日常から

カレンダー

カレンダーには、2か月めくりと1か月めくりがあり、
もちろん日めくりも週めくりもありますね。
以前は、暮れにあちこちから頂くことが多かったカレンダー。
でも、企業もお店も、昔のようにはカレンダーを大盤振る舞いしなくなりました。

だけど、そんなところから頂くカレンダーは、
CMやロゴが入っていたり、なんとなくセンスがなかったり。
飾るに気が引けるようなものもあったり、好みも違うし。

ということで、最近は「もらうもの」というよりは、
好きなカレンダーを「買う」ものに変わっている気がします。
だから、年末になると、カレンダーフェアなどが賑やかです。

我が家のあちこちにあるカレンダーは、ほとんど1か月めくり。
月が変わると、あちこちのカレンダーをめくって歩きます。

たまに、それを忘れて、数日間も過ぎてから、
あらら、、とめくることもあるけれど。

私がパソコンの作業をしている部屋は、自分で買ったり、
プレゼントしてもらったカレンダーばかりです。

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娘が見つけてきてくれたコーギーカレンダー。かわいい!

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毎年購入する、ターシャ・テューダのカレンダー。
必ずコーギーがお供しています。2月もちゃんと・・・ 

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凛々しい姿。コーギー・カーディガンです。うちのさくらはコーギー・ペンブローグ。
ちょっと違うのですが、同じコーギー。
ひたすら、コーギーらしい写真の載ってるコーギーカレンダー。

で!!!

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(^^ゞ

説明するまでもない方の、卓上カレンダーです。
今年は、コンサートの写真ばかり。毎月、いいんだな~

って、これを日記に載せたくて、あちこちのカレンダーを撮ったのかも。

私のデスクトップ本体の上に置いて、
仕事に疲れたら、眺めています・・・ ちょっとおバカです。

2月3日節分です

どこか、関西方面の風習だったという「恵方巻き」
節分に食べると縁起が良いということで、あっちでもこっちでも。
でも、これはどう考えても、どこかのコンビニの策略だし、
具もすし飯も甘めの太巻きは、あまり好きではないので、
あらためて、節分に買って食べたことって無かったのです。

今日も、近所の2つあるセブンイレブンは、
お店の前で青年二人が声をはりあげて、恵方巻きを売っていました。
でも、ぜんぜん買う気もなく、通り過ぎたのに・・・

会議が終わって帰り道。
夕食の食材を求めて歩いていると、いつも握り寿司を売っているコーナーに目がテン。
どどん~っと、ぜ~んぶ、恵方巻き。
それも、お寿司屋さんが握る太巻きで、中身は「サーモン・メバチマグロ・エビ」など
寿司ネタがしっかりと巻かれているので、おいしそう!

しっかりと、買ってしまった。
そして、今夜のメインディッシュとなりました。

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節分なので、豆まき・・・はしなかったけれど、
さくらに年の数だけあげました。
8粒だけど・・・

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マテ! で、待ってるところ。

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一瞬で、終わりました! 8粒じゃね~

ガシェットがマイナスに

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PCのデスクトップ画面に置いているガシェットが「-1℃」を表示です。
初めて見ました。
マイナス表示。

この気温がこんなだと、実際の体感気温は、
ものすごく低いだろうな~
さくらの散歩は夫が担当してるから、助かった!

起きてから、部屋は暖房でそこそこ温まっているのに、
指先がずっと凍りついたままです。
キーボードもうまく打てない・・・

とはいえ、この程度の気温でこんなこと言ってたら、
極寒の地方、毎日雪かきに追われる地方の方たちには、
「甘い!」って笑われそうだけれど。

気ぃ抜かない派!?

昨日、何かしながら目に入ったTV画面。
どの時間帯だったか、何だったか忘れてしまったけれど。

アナウンサーが街に出て、寒さに震えて歩いている人たちにインタビュー
その中の、若い女性とのやりとりでした。

アナウンサー「生足! 寒くないですか~?」

通行人の女性は、ミニスカートから、何も防寒していない2本の素足が出てた・・・

女性「寒いけどぉ、私、おしゃれに、気ぃ抜かない派なんでぇ」

そっか・・・

それじゃ、ユニクロのレギンスをジーンズの下にしっかり履きこんでる私なんて、
気ぃ抜きっぱなし派、だ!

初詣

今年の幸運を祈願して・・・

鎌倉八幡宮に初詣に行きました。次女と二人で。
次女が、箱根駅伝を最後まで見たい、というので終わってから出かけたので、
既に八幡宮の混雑はピークでした。

入場規制(というのか?)で30分以上も並び、やっと石段へ。
大きな災害を経験して、誰もが神様にお参りをしておこうと思うのでしょうか。
去年は、今年の1/3くらいの待ち時間だったのに。

みんなの健康をお願いしました・・・

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江の島の仕事納め

江の島のヨットハーバーの向こうに、怪しげな空。
半分は晴れて、西側はまるで雪雲のような雲が空を覆っていました。

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今日は、江の島での仕事納めでした。
クリスマスなのに!

長女家族が来ていて、今日は自分の家に帰ってしまうので、
夫からは「なんでこんな日に、仕事を断らないのか?」という不満顔で見送られ、
「超特急で仕事を終わらせて帰るから!」と言い置いて、朝からダッシュで江の島へ。

今年1年、よく通いました。
江の島がこんな風に身近な場所になるなんて・・・思ったこともなかったのに。

で、仕事納めの今日は、お昼も食べずに頑張って、
一緒に頑張ってくれた人のお蔭で(私のために、一緒に絶食して)
予定よりも1時間も早く終わって、2時過ぎにはセンターを出られました。

パーキングを出て、正面の空を見上げてびっくり。
まるで雪でも降ってきそうな暗灰色の雲が左半分を覆っていました。
反対側は晴れているのに。
そして、とっても寒かった。
急いで車を止めて、携帯で写真を・・・

そのまま車を走らせていたら、その雲から雪が舞い落ちて、
フロントガラスの上をかすめていきました。

ほんのちょっとだけ、ほんの一瞬だけのホワイトクリスマス。

そうだ、今年のクリスマスはケーキも無かったな~
来年は、美味しいケーキを食べなくちゃ!

寒いです

パソコンに表示されている温度計は3度と出てます。
それを見ただけで、う!さむ!

お昼から、いつもの編集会議と、その後、
別の会議(VoVitというシステムのデモ)があるので出かけなくちゃ。
寒くてもがんばって。

昨日は、グランマの講座でした。
私が講師を担当しているWordの3回目。
Word講座は全6回だから、やっと半分。

でも、久しぶりに「教える」ということを楽しんでいます。
受講生が若くて、理解が早いので、どんどん進むし。
反応が良いので、私もついついパワーアップしてしまう。
だから、なかなか面白い。

でも、疲れます・・・ 終わるとグッタリ。
昨日は、教室を出ると冷たい雨。
うっかり傘を持って出なくて、バス停まで走る! ちょっと濡れた。
12月って、こんなに雨が多かったっけ?

今、外はやっと明るくなりました。
毎日、お仕事が続いてるけれど、
明日からの2日間は遊びます!
お泊り忘年会! 
さ~ 今年1年の溜まったストレスを、
ぜーんぶ解消してしまわなくちゃね。


VoVitって何に?と思ったら、こちらをどうぞ。
http://www.vovit.jp/

イチョウの落ち葉

夜、さくらをトイレに出すために、ウッドデッキに降りてびっくり。
何枚ものイチョウの落ち葉が、デッキの上で外灯に浮かび上がっていました。

え? イチョウ? 庭にも近所にもイチョウなんて無いのに?
どこから落ちてきたのだろう・・・?

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一瞬考えて、あ! またやったんだ! と気が付いて・・・

今日は、私は早朝からシニアの団体の事務所へ出かけ、
暗くなって、雨の降る中を急いで帰宅。

日中、明るいときは留守だったから、ぜんぜん気が付かなかった。
きっと、夫が朝のさくらの散歩のとき、
イチョウの木のある公園で、落ち葉をいっぱい拾ってきていたのね。
そして、デッキに巻いておいたんだな~

なかなか、楽しい悪戯でした!

デジカメ・・・

新しいデジカメを買って、
久しぶりに、写真を撮るワクワク感を思い出しています。
とはいえ、庭でシャッターを切ってるだけだけれど。

Nikonのレンズはキレがよくてシャープ・・・
というような話は耳にしていたけれど、
まさしく実感です。

ところで、新しいデジカメは、
「レンズ交換式デジタルカメラ」という種類です。
うむ・・・ 長すぎる。舌を噛みそう。
また、ミラーレス一眼デジカメとも呼ばれます。

(たまに、「ミラーレス一眼レフデジカメ」と書いてあるのを見るけど、
これは、大きな間違いです。)

もう少し呼びやすい名前ってないのかな?
と、思っていたら、「一眼デジカメ」と書いてあるのを見ました。
そっか、「レフ」を取ってしまえば良いわけね。

ところで、ずっと前にも書いたことがあるけれど、
一眼レフデジカメのことは、「デジ一(イチ)」と呼ばれ、
コンパクトデジカメのことは、「コンデジ」と呼ばれています。
どんどん、その名前が普通になってきています。

だけど、私は呼びません。(ガンコ!)
なんか、嫌い・・・ダメなのです。

で、このミラーレス一眼デジカメとか、一眼デジカメというジャンルは、
とても中途半端で、それを使うなら、一眼レフかコンパクトデジカメか
どちらかを選んだ方が正解・・と言われてきたらしい。

軽いと言ったって、交換レンズを付け替えていくと重くなるし、
標準レンズでオートしか撮影しないなら、コンパクトデジカメで十分、
本格的に写真をやりたいなら、一眼レフを選択すべきだ、と。

さて・・・ これからはどういう評価が出てくるのでしょうか?

とりあえず、私は3つのデジカメを使い分けて、
楽しんでいくつもりです。
あ、携帯のカメラもあるから、4つだった。
ワクワクするようなシーンに出会えますように・・・

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庭でさくらが追いかけて遊ぶテニスボール。
もう真っ黒でボロボロ。
何気なく、ガーデンテーブルに置いてあって、
秋の日差しが当たっていました。
早朝なので、色が消えてしまっているけれど、落ち葉も並んでて、
秋だな~ と思いながら撮りました。

早く来たサンタさん(^^)v

こんなに寒くて、雨が雪に変わったっておかしくない(ちょっとオーバー?)ような、
12月早々のこと。
私のところに、早めのサンタさんがプレゼントを届けてくれました!

って、自分で買ったのだけど・・・

それなりに撮るときは、一眼レフデジカメで撮っていたけれど、
少し前から、ファインダーを覗くのが辛くて辛くて・・・
しばらく撮影していると、頭痛がしてくるし、ファインダーから目を離すと、
しばらく周りが見えないのです。
もう、一眼レフデジカメはムリかなあ~ と思っていたのでした。

乱視と近視と遠視が混ざっている目で、メガネも遠近両用を使ってると、
ファインダーの中で焦点を合わせたり、露出補正などしてると、
目が死んでしまってました。

で、かなり衝動的に、買ってしまった!

テスト撮影です。
最近、度が合わなくなったので、新しくした遠近両用のメガネ。

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いつもミカンを入れてテーブルに置いている手掘りの器。

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まだ、説明書を読んでいないので、オートでそのまま撮りました。

きれいに撮れるのね~ ビックリ!
薄暗くて、ものすごく条件が悪かったのに。
写真って、腕じゃなくて、カメラなんだ!
そう、もうカメラがみんなやってくれるから、腕なんて要らない。
ほんとに、驚きの世界でした。

そのデジカメはこれ。携帯のカメラで撮ったのできれいに撮れてないけど・・・

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小さくて、でもこんなにきれいに撮れて、
レンズ交換もできるし、ファインダーは不要だし。
もう、これだな~ これからは。

寒いけど、どこか写真を撮りに行ってこなくちゃ!

12月 師走!

ついに!

でも・・・ 大掃除とか1年のしめくくりとか、
もうそんなもの、何も関係なく過ごして終わりそう。

せめて、クリスマスだけをちょっとは楽しみたい。
ちょっとくらいは、友達と遊びたい。
ので、それはちゃんとスケジュールに無理やり押し込みました。

な~んにもお掃除しないし、お正月の準備もしないと思う、今年の12月・・・

世の中は、どんな年の瀬を迎えようとしているのか?
良いニュースなんて何にも無さそう。
そう考えるとちょっと心が重くなるけれど、
カレンダーの最後の1枚を、明るい気持ちで過ごしましょう!

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庭に咲いた小菊をカフェテーブルに飾って・・・

※花器は信楽焼きのぐい飲みです。信楽・・・また行きたいな~

週末なのに人出の少いのは?

江の島でお仕事の土曜日。

お昼からの会議(懇親会)だったので、
たっぷりと余裕をもって家を出ました。

というのも、江の島の大橋が、週末になると大渋滞。
お昼くらいから、ただ橋を通過するだけに、20分や30分もかかってしまうことも。

それというのも、橋を渡りきったところにある駐車場に入る車が、
ずっと並んでしまうせいなのです。
一車線の大橋は、その駐車場待ちの車に占領されてしまうから。

それで、かなり早めに出かけたら・・・ 今日はスイスイ。
まったく渋滞なし。
え? なんで? ちょっとびっくり、拍子抜け。

そうか・・・ これもあの、テラスモールのせいかな?
近場で遊ぼうとしている人たちが、
江の島でランチをやめて、辻堂のテラスモールでランチとショッピングへ?
きっとそうかも?

なんて、勝手に思いながらスイスイ、センターへ到着。
私の想像は当たっていたのか、いないのか?
分からないけれど、帰り道の藤沢まで、信じられないくらい空いていました。
うん、やっぱりそうかも・・・?

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こんなところに、写真を載せて遊んでないで、
さっさと、ホームページを更新するお仕事しなくちゃいけないのに、ね。
今日は、やる気がおきない・・・ 明日また・・・

Terrace Mall

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で、行ってきました。
辻堂駅前に新しくできたTerrace Mallです。

藤沢駅で電車に乗るとき、「この女性たちも、きっと辻堂・・・」
と思った人たちは、やっぱりみんな降りました。
辻堂駅の改札を出て、そのまま2階のテラスから入ります。

外観は、まだなんとなく落ち着かなくて、
雰囲気も建築途中のようにちょっと殺風景だけれど、
木々が少し大きくなって、緑の葉っぱがいっぱいに茂るころは、
外から眺めても、お洒落に見えるようになるでしょう。

でも、中に入ると、途端にワクワク!
たまたま、クリスマス前ということもあるけれど、
どこのショップも、とてもお洒落で素敵。
隣へ、隣へと歩いては、どのショップもついつい覗いてしまう。

今までは、何か買い物をしたい時があると、
ちょっとだけ足を延ばして、横浜駅界隈や桜木町へ行っていたけれど、
もう、これからは辻堂でOKです。
お隣の駅だし、車ならひょいっと行ける。
近いから、とっても嬉しい。

美味しそうなフードショップもいっぱいだし、
(ただし、どこのお店もずらっと並んでいたけれど)
何より、すてきでかわいい雑貨のお店がいっぱいで、
見ているだけで楽しくなってしまう。

しかし・・・
辻堂です。
辻堂って、な~んにもなかったのに。
駅を降りることも全く無かったし、
車で通り過ぎるだけの駅前の道。
それが、こんなに変身してしまった。びっくり!

週末の藤沢市の、人の流れが変わってしまうかもね。

今日は、4階までざっと見て回っただけで数時間。
また今度、ゆっくり行きます。
109シネマズ湘南にも、これからは時々通うことになりそうだし。

Terrace Mall のサイト

各フロアーのショップ配置図

11月になってしまった

気が付けば11月。
あ、いえ、ちゃんと気が付いていました。
10月が終わったんだもの。11月ですよ! 
今年もあと2か月だけです。ゾッとします。

この冬は、やっぱり電力事情が厳しいのだそうです。
だから、あちこち節電。
一番寂しいのは、クリスマスのイルミネーションが大幅に縮小されるらしいこと。
仕方ないけれど、このシーズンには何よりイルミネーションだものね。

我が家の近所でも、やっぱり節電かな?
暗くなって寒い道を帰宅するときも、あちこちでキラキラ輝いていると、
なんだか楽しい気持ちになるのに、
真っ暗な道だと、寒さもひとしおだろうな~

さて、その節電で、ほくほく顔なのは、
湯たんぽの製造をしている会社だとか。
今年は売り上げが伸びることを予想して、いっぱい作っているそうです。

それから、ユニクロも黒字に転じるかな?
去年より増して、ヒートテックやダウンの衣料がいっぱい出ることでしょう。
だって、どこも暖房を低く設定するのだもの。寒そうだな~

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今日は朝から、久しぶりの出張授業(個人のお宅へ)を済ませて、
その後、お昼には江の島へ。
最近はいつも車でさ~っと江の島へ行ってたのでラクチンしてたけど、
今日は車が無かったので、てくてくと歩いて行きました。
歩いて行くと、いろいろな発見。
江の島の様相がまたまた変わってしまっていた。
それについては、また今度。

写真は、帰り道の江の島の橋から、
黄昏に染まるシーキャンドル(江の島灯台)と
相模湾に沈む雲の中の夕日です。

帰宅の急ぎ足を止めて、江の島を振り返って、携帯で撮りました。
すごくお腹が空いていた・・・

新しい手帳

必要なものがあって、駅前の有隣堂へ行きました。
で・・・ そうか、もう買っておこう、と、
2012年用の手帳も一緒に買いました。

今年と同じ手帳。「高橋」さん作成の手帳です。
スケジュールは11月からスタートできる。
そういえば、去年もこの手帳に、
11月のスケジュールから書き込んであった。

何しろ、今の段階で既に、
1月、2月のスケジュールが決まってくるから、
書き込んでおかないと、大切な用事を落としてしまう。

さて、どの時点で、新しい手帳と持ち変えれば良いかな?
11月かな?

などと思いながら、今使っている手帳を見ていたら、
なんだ、3月まで書き込めるようになっているじゃない。
それなら、慌てることなかったのにね。ま、いっか。

とても使い勝手が良く出来ている手帳です。
なにより、日曜始まりだし。

システム手帳を使っていた頃は重くて使いづらかったけど、
これは、薄くてバックに入れてもかさばらない。
そして、分厚い手帳と比較しても、
何も不便なこと、書ききれないことが無いのだもの。

ということで、去年と同じこの薄い手帳です。

みなは、どんな手帳を使っていて、
どんな風に書き込んでいるのだろう?
新しい手帳に持ち変えるのは、新年からなのだろうか?

新しい手帳は、楽しいことでスケジュールがいっぱいになるといいな。

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日記を比較すると

ずっと書き溜まっているさんぽ道の日記(小さなエッセイも)から、
本に関する日記を探していました。
カテゴリーは「エンターテイメント」ということで、
次々と探しながら見ていたら、
「小さなエッセイ」の頃と最近の日記と、
大きな違いがあるのに気が付いて、ちょっとため息。

映画を見たり、音楽(CD)を聴いたり、
読んだ本もこまめに書いていたし、
なんだかとっても楽しそう。

比べて最近の、貧困なこと・・・
僅かに、想いをかけている一人の人のことばかり。

心にも時間にも、余裕がないのだな~

で、(って、やっぱり仕事のことだけど)
本の日記を探していたのは、
シニアのポータルサイト、いよいよ10月になって、
私の担当している「本について」がスタートしたからです。
ちょっと参考になる原稿を探してました。

ポータルサイトの特集には、
面白い話も載っていますので、本好きな方はぜひどうぞ。
5日ごとに更新予定です。
サイトのリンクはここに置けないけれど、
DUCKの日記には置いています。

DUCKmamaの日記 http://www.duckmama.net/mamadiary/

あは! こっちの日記は8月以来更新してない・・・(^^ゞ

ONとOFF

友人や仕事仲間の人と話をしたり、
いつも訪ねているブログやtwitterを読んだりすると、
なぜ、みんなはONとOFFがきちんとあるのだろう?
なぜ、私にはその切り替えが無いのだろう? と・・・

ほっておけば、ずっと家事・・・
家事が終わったら、ずっと仕事・・・
仕事の合間に、必至で家事・・・
家事を片づけて、急いで仕事・・・

気が付いたら1日が終わり、
気が付いたら1週間が終わってる。

土日も無いし、連休も関係ない・・・というより、
土日や連休の方が家事の分量が激増する。

ONのスイッチが入りっぱなしで、OFFになりません。

なんか、泣きたくなってきた・・・  泣かないけど。

9月1日

9月です。

ほんとに? ちっともそんな気がしなくて。

だけど、9月1日の防災の日に合わせるように、
台風は足をゆるめて本土上陸を狙い、
都心では、主要道路を封鎖して直下型地震の訓練をし、
やっぱり、夏は終わったのね、と思わせられました。

さらさらsarasaに久しぶりにアップした写真。
きれいに咲いた庭のれんげしょうまを、
こちらにも掲載します。せっかくだものね。

ところで、10分間の道路封鎖って、
訓練の効果があるのかな?
大丈夫?

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慌ただしい毎日・・・

DUCKの授業を受けていただいていた生徒さん、
でも今では楽しいお仲間の一人に、無理やりお願いして、
シニアのポータルサイトの「私のとっておき」に掲載する原稿を書いていただいて、
今日から1週間、掲載しています。
9年以上もずっとファミリー新聞を続けてこられたことを書いていただきました。
ありがとう~ 感謝です。

ポータルサイトはDUCKmamaの日記からたどれます。

 

急に冷え冷え・・・ なんという気温の変化、なんという激変の気候でしょう。

そんな中、我が家はバタバタとひっくり返ってます。
パソコンで自分のことなど書いてる暇はないのだけど、
急ぎのお仕事しながら、ちょこっと自分のことも交えて、超特急で更新作業。

昨日、まだ雨の降ってこない前の空の下で、
こんなもの(下の写真)を洗って干していました。
娘が友達から借りて、一度も膨らませていなかったので、
空気を入れて膨らまして、洗って、日光浴。

だけど、今はこんなものがあるのね。
昔は、たらい形のベビーバスしかなかったのに。
新生児用だそうです。小っちゃくてすぐに使えなくなりそう。

今日午前に退院してきて、今はスヤスヤ・・・
さくらが、興味津々で、部屋のドアの外から離れません。

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読書のお供もリニューアル

暑い暑い夏。夜になっても部屋の中は30度から下がらない。
エアコンを入れて寝るのはダメなので、
その30度の部屋で、扇風機を回しながら、
就寝前の毎夜の読書タイム。

何が暑い(熱い)って、頭のすぐ脇で、
本のページを明るく照らすベッドスタンドからの熱・・・
読み進むほどに、「あつい~」になっていきます。

我慢しきれなくて、買いました!
LED電球のついたベッドスタンドです。
(って、そんなに大げさに言うほどのものじゃないけど)

熱くない! 小さなリニューアルなのに、何だかすごく嬉しくて。
毎夜、熱くならないスタンドの光に照らされた白いページを、
ワクワクしながらめくっています。

まあ、すぐに睡魔が襲ってくるところは、
熱くても熱くなくても、
ちっとも変わらないのだけど・・・

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どうなってるの(この天候に)

秋から始まるあるPC講座のための会議を終えて、
そのまま夕食の買い出しをして、さきほど帰宅。

会議をしていた部屋は、エアコンがまったく効いていなくて、
締め切ったビルの中で、もわ~っとした暑さが充満してて。
2時間、扇子をパタパタし通しだった。

買い出しした食料品の袋は重くて、
今にも降り出しそうな、でもちっとも降らないどんよりとした空の下を、
早く帰りつきたくて、急ぎ足で帰宅したら・・・

もう、暑くて暑くて。
気温は高くないのに、なんでこんなに気持ち悪い暑さなのでしょう。

帰宅して、気になっていたTwitterをチェック。
今年のフェスは、雨雨雨・・・

毎年、二人の娘たちが参加しているけれど、
今年はそれぞれ、いろいろあって不参加。
でも、長女のだんなさんが行ってるので、ちょっと心配で。
それにしても、こんなに雨雨・・・ でみんな可哀そう。

今年は、梅雨が早々に明けたと思ったら、
今頃になって、毎日梅雨のような天気だったり、
信じられない豪雨が続いたり・・・

また、水の被害があちこちに出ている。
「棒のような雨が降った」と表現していた女性がいたけれど、
棒のような雨・・・・ を思うと、自然の怖さをまたまざまざと感じます。

などと、なんだかとりとめのない日記になっちゃった。

早く、青空の続く、夏らしい天気に戻ってほしい・・・

今日は車窓から

今日は珍しく、ハンドルを預けて、サイドシートの車窓からIXYのレンズを。
いつも運転しながら、渋滞で停まったときだけ切るシャッターを、走りながら切れました。
これも、滅多にないこと・・・

つまり、うちの夫は奥さんを、
ちっともドライブに連れて行ってくれません・・・ということです(文句!)

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首都高速横羽線から湾岸への道路は、
前も後ろも、車がぜんぜん走っていませんでした。
実は夫も間違えて、この道を通ったのだけど・・・

この先はアクアラインに続きます。
あー いいな~ アクアラインに乗って千葉まで行きたい!

ちゃんと湾岸に入りました。そして、葛西JCTから荒川に沿って走ります。

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総武線の鉄橋。このまま下っていけば次女の住処もすぐそこ。
でも、今日はそっちじゃない。
総武線の向こうは平井大橋かな?

そして、左側にずっと見えているスカイツリー。

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神奈川県のそれも湘南方面に住んでいると、
普段はまるで目にすることもありません。
たまに見えても、ビルとビルの谷間にある小さなスカイツリーです。

だから、今更だけれど、「あ!スカイツリー!」と目が惹かれて、シャッターをいっぱい。
そうしながら、「でも私は、ちょっとくたびれてしまった東京タワーの方がかわいいな」
などと呟いたりしています。

無事に目的地について、長女と彼女の荷物をいっぱい積んで、
藤沢の自宅に戻ってきました。
今日からしばらく、我が家に居候の長女です。
まあ、彼女が自宅に戻るときには、二人になっていますが。

どんよりした灰色の空に、スカイツリーは似合わなかったけれど、
せっかくなので、ここに載せます。

今年の夏は、8月よりも9月が暑そう・・・・

 

雨を見たかい?

梅雨明けしていないのに、雨はちっとも降ってこない。
そんな今朝のこと。
糸井重里さんがTwitterでこんなことをつぶやいていた。

------
 「雨を見ていた」だとか「雨音を聴いていた」というような歌詞が、海外ポップスのなかによくあった。ずいぶん「いい情景」なんだな、雨は。・・・・(ツイートはもうちょっと続く)
------

それを目にして、私の頭の中ですぐに浮かんだメロディは「♪雨を見たかい」
懐かしい声と共に、あのメロディが頭の中で何度もループする。
友達にもらったCCRのテープを何度も何度も聴いていた若いころ。
この「雨を見たかい」がとても好きだった。

好きな女性に、
「晴れた空から降ってくる雨を見たことがあるかい?」って
きいている歌じゃなかったかな。
確かに「雨」を見ている歌だ。

でも、糸井さんが思い浮かべたのは、ポップスだというから、
やっぱり「雨に歩けば」とか「雨に唄えば」とか「悲しき雨音」のことかも。
中でも「悲しき雨音」は、私にとって

・・・・・・・・と、ここまで書いたのは昨日の夕方。
続きを夜に書こうと思っていたけれど、
パソコンの仕事がたてこんでしまって時間が取れず、昨夜は断念。

今日は午前中、江の島へ行っていたのだけれど、
もう、夏ですよ! 梅雨じゃありません。雨もどこかに消えてしまいました。
まして江の島は、海の家が店開きしていて、
眩しい空と青い海が「夏だよ~」って呼んでいました。

もう「雨を見たかい」じゃなくて、「雨なんて見えない」です。

どうなっているの? もうこのまま真夏?
今年は長い夏になりそうだな~ ためいきです・・・

思い込みはおそろしい

40年も前のある写真が必要になって、
滅多に登らない屋根裏収納庫へ、梯子をかけて上りました。
使わないガラクタに埋もれた古いアルバムの入った段ボールを、
必死の思いで引っ張り出して開けて探したけれど、
他のものは皆あるのに、目的のアルバムだけが見つからない。

ん? そういえば何年か前に引っ張り出したから、
そのまま1階の納戸にしまったのかも?
よっこらしょと梯子を下りて(ものすごく怖いのです。キケン!)
今度は、納戸を探します。
ありそうなところを真剣に・・・ でも、無い。

ああ、やっぱり屋根裏かも。
また、屋根裏に上り、段ボールばかりじゃなく、
他のガラクタに紛れていないか、あちこちをひっくり返す。
で、無い。うむ、やっぱり納戸や和室の戸棚? それとも夫の部屋?

下りて探し回り、無いとなると、やっぱり屋根裏が怪しくなる。
もうちょっと丁寧に探してみよう。
ああ、無い、無い。そのアルバムだけ無いなんて、どうして?

上ったり下りたりを、3度繰り返し、もう諦めるべきなのか?
なぜ、見つからないか? 自問自答。
冷静に、状況把握。無いはずは無いのだから、と。

他のアルバムが屋根裏にあるのだから、やっぱり屋根裏だ!
4度目。もうクタクタだったけど。

あった!

どうして、こんなに見つからなかったか?

探し物が見つからないとき、多くの場合「思い込み」が原因になるものです。
例えば、書類が無い!とき、「茶色い角封筒に入っていた」と確信して探している。
茶色いあの封筒、あの封筒はどこ、って。
でも、やっと見つけた時、その書類は実は「封筒から出してクリアファイルに綴じてた」
なんていうことに。だから見つからないのは当たり前。

記憶の淵に、大切なことが落ちているのです。

さて、今日のアルバム探し。
私は、「ナカバヤシのフエルアルバム」と思い込んでいました。
昔ながらの分厚い化粧カバーのアルバムは何冊もあったのに、それとは違うからと。

4度目のとき、もう諦めかけて、その分厚い化粧カバーのアルバムを、
これは何のアルバムだったっけ?と、チラリと開いて、目が飛び出た!
そうだ! これだった!

探し始めて2時間半。この時間は何だったのだろう?
自分自身に呆れてしまったけれど、でも見つかってスッキリした!

そうです。探し物をするときは「思い込み」を取り払いましょう。
頭を真っさらにして、もう一度、ひとつひとつ手に取ってみましょう。
無駄な時間を使わずに、きっと見つかるから。ね!

子どもの日

子どもの日。
震災で両親を失ってしまった子どもたち。
大切な子どもを奪われてしまった親たち。
そのどちらにも、青空高く舞うこいのぼりが目に痛かったことだろう。

それでも、各地でいろいろなイベントが開催されて、
被災した子供たちの笑顔がテレビ画面に写しだされていた。

ただ、テレビのニュースには出てこない、悲惨な状況もいっぱいある。
子どもたちも、犯罪に巻き込まれること、
特に性的な犯罪に遭うことは、報道されないだけに、
痛ましい実態は闇に葬られてしまう。

震災の前までは、近所のおじさんおばさんが見守ってくれて、
安心な町、安全な場所だったけれど、
今そこは、一変してしまった。
知った顔のおじさん、おばさんたちは居なくなり、
代わりに、全国からいろいろな人が集まってきている。

新学期が始まって、通学につかう道は、
瓦礫がいっぱいかもしれないし、
大回りしなくてはいけない危険な道になっているかもしれない。

そんな子供たちが、少しでも安全に通学してもらうために、
防犯ブザーを送ろう・・・というプロジェクトが出来ている。
もし、お家の引き出しに、使っていない防犯ブザーが眠っていたら、
ぜひ、寄付してください。

連絡は、さんぽ道のメールフォームでも、
DUCKmamaやさくらのアルバムののメールフォームでも、構いません。
ご一報をお待ちしています。

20110504hana7.jpg

そろそろ咲き終わるころのシラユキゲシです。
子どもの日に、関係ないけど・・・

明日からゴールデンウィーク

ここ数日間吹き続ける強い風は、
せっかくの春の爽快気分を吹き飛ばしてしまうよう。
と、ついつい後ろ向き気分になるのは、
少々、憂鬱なことがあってのことかも。私事ですが・・・


震災後、世の中はずっと自粛の呪縛から抜けられなかったけれど、
1か月半を過ぎて、それではいけないのだということが
徐々に広がってきたみたい。
震災に遭わなかった人たちは、いつものように生活すること、
それが大切なのだ、と理解されるようになって、
あちこちで、人々が元気になってきている。

ディズニー・シーもオープンして、
テレビのニュースでは、たくさんの笑顔が園内に溢れていた。
街の中も、なんとなく賑やかになってきているし、
iPad2が発売されたりして、明るい話題が豊富になってきた。

被災者たちの復興の道は、これからまだまだ長く続く。
世の中がきちんと回っていかなかったら、
復興の未来も翳ってしまう。
そもそも、被災した人たちの働く場所や、収入は、
日本が意気消沈していたら確保できなくなってしまうものね。

でも、明日のロイヤル・ウェディングに、
皇太子ご夫妻が欠席してしまうのは、ほんとうに残念なことだった。
被災した人々だって、出席されることを望んだろうと思うのに。

今日は被災した日から四十九日という。
多くの人に、あらたな涙があふれたことだろう。

明日からはゴールデンウィーク。
それでも、連休はやってきました。
ちゃんと、いつものように連休しましょう。
それが、大切なのだと思うから。

私は、もうしばらく鬱っていますが・・・

溢れすぎ

ツイッターやフェイスブックなどを見ていると、
なんだか忙しなくて、情報がいっぱいで、心が泡立ってくるような、
何かしなくちゃ、何か考えなくちゃ、何か言わなくちゃ、何か、何か、何か・・・

そんなあとで、
自分のさんぽ道を開くと、なんだかほっとする。
あ~ ゆっくり流れてるな~ と落ち着ける。

自画自賛ではなく、
単に、時間の流れがゆっくりしてるだけ、
つまり、情報が少ない・・・というだけのことではあるけれど。

とにかく、この情報量の多さに、疲労感が抜けないのです。

だって、時間は大昔から同じスピードでしか流れていないのに、
その1秒1秒に、載せられてくるデーター量は、
その大昔のいったい何百倍?何千倍?何万倍・・・?

あ~ 疲れるよね~

昔と同じ時間の中で、ほんのちょっとでもよいから、過ごしたいな。
きっと癒されると思うのだけど。

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さらさらsarasaに載せたしらゆきげしです。こちらにも載せちゃう・・・

会話・・・

東北大震災から4週間が過ぎました。
夕べは、大きな揺れが藤沢でも。
余震ではなくて、また別の地震だということ。
いったい、日本付近の地表の下はどうなっているのだろうか・・・

もう4週間が過ぎたというのに、
久しぶりに会った人たちの輪では、
「あの地震の時、どこどこに居て、こんなに大変だった・・・」の話題で盛り上る。

電車が止まって帰れなかった・・・ 泊まり込んだ・・・
ガラスが割れた・・・ などなどと。

東北の被災地とはまるでレベルの違う、
だけど、自分たちとしては初めて体験した災害の余波に、
それは、自慢ともとれるような話が続くと、
私は、お尻がもぞもぞして、話題を逸らすことに必死になってしまう。

笑い話じゃないし、自慢する話じゃないし。
自分のことより、もっと話題にするべき話があるのに・・・と、
思ってしまう私は、頭が固いのかな?
きっと、そうなのかも。

他人との会話が疲れる・・・と思うことがときどきあるのは、
問題のある傾向なのかもしれない。

だけど、楽しい会話が続く場所も、もちろんあるのよね。
そんなときの笑顔は、多分とても自然な笑顔なのだと思う。
だから、まだ大丈夫かな?

避難所で生活している被災者の方たちに、
笑顔が消えて、言葉が重くなるのはこれからだと言う。
また、子供たちが無反応になり、女性への性的暴力が起きるのも、
これからなのだそうだ。
テレビでは、感動する話題を取り上げるけれど、
その陰で、辛い現実に遭いながら声さえあげられない人たちがいる。
援助の手をさしのべてあげてください・・・

ん? 何の話を書きたかったんだろう?
どうも、頭が支離滅裂です。

駅で

少し前、
東京まで出る用事があって藤沢駅へ。
電車の来るのを待っていると、
構内アナウンスがホームに響いてきた。

「さきほど、女性用トイレで、
パソコンの忘れ物がありました。
お心当たりの方は・・・・・・・・・・・」

2度繰り返されたアナウンスに、
いろいろとイメージが広がってしまった。

女性用トイレというから、パソコンの持ち主は
男性じゃなくて女性なのだ。
重たいパソコンを持ち歩いて、トイレに入って、
そのまま、持たずに出て行っちゃったのね。

その女性は、これから電車に乗ろうとした人だったのかな。
そしたら、パソコンが無いことに気が付いたのは、
電車の中だっただろうか?

それとも、電車から降りてトイレに入ったのかな?
それだったら、改札を出て、どこか仕事先へ急ぐ途中、
は!っと、パソコンを忘れたことに気が付いただろうか?

まさか、未だ気が付いてないってことはないだろうな~
重たくてかさばるパソコンだもの。
どちらにしても、どんなに青くなったことだろう。
大事な仕事のデーターが入っていたかもしれない。
持ち出し禁止レベルの情報が入っていたかもしれない。
盗難にあったら、大変なことになる!

トイレに忘れた!と気が付いたら、
急いで藤沢駅に電話をしようとしたかな?
それとも、割と近くだったので、走ってかけつけるところだろうか?

トイレにパソコンを置き忘れて、
無事に、本人の元に戻るなんて、日本だからかなと思う。
誰だかぜんぜん知らない人なのに、
その女性の、安堵の顔まで浮かんでしまった。
よかったね。

そういえば

今日はバレンタインデーだった。

ときどき、思い出しては頭の上をスーッと通り過ぎてしまう。
そのくらい、もうまるでまるで、関係ないのね。

夫や息子にチョコレートを買ってきていたり、
自分が食べたいから、美味しそうなチョコを買ってきたり、
と、そんなこともあったけど、
今年は、チョコレートを買う気も起きなかったな~

それに、チョコを食べ過ぎると胃が痛くなる。
ほんとに、胃でさえ、私の気持ちから離れて、
勝手に反乱ばかりするんだもの。

お菓子メーカーの扇動に乗るわけじゃないけれど、
来年は、チョコレートをみつくろうくらいの気持ちの余裕がありますように。

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久しぶりにIKEA

日曜だから仕方がないにしても、
相変わらず、ほんとうによく混雑していること。
港北のIKEAに久しぶりに行ってきました。

以前にも増して、ファミリー、それも子供たちの多いこと。
子供用のものがあるコーナーでは、
チビちゃんたちのあまりの多さに、渋滞して動けなくなってしまったくらい。

小さな家具や、かわいらしいグッズや、
ポップな柄のクッションや・・・etc

子供たちも楽しそうだけど、
いっしょに見て、探している親たちも楽しそう。

IKEAは、家具のアミューズメントパークかもね。

さて、お腹が空いた! 気が付けば3時です。
レストランで娘と、遅いランチ。
ついつい、余計なものまで取ってしまうカフェテリアは困ります。

だって、家を出るとき(12時ごろ) 
お腹が空いたら困るから、かるーくご飯を食べてきた私なのに。
これじゃ、太るよね~

20110116ikea.jpg

新年早々

おみくじも良かったし、
家族にとってはニコニコなことの多いお正月だったし、
とどこおりなく初詣にも行けたし。

だのに、さ!
だって、「どうぞ」と言われれば断れないじゃないの、ね。

昨日、初詣のあと、小町通りにある「雪乃下」というレストランで、
http://www.yukinoshita.info/brasserie/index.html
二人でランチをいただきました。
少し奥まったそのお店に入ると、表通りの喧騒は届かず、
ランチもとても美味しかったし、
満足なひとときを過ごして・・・

そろそろ帰るからと、トイレに。
でも、ちょうどみな同じタイミングだったのか、
男子と女子と、ひとつづしかないトイレには、
次から次へと女性客が入れ替わりで、なかなか入れない。

自分の席に座って空くのを待っていると、
タイミングがずれて、他の人が入ってしまうので、
仕方なく、トイレの前で並んで待つことにしました。

私の後にも、すぐに着物の女性が並びました。

と、そのとき!
黒い制服のお店の男性がやってきて、
男子トイレをちょっとのぞいてチェックしてから、私へ言いました。
「こちらをお使いください」

つまり、男子トイレを使ってくださいと私に言ったのです。
一瞬、戸惑って「え? そちらでいいんですか?」と言うと、
定員は「どうぞ」と手招きするし、
そう言われたら、後ろに並んでいる人もいるからと、
そのまま男子トイレに入りました。

ほんとうは、なんかな~と思ったのだけど。
でも、トイレの中はとてもきれいで何も問題はなく、
用を済ませて、ドアを開けて一歩外にでると!!!!

もう~!

男子トイレの前には、二人の若い男性が並んで待っているじゃん。
ちょっとびっくりしたように私を見る男性二人。

女性トイレには、もう誰も並んでいない・・・

さっきの男性店員は、姿も見えない・・・ お~い、何とか言って~

私は、トイレの前に並んでいる男性二人に頭を下げて、
そそっと急ぎ足で自分の席へ戻ったけど。

あの二人の男性は、絶対思ってる。
「男子トイレと女子トイレを間違えて入ったおばさん?」」
「女子トイレが混んでて、順番を待てずに男子トイレに入ったおばさん?」

どっちにしても「恥を知らないおばさん」じゃない。

あ~あ、店員さんに「こちらで待ちますから、いいです」
って断ればよかったのよね。後悔・・・

席に戻って娘に話して、二人で大笑いしました。
でも、恥ずかしかったな~

あけましておめでとうございます

三が日が瞬く間に終わりました。
毎年、4日に鎌倉八幡宮に初もうでへ出かけているので今日も。
今日は、珍しく家にいた次女と一緒に行ってきました。

2011年を、健康でそして明るく過ごせますように・・・

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しかし、三が日を外してお参りしているのに、
こんなに混んでいたのは初めてだったかも。
世の中気の重いこと、腹立たしいことが多いから、
たくさんの人が集まるのかな?

世の中はなかなか良くはならないでしょうけれど、
せめて身近では、笑顔がいっぱいの1年になるといいな~

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もうすぐお正月!

今年からお手伝いしているもうひとつのNPOと、
やはり今年からサポーターになっている市民活動センターと、
両方の仕事が入っていた今日。
午前と午後と無事に終えて、ほんとうの仕事納めになりました。
ごくろうさま!(自分へ)

世の中の仕事納めはちょっと先だけど、
街の中はすっかりお正月ムードです。
食料品の売り場も、お節料理の材料や、蟹や生マグロが豪華に並んで、
売り声も賑やか。
イヤでも、お正月の準備をしなくちゃな~という気持ちにさせられる。

人々の顔つきも、なんとなく普段と違うよう。
もちろん、人出も普段より多く、どこも街は賑わいを見せている。
なんといっても、お正月だものね。

だけど年々、面倒になってしまって・・・
お正月の支度の手順をあれこれ考えるだけで、気の重いこと。
座っているだけで、お節料理が出来上がって、
な~んにもしないでも、お正月が明けてくれたらいいのにな~

一昔前にくらべたら、ずっとずっと手抜きになっているのに、
まだこんなこと考えてます。

明日から本気で準備しなくちゃ!
みんな、張り切って準備してるのかなあ?

クリスマスの朝

テレビのモーニングニュース番組のコーナーで、
街頭でのクリスマスインタビューがあって、
小さな子供たちに「サンタさんにプレゼントをお願いした?」と尋ねてた。

可愛い子供たちの答え。同じように答える子供たち。

「お父さんにメールしてもらいました」

そっか~
最近のサンタさんは、メールでもプレゼントを受け付けてるんだ~

ベッドの上に吊り下げた靴下に入れるため、
サンタさんへのお手紙を、一生懸命書いてた我が家の子供たち。
アナログだったな~

クリスマスイブ

今夜はクリスマスイブ。
テレビでは、戦後から今まで、
クリスマスが日本でどんな風に変遷してきたかを特集してて、
(そんな特集を2か所で見ました)
バブルのころのすごかったクリスマスに、
今更ながら驚いたりしていました。
(ティファニーのアクセサリーに数万、そして豪華なホテルを予約して・・・)

最近は、もっと質素になって、
クリスマス女子会などと、女性たちでワイワイ騒ぐのが流行りだとか。

そんな番組を見ながら、自分を重ね合わせる・・・
きっと誰もが、若いころのクリスマスの夜を思い出して、
ちょっとニタニタしたり、懐かしんだりしてたのじゃ?

だけど、今日、
駅の近くの仏壇屋さんの前を歩いたら、
ショーウィンドウにはメリークリスマスの文字と飾りがあって、
仏具に並んで、小さなクリスマスグッズが売られていた。
え? 仏壇と一緒にクリスマス? とちょっと驚いたけれど、
考えれば、仏壇屋さんは、仏壇を商品として売ってるだけ。
お寺でも神社でもないのだから、
クリスマスグッズを売ったっていいわけなんだ・・・と、
なんとなく納得しながら、通り過ぎました。

20101224kon.jpg

ところで、近所のパン屋さんの前に、
と~ってもかわいらしい楽団がクリスマスソングを奏でていて、
反対側の道路から、思わず携帯で写真を撮ってしまった。
高校生のアルバイトかなあ?
なんだか、とても心がほんわかしました。
帰りにパン屋さんに寄ってこよう、と思ってたのに、
違う道を通って帰ってしまって、忘れちゃったけど。

20101224xmas.jpg

 

びっくり

お仕事から帰宅する電車の中でのこと。

夕方5時前後、
私は座っていたけれど、
小田急線のその車両はけっこう混雑していました。

座っているうちに眠くなって、ちょっと目をつぶり、
藤沢駅に着くまでのあともう少しの間、ちょっとまどろみたいな~
と思った途端!

バックの中の携帯が異様な音を立てました。

と、それは私だけじゃなく、あっちこっちから一斉に同じ音。
ブオー ブオー ブオー  

それぞれが、ゴソゴソと携帯を取り出し、画面を見つめる・・・
私も、もちろんバックから取り出して。

画面のトップに「緊急地震速報」の文字!
え? 地震! もうびっくり。

キョロキョロ見まわして、電車は止まる気配はないし、
外が揺れている気配もない。
携帯を見た人たちは、それぞれに、また静かに元の体勢に戻ってるし、
なんだろうな~? いいのかな~?と思いながら、
携帯のあっちこっちを開いてみたけど、なんか、わからん・・・

結局これでした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/29/news093.html

家に帰って、auのサイトを見て、納得です。
緊急のメールは、auのCメールで届くのだとか。
Cメールの受信ボックスに緊急速報のフォルダがあって、
そこに、「福島で・・・・」というメールが保存されていました。

だけど、これがもっと本格的な地震の速報だったら・・・と思うと、
ちょっとゾッとする・・・

台風の波

やっと、日々の忙しさと、賑やかな家族から離れて、
たった一泊のお休みをもらって出かけました。
ほんとに、たったの二日なのに、どうして自由にならないのか・・・

台風の影響か、相模湾によせる波の大きいこと。
西湘バイパスも、道路が濡れるほどしぶきがかかり、
正面は空気が白くなるほど、波のしぶきが流れていました。

すごいな~ なんて呑気に運転してたけど、
とんでもない!

真鶴道路を抜けたあと、あれ?!
熱海ビーチラインは通行止め!

それまで、スイスイと渋滞にもあわずに走っていたけど、
山回りになったとたんの渋滞・・・

100925miti1.jpg

そっか・・・ こういうこともあるんだ・・・

100925miti2.jpg

うっそうと茂る木々の下。
普段、海岸のビーチラインを走ってるので、
山を抜ける道路ってこんななんだ、と感心しながら、
渋滞する道をトロトロと走ります。

100925miti3.jpg

木々が切れると海が見える。
初島がすぐそばに。
大好きな人の歌をボリュームいっぱいにして、
一緒に歌いながら、渋滞の山道を走りました。

ビーチラインを抜けるより、何倍も時間がかかってしまったけれど、
急ぐ必要は何もなかったし、
これもまた、良かったかも・・・ たまにはね。

こんなんです

せっかく、腰を痛めながら3時間かかって作ったチェストだから、
今朝、携帯のカメラで急いで写真撮っておきました。差し込む光は朝日です。

IKEAのサイトにも商品紹介があったので・・・ これです。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/90158227

組み立ての説明書には、
最初のところに、イラストで、「一人」は× 「二人」が○になっていました。
つまり、組み立ては二人でやりましょう、ということ。
一人では難しい・・・のに、一人でがんばった!

たいして大きいわけじゃないけど、木製のパーツがかなり重たいのです。
だけど、IKEAの組み立てシステム(というのか?)は、よく出来てる。
今まで、色々な家具を組み立てたことがあるけど、
IKEAの組み立てシステムに慣れると、すごく納得できるパーツになってる。
まあ、大変なことは大変ですが・・・

で、私が組み立てたのはこれです。
ほんと、今日は腰がイタイ・・・

100922hikidasi.jpg

 

 

もう暑いのは遠慮したい

今日は暑かったな~
この時期の30度超えはほんとうに堪えます。

息子の交通事故、
愛犬さくらの負傷、
おまけに、パソコンのまたまた始まったトラブル。
連休は、そんなこんなで、振り回されてお終い。

パソコンは1日修理ですぐにもどってきたけれど、
使ってみれば、またまたトラブル。
もういや~ん、と悲鳴をあげました。

そんな中の今朝・・・
私の朝食がなくて!(って、食パンを買い忘れてたのだけど)
朝から下がったままの血糖値で、なんかフラフラ。
ランチを友達と約束していたのだけど、
それどころじゃないので、約束は体調を理由に断りました。

ほんとうは、パソコンの修理や、
昨日IKEAで買ってきた3段チェストの組み立てもしたかったし、
明日の江の島の作業の準備もあったし。
元々、きびしいな~ 断ろうかなあ~と思っていたグループランチ会でした。

で、その3段チェストです。
私一人で格闘、3時間!
IKEAの家具は安くて、デザインも好きで、
つい買ってしまったけど、わかってるのよね~ 組み立てが大変だ!って。
分かっているけど、買っちゃったから。

汗まみれで3時間。腰がいたくなるし、ますますフラフラになるし。
(木製の家具だから、かなり重たいのです)

組み立てているところを写真を撮ろうかと思ったけど、
そんな気力さえ起きず、黙々と、作業して、
3時間後に完成! 出来栄えはバッチリ!

明日も暑いのですって。
もう、ほんとうにイヤです。
近づいた秋、あれは幻だったの・・・・?

9月・・・だけど

9月です。
暑い暑い9月となりました。

しかし、昨日・今日と、
昼間のアスファルトの上の暑さ、あれはなんと表現すればよいのでしょ。
身体が「もう暑さはうんざり」と言っているからか、
9月に入ってからのこの気温の高さには、
気力もなにも吹き飛んで、ひたすらエアコンの効く場所へ逃げ込んでる。

庭の鉢植えは息も絶え絶え。水やりしても復活してくれない。
気温が高すぎて、ボウフラも茹で上がるらしく、
この夏は蚊が少ないのだとか。

そして、熱中症で亡くなる人の多さに驚かされる。
そういえば、自宅に居て救急車のサイレンを聞くことが、
今夏はやたらに多い気がするし、
「熱中症のような症状で頭痛と気持ち悪さが続いた」という話も、
数人の知人から耳にしたこの猛暑。

8月の炎天下の街路では、まだ、多くの人が普通の表情で歩いていたけれど、
ここにきて、歩道を行き交う人のほとんど誰もが、
とても不機嫌そうで「もううんざり」という顔をしている。
もちろん、私も同じ顔です。

そういえば、街で出会う女性たちは、
今年は特に、長そで(または七分袖)を羽織っている人がほとんど。
こんなに暑いのに・・・と思うけれど、
それは、日焼けを防ぐためというよりも、、
どこもここもエアコンが効いているせいなのかな。

冷え過ぎのエアコン室内、そして、溶けるような熱風の街なか、
入ったり出たりで、体がおかしくならないのが不思議です。

いったいいつまで、この暑さが続くのか?
ほんとに、もう、イヤだ~

暑い日のワンシーン 2つ

出張授業の日でした。
必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・

歩道を歩く私の横を追い越していく自転車がありました。
前の自転車はお母さんと荷台に小さな妹。
後ろの自転車には1年か2年生くらいの女の子。

お母さんが後ろの女の子に声をかけていました。

「年とった人には気をつけるのよ!
後ろや横を全然見ていないから」

え? 私のこと? 
はい! 後ろや横をちゃんと見て、
自転車にぶつからないように、気を付けます・・・

 

藤沢駅から乗った小田急線。涼しい車内に座ってほっとした私。
その私の向かい側の席に座っていた若い女性にふと目が留まりました。

まあ、もうあまり珍しくはないのだけど、
彼女は手鏡を手に、必死でアイメイクをしている真っ最中。
揺れる車内で器用にアイカラーを塗っていました。

だけど、、、、彼女の隣には連れの彼が座ってた。
カップルで出かけてるのに、彼の隣でアイメイク?

彼は夫なのかもしれないけど、それにしても、車内で?
彼はどう思うのだろう?
自分の彼女が、車内でメイクしてるのを・・・

再び、私の目がそのカップルに流れたとき!
彼の方は、綿棒で、必死に耳掃除をしておりました。

ま、そんなカップルだったということで・・・

世の中いろいろです。もう呆れたりもしません。
ただでさえ、暑い暑い残暑の毎日なのだし。

猛暑の日には心をひきしめよう

もういい加減言い飽きたし、聞き飽きた、けれど、
でも言っちゃう。今日もとんでもなく暑かったな~

で、朝からボケていたらしい。

10時から、いつもの団体とは違う、あるNPOの集まりに出て、
終わったときは1時過ぎ。
お腹が空いていたし、夕食の買い出しもしたかったし、
まずはどこかでお昼を食べよう、と駅のそばのTULLY'S COFFEEへ。

レジの順番を待っている間に、バックからお財布を取り出しておいて・・・
ん? あれ?
バックの底をひっくりかえして、必死で探すけど、
お財布が無い!

そういえば、バックにお財布を入れた記憶が無かった。
ああ、忘れたんだ!
気が付いたときは時遅し。

このまますごすごと家に帰る?
お財布が無かったら、カフェランチはもちろん、
買い出しだってできないもの。

でも、お腹が空いてるし、
喉も乾いていて、冷たいアイスコーヒーが飲みたい。
炎暑の中を、このままでは家までたどり着けそうもない。

レジでそっと尋ねました。
「お財布を忘れてしまったのだけど、エディか何か使えますか?」
レジの彼女は言いました。「こちらは現金だけしか扱ってないんです」

「ああそうですか」と軽く会釈して、クルリと背を向けて出口へ向かう私。
その私の背に・・・ 先の彼女と違う声が届いてきました。

「アナログですみませン!」

それは、「すみません」の言葉とはかなりかけ離れた言葉づかいだった。
何だろう?
《電子マネーが使えなくて悪かったわね~》という言葉に聞こえたけど。
お店の店員の人が、そんなことを思うだろうか?
それとも、やっぱり、私のことを笑っていたのだろうか?

スマイルを感じられる言葉だったら、振り向いて、「いいえ」と答えたけど、
なんだったのか分からない私は、振り向かずにそのまま立ち去った。
何か心にひっかかりながら。

さて、どうしよう。
そうだ! 駅ビルのルミネの中のカフェならば、きっとスイカが使えるはず!
こうなったら、どうしてもアイスコーヒーでランチしなくちゃ!
反対側のルミネのカフェに行くと、レジの前にあのスイカのマークがありました。
あ~ よかった!

スイカでアイスコーヒーと、チキンサンドを食べました。美味しかったな~

猛暑の日には、色々と気をつけなくちゃ、ね。

今日も猛暑日

朝から、吸い込む空気の生ぬるいこと。
息するのもしんどいような、そんな一日の始まりで、
一度は「や~めた!」と思ったけれど、
掃除洗濯で汗をかいているうちに元気になって、
ひとがんばりしてこよう・・・と出かけてきました。

たかが横浜までなのだけど、
そんな風に大げさに言いたくなるくらい、
今日の暑さはとんでもなかった。

今日までお休みの企業が多いのか、
電車も街中も、夫婦連れ、若いカップル、
おばあちゃん連れのファミリーも目立って、賑やかでした。

ヨドバシカメラでは、団体の使うICレコーダーを物色。
予算より高めになってしまったけれど、
(私が選ぶと、ついつい高くなってしまうな~)
店員の女性に色々と質問して、集音のこと(会議室が大きいから)
録音時間やファイル形式などについて教えてもらって、
使いやすそうな(握りやすそうな)レコーダーを購入した。
ついでに、iPadのタッチペンを探してみたり、ちょっとブラブラ。

その後、西口から東口へ移動して、LOFTへ。
お目当てのものはもう売っていなかったけれど、
久しぶりのLOFTは、ついついあっちこっち覗いて、手に取って、
しらないうちに時間がたくさん過ぎてしまう。
いつも思うけれど、生活雑貨って、なんだか楽しいのね~
そして、あれもこれも欲しくなる。
ぐっと我慢して、本当に必要な物だけレジに持っていきました。

もう物は増やさない!って誓ってるし。むずかしいけど・・・

帰りの電車でのこと。
割と空いていてすぐにシートに座ると、
向かい側に30代くらいの夫婦も同時に腰かけた。
その夫婦は、足元に、赤い色の大きなバッグを置いてて・・・
よく見ればそれは移動用の犬のケージでした。。
ケージの網のかかった窓から、ごそごそと動いている犬がいる。
よく見ると、それはフレンチブルドッグでした。
暑いのだろうな~ ビニールのケージの中だものね。
フレンチブルは、ハアハアと舌を出して、
その呼吸が私のところにも聞こえてくるよう。

そのうち、飼い主の奥さんがバッグから団扇を取り出しました。
そして、ケージの窓に向かってパタパタ。
ず~っと、ず~っと、私が降りるときも、まだず~っとパタパタ。

ほんとうに暑い一日でした。
早く、涼しくなってほしいな~

今日も・・・

早朝から家事で動き回って、
汗をどれくらいかいたでしょ?
たっぷり氷を満たした大きめのタンブラーに水を注いでおいて、
ダイニングのテーブルに置いておく。
私の夏用水分補給アイテム。
朝から、すでに2杯が空になりました。
全部、瞬時に汗になるわけだけど・・・

早めのお昼を食べたら午後は江の島へ。
その前に、家事も終わってちょっと一休み。

ニュースでは、100歳以上のお年寄りで、
生存が確認されない方の人数が徐々に膨れているらしい。
把握しきれない生存不明の人は相当数のことだろう。
それは、何も100歳以上に限らず、
70台だって80,90台だって同じだと思われる。

わけ有って、何十年も没交渉の親子・家族もいて不思議じゃない。
そんな家庭の事情を抱えている人たちのプライバシーを、
あえて公然の中に晒すのは控えてほしいと思う。
誰も、そんなプライバシーを覗きたいとは思わない。

もちろん、悪意あって、年金などを着服している人もいるかもしれない。
けれど、一番悪いのは、
生存の確認を、プライバシーを侵害できないからと、
毎年のように手抜きしておいて、
「きっと生きてないだろう?」と考えられる状況であっても、
そのまま支給していた公的機関の方。
だれだって、そう思う。

では、どうしたら?という方法論は、
簡単には浮かばないけれど、
それでも、この機会だから、なんとかしてほしい。

30度を軽く超すこのモーレツな夏。
ますます気温を上げてしまいそうなニュースでした。

ところで・・・
天気予報は1週間先までずっと33度以上です。
この暑さ、いつまで続くのだろうか?
あと1週間が限度だと、身体が訴えているのですが・・・

8月になってました

8月になったんですよね。
もうずっと前から、酷暑の日々で、
7月から8月へ変わったとて、ほとんど意味がないような。

元々が、ほんとに暑さに弱くて、
それは普通の人の3,4倍くらいの弱さです。
みんなが平気な顔してるのに、ひとりでダウン寸前。
毎年そんな夏を過ごしてたのに、
今年は違う・・・
って、別に暑さに強くなったわけじゃなく。

あまりの酷暑に、
普通の人も、「暑い」「耐えられない」と悲鳴をあげていて、
なんか、私も普通の人も、変わらなくなった。
そんな感じなのです。

だって、35度が珍しくないのですから。
以前は、33度を超えれば、大変なことだった。
今じゃ、30度くらいだと涼しく思えるのだから、変わったものです。

暑中お見舞いのはがきを、急いで作って、
いただいた方にお返事を書きました。

でも、思いました。
「暑中お見舞い」と言えたころは、地球が優しかった・・・
最近は、梅雨明け途端、おそらくは9月半ばまで、
ず~~~っと、酷暑です。猛暑です。激暑です。
「熱中お見舞い」が正しいかも。

我が家は、コーギーのさくらのために、
朝9時過ぎると、さくらのいる部屋にエアコンを入れます。
毛皮の脱げない犬はほんとうにかわいそう。
自分で勝手にドアを開けられるさくらだけど、
エアコンの部屋から出ようとせず、
何かがあって(たいていは家人が何か食べようとするとき)
自分でドアを開いて出て行っても、
すぐにエアコンの効くその部屋に戻ってしまいます。
ドアを閉めてくれないのが、困るのだけど。

まだまだ、これから1か月半。
ダウンしないで、秋を迎えられるだろうか?
さくら、一緒にじっと耐えようね。

暑い一日

朝のうち、駅のそばにある推進センターへ行ってきた。

団体の登録更新申請をしていなかったのと、
イベント(ワークショップ)の広報をお願いするため。

家から1.2Kmくらいかな?
歩いていると、クラクラっとしてくる。
こんな中で、スポーツに励んでいるという中高年もいるという。
(噂が届いてくるから)
どんな体をしているのだろう? 私はムリです。

駅のそばの市が運営している推進センターは、
7、8年くらい前、初めてセンターとお付き合いが始まったころに比べ、
(例の団体じゃなく、パソコン好きの仲良したちと作った小さなグループが登録団体になったころです)
受付にいる職員の若返ったこと!
男性も女性も、ぐっと若くて、なんだか気持ちいい。

この感覚ってなぜかな? 若いからいいってものじゃないのにね。

それにしても、そのセンターに登録する団体の、
月々増えるスピードにびっくりです。
あらゆる団体が登録していて、続々と増えている。
もちろん、みんなボランティア団体。 あるいはNPO法人の団体など。

こんな生きにくい現代。就職難民、貧困、老後の問題、DVや子育てのトラブル。
そんな中でも、ボランティア団体が増え続けるのって、なぜなのだろう?
みんな自分のことで精一杯なのかと思うのに・・・

お昼には帰宅して、
団体のホームページの更新作業を2時間ほどかかって仕上げて、
これから、買い出しです。
残りの作業は夜に持越し。

 

現代って・・・

入れ込んでいたドラマが終わってしまったから、
というわけじゃなく、
なんだか、日記を書く気力を失ってしまってて、
気が付けば10日もほったらかし。

日記を書いていない間に、参議院選挙は終わり、
ワールドカップも終わってしまい、
ジメジメの梅雨も終わってしまいました。
豪雨と水害もこれでおしまい、になってくれると良いけれど。

そしてやってきたのは、猛暑の夏!
今日もほんとに、アツかった~

先日の連休中、
駅まで行く途中で、私の後ろからかわいい声がしました。
お父さんと、幼稚園くらいの女の子と小学1年生くらいの男の子の3人連れ。
お父さんが二人の子供に、お家の住所を復唱させていました。

女の子「ふじさわし ○○がおか ○ちょうめ○ばんち。
でも、あんまり言っちゃいけないんだよ。
こじんじょうほうがもれちゃうの」

男の子「知らない人に聞かれたら、ぜったいに言わない」

お父さん「あ、そ、そうだな。知らない人には、
住所をきかれても答えちゃだめなんだよ」

そっか・・・
なんだか、殺伐とした現代の一面を垣間見た気分。

個人情報漏えい・・・ 事件に結びつくかもしれないから、
気をつけなくちゃいけないものね。
小さな子供たちまで、そんなこと考えなくちゃいけないなんて、
ほんとうに、かなしい世の中です。

いつもの美容室。そしていつもの美容師さん。
予約はお昼を少し過ぎた時間。
あれ?空いてる・・・と思いつつ、鏡の前に座り、
いつもの手順が進められていきます。

カットしている手を止めずに、美容師さんは言いました。
「静かだなあ~ 
鼻息まで聞こえそうでちょっと緊張してるんですよ」

そういえば、ほんとうに静かだった。
バックには音楽が、大きすぎず、小さすぎず。
ちょうど、エミネム、そしてレッチリと流れて、
私は音楽を聴くことに集中していたけど、
言われれば、あまりに静かで他に物音すらしない。
ただ、髪を切る鋏の音だけがリズミカルに響いていた。

かなり広めのその美容室に、
たまたま、お客は私ひとりだった。ほんとに珍しいこと。

やがて、
カットした髪をシャンプー台で流してもらっているころ、
少しずつ、人の気配が増えてきた。

アシスタントがそろって叫ぶ「いらっしゃいませ~」などの声から、
お客と喋る話し声や、
椅子の音、シャンプーの流れる音、アシスタントが行ったり来たりする足音。
少しずつ、
まるでオーケストラの楽器のパートがひとつひとつ増えていくように、
「音」が増えていって、
気が付けば、あたりはざわざわとしたいつもの美容室になっていた。

さっきまで、しっかりと聴き込めた音楽も、
今ではそれらの美容室の「音」の底で、
回りのすべてに溶け込んでしまったよう。

そして、あの静けさはもう戻ってこなくなった。
今日、そんな特別な静けさを感じられた私は、
なんだかちょっと得した気分。
こんなこともあるんだなあ。

で、本日、その美容室でサマーカットにしてきました。
うんと短くなった!!

7月です!

ついに、7月になってしまいました。
7月って、夏じゃん! ああ・・・ 夏か・・・ 

江の島の周りの海の家は今日からオープン。
梅雨の晴れ間の湘南海岸、
車の中からでは、泳ぎに来ている人が多いのかどうか、
よく分からなかったけれど、
これからまた、渋滞のシーズンだなあと、
ハンドルを握りながら思ったのでした。

---------

今朝、掃除をしながら聞いていたFMラジオでの話。

「たった1分で人生が変わる 片づけの習慣」という本を書いた
小松 易さんという方がゲストで出ていた。
小松さんは片づけを指南する日本初の「かたづけ士」なのだそうです。

「片づける」とは「かたをつける(方を付ける)」ということ。
まだ使うかな、まだ要る書類かな、などと、
デスクに本や書類が満杯になっている人は、結局仕事ができない、
思い切って方を付けよう。
というような話をしていて、ふむふむ、、と聞いてた。

私の机の上も、
いろいろな書類、資料、作成したファイルなどがいっぱい。
書棚にも、まだ2009年度のファイルがそのまま。
そっか! 方を付けなくちゃ! ということで、
朝の掃除が、即、デスクと書棚の書類の整理に変わりました。

ほんと、いつの間にか溜まるのね~
まだ捨てると困るかも、、時間が出来たら整理しよう、、
などと思っているうちに・・・

書類の片づけは簡単だけど、
実は、家の中には、見て見ぬふりをしている処分しなくちゃいけないものが
い~っぱい溜まっているのです。

ほんとうは、教室をクローズしたら、
身辺整理をするはずだったのに・・・ 何もしてない・・・
身体が元気なうちに、ちゃんとしなくちゃな~

新宿御苑

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この前の日曜日、仲良したちと新宿御苑へ行きました。
都内で紫陽花や初夏のお花、木々の緑を楽しみたくて。

気の塞ぐような仕事に追われる毎日。
身体はとことん疲れていたけれど、
いつもと変わらぬみんなの笑顔と、
心にしみわたるような木々の緑と、見上げるような大きな樹木に、
そんな仕事なんてみ~んな忘れてしまいました。

緑の芝生に腰を下ろして、
それぞれに持ち込んだお弁当(途中のデパ地下で買い込んで)タイム。
チビ連れのファミリーや若者のグループにすっかり溶け込んで(?)

緑に囲まれ、青空に包まれ、
なんか、とっても贅沢気分でした。
たまにはいいね、こんなことも。

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で・・・
閉園時間までたっぷり散策(おしゃべり中心)して、
そのあとは、伊勢丹近くの某所へ・・・
って、もちろん居酒屋さんだけど。

桜木町コレットマーレ

雨の日曜日。午前中に関内で打ち合わせの約束がありました。
1時間ほどで終わったので、せっかくだから桜木町で途中下車。
新しく出来たショッピングビル、まだ覗いたことがなかったので、
今日の寄り道はその「コレットマーレ」です。

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今まで、桜木町でショッピングといえば、ランドマークを素通りして、
その先にあるクイーンズタワーまで行っていたけど、
駅から降りて数歩のところにこんなショッピングビルが出来たら、
ひょいっと入ってしまう。
ショッピングのお客さんは、ここに吸い込まれちゃうだろうな~と思いながら
中に入りました。

新しいビルはどこもきれい、というか、美しい。
今日は雨で灰色の街だったけど、入った途端に総天然色のきらきらです。

まずはトイレット・・・

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トイレットの手洗いがあまりにお洒落だったので、
だ~れも居なかったので、携帯でパシャリ。

気がつけば12時を過ぎていたので、次はちょこっとランチタイムを。
楽しい雑貨のお店がいっぱいあるフロアに、
ランチをとれるカフェがあったので飛び込みました。

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軽やかな味のパスタ(小エビのバジルソース)はお腹にちょうどよくて、
周りはカップルや若い女の子の二人連れが多かったけど、
気にせず、ひとりで頂きました!

お腹も落ち着いたし、さて、お店を見学。
6階にはバルト横浜という映画館も入っているので、
今度はここで映画を見れるな~と思いながら、
あちこちのショップを覗いて降りてきました。

圧倒的に、若い女の子向け(女性向け)のファッションストア。
あたりまえだけど・・・
そうなんだな~と、ちょっと気持ちが萎える。

やっぱり、私たちの世代って、押し出されてる。
シニア向けのファッションはどうしても着る気持ちにはなれないし、
こんなショップに並んでいる、ふわふわシャラシャラのファッションは、
とてもとても身につけられるわけないし。

じゃあ、どこで選べばいいの?
結局、シンプルなものが割りと選べるユニクロ? 安いし・・・
あ~あ、、、

だから、私たちの世代の多くが、
街から、山へ里へと出てしまうのかなあ?
こんなに若者一辺倒の街じゃ、ちっとも楽しめないジャン?

と、ちょっと不満を胸に仕舞い込みながら、
早々に帰路につきました。
で、仕事もせずに、さんぽ道にこんなこと書いてる・・・

雨の日のあれこれ

かかりつけの病院で、今日は血液と心電図の検査の日。
苦手なのは、当日の朝食を摂らないこと。
朝の食事を抜くのはほんとに辛いです。
というか、淋しいな・・・
コーヒーとトーストだけの朝食だけど、
朝一番の元気の源だもの。

実は、私のかかりつけの病院は、
去年の秋、先生が倒れて(脳梗塞)たいへんなことだった。
一時はひょっとして閉院?と思ったけれど、
甥である若い先生が代理、そして専任になって、
最近では以前よりも活気が出ているように感じるくらい。
今日も、はつらつとした先生の元気な声が院内に広がってた。
患者さんが年配の方だと、先生は思いきり大きな声で話すから。

私はというと、今日から、喘息の吸入薬が増えてしまった。
ここのところ、15年ぶりの喘息が復活して、
ときどき軽い発作が起きるようになっていたので、
喘息持ちのお守りであるネプライザーを出してもらって、
ちょっとホッとしたのです。
それが無いと、いつ本格的な発作が起きて苦しんでしまうかと、
とても怖くて。

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他に一か月分の薬あれこれをもらうと、こんなにたくさんに。
こんな薬漬けじゃ、私の寿命はあまり長くはないな~と、
いつもいつも思うのです。

朝ごはん抜きでお腹が空いて、
色々な用事を済ませる前に遅い朝食。
駅ビルにある神戸屋キッチンで、スコーンとコーヒーを。
外は雨。傘を差して歩く人と、窓越しでちょっと目が合う席。
ここには何度か座ってるので、もう慣れてそれも気にならない私です。

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用事を済ませて家に帰れば、玄関に大きなダンボール。
3度目の工場行き(1度目は新品交換だったけど)から戻ってきたデスクトップ。
すぐにダンボールを開けて、中の報告書を手に取ると。

ガーン!
なにこれ! 前とまったく同じじゃない!
「再現性がございませんでしたが、念のためマザーボードを・・・」ですって。

今回は、スリープ状態から復活すると必ず起きるトラブルだと気がついて、
そのことをサポートデスクの窓口にきちんと報告し、
それに関してのチェックと対処をしてください、としっかり告げてあったのに。

なんか憤慨して、サポートにすぐに電話を。
あれこれやって、向こうも調べてくれて、、、、で!
私が申告した症状は調べていなかった・・・と謝るのです。
調べてなかった、って、じゃいったい工場で何したの?

そして、明日また、パソコンを引き取りに来て工場へと。

なんという怠慢でしょ! 
なんだか、がっくり疲れてしまった。
お仕事が待ってるのに、気力ゼロです。
でもやらなくっちゃ・・・

雨の日のあれこれでした。

連休が終わります

すべて晴天に恵まれた黄金週間。
列島中がお休みモードで、街中に笑顔が溢れていた。
でも、それも今日でおしまい。
明日からはまたいつものように、
忙しそうな人々が街を覆うウィークデー。
ちょっと遊び疲れた背中があちこちに並ぶのだろうな。

私はといえば、
GWスタート時はちょっと体調を崩しかけ、
団体のお仕事(会議と討議と作業)も
「体調が悪いので、連休が終わるころまでお休みをください」
とお休みしてしまった。

少し休んだら元気が出てきて、
後半は、天気の良いのも追い風になって、
爽やかに過ごしていました。
ほんとに気持ちよかったものね~

爽やかじゃないのは、新品のデスクトップだけ。
相変わらず、トラブルが続いてて、
また修理のために工場へ。
届いて2ヶ月で、既に3度目の梱包と発送をすることに。
いい加減に、メインマシンとして働いて欲しいな、
と、ちょっとブツブツ文句です・・・

そして、
世の中は、ほんとうに「どうなっちゃうんだろう?」ということばかり。
迷走(飛行)を始めたハトは、どこへ飛んでいくのだろう?

私もこれから先、どうなっていくのかな?
自分の明日がちょっとばかり、わからなくなっているのです・・・

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5月3日に辻堂海浜公園に行ったときのさくらです。カモミール畑の前で。

疲れてる・・・

その1---
ティッシュをゴミ箱に捨てた。
ゴミ箱の中でジャラジャラ!っと音がした。
は! 左手に持っていたティッシュはそのまま残ってて、
右手に持っていた小銭をゴミ箱に捨てていた。

その2---
今夜も横浜で会議・・・
交差点の信号が青になったので、渡ったら、
横から車が接近して私の横で止まった。
はっと信号を見ると、真っ赤だった。
青に変わってなんていなかった。

その3---
横浜駅で改札口を出る。
改札口を通る前から反芻、目的地は左側。西口だから左側。
歩いていると、え? なんで階段が違うの?
一瞬わけがわからなくなって、立ち尽くし、
ああ、反対に来ちゃった、とやっと気がつく。
こっちは東口だ・・・ ちゃんと見たのに、なんで?

その4---
夜の会議の前に、コンビニでオニギリを一個買う。
レジで、携帯を取り出して、店員さんに言う。
「フェリカでお願いします」
でも、レジが入らない? 店員さんが私を見る。
え? あ!
店員さん「スイカですか?」「いえ・・・」
ああ、名前が出ない。
店員さん「エディですか?」「あ、それです」
そうそう、エディだった。

ああ、今日はほんとに、疲れてるなあ~

寒い夜はお鍋・・・ですが

寒いからお鍋! 今夜のメニューを決めて、
夕方の買出しに近所のスーパーへ。

色々な食材選びをしながら、
ショーケースの中に山盛りの殻付き海老、1尾54円を見つけ、
今夜は4尾をトングで取ってビニール袋に入れました。

レジは若い女性でした。
ぼ~っと考え事をしていた私の耳に、
そのレジの女性が何か言っている声が届いたのだけど、
すぐにはピンと来なくて。
少ししてから、やっと彼女の言った言葉の意味が頭に届きました。

「海老は3匹ですね?」

そう言ったんだ!
ビニール袋の中の海老は4尾なのに・・・
店員さんの数え間違い。
私って得してる? あ、ダメ。それは気持ちが許せない。

時間にすれば数秒のことと思うけれど、
頭の中にそんな言葉たちが通り抜け、
私は店員さんに
「あ、海老は4匹です。ぼっとしてて気がつかなくてごめんなさい」

店員さんは、既に海老の後にいくつかの食材を打ちこんでいて、
一瞬「え?」という目を私に向けたのだった。
そして、
「そんなこと、わざわざ言わなくてもいいのに。
もう打っちゃったあとだし・・・」と、
ありありと分かる顔をしたのでした。

「あ、そうですか。じゃ、あとで打っておきます」と彼女は言ったけど、
私はそのとき、確信した!

レジを終えて、渡されたレシートを、
私は歩きながら、急いで目を通しました。

うん、やっぱり入ってない。海老は3尾だけしか。
彼女は完全なる確信犯。「あとで打つ」気はなかったんだろうな。

海老1尾分、得しちゃったのだけど、
なんだかとっても複雑気分だったな~

低迷・・・

ここのところ、低迷しています。

風邪が長引いてたこと。(やっと治ったけど)
いろいろと体調の悪さが重なったこと。
団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。
やりたくても出来ないことが続いたこと。
青空と太陽がほとんど消えてたこと。
エトセトラ・・・

その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、
さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・

そんなときは、やることがみんな裏目になって、
失敗続きに、何度も自己嫌悪。

今日も、ほんとに、ガックリだった。

家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。
駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。
読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。
本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、
レジに行ったときには、もう40分も経っていた。

で、レジでお金を払おうとして、「あ! ない!」
そうだった、忘れてた。
家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、
バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。

レジで事情を言って、本を返し、
「え~ どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、
必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。
それではとても駐車場代は払えない。

大きなため息がひとつ。

それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、
また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。
夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、
なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。

低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。
いつになったら、浮き上がれるかな~?

スーパーのレジで

先日、スーパーマーケットのレジでのこと。

私の前で清算してもらっていた人は、
おそらく80歳前後の、小柄で細身の白髪の女性でした。

その女性が、レジの若い店員さんに何か言っていた。
何を言ってるかは、後ろの私には聞き取れなかったけれど、
レジの店員さんは、納得し、頷くようにして、
清算済みのカゴに入ったペットボトル(500mlのお茶でした)を取り出し、
キュっとねじってキャップを開けてから、
再び軽く閉じて、かごの中に戻しました。

最初私は、意味がよく分からなかったのだけど、
すぐに、ああそうなんだ・・・と気がついて。

そう。
ペットボトルのキャップって、たまにものすごく固いときがある。
年中、手首腱鞘炎の私は、
ジャムなどのビンはもちろん、ペットボトルのキャップさえ、
回せなくて困って、
息子や夫に開けてもらうことが多くなったけど・・・

1人暮らしの年配の人だったら、誰にも助けてもらえない。
せっかく買ってきたペットボトルも、キャップが空かなければ飲むこともできない。
だから、レジの女性に開けてもらってから家に帰るのね。

1人暮らしのお年寄りの生活には、
小さな「困った」がいっぱいあるのだろうな・・と、
レジを終えたその女性の背中を見ながら、思ったことでした。

雪です!

といっても、ほんのちょっと積もっただけだけれど。

都会では嬉しくないことの多い雪だけど、
それでも、ひと冬に一度くらいは積もって欲しいな、と身勝手です。

でも、今日は寒かったな~

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朝、散歩に行くので庭に降りたさくらは、「?!」
そしてそのあとは、ひたすら狂って猛ダッシュ。
嬉しくて、楽しくて、どうしようもないみたい。

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忘れる?

急ぎ足で駅方面に向う途中、
はっ!としたのです。

口紅つけてない!

出かけるとき、私は、着替えの前に、
ヘアを整えて(ほとんど朝シャンです)メイクをします。
でも、口紅だけはつけずに、着替えのあとから仕上げします。
だって、タートルのセーターなんかを着替えたら、
口紅でセーターを汚してしまうし。

着替えをして、バックに必要な小物を入れたりして、
そんなとき、夫に話かけられたりして、時間が無くなり、
コートとマフラーを取ってきて、急いで家を出てしまい・・・

で! 忘れた! 最後の仕上げ。

以前は、忘れるなんてゼッタイに無かったことなのに。
実は、この前も忘れたのです、口紅をつけるの!

そのときは、バックに化粧ポーチが入っていたので、
横道に入って、誰も居ないのを確認して、
よその家の陰で、急いで口紅をつけました(ナイショだけど)

う~ん、なんで忘れるんだろう。こんなこと!
信じられない。やっぱり、脳内で萎縮が起きてるのだろうか?
怖いな~

今日は化粧ポーチを持ってきてなかった・・・
これから眼科と内科の病院に行くという途中だったので(病院のはしご)、
まあ、いっか! とそのまま行きました。

冬の風が、唇に冷たかった・・・

街で出遭ったこと

御徒町で小学生の頃からの友人たちと会った帰りのこと。
いつもは終電近くまで続く飲み会なのに、今日は珍しく間昼の新年会で、
楽しい時間を過ごしたあと、
乗換のために東京駅で降りようとした時は、まだ4時にもなっていませんでした。

ドアの前に立っていた私は、開いたと同時に足を運ぼうとしたら、
横から私を追い越して、先に降りて行ったのは40歳くらいのスリムな男性でした。
お洒落で高価そうなスーツをビシっと着込んだその男性が、
横を通り抜けたと思った瞬間、私は足と腰を掬われて、
バランスを崩して、思わず転びそうになってしまった。

その男性は、後ろ手に大きな大きなヴィトンのキャリー付きのスーツケースを、
ゴロゴロと転がしながら、電車を降りて行ったのです。
そのとき、茶色のあのヴィトンのスーツケースが、私の足を掬い上げたのでした。

うまく態勢を整えて、転ぶことは無かったけれど、
その男性は、まったく気づかず、知らん顔して大股で降りて行ってしまいました。

ホームの階段を、私の少し前を降りていくその男性は、
そのキャリー付きのスーツケースを、ヨイショと小脇に抱えるようにして、
階段を降りていました。

電車の中だって、移動するときに、
床をゴロゴロ転がさずに、ああやって小脇に抱えれば、
周りの人に迷惑をかけなくても済むのに・・・

ブランドのスーツケースを持って、身なりもビシっと決め込んで、
いかにも出来るエリート風に装っていたけれど、
周りに優しく出来ない人は、中身が薄っぺらに見えてしまう。

キャリーの付いたバックを運ぶときは、
周りの歩行者に気を配りましょう。
ほんの少し前に、そんなことが新聞にも載っていたっけ・・・

小さなショップ

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近所の横道を車で通り抜けたときのこと。
以前は確か駐車場だった場所なのに? え?あんな可愛いお店あったっけ? 
と、目に止まった小さなお店がありました。

それで少し前、その近くに出かけたときに立ち寄ってみました。
その小さなお店は、愛らしい品物に溢れていて、
女性なら誰でもきっと、「わ~ かわいい~」と目を細めそう。

しかも、大部分がオーナーの手作り。
どれも、温かいぬくもりにあふれていました。
まして、今はクリスマスシーズンの真っ只中だもの、
オーナメントやリースや小物たちにすっかりワクワク。

お店の壁も棚も机も椅子も、実はこれらはみんなオーナーのご主人の手作り。
お店の前のお庭もエントランスも、ぜーんぶご主人が作ったそうです。
植木鉢もあたりまえの素焼きの鉢をご主人がペイントしたとか。

仕事をリタイアしてから、手に入った時間をすべて使って、
このステキなショップをご夫妻で楽しみながら作ったそうです。

お店で売っている手作りの品々は、とっても安い。
「趣味で作っているから、値段は材料費の分くらいでいいんです」と
欲の無さ過ぎるオーナー。
デパートなどではその倍はするのに・・・と思うと、
なんとももったいないようなショップでした。

私も早速、プレゼント用のリースとお正月飾りを注文です。
こちらのリクエストに合わせて、数日で仕上げてくれます。

なんてステキな人生を歩かれているんだろう。
帰りがけ、お店の外でご主人にもお会いしました。
笑顔がステキなシニアの男性。
お2人とも、生き生きとして、輝きいっぱいでした。
う~ん、いいな~

逆です

やっと美容院へ行きました。頭、グシャグシャだった・・・

いつもの美容院で受付をして、バッグやジャケットを預け、
待合のソファへ通されながら、ハッと気がついて、
「あ! メガネ外さなかった!」と呟く私。

いつもは、バックに仕舞ってから預けるのに。

そしたら、アシスタントの女性が言いました。
「大丈夫ですよ、そのままで」

「あ? メガネかけたままでいいんですか?」と私の言葉に、

「はい、お席でメガネケースをお渡ししますので、大丈夫です。
本を読まれるときにメガネをかける方がいられますから」

私は、彼女にニッコリと微笑を返したけど・・・
違うんだなあ~ と心でぼそり。

私は、
本を読むときは、メガネを外すんです・・・

今日は急に晩秋になってしまったみたいにとても寒かった。
でも、私の頭は、初秋のように爽やかになりました~(???)

一般常識?

朝刊の人生案内に書かれてあったことです。

50代の女性の相談者は、ご主人を亡くされて、
その葬儀は身内とごく親しい人たちだけで済まされたとか。
その後、友人仲間がお参りにこられて、
そのときのお供物が、1人あたり500円のものだった、
お返しに失礼があってはいけないから、
結局同額をお返ししたけれど、
祝儀・不祝儀には一般常識というものがあると思うが、
親しく付き合っていた友人達はあまりにも分別が無いのでは?
不快に思う私はおかしいのでしょうか?
(お参りに1人500円は有り得ない、という・・・)

と、そんな相談でした。
で、ええ~?っと思ってしまった。

だって、知人友人に気を使っていただくのを避けるため、
身内だけの葬儀をしたのじゃないの?

その友人仲間は、みなで相談して、
「身内だけの葬儀をされたのだから、
ちゃんとしたご仏前を差し上げたら、きっと気にされる、
お返しにも気を使われるから、
お返ししなくてもいい金額だけで、
そっとお供物を置いていきましょう」と、
あれこれ悩んだ結果の、1人500円だったのではないだろうか?

それなのに、不快に思うなんて・・・
(人生相談の回答は、ちょっと違う方向だったけれど)

同額のお返しを送られて、その友人達は、
きっと、心の落ち着けない思いをしたことでしょう。

身内だけの葬儀って、
そういうこと(お参りの気遣いはご無用に)を含めての
ことなのじゃないかなと思っていたのだけど、違うのだろうか?

朝刊に向って、ブツブツと文句を言っていた朝のこと。
何が常識なのか、とても難しいと思う話でした。

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我が家近辺では台風の被害はほとんど無く、道一面にキンモクセイの花が散ったくらいでした。

10月です

10月です。

気がつけば、庭には落ち葉がいっぱい。
少し肌寒い風に、カラカラと乾いた音をさせて、
くるくる回っていました。

今年は庭の消毒をほとんどしなかったせいで、
(手抜きというか、虫達のためというか?)
バッタたちをたくさん見かけます。
そんなバッタも、少し枯れ色に変わり、
冬越しの用意? 
卵を抱いているのか、メスのお腹はプックリです。

なんだかほっとする秋・・・
寒さに向うからほっとしない人もいるかもしれないけど。

だけど、イベントが終わるまで、
秋を楽しむのはおあずけです。あぁあ~

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シルバーウィークだとか?

シルバーウィーク?
ゴールデンよりちょっと少ないからシルバー?
あ、敬老の日が入るから、シルバーなのでしょうか?

そのシルバーさんたちは、
祭日や連休が嬉しいかどうか???
きっと、どこも騒がしくて混雑して、
シルバーウィークなんて要らん!って言ってるかも。

私のそのシルバーウィークは・・・
また、去年と同じように、10月の大きなイベントが迫ってきて、
次々と仕事が舞い込んでいます。
あ~あ、せっかく辛い夏が終わって、心地よい秋になったというのに、さ!

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先日、秋の空が晴れ渡った日の茅ヶ崎です。
あまりに爽やかだったので、信号待ちの間にちょこっとデジカメで。

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用事が終わって帰り道。平塚の花水橋の上。
あんな狭い路肩で、絵を描いている人がいました。
そこから見えるのは、どこまでも続く青い太平洋・・・

不景気が・・・

昨夜は委員会で「横浜の夜」でした。
8時半に委員会が終わると、いつものように、
代表を中心に数人の人たちと、遅めの会食(飲み会?)に寄りました。

会議は桜木町と横浜と江の島と、毎月何れかで行われ、
桜木町のときは、駅のそばのバーミヤン。
横浜のときは、駅の横の路地にある中華料理屋さんが定例。
江の島では、お昼の会議になるので会食無し。

その中華屋さん、お洒落なお店とは程遠い、
サラリーマンが帰りに立ち寄る、2階屋の小さなお店です。
店主も店員もみな中国の人。

いかにもの通り味は逸品で、とっても美味しい。
青菜いためや餃子や豆腐の炒め物や、あれこれ頼んで、
ビールで乾杯、ごくろうさま~

ずっとそのお店で働いている店員の女の人
(店主のご家族なのかな???)は、とてもお喋りで、
料理の説明からあれこれ色々と、横から話しかけてくる。
そんな話の中、中国の人特有の独特のアクセントで、
「このごろ、お客さん減ったよ」と、
ちょっと憂鬱そうな顔をして、嘆いてた。

いつ来ても、店内は満員で、賑やかだったのに。
そういえば、昨日は空席ばかりが目立ってた。

そうなんだ・・・ 
こういったところは、景気の悪さが直撃なんだろうな~

レジを終えて帰りがけ、笑顔で送り出してくれた彼女の
「また来てね~、ほんとよ」の声が、
なんかとっても切実だった。
美味しい中華料理、また食べに行こう!

でも・・・ お店の名前、覚えてないし(変わった名前だった)、
実は、場所も、一度でちゃんと行けるか、自信ない・・・ケド