被害。まだ終わったわけじゃなく・・・
ほんとに、大変な台風でした。

でも、今朝は気温が低くて、秋を思い出させた。
そう、秋だものね~

あ~ どこか行きたい。日常から抜け出たい。
知らない街を、ひとりでふらりと訪ねて、
古い造りのコーヒーショップで、香り豊かなコーヒーを飲みたい。
どこかで聴いたことがある懐かしいメロディなどが流れていて、
手作りの街のマップなど見ながら、
今度はどっちに行こうかな? なんて・・・

う~ん 手の届かないことをついつい考えてしまう朝です。

夕べは、初体験の内容の研修を受けて、
今朝の夢はそれに関したことだった。
起きたらすっかり忘れてしまったけど、
夢にまで、仕事のことにとらわれてる自分に、ちょっとうんざり。

でも、その研修はなかなか面白かったので、その話はまた次に・・・

って、やっぱり仕事のことばっかりだ。

珍しいこと

滅多にないこと。都内のホテルに泊まりました。

20110722panorama.jpg

チェックインしたとき、窓から見えた東京の街。2枚の写真を繋げたパノラマです。
窓から景色を眺めていると・・・ あ!!!

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IXYを望遠にして撮りました。代々木体育館!!!!
1か月になるな~ あそこでライブに参加したんだったっけ。またライブに行きたい!

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二人の娘と、レストランでディナーを楽しんで、部屋に戻った時に、
窓に広がっていたのは美しい夜景・・・
娘たちはツイン。私はシングルの部屋だったので、
ひとりで、しばらくの間、この夜景をぼんやり眺めていました。

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翌朝のモーニングバイキング。
出かけるときから、突然壊れたお腹を抱えてて、
お酒も食事もずっと遠慮がちにしていたのに、朝はしっかりと・・・(手前が私)
向いの娘たちの食欲。特にアスリートの次女は、ほんとうによく食べます。
すごく細いのに。

新宿で亡父の法事があり、何年振りかで親族が揃いました。
そんなことでもないと、都内のホテルで泊まることなんてないからと、
娘たちを誘って女だけでお泊り会。
のんびり&ちょっと贅沢。たまにはいいね。

父が亡くなって33回忌を迎えました。
長女が4歳、次女が1歳。息子はまだ形も無く。
長女が2歳の時には病気で倒れてしまったから、
みな、私の父のことは写真でしか知りません。
だけど、その子どもたちのルーツです。
自分たちに、二人の祖父と二人の祖母がいたこと。
それぞれの人生がどんなだったのか、今度あらためて、じっくりと話しておこう。

そんなことを思いながら、大都会の真ん中にあるお寺で、
住職さまの唱えるお経を聞いていました。

で・・・ 壊れたお腹はまだ治らず・・・
家に戻ったらフラフラになって、ダウン。
今日、病院で検査してもらい、お腹にくる細菌性の風邪とのこと。
夏に多いのだそうです。気を付けてください。

ちょっと寒い

半そででは肌寒いくらいの朝。
今日も、早朝からPCの前で仕事をしています。
朝から座らないと間に合わない・・・

そんな私の横にあるテレビでは、
夫が国会中継を付けっぱなしにしていました。
なんだか、ずっと審議ストップしてる。
菅さんが領収書を出さないから、らしい。
年度末の決算のときに提出するから今は出せない、と話している。
そんなことはないよね。出したらいいのに。
早く、大切なこと(補正予算)をしっかり決めてください。

シニアのポータルサイトにある毎月の特集。
今月は「山」の特集なので、私は何にも書けなくて、
友達にお願いして書いていただきました。
快く書いてくれる友達に感謝です。

8月は思い出の夏特集。
で、こっちは、遠い昔を思い出して、ノルマの2個を送りました。
そんなこともあっての、古いアルバム探し。
お暇があったら、8月にちょっとだけ覗いてみてくださいね。
2個は、別々の時期に掲載されますから、8月の終わりだったら、
両方とも掲載されているかも。
それとも、どっちかボツになるかなあ?

そんな編集仲間は、みんなほんとうに魅力的なシニアたちです。
いつも、笑いの絶えない編集会議。
個性的なそれぞれのメンバーの、思いも付かない発想には、
いつもたくさんの刺激をもらっています。

でも、どうして・・・
海の上にあるセンターの中の、あの仲間との仕事は、
こんな風に楽しくないのだろう?

もっと楽しく感じるように、自分をアップさせていかなくちゃ!?

ということで、仕事に戻ります・・・ 
急がなくちゃ、間に合わないじゃん。

書きたいことがいっぱいだけど

なでしこジャパンに感動の涙をもらって・・・

原田芳雄の最後の姿に、お別れを言うようなその姿に、涙して・・・

で、昨日、台風の雨風の中を、
編集仲間の暑気払いに出掛けて、生ビールで乾杯して、
二次会では10年ぶりくらいにカラオケまで歌ってしまって・・・

そして、まだ続く台風の今日は、ず~っとずっと、パソコンの前で仕事してて、
あー 今やっと一段落が終わりました。目がボロボロ・・・

つまり、それぞれのことを、じっくりと書きたいのに、
そんな時間が吹き飛んでる、ということを言いたかったのでした。

おやすみなさい・・・

 

男と女の違い?

昔のものをとっておくのか捨ててしまうのか?
最近、その疑問に、ちょっと面白い答えが見えてきました。

今関わっているシニアのポータルサイトには、
「私のとっておき」というコーナーがあります。

どんなかな?と思われた方は、
またまた、DUCKmamaの日記から、ポータルサイトを訪ねてください。

そのコーナーのバックナンバーを見てみると一目瞭然です。
男性たちが、いかに、昔のものを大切に保存しているのかが。

「よくこんなに大事にとっておいたな~」と思うような、
貴重なものが次々に出てきます。
私なんて、ここに掲載したのは、つい最近のモノだもの。

で、気が付いたのです。

「モノ」に思いを込めるのは男性で、
女性は「思い出」に思いを込める。

アルバムはともかくとして、
私は、「昔の思い出の品」はほとんどありません。
心の中に、思い出は山盛りに詰まっているけれど、
品物はみな、どこかで処分してきてしまった。

でも、このポータルサイトに記事を掲載している「少年のような」
シニアの男性たちは、
ちゃんと「思い出の品」を保存している。

そういえば、うちの夫も、
古いアルバムの写真の箱の中に、
昔の彼女からもらった手紙や本がいくつもしまってあります。
(私は知っている・・・)

女性は、昔のカビの生えたような品物よりも、
今欲しい、今必要と思うものの方が大事なのかも。

でも、でも、
時折、懐かしい昔の思い出を、心の引き出しから引っ張り出して、
あの頃へと思いを馳せる時間は、
断然、女性の方が多い気がする。
思い出は、品物ではなく、心の中に・・・

男と女の違いかな? なんて思ったりしています。

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大学には6部会というのがあって、その部会の仲間と教授たちと、
1年生の秋に、三浦半島の荒崎海岸へ行ったときの写真ですが・・・
娘が「なんか、この写真、すごくヘン。それに、みんなありえないくらい老けてる」
と言って、すごく奇妙がっていました。
まあ、中年の教授も交じっているのですが、それでも学生たちも、確かに老けてるかも。

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で、みんなでジェンカ!
今じゃ、考えられないかもです。
教授まで交じって、みなで輪になってジェンカ・・・なんて。
だけど、あの時は、ぜんぜんヘンじゃなかったのだけど・・・

あの頃の一枚

先日、ここにも書いたけれど、
仕事に使うために、屋根裏から古いアルバムをひっぱり出したら、
そのアルバムはもう表紙も中身も壊れかけていて、
ちょっとページを開いたら分解してしまったほど。

以前から、アルバムや古い写真を整理して、
みな断捨離しなくちゃ、と思っていたので、
今日の午後、そのアルバムの中の写真をデーター化していました。

ちょうど青春真っ盛り。
どの写真にも、思い出がいっぱい。
色々なことが思い出されて、
作業しながら懐かしさにドップリしてました。

そんな中の1枚を、ちょこっと載せてしまおう。
1968年6月、秋谷の海岸、セピアの写真。
若かったな~

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支援の手作業

3.11のあの震災で何もかも失って避難している人たち。
明日で4か月になるけれど、
未だに避難場所で暮らし、この暑さに耐えている人の辛さ。
どうか、夏よ、そんなに猛烈にがんばらないでください。

そんな被災地へ向けて、
私の身近でも、
被災者支援にがんばっている人がたくさんいる。

江の島の団体も、支援物資(女性へ向けた)を集めて、
現地のNPOと連携を取りながら、動いているチームがある。
被災から時間が過ぎて、今、必要なものが変わってきているという。

藤沢のシニアNPOも、被災者へパソコンを送るプロジェクトに参加して、
毎日パソコンに向かって作業している人たちがいる。

ひとつひとつ、一人一人の力は小さいけれど、それらが集まれば、
今も生活の根底を奪われたままの人たちに、
何かしらの援助に結びつくことだろう。

ただ黙々と、
支援ボランティアでがんばっている人たちに、頭が下がります。

今日は、DUCKの生徒さんから、不要になったノートPCを、
暑い中、毎日のように、
リユースパソコンを再生させているメンバーへ届けてきた。

みなさん、私よりはいくつか年上の男性が多く、
リタイア後に、何か社会に貢献したいということで、
このNPOで活動されている人たちだ。

延々と続く再生作業だけれど、
(被災地へ1000台のPCを送ろう、というプロジェクトだから)
みなさん、どこか楽しそう。

メンバーのチーフに「また、中古パソコンを見つけてきてください!」と、
しっかり頼まれてしまいました。
私に出来るのは、そのくらいだもの。
あちこち、探してこなくちゃね。

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湿度たっぷりな身体と心

気温が高くなって、今朝は体が重たくなりました。
因果関係があるのかどうか?
ほんとうは、朝の早いうちに紫陽花の取材に出かけようと思っていたけれど、
重すぎる身体と(単に食べ過ぎで体重が増えたってこと?)、
ちょっと溜まっていた疲れもあって、や~めた・・になって、
少しゆっくり家事しています。

そんな中、電話で、気の重くなるような話。
どうも、江の島方面の仕事は、気持ちを重くします。
そもそも、私には荷の重すぎる仕事なのね。

うむ、「荷の重すぎる」って、良い言い方ね。

つまり正直に言えば、「私には能力が無いので」ということなのですが。

電話口で相手から「来年は、やる気持ちはないのでしょ?」と。
そう。私の任期は今年限り。
このまますんなりいけば、来年は後進に仕事を譲って、
私はお役御免です。

「そのつもりなら、今のうちに、体制をちゃんと作っておかないと、
辞められないよ」

ああ、ごもっともです。
忙しさでうやむやにしてたら、引き受け手なんてあるわけない。
しっかり、体制づくりしておかなくちゃいけないのだけれど。

その体制づくりが、大変なこと。
ほんとに、真剣に考えないといけないな~
とっても苦手なことなのだけど。

と、出かける前に「ぶつぶつ」をアップ!

シャイ?

シャイ(内気ではにかみ屋であるさま)

私はその対極の人間なのだろうか? それはつまり厚顔無恥?
(厚かましくて恥知らず・・・)

無反応のたびに、いっぱい傷ついて、
それでも、「みんなのために続けなくちゃ」の思いに支えられて、
傷つくことを覚悟で、細々と道化役を続けていた。
とあるところで・・・

傷つかない場所からの高みの見物をしてた人々を「シャイ」というなら、
何度も傷つきながら、厚顔無恥をしていた私は、
いったいなんだったのだろう・・・

誰かが傷ついたかも?と思ったら、
一生懸命、なぐさめようとしたりして、結局ただのおせっかい?
やっぱり、それも厚顔無恥だったのか・・・

シャイだったら、そんなおせっかいもできないものね。
黙って見ているだけの人に・・・なれなかった私。

なんだかとてもやりきれなくなってしまった。
無理して、「みんなのために」を考える必要ないよね。
これ以上傷つくのは、もうお終い。
何もしなければ、傷つくこともないから・・・

さあ! お仕事しよう!

4月なのに

今朝はまた、寒さが逆戻り。
昨日のあの暖かさに、いっせいに蕾を開いた春の花たちは、
今朝は寒さに震えていることだろう。
さくらの散歩も、また厚手のジャケットと顔をしっかり覆うマスク(防寒のためです)、
そして手袋で、
がっちり防寒スタイルだったし。

寒いと心もよけいに沈む。

公式のアナウンスと、
ネット上から得られるいろいろな情報と、
その開きの大きさに、ため息しか出ない原発事故のこと・・・

人間が求め続けてきたものって、なんだったのだろう?
まさしく、ナウシカの世界だ、と繰り返し思う。
「腐海のできたわけを知ってる?」

原発の恩恵を、日々、山のように受けてきた。
いったい誰が、「絶対」安全だと言い続けてきたのか。
その「安全」って、どいいう安全だったのか・・・

なんていうことを思ってると、ほんとに、くらーい気持ちになってしまうし、
被災地では、人々が当たり前の生活に戻れるまでに、
何年、何十年かかるのか?というレベルの話に、
またまた、心が重くなって、暗闇から抜けられなくなる。

4月なのに・・・  薄暗い空と、身震いするような肌寒い朝・・・

いえ! もっと明るい話、しなくちゃね! 

それでも春が・・・

未曾有の大災害、そして不安の広がる原発の事故。
3月の半ばから、時間が季節がストップしてしまったような日々。
周りを見る余裕もなく、被災地の惨状に言葉を無くしながら、
目に見えない放射能汚染にも、ただ祈るばかりしかできないもどかしさ。

おまけに、年度末の忙しさ。
あたたかい思いを感じられない仕事場では、小さな傷も癒える暇がない。

そんな中、まぶしいほどの朝日に、ふと足元を見れば、
すっかり春が広がっていた。
そう、、、 季節はちゃんと移り変わる。
冬の次は春。ちゃんとやってくるのよね。忘れてた。

小さな花たちが、朝日の中で微笑んでいました・・・

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出かける前に

もう少ししたら出かけます。
15分ほど時間が余ったので、
ちょっとだけキーを叩こうかな。

2回くらいだけのつもりでいたのに、
もう何回目になるのだろう。
あるNPOの、Word(OfficeやあWindowsについても)の
勉強会を担当しています。

ここのところは、2007から2010に変わったところを、
「こんなところが変わりました」など、
雑談をたくさん交えてご紹介。

そもそも、私などよりもずっと長くPCを扱ってきた人たちや、
コンピューターを仕事で扱ってきた人が多くて、
そんな人たちの勉強会を担当するって、
なんとまあ、図々しいことだろうと思いながら、
毎回、10人ほどの人たち(男性ばかりです)を前に、
今度は何を中心にして、まとめていこうか、と。

思うことは、
そうして、新しい知識を学んでいこうという姿勢や、
好奇心、探究心、の溢れた人たちの視線・・・
それは、
ともすれば、怠惰になる自分の心に、
グサっと差し込む、先のとがった針のよう。
だらけてはいられない、と。

だけどね、
ほんとうは・・・
だらけていたいのね~
もう、いっぱい勉強してきたもんな~

そろそろ、な~にも勉強なんかしなくて、
好きなことを、だら~っと楽しんでいられたら、
それが一番いいのにな~

窓から差し込む陽射しが温かい。
さて、アップして出かけよう。

そういえば

今日はバレンタインデーだった。

ときどき、思い出しては頭の上をスーッと通り過ぎてしまう。
そのくらい、もうまるでまるで、関係ないのね。

夫や息子にチョコレートを買ってきていたり、
自分が食べたいから、美味しそうなチョコを買ってきたり、
と、そんなこともあったけど、
今年は、チョコレートを買う気も起きなかったな~

それに、チョコを食べ過ぎると胃が痛くなる。
ほんとに、胃でさえ、私の気持ちから離れて、
勝手に反乱ばかりするんだもの。

お菓子メーカーの扇動に乗るわけじゃないけれど、
来年は、チョコレートをみつくろうくらいの気持ちの余裕がありますように。

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寒い日

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ちょっとだけ、心に小さな穴があいたみたいに、
風の通りがよくなって、寒いこと・・・

そんな寒々とした心を癒そうとしたのか、
昨日、駅前のお花売り場のスイートピーに目が留まって、
優しい色合いの花束を買って帰りました。

やわらかな花弁がふわふわとして、
眺めていると少しは気が紛れます。
だけど、ついついため息が出ちゃう。
は~ と寂し色のため息が・・・

そんな中、
溜まってしまったあちこちの仕事を、
今日は一日中パソコンで処理してた。
私がいい加減だから(?) いえ、苦手なことだから、
うまく処理できないこともあって・・・
(PC操作のことじゃなく、諸所の判断能力が欠けてる話)

せっかく、愛らしいスイートピーや、
ず~っと咲き続けてくれているシクラメンの花に、
なんとか癒されかかった心が、
今度は重たく暗くなってしまったな~

は~
と、今度は濃い灰色の大きなため息。

おまけに、外はとんでもなく寒くなってる。
また雪でも降るのかな・・・

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素敵なプレゼント!!

郵便受けで見つけた封筒を開けてみたら、
びっくり!
こ~んな、すてきなリストウォーマーが入っていました。

すぐに、腕にはめて、その暖かさにまたびっくり!
そっか。こんな小さなものでも侮れないんだな~

プレゼントのリストウォーマーは、小さなビーズがちりばめられて、
とってもお洒落でかわいい。

しかし、細い糸で、ビーズを編み込んでいくのって、
なんと気の遠くなるような作業でしょう。
私には、とってもムリだ・・・

ありがと~(^^)/

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新しい年が重なる2月

さて、2月も6日になりました。
特別な2月、そして2月の特別な日も過ぎて、
(ほとんど忘れていたのだけど・・・My Birthday)
そのまま、ひたすら矢のように時間が飛んでいきます。

そんな中、日曜日の朝だけは、ちょっと静かにゆっくりと流れる時間。
夫も子供たちもまだ寝ていて、
さくらとの朝の散歩と、毎週必ず見る日曜朝の番組も終わり、
洗濯も片づけもざっと終わって、ちょっと深呼吸・・・

ところで、頭の中って、人により大きく違うというのは分かっていたけど、
年を重ねて、あらためて知る現実です。
もう、私のザル頭じゃ、処理しきれない・・・

でも、こんな仕事量よりももっと大容量のノルマを、
日々きちんと処理できる頭を持っている人がいるのよね。
企業のトップたち、優秀な政治家などはもちろんのこと、
そんな特別な人たちじゃなく、
身近にだって、まったく違う顔をいくつにも使い分けて、
全ての仕事をちゃんと処理している人がいっぱいいる。

私なんてもう、頭が満杯。
昨日も、推進センターで開催されたExcel講座のサポートで、
お仲間の一人から、別の講座サポートのことで、
「○○さんには例の講座の件、お願いが行かなかったでしょ。
あれは△△さんに頼んでやってもらいましたからOKです」
って言われて。

ん~?????? のまま、笑顔で頷いておいたけど・・・

家に帰ってメールをチェックしたら、
その方から、講習の講師を頼まれていたのを思い出した!
完全に忘れてた!

頭の中は笊のようになってて、
大事なことも、みな下に落ちていってるみたい。
あ~ 気をつけなくちゃな~

笊じゃなくて、しっかりとしたステンレス製のボールで、
何事も受け止められる脳を持っている人が、
ほんとうに羨ましい・・・
努力しても、今更無理だろうか・・?

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八方美人?

欠席裁判・・・

食事やお酒の入る時間帯での会話は、
そこに居ないメンバーの非難が出るのはやむを得ないのかな?
どんな世界でも大なり小なり、同じなのか。

一匹狼が好きで、一人でずっと動いてきた私が、
団体の中でたくさんの人たちと仕事をするようになって、
初めて体験することになった、とても居心地の悪いその時間帯。

悪口ではなく、正しい人物評価(批判)であるのかもしれないけれど、
本人が居ないところでの評価は、多くの場合非難に通じる。
褒めることなんて、滅多にないものね。

あっちのメンバーでは、こちらを批判するのに頷いて、賛同し、
こっちのメンバーでは、あちらを批判するのに頷いて、賛同する・・・ 私。

つまり、「超」八方美人です。

誰の非難も、聞きたくないし、頷きたくない。
八方美人の自分にも、とっくに嫌気がさしてます。

今年のドキドキ

さて、その「ドキドキ」なのだけど。

今年は既に、「ドキドキ」最高潮の日が決まっています。
5月某日です。

FC(ファンクラブの略語です)で、先行販売されたチケットが、
抽選で当たりました(ニコニコ)

一般販売だったら、取れないかもしれない貴重なチケット。
今年、久々にツアーがスケジュールされて、
その横浜アリーナのチケットが手に入っているのです。

ファンになってから、もう何年になるのかなあ?
始まりは突然起こったけれど、
終わりの来る日はないのです。

そんな「ドキドキ」の他にも
素敵な人や、憧れの人に会えた時や、
思い通りのきれいな写真が撮れそうな時や、
難しくて困難を極めた作品(webページやら色々)が出来た時や、
読み進むうちにその世界に嵌まり込んだ本を読む時や、
スクリーンで大好きな俳優をうっとり見る時や・・・

「ドキドキ」の種はいろいろあるのです。
誰でも、そんな「ドキドキ」の種は持っているはず。
種を持っていることを忘れないことが大切です。
そんな「ドキドキ」、今年もいっぱいあるといいな。

これは、年には関係アリマセン・・・

生きていくのは何のため?

新年会は、小学校時代の幼馴染たちと。
男女8人。もちろん同い年。

話はあちこちに八方転転・・・
そんな中、一人がみんなに問いかけました。
「あなたの生きがいって何?」ひとりずつ答えよ・・・

そっか~ 生きがいね~ なんだろう?
「生きがい」なんて考えて生きてないものね。

みんなそれぞれ、ちゃんと話す、というより話させられて、
無理やり「生きがい」を探して発表してたけど。

でも、誰もみな、あらためて「生きがい」なんて考えてないのでした。
「生きがい」ってなんなのだろう?

私は・・・ 
自分の家族が健康に、楽しく生きていけるよう、
縁の下で支えていくこと。
そして、子どもたちの笑顔がいつまでも見れること。

そんなことかなあ?とは思ったけど、
そう説明する前に、あれ? なんか答えを誘導されて、
私の「生きがい」は、「ドキドキすること」になってしまった。

まあ、それも大切かもしれないけど。

でも、最近ドキドキするのは、心臓にちょっと問題があるせいなのよね~
心臓の薬、もうだいぶ前から飲んでます。
まるで、色気ない・・・

帰り道、外はとても寒かったけど、渋谷の街は若者で賑やかで、
彼らには寒さなんて関係ないみたいだったな~

12月も半月終わりです

また、ここのエントリーが10日以上過ぎてしまってる。
4,5日くらいのペースでアップしてるつもりでいるのに、
どういう時間感覚の違いでしょう?

10日ほどの間にも、
楽しい忘年会や、楽しくない(?)飲み会、
楽しい散策とランチや、楽しくないおつきあい、
楽しいお仕事や、つらいお仕事・・・

というように過ごして、で、ぜんぜんやっていません。
暮れの大掃除、そして年賀状作り。

もう、12月も半ばだものね~
今日から年賀状の受付も始まったのだって。

その昔は、クリスマスツリーがキラキラして、
あちこち、少しずつ大掃除して、
年賀状も書き終えて・・・
しっかりと、1年の終わりらしく過ごし、
新しい年を迎える心も準備してたけど。

そもそも、お正月が「らしく」なくなったものね。
今年も、そんなわけで、
「らしく」ない年末を過ごし、「らしく」ないお正月を迎えそうです。

って、私、何を書いているんだか・・・???

初体験

駅前などで見かけるティッシュ配り。
そんなアルバイトには縁がなかったけれど、
今日は一日、それに近い仕事をしてきました。師走の横浜で。

神奈川県などが主催する人権イベントが開催され、
いつもの江の島の団体も参加しました。
今日がその担当日。

「ストップ! デートDV」をテーマに、
展示物や、チャリティライブで参加です。

そして、企業から寄付していただいたハートのチョコを、
パッケージ詰めして、1000個。
目の前を通り過ぎる人たちに配ってきました。

「DV防止のキャンペーンをしています。こちらをどうぞ」
と言いながら、通行人を呼び止めて手渡すのだけど・・・

何、それ? と胡散臭そうに行ってしまう人、
ちょっと手を挙げてNOのサイン、無言で通り過ぎて行ってしまう人、
「結構です」と断固拒否する人、
「ごめんなさい」と言って謝りながら、断る人、
まったく無視して、歩みを止めず去っていく人・・・

そりゃそうよね~
私だって、突然声かけられて、
小さな包みを出されても、何が入っているのか分からないし、
チョコレートと言われても、ちょっと薄気味悪いし、
手を振って、あるいは頭を下げて、受け取らずに行っちゃうかも。

でも、3分の1くらいの人は、ちゃんと受け取ってくれました。
それぞれ、いろいろな表情が返ってきて、
それはなかなか興味深かった。

特に、「デートDV・DV防止」がテーマだったから、
高校生の女の子たち、
若い女性たち、ベビーカーを押す若いママさんたち、
そして若い男女のカップルたち、
そんな人たちが目の前を通るときは、必死で渡しました。
もちろん、受け取ってもらえない人も多かったけど。

高校生の女の子たちに「自分を大切にしてね」と言いながら渡したら、
コックリ頷いて、笑顔が返ってきて、ちょっと嬉しかったり。

若い男性は、受け取ってくれるのは10人に1人くらい。
みな愛想のない顔で、大股で去っていく・・・

年配の人は、男性も女性も、割とちゃんと受け取ってくれました。
説明をちゃんと聞いてくれたり、質問が返ってきたり。
これも、人生をたくさん重ねた違いかなと納得です。

そんなこんなで、家に帰り着いたら、バタンと倒れた・・・
ほんとに疲れた1日だった~

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下は、チャリティライブ風景です。

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違い・・・

とある縁でお手伝いしている地元のNPO団体の、今日は臨時総会だった。
(いつもの女性団体とは違います)
議案は、会費の値上げについて。
これまでの会費の倍額になるということで、
臨時総会前には、会員全員が参加する掲示板で、
かなりの反対・賛成のやりとりも続いていた。

臨時総会は、定数確認が行われて、粛々と進められていく。
質疑応答では、反対意見の人が質問を述べて、理事長が説明する。
結果は、賛成多数で議案が可決された。

さて、私は大きな興味を持ってこの臨時総会に出席したのです。
というのも、
手伝っている女性団体で、今年の総会、それに続く臨時総会が、
ボロボロの傷だらけになったのを目の当たりにして、
(私は役員側だから、私だってもちろんボロボロ)
どうしてこんな惨憺たる総会になってしまうのか、
他の団体はどんな総会を開くのだろうか?と思っていたから。

まるで違ってた・・・

役員側の手際の悪かったこともよく分かったけれど、
そこに流れる空気の中に、
悪意(というのとは少し違うかもしれないけれど)があって、
暖かさのかけらもなかったことを思い知る。

今日の総会では、反対意見を述べる人でさえ、誠実だった。

声を荒げることも、相手を射すくめようとするような糾弾も皆無。
でも、あのときの総会や臨時総会では、そんな嵐にもまれていたっけ。
思えば、それは、あまりに異常なのかもしれない。

そして、また次の総会でも、同じことが繰り返されるのかもしれない。

同じNPO団体であるのに、この違い。
いろいろと考えながら、帰り道につきました。

喪中のはがき

ぽつぽつと喪中のはがきが届きます。

そんな中、私宛てのはがきの差出人に、首をかしげる。
横浜市の住所。奥様が亡くなられての喪中欠礼はがき・・・
どなただったっけ? どうしても思い出せない、というか知らない人・・・

と考えていて、は!と気が付いた。
差出人を知らないはず。
そう、亡くなられた奥様の名前を差出人の苗字にくっつけてみて、やっとわかった!

教室の生徒さんだった・・・

と言っても、お会いしたことは一度もない生徒さんだった。
どういういきさつだったかを忘れてしまったけれど、
授業はいつも、電話だけ。
夜、9時~10時半ごろに、パソコンの前で受話器を握りながら、
ホームページビルダーの使い方をメインの授業をしていた。
週に一度のペースでしばらく続いたのだったっけ。

そこまで思い出すと、ありありと柔らかな声まで思い出して、
胸がせつなくなってきた。

富士山に思い入れて、ご主人と一緒に富士山の写真を撮りつづけ、
その写真をホームページに載せて楽しまれていた。
富士山の写真家である私の友人のことも知っていて、
いつか、私と一緒に山中湖にいるその友人を訪ねましょう、
そんな約束までしていたのを思い出す。

授業は一段落して、そのままお話することもなくなって何年かが・・・

今でも元気で山を歩かれ、富士山の写真を撮っていられると思っていたのに・・・
お会いしたこともないのに、優しい笑顔が浮かんでせつなくなってしまった。

芸術の秋です

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昨日(9/14)・・・

山下公園の前の銀杏並木です。
初夏は新緑、秋は紅葉と、いつも美しい並木道も、
昨日はまだまだ真夏日で、歩道の照り返しもうんざりな昼下がり。
山下公園を散策する気持ちもまったく起きず、
早々に目的の場所へ足を向けました。エアコンの効く中に入りたい~

目的の場所は、神奈川県民ホールです。

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ホールの入り口の前は、なにやら賑わっていました。
近づいてみると・・・

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そっか! 今日のライブはファンモンだったんだ。
(Funky Monkey Babysの略称です)
ホール前は若さがいっぱい溢れていたけれど、
私は、素通り。ひょいと右に折れて、別の入り口から。

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DUCKをスタートした初期のころからの生徒さんが、
神奈川美術展、
写真(ネーチャー部門)に入選されたという葉書をいただいて、
出かけたのでした。

DUCKに来られたころは、
コンパクトデジカメで写真を撮られてはいたけれど、
どういう方向に進みたいのか模索中でした。
それが、一眼レフを買われ、いつの間にか、
どっぷりと写真の世界へ。

自然のままの写真よりも、
Photoshopで特殊な加工をして、幻想的な作品を作る、
そんな作風だったのに、
最近は、感動的な風景写真が多くなりました。

今回も、夕日が醸し出すセピアの世界と真っ黒な樹木のコントラストで、
とても静かな、でも奥底に強い情熱を感じられる作品でした。

小柄な身体。私よりも幾年か年上でしょうか?
常に変わらぬ、新しいものを追及する心と、
他からの影響を拒むように、ご自分の個性を大事にされる姿勢。
なんでも「甘い」私とは比較にならないな~と、
写真の前であらためて感じました。

美術展は写真ばかりでなく、
工芸・書・陶芸など、幅広いジャンルに渡ってましたが、
ぜーんぶじっくり見てきました。
私の、今季初の「芸術の秋」だった。

そんな秋を味わって、
そのまま横浜の会議へ・・・
あ~ こっちは相変わらずの、混沌・・・疲れる・・・

朝から30度

朝からぼわ~っと熱せられた空気。
「清々しい夏の朝」、なんて言葉とはかけ離れた、
息をするのも重たいような、そんな朝です。いやだな~

パソコンの前も暑苦しい。
朝から座ってキーを打つと、汗が滲んでくる。
だのに、日記を書いてるって? おバカです。

新しい組織になった団体は、
色々なことがあって、内部亀裂が至る所に。
なので、何をするにもメンバーが足りない。

手伝い始めたときは、それなりにたくさんの人が
色々なイベントに携わって、運営されていたけど、
今は、私の含まれるほんのわずかの役員たちだけが、
あれもこれも、あっちもこっちも、
全部自分で動くしかない状況になってしまってて。

だったら、活動を思い切り削ればよいのに、
今までと同じだけの活動をする上に、
あれもこれも、と、それ以上に増えていく。

必然的に、私の抱える仕事も何倍も増えてしまった。

毎日毎日、そのボランティアのための仕事に追われている。
これから大きなイベントが控えているから、
その仕事量は加速度的に増えることでしょう。

元々、処理能力の少ない私なのに・・・

そして、今更だけれど、
アンダーグラウンドで交わされている、
音声では届いてこない憤懣、疑惑、非難が、
じわじわと、身の端っこをひっかくように近づいてきて、
なんだかとっても、落ち着かない。

何が悪いのか、どこに問題があるのかも、
漠然とは分かるけれど、
私にいったい何ができるだろう?

今、目の前にある作業を、
きちんと終えることしか・・・
そんなこと考えている間に、また仕事が増えてしまうし。

明日と明後日は、お休みをもらって、連絡を消してしまう予定。
そのために、今日もめいっぱいの仕事です。がんばらなくちゃ。
ためいきだけど・・・

男と女

夕べの日記にちょっと関連して、
ずいぶん昔に読んだ、とある男性作家のエッセイを思い出しました。
(って、誰だったかよく覚えてない・・・)

ちょうど「冬のソナタ」大フィーバーの後くらいだったか。
そのエッセイでは、男と女の違いを、こんな風に表現していました。

----
想い焦がれる映画やドラマの俳優などがいる場合、
その男性の隣に自分を置くときに、
女性は、今の自分ではなく、ごく自然に、
自分自身が若く輝いているころをイメージする。

男性の場合、魅力的なタレントや女優の隣に置くのは、
今現在の自分であって、決して若いころの自分ではない。

「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンを追いかけている女性たちの、
あのまるで童女のような瞳をみればすぐにそれと分かる。
そこにいる中年女性たちはみな同じように輝く乙女だ。

しかし、魅惑的な若い女性タレントや女優を見つめる中年男性は、
今現在の自分が、若い彼女たちにモてるシーンを夢見ている。
男とは、なんとも生々しくてつまらない種族である。
----

表現は違うけど、だいたいはこんなことが書かれていて、
ふ~ん、と感心して、ひたすら納得したことを覚えている。

その後、その話を、男性の誰かに問いかけたことがないので、
多くの男性がその通りなのかはわからないけれど、
女性の場合は、まさにその通りだな、と思う。
女はみんな、かわいい種族なのです。

ユーミンの話から

あるカード会社の冊子に載っていた松任谷由美の特集に、
こんなことが書いてありました。

ユーミンが最近リリースしたCDからの話です。

夫婦愛のストーリーを「ダンス」という言葉で紡いでいく・・・
「男と女、人と人が向き合って、
抱き寄せあって、というダンスの行為。
それが、多くのことを言い表しているんじゃないかな、と思ったんです」

前後の話をはぶいて、そこだけを取り出すと、
ちょっと意味不明かもしれないけれど、
この特集を読みながら、ダンスについてイメージが、
いろいろに膨らんでいってしまったものだから。

映画の中で、大好きなダンスシーンがたくさんありました。
(主に、もう20年近く前の作品が多くて、最近の映画ではないけれど)

心の冷えてしまった夫婦が、そっと寄り添いあうダンス、
立場の違う男と女が、惹き合う気持ちを隠しながら屋根裏で踊るダンス、
出会ったばかりの二人が、お遊びの中で急速に相手に惹かれていくダンス、
などなど・・・

日本人は、そんな風にダンスが身近にはないけれど、
ほんとうに自然に、外国人(ハリウッド映画ばかりだからアメリカ人かな)は
ダンスが生活の中に一部になっている。
素敵な映画のそんなダンスシーンを、
いつもうっとりとして観ていたっけ。

ところで、
あなたは今、ダンスを踊りたいパートナーに誰を選びますか?
そんな質問を受けたら、何と答えるでしょう?

「夫(または妻)」と答える人は、ほんとうに幸せな人だなあと思う。
でも、案外多いのかも?
年を経てこそ、夫婦で踊るダンスは、きっとロマンティックなことでしょう。

さて私・・・
う~む・・・  はあ、だーれもいないな~
自分が躍るよりも、
映画の素敵なダンスシーンを、うっとり観ていた方がずっといいです。

紫陽花

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雨に打たれてすっかり下を向いてしまった今朝の紫陽花。
携帯で撮ったので、きれいに撮れていないけれど、
出かける前のバタバタしている中、急いで撮りました。

鉢植えだし、肥料も足りなかったのか、枝が細い。
だから、晴れてももう、頭を上げる力はないかもね。
お花が終わったら、たっぷり肥料をあげなくちゃ。

何年も前のこと。
鎌倉と逗子市の堺目あたりに、曼荼羅堂跡というところがあって、
そこの紫陽花が見事だからと連れて行ってもらったことがあったっけ。

小道を登り切った丘の上は、見渡す限り、背よりも高い紫陽花に覆われて、
見事に咲いた紫陽花のトンネルを、
ちょっと首をひっこめながら迷路のような道を歩いた。

もう何年も前、その曼荼羅堂跡は閉鎖されて、
紫陽花を見に行くことはできなくなってしまったらしい・・・

亡くなった母が大好きだった紫陽花。
紫陽花好きの母らしく、6月に生まれて、6月に逝きました。

そして、私はといえば、紫陽花にはかたつむり。
子供のころは都内でも、
梅雨のころに咲く紫陽花の葉をひっくり返すと、
大きなかたつむりを簡単に見つけることができた。
今では、大きなかたつむりなんて何年も見たことがないけれど。

母と、そして子供だった自分のことを、
紫陽花の花を見るたびに、ふっと思い出す。

今年もそんな紫陽花がどこも満開。
鎌倉までは出かけられそうもないけれど、
庭にも、街角にも、青紫の紫陽花がいっぱいで、
それだけがうれしい梅雨の季節です。

1週間

新宿御苑へ行ってから、もう1週間よ!
1週間なんて、「あ」とも言えないくらい早い気がする。

そして、今週1週間、めいっぱいハードな時間を過ごしたら、
今度の日曜日が大山場。
2つの総会が、まるで、
どう飲み込んでやろうかと大きな口を開けてスタンバイしている魔物みたいに、
私の前に立ちはだかってる。

すんなりと通ったら、
その先には、少しは落ち着いた時間が届くのだろうか?

ボランティアってなんなのだろう? 
団体を手伝うようになって、そんな疑問が、
ずっと私の中でグルグルと回り続けている。

まして、こんなにたくさんの時間を使い(使われ)
労働どころか、経費さえも自己負担して、
ときには、失意。ときには、疲労困憊。ときには、苛立ち。
自分でコントロールできない状況にとりこまれる。

得るもの? なんだろう? あるのだろうか?

やめてしまえば済むこと・・・?
団体の状況が安泰で、人手もあり、余裕があるならともかく、
今のこの状況では、やめるなんてとてもできない。

とにかく、あと1週間。何も考えずにがんばって、
来週の日曜日を乗り越えて、
新しい体制になったら・・・
そっとフェイドアウトしていこう、と心に誓って。

あと1週間・・・

書を捨てよ

今日で5月が終わります。
日々の過ぎるのが早すぎる・・・
どうしてこんなに早いのだろう。

昔の人もこんな風に感じたのかな?
たとえば、
「朝日の後にに起きてきて、夕日の前に寝てしまう」
ハメハメハ大王のおくさんは、
もっともっと1日が長かったのだろうか?

今朝、掃除をしながらそんなこと考えてた。

でも・・・
ひとつ、分かっていることがある。
パソコンの前に座る時間が多すぎること。

もちろん、仕事も多い。
だけど、仕事とはいえない時間もいっぱい使っている。
ほら、こうして書いている時間がそう。

そう。
パソコンを知らなかったら、
きっと、もっともっと時間がたくさんあった、はず。


「書を捨てよ町へ出よう」
これは寺山修二だけれど、
なぜかこの言葉が頭の中で何度も繰り返す。

「書を捨てよ町へ山へ里へ出よう」
パソコンを捨てて、外へ出たら、
新しいものに出会え、ゆっくりとした時間が手に入る、
そんな気がするけれど、
それも、やっぱり幻(まぼろし)だろうか?

爽やかな日だから

今日は身体中を干したくなるような良いお天気。

重たい心を抱えながら、朝から洗濯や真冬ものの整理に追われて、
お昼を食べてちょっとパソコンのお遊びタイム。
先週出かけた鎌倉歩きの写真をさらさらsarasaに載せました。

色々と心の重いことが続いた日々。
でも!
楽しかった鎌倉歩きの日の写真を触ってたら、
ちょっと気分が明るくなって、
明日からのめいっぱいのスケジュールを、
明るい気持ちで過ごそう、楽しまなくちゃ、と
自分に声をかけています。

鎌倉歩きのページはここ(2ページ)です。
必見の鎌倉隠れ道です、見てね。

http://sarasa25.blog5.fc2.com/blog-entry-805.html

http://sarasa25.blog5.fc2.com/blog-entry-806.html

再現性

3月に買ったばかりのデスクトップ。
不具合があって、1度新品交換してもらったあとで、
また別の不具合のため、今度は修理工場へ。
そのメーカーは1日修理制なので、翌々日には戻ってきました。

ダンボールの中にあった修理の報告書には、
「お客様ご申告の現象について、再現性がございませんでしたので、
念のため、マザーボードを交換させていただきました」
と書いてありました。う~ん。嘘ついたわけじゃないのに。

再現性・・・か。
起動の度に毎回起きるトラブルじゃないから、
そういうことになるのよね。
ま、仕方ないのでこのままそろりと使うしかないけれど。

さて、その「再現性」という言葉に、ちょっと瞑想・・・

「再現性」を自由に操れたらいいな~
今日はとっても楽しい一日だった!
と思ったら、「再現性」ボタンをちょこっとクリックしておく。
そうしたら、また近日中に「楽しい1日」が再現される。
いいよね~

あるいは、「不再現性」ボタンをクリックすれば、
「再現性はございません」結果になる。

いやだな~と思ったことや、何度も繰り返すトラブルなんかに、
この「不再現性」ボタンをクリックしておく。
で、もう繰り返さない。二度と、ね。

ほんとに人生、もう繰り返したくないことがいっぱいで、
また起きて欲しいような楽しいことは、滅多にないものです。
切ない人生・・・

しかし、新品のデスクトップよ、もうトラブルを起こさないでね。
お願いだから・・・

レターパック

ポストにレターパック(日本郵便でこんなのがあったのね)が届いていた。
それは、5年ほど先輩のプロカメラマンからの郵便物。
入っていたのは、ワープロで書かれた手紙と「Paris」という写真集だった。

このお正月、先輩からの年賀状で、去年交通事故にあったことを知った。
大きな事故だったけど命は助かり、何度も手術を重ね、
まだこれからも手術をしなければならないことや、
大切な人たち、親しい人たち(先輩や後輩たち)を相次いで亡くし、
(それは、私も知っている人たちのこと)
心も身体もボロボロの様子に、私も胸が痛んで、
優しい柄のタオルにメッセージを添えて、お見舞いを贈っていたのだった。

手紙にはやっと少し落ち着いた様に書かれていて、
この夏、フランスで個展を開く予定のことも記されていた。

右手が動かない様子に、写真家としての仕事は続けられるのだろうか?
最後の手術で、動くようになるのだろうか?
フランスでの個展を無事に開催できるのだろうか?
そんなことが気にかかるけれど、
悪いことばかり続くわけじゃないもの。
きっと、これからは良いことが続くはず。

写真集のページを繰りながら、
先輩に比べて、私って、なんて小さなことを愚痴っているんだろう、と
少しばかり恥ずかしくなる思いだった。

明日は良い日。がんばろう!

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淋しいな

またまた、寒い! それにかなり本格的に雨も落ちてきた。
約束の用件をひとつ、午前中に済ませて、
またもう1度出かけようと思っていたけど、
外に出る勇気がしぼんでしまった。
だって、寒い上に、こんな冷たい雨まで降っているんだもの。

ということで、支離滅裂第3弾!

今朝、とても淋しい文字を眺めていた。
webの上では軽く10年を超えるお付き合い。
インターネットで知るその人のその時を、
そして、お互いに続けてきたwebでの自己表現を、
私の片想いだとは思うけど、
かなり支えにしながら、この10年を続けてきた気がする。

そんな人が、
あえて、インターネットという情報世界からエスケープするという。
脱出した先には、きっと大きな自由があるのだろうな。

気がつけば、インターネットにがんじがらめになっている自分。
最新の情報取得と、自己表現のツールとして使っているはずだった・・・
けれど、いつの間にか、使わされる身になり、
それが無ければ夜も日も空けない・・・ような日々。

でも、違うことはとっくに気づいてる。
便利だけど、無くたって死なない。
無くたって、生きていける。
10年前は、要らなかった。

やめてしまおう、とは、何度も何度も思いながら、
多くの枷が外せられず、
そして何より、自分の居場所を失いそうで、
結局は何も捨てずに続けてた。
多分、これからもずっと・・・

後から後からからみつくようなこの網の目から、
さっさと脱出してしまった友に、
大きな嫉妬心と、
そして、ため息の先に広がる淋しさと、を感じています。

もう、ここも読むことないだろうな、と思って書いちゃった・・・

横のソファで、さくらがぬくぬくと眠っています。
ガラスの外はまだかすかな雨が落ちている。
さて、今日はこれからどうしよう・・・

やっぱり、出かけてこよう。冷たい雨の中を。

今日もまた・・・

本日も、憂さ晴らし・・・かな?

仕事についての質問を夕べ送っておいたのに、
返事が来ないから、自宅で出来る仕事もストップしています。
な~んにもできないじゃん!

おまけに、パソコンも色々トラブルがあって・・・
なんか気力がみんな消えてしまった。寒いし・・・

いよいよiPadが発売される、というニュース。
私たちの世代は、本は紙、のイメージしか沸かないけれど、
若い人には、もう紙じゃなくなるのね。

今は、ほとんどの本が紙で売られ、
その中の何割かが電子書籍として販売されている状況だけど、
もうすぐ、ほとんどの本が電子書籍で販売されて、
その何割かだけ、紙の本として売られる時代になるのです。
しかも売られているのは、街角の本屋さんじゃなくて、
インターネットの書店サイトばかりに。

ぶらりと書店に足を運び、あてもなく背表紙を眺め、
気に入ったデザインのカバーに惹かれて手にとって、
気がつけばレジで清算していた・・・なんてこと、
もうちょっとしたら、有り得なくなるのです。

都心の片隅に、今も古いレコード盤を売っているお店があるけれど、
紙の本も、そんな古本屋さんにだけ並ぶようになるのかな?

さて、私は困ります。
私が本を読むのに一番好きな場所はベッドの中。
本を持ったまま、いつしか眠りに入ります。
で、本は顔の上、あるいはベッドサイドの床の上に、
バサっと音を立てて落ちるのです。
もし、本をiPadで読んでいたら、顔は痣だらけになり、
iPadは一晩で壊れます。

ところで、今ベッドで読んでいるのは、またまた「蒼穹の昴」
文庫本全4冊、2度目の読書です。
初めは一気に読んでしまって、しばらく他の本を読んでいたけど。

日中共同制作のドラマをテレビで毎週見ていて、
それが、あまりに浅田次郎の原作と違うことに混乱して、
もう1度ゆっくり読み直したくなったのでした。

中国が作るドラマだものね。
中国にとって気持ちの良くない話は飛ばしてしまうのは当然かも。
でも、恋愛ドラマみたいになっているところが、とーっても不満。
原作はもっともっと奥行きが深く、一大感動巨編なのに、さ!

ただ、主人公のひとりの春児(チュンル)がとても良くて、
心から惹かれます。

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配役は余小群(ユイシャオチュン)という18歳の俳優だそうだけど、
原作に出ている春児のイメージそのままに、
見ていて優しく、そしてちょっと切なく、愛しいのです。
西太后の信頼を受けた宦官で、常にそばに付き、
清朝の衰亡の中、朝廷政治を必死で貫き通す皇太后の哀しさを、
ただ1人理解して支え続けた誠実な太監・・・

ということで、目下のマイブーム「蒼穹の昴」の徒然でした。

なんか、支離滅裂・・・

冷たい雨です

公園の桜が少し開き始めて、いよいよだな~と思った途端の、
今日のこの寒さと雨です。
ずっとパソコンの前で入力作業・・・余計に寒くて。

で、ちょっと休憩。

時は春爛漫。桜色のトンネルがあちこちに出来るこの半月ほど。
見逃せばすぐに散ってしまう桜の協奏曲。人々がこぞって狂う季節です。
生徒さんからのメールが携帯に届き、「ワクワクしています」との文字に、
思わずニッコリ。

とあるブログを見れば、「オレはキライだ」という。
「ソメイヨシノのクローンに、提灯をぶら下げて、満開のその時だけの桜を愛でる。
桜の花は、冬の枯れ枝から蕾が膨らみ、咲き、そして散る、
そのどの時を取っても、見ごろであることさえ、知りもしないで」

う~ん、確かに!
今は、そのクローンがどこにもここにも桜の名所を作っている。
桜祭り、提灯に屋台、ビニールシートとお酒と宴会。
日本人の桜好きは、「これでちょうど良い」を知らないみたい。

だけど、やっぱり美しいです。感動します。
一本だけでも美しい。並木道も美しい。
豪快に咲き誇っている桜も、ひっそりと隠れるような桜も美しい。

今年はどこで楽しめるのかな?
桜の時期って、私はいつも忙しい・・・から、
なかなかタイミングが難しいけれど、
どこかで、ふわっと薄桃色の桜の花に出会って感動できる、
その日がもうすぐです。

憂鬱なことなんて忘れて、楽しまなくちゃね。

とはいえ、今日の雨はかなり憂鬱だけど・・・ 

不安定なのは・・・

今日は春を通り越して初夏のようだった。
毎日、大きく季節を行き来して、晴れのち雨のち曇り・・・の不安定な日々。

そして、めまぐるしくて賑やかなニュースが洪水のごとく。
ひとつひとつに思うことが溜まり続けて、
日記に書こうかな、と思ったときは既に時を逸してる。

どうも、日記に向けるエネルギーが足りないみたいです。
ふむ? これはひょっとして失い続ける若さのせい?
それとも、萎縮し始めた脳のせい?
長い間、エッセイを綴っていた友人が、サイトを閉じちゃったせい?
仕事が忙しい?(これは違うな~)

原因は分からないけど、
なんだか、入力画面を開くところまで行かないのです。

その分、毎日ツイッターで、なにやかやとつぶやいています。
とっても気楽に。140文字で。
そのうち飽きてしまうとは思うけれど。

それにしても、
ほんとに、世の中、大丈夫かな?って思う・・・

さらさらブログにも載せたけど、
ムスカリの青い色が愛らしい季節になりました。

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140文字で十分

気がつけば三月です。
オリンピックも閉会してしまいました。

風邪がなかなか抜けなくて、
おまけにちょっと体調を狂わせたりしてたので、
どうにも、元気の出ない2月でした、が! 三月です。

それにしても、さんぽ道に日記を書くペースが、
ガクンと下がっています。
大きな理由は、元気が無かったこともあったけれど、
毎日ちょこちょこっとツイッターで呟いていたら、
なんだかそれだけで、十分な気持ちになってしまって・・・

ツイッターは140文字。
たった140文字なのに、書き込むとその文字数で済んでしまう。
思っていることを表現するのに、
な~んだ、たった140文字で十分だったんだ。

さんぽ道をスタートして満11年が過ぎ、
スタートからずっと「日記」や「エッセイらしきもの」を書き続けてきた。
気がつくと、それらの文章は、
最初のころよりもずっと文字数が多くなっている。
短く、短く、と思うのに、ついついダラダラっと入力してしまい、
何が言いたいのか、自分でもよく分からなくなったり。

そんな私にとって、
たった「140文字だけ」というのは、センセーショナルな体験。
いえ、ツイッターがこんなに広まったのは、
このことに尽きるんだ、、、と思いました。

もちろん、
そこからコミュニケーションが広がるという部分も大きいけれど、
手軽に、手短に、そのときの思いを伝える・・・というツールが、
文字が溢れ、情報が溢れすぎたインターネットの中に必要だったのかも。

ほらね、ちょこっとのつもりが、やっぱり長くなってしまうのね~
短く書くって、難しい・・・

本当の顔

考えてみれば、
人は誰も、生まれてから一度も、正しい自分の顔を知らないのです。
写真というものはあるけれど、写真は動かないし。
動画ならば、かなり正しい自分の顔に近いのかな?
あまり、動画で自分の顔などは見たことがないので、
よく分からない・・・

って、いったい何をブツブツ言っているのかというと・・・

少し前から、ツイッターに登録して楽しんでいます。
主に、政治家の書いたツイッターを読んで、
それぞれの個性に頷いたり笑ったり呆れたり。

ついでに、自分もときどきつぶやいています。
ほとんどが他愛の無いつぶやきだけど、
これが結構面白くって、毎日ちょこっと。

そんなわけで、自分のツイッターに載せるアイコンに、
自分で描いた似顔絵を使っています。
大急ぎで、大雑把に描いた似顔絵で、
もう、かなり大幅に年齢をさば読んでいる風のアイコン。

で、ふっと気がついたのです。

あれ! これって左右逆転してるじゃない!って。

思えば、自分の顔を見るのは、日々鏡の中でのみ。
鏡、そこに映る自分の顔は、そうです、左右反転しているのです。

だから、大急ぎで描いたイラストも左右反転してた。
前髪の分け目が反対だもの。
ぜんぜん気がつかなかった。これで良いと思ってた。
でも、他の人から私を見ると、これでは逆なのです。

そうなんだ・・・ 私は鏡の中の自分しか見ていない。
だから、鏡の中の自分が正しい顔だと思ってた。

慌てて、イラストをフォトショップで左右反転させてみて、ビックリ。
左右反転したイラストは、顔が歪んでしまって、とても使い物にならなかった。

ということは、私の顔も・・・?
なんだか、知らなくて良いことを知ってしまったみたいで、
小さなショック・・・

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はい、大幅にさば読んでます、すみません(^^ゞ

再び・・・ ブレッソンとジャコメッティ

40年以上の月日が流れ過ぎて、再び出会った何点かの「写真」。
あの時と変わらない映像が、今、目の前にあることに、
不思議な感動を覚えた。

大学に入学して最初に行った写真展・・・
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 決定的瞬間その後」

その写真展のレポートを提出しなくちゃいけなかったので、
何を書けばよいのだろう?と思いながら、
かなり義務的な気持ちで作品をひとつひとつ見て歩いた。
そんな義務感を一瞬にして消し去るほど私を惹きつけたのは、
たくさんの作品の中の1枚、
彫刻家のジャコメッティが、雨の中を向こうから歩いてくる写真。

その写真に、今日も再び出会えた。
ジャコメッティは、コートを頭まで被り、
片手をコートのポケットに突っ込んで、
冷たい雨の中を歩いてくる。

有名な写真ではあるけれど、
普段は目にすることも無く、40年、すっかり忘れていた。
その写真の前で、他の人たちの見学を妨げるように、
私はずっと立ち止まって見続けた。

確か、レポートにもこの写真のことを書いたっけ。
「たった一枚の写真が、一人の芸術家の日常を、過去と現在を、
ありありと描き出していた。 映画のワンシーンのように」
というようなことを・・・

今日は、午前のうちに銀座で事務的な仕事を済ませて、その足で、
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館へ寄った。
都写真美術館では、
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展をやっていた。

ともにライカで、
日本とヨーロッパの人々やその世界を、個性的に撮り続けたカメラマン。
繰り広げられたモノクロの映像の中に、
かつてそこに生きていた確かな人間たちの命を、
静かに感じて来ました。

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相変わらず、携帯カメラが調子悪くて・・・ 

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ブレッソンの写真はこちらのマグナムのサイトにあります。ゆっくり見てみてください。

ゆっくり見る時間の無い方へ、記事にあるジャコメッティのポートレートはこちらです。

新しい年です

あけましておめでとうございます。

三が日は、いつもよりも増えた家族の食欲を満たすため、
ず~っと、キッチンに居たみたいな気がする。

そんな三が日が終わって、今日はちょっと落ち着いて、
いつものように、鎌倉八幡宮に初詣へ。
我が家の夫は興味ないので、いつも私一人で行くのです。

八幡宮はいつものように、大勢の初詣客。
小町通りも、人人人の波が続いていたけれど、
お参りの帰りに好みのお店を覗くのも、楽しい私の初詣。

今年は、やきもののお店でビアマグと、
小さな雑貨屋さんで、可愛いアクセサリーを買いました。
あ、壱番館のおせんべいも!


ところで、鎌倉へ行くために藤沢の駅まで行く途中、
ハローワークの前を通ります。
今日から始まったハローワークは、
すでに駐車場に入る車が数台も並んでいた。
そっか・・・ 
お正月を、職を探せないまま過ごした人たちは、
正月明けを待ちかねて、急いで就活を再開したのね。
どんなにか、心の重たい正月だったことだろう。

この日本の停滞的不況はいつまで続くことか?
この2010年も明るい見通しが見えないままのスタート。
ハローワークに並ぶ車の横を通りながら、
ちょっと憂鬱な気持ちになりました。

どうか、少しでも良い年になりますように・・・

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八幡宮のそばの材木家さん。立てかけた材木に、こんなご挨拶が描かれていました。

心が鈍い・・・

いよいよ、今年とお別れが目前。
昔に比べたら、「な~んにもしてない」と言えるくらい、
年末の仕事は省略して、
そこそこに大掃除やお正月の支度をしています。

そんな日中に、「あ、これを日記に書こう!」と
出くわしたいろいろなことを頭に書き留めておくのだけれど、
夜になってキーボードを前にすると、
なんだかとってもつまらないことに思えて、
結局キーはひとつも打たないで終わってしまう。

色々なことを見、聞き、肌で感じるのに、
いざ・・と思うと、どれも、あまりに他愛のないことに思えて・・・

少し前までは、そういう迷いは全く無かったのに、心がとっても鈍い。
どうしてかな? と不思議です。

10年以上も続けてきたから? 
積み重なった年が全てを飲み込んで、
いつの間にか、お腹がいっぱいになってしまってるのか?

新しい年に変わります。
どうしたら、フレッシュな気持ちで、
物事に向かい、物事を心にとどめることができるのか?
答えを探しながら、新しい年をスタートしたいと思います。

って、きっと何もしないと・・・思うけど・・・

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お正月のお花を買ってきて、バケツに入れておいたら、
さくらがクンクン・・・
大好きなキャベツやブロッコリーに似てるのかな?
食べちゃダメよ。

雨の日って・・・

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忘れたいものがいっぱいで・・・と書きながら、
少しだけ矛盾しているのかな?と思いつつ、
何だか今日の雨は少しばかりメランコリーに・・・

歳を重ねると、
得るものよりも、失うものの方が多いのだなあ~と、
そんなことをしみじみと感じていました。

若い若い頃、
明日には希望がいっぱいで、
今日失ったものがあっても、
明日はまた違うものを手にするだろうという期待がありました。

でも最近は、期待とはあまりにほど遠い、
大切なものをひとつひとつ失っていく日々があるばかり。

シンプルに生きたい・・と切望しながら、
一方では、失うものに寂寥感を抑えられません。

そしてまた一方では、忘れてしまいたいものも沢山抱えている。

あ~ 歳を重ねることって、
なんとまあ、面倒なことなのでしょう・・・

※写真は京都大原三千院付近です

自分忘れの旅

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ある素敵な男性からのお手紙に書いてありました。

 若者がよく「自分探しの旅に出る」と言いますが、
 この歳になると「自分忘れの旅」という感じです。

その男性が外国の旅から帰ってきて書いて下さった手紙です。
私も、まさにそんな気持ち。
あたふたとた日々の中からの「自分忘れの旅」紅葉に染まった2日間。

それからもう1週間近くが過ぎて、
再びあたふたの日常に戻っています。
また、「自分忘れ」したいな~
今度は、何時、どこで「自分忘れ」が出来るかな~?

そう、歳がいっぱい増えると、
忘れてしまいたいことがいっぱい有り過ぎて・・・

そして、その手紙はこう続きます。

 さて、自分と再会した後、
 これからは制作の日々が続きます。
 君のもとに良い作品を届けることが出来るよう、
 努力していきたいと思っています。

わ~ いつ作品ができるんだろう?
首をながーくして待っています。

(引用したお手紙は、隔月に届けられる素晴らしいアーチストの、
とある会報の1ページです。すみません・・・)

どこがか、分かった!

ほんとにね~

自分で設定したのに、忘れてた・・・

スパムがたま~に入るので(ほとんどアダルト系)
「本文の中に、英語(アルファベット)の文字が入る」のも禁止にしたんだった。

Wordは英語だものね。
禁止ワードはこれだった・・・

しかし、自分で設定してて、完全に忘れてるなんて・・・ なんか・・・

11月です

昨日は、藤沢の推進センターというところで、
パソコン好きの仲間が集まって、一応勉強会。
パソコンの入ったバッグを提げて歩いていると、
強い風と、眩しい太陽で、汗ばむくらいの陽気だったのに・・・

今日は、とーっても寒くて、秋を通り越して冬みたい。
でも、昨日から11月です。まだ秋の真ん中です!

いつも思うけれど、地球が変転してて、
気候に優しさが無くなって、
たった1日で季節が変化して・・・
その変化に合わせなくちゃならない体は、
もう若くないので辛いです。

ところで、
反省しています。
昨日、集まった仲間の中で、ひとり「忙しい」を連発した私。
他の人たちだって、みんなそれぞれに忙しいのに、
私は何を甘えてるんだろう。
もう、「忙しい」なんて愚痴らないぞ!と誓った次第・・・

そんな翌日の今日の夕方。ずっと海岸道路を突っ走る。
帰路を急ぐ車から見える空、雲、海・・・
ときどき強くなる雨も交じって、とても幻想的だった。
ふと見上げれば、まんまるなお月さまも。
(街路灯に見えるけど、1個はお月さまです)

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どんなところにも、感動できるものはあるのです。
「忙しい」なんて愚痴ってると、
見損なっちゃうな~と思いました。

フォークルと加藤和彦さん

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加藤和彦さんが亡くなったニュースを聞いたのは、
先週、江の島で走り回っていたときだった。

忙しくて、取り出す暇がなかったけれど、
数日して、屋根裏から引っ張り下ろしたのは、このアルバム3枚。
ダンボールの中で埃にまみれ、色も黄ばんでしまっているけれど、
これらは、私の青春時代と重なる大切な大切なアルバムたち。

3人の誰のファンというわけではなく、
フォークル(フォーククルセダーズのことをそう呼んでた)の感性が、
楽しくて大好きで、3枚のアルバムを、
磨り減るかと思うくらい、繰り返し聴いていたっけ。

CDは数年前に買った復刻版。まだ2枚しか買ってなかった。
あと1枚も買っておかなくちゃ。

誰もが耳にしたことのある曲ではなく、
これらのアルバムでしか聴く事のできない、多くの曲たちの中にこそ、
彼らの類まれな感性が溢れている。
もちろん、彼らの口上もまた、それはそれは可笑しくて、
何度も聞いているのに、聞く度に笑ってしまったっけ。

加藤和彦さんの音楽人生は、フォークル以後の方が、
日本の音楽界にとって、ずっとウェイトが大きいのだとは思うけれど、
私にとっては、フォークルが全てだった。

それは、私の、あるときは傷心だったり、あるときは煌いていたり、
あるときは孤独だったり、あるときは華やいでいたり・・・
そんな青春時代の1ページを、彼ら特有の「はれんち」という言葉と一緒に、
ファイルしてくれていた気がする。

だけど・・・
加藤和彦さんの死と共に、
そんなファイルの1ページが開けなくなってしまった。

アルバムを聴いたら・・・ 戻ってくるのだろうか・・・

一般常識?

朝刊の人生案内に書かれてあったことです。

50代の女性の相談者は、ご主人を亡くされて、
その葬儀は身内とごく親しい人たちだけで済まされたとか。
その後、友人仲間がお参りにこられて、
そのときのお供物が、1人あたり500円のものだった、
お返しに失礼があってはいけないから、
結局同額をお返ししたけれど、
祝儀・不祝儀には一般常識というものがあると思うが、
親しく付き合っていた友人達はあまりにも分別が無いのでは?
不快に思う私はおかしいのでしょうか?
(お参りに1人500円は有り得ない、という・・・)

と、そんな相談でした。
で、ええ~?っと思ってしまった。

だって、知人友人に気を使っていただくのを避けるため、
身内だけの葬儀をしたのじゃないの?

その友人仲間は、みなで相談して、
「身内だけの葬儀をされたのだから、
ちゃんとしたご仏前を差し上げたら、きっと気にされる、
お返しにも気を使われるから、
お返ししなくてもいい金額だけで、
そっとお供物を置いていきましょう」と、
あれこれ悩んだ結果の、1人500円だったのではないだろうか?

それなのに、不快に思うなんて・・・
(人生相談の回答は、ちょっと違う方向だったけれど)

同額のお返しを送られて、その友人達は、
きっと、心の落ち着けない思いをしたことでしょう。

身内だけの葬儀って、
そういうこと(お参りの気遣いはご無用に)を含めての
ことなのじゃないかなと思っていたのだけど、違うのだろうか?

朝刊に向って、ブツブツと文句を言っていた朝のこと。
何が常識なのか、とても難しいと思う話でした。

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我が家近辺では台風の被害はほとんど無く、道一面にキンモクセイの花が散ったくらいでした。

贅沢な時間・・・

いつも見ている片岡鶴太郎さんのブログ、
そして浜美枝さんのブログ、その両方から知った個展の話。
箱根の浜美枝さんのご自宅で、鶴太郎さんの個展を開催する、という。
すぐにwebからチケットの申込をしていたのがずいぶん前のこと。
忘れてしまった頃に、封筒が届いてチケットが入っていた。

会期は1週間。
姉と日程を合わせて、昨日箱根へ行って来ました。
箱根芦ノ湖近くのひっそりとした住宅地に、
浜美枝さんのご自宅である「やまぼうし」が
深くそして眩しいような木々の緑に包まれていました。

思ったとおり、何から何まで素晴らしい空間。
100年を超えるという古民家の廃材を集めて作られたご自宅は、
そこに佇むだけで、やさしさに包まれるよう。
どの柱も梁も、扉も床も、触れると感じられる暖かいぬくもり。
そんな中で、鶴太郎さんの命を慈しむような作品が並べられていて、
これはもう、最高の空間になるのは当たり前です。

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庭先で愛らしい山草を夢中で撮影していたら、
後ろから「ようこそいらっしゃいました」と声が・・・
はっと振り向けば、なんとそこには浜美枝さんご本人が立っていらっしゃいました。
ビックリ! もうドキドキ!
ちょうど出かけなくてはならなくて、もうしわけありません、どうぞごゆっくり・・・と
美しい声と優しい言葉で話されて、丁寧に頭を下げられて、
私達はなんと返事したのやら、覚えても居ない・・・

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室内の撮影は、鶴太郎さんの作品を避けなくてはならないので、
あまり撮れなかったけれど・・・
家のあちこちもじっくり見たいし、
鶴太郎さんの作品もじっくり見たいし、
あちこちあちこち、キョロキョロばかりの私たち。

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他の写真をもう少しブログ(さらさらsarasa)に載せています。

お茶をいただけるティルームがあって、
そこでコーヒーとバナナケーキをいただきました。
静かなジャズが流れていて、ほんとうに落ち着きました。

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著書を置いてあったので、頂いて帰りました。とても素敵な本です。

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新しいさんぽ道です

長い間、ずっと同じ環境で続けていたさんぽ道。
そのままでも良かったのだけれど、
何かに押されるようにして、新しいさんぽ道にリニューアル。

ひとつは、「小さなエッセイ」のデザインが、
最新のブラウザでは崩れてしまうことがきっかけで、
デザインのソースをあれこれ触って修正するくらいなら、
いっそのこと、新しいものを作ってしまおう・・・
そんな気持ちからリニューアル作業がスタート。

何もかも心機一転。
URLも変わり、日記以外の何もないさんぽ道が出来上がりました。

まだ、修正が必要になるかもしれないけれど、
とりあえず、ここから再スタートです。
また、ゆっくりと続けていきます。
どうぞ、よろしく(^^)

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雨に濡れるレンゲショウマの蕾たち...