日常から

9月・・・だけど

9月です。
暑い暑い9月となりました。

しかし、昨日・今日と、
昼間のアスファルトの上の暑さ、あれはなんと表現すればよいのでしょ。
身体が「もう暑さはうんざり」と言っているからか、
9月に入ってからのこの気温の高さには、
気力もなにも吹き飛んで、ひたすらエアコンの効く場所へ逃げ込んでる。

庭の鉢植えは息も絶え絶え。水やりしても復活してくれない。
気温が高すぎて、ボウフラも茹で上がるらしく、
この夏は蚊が少ないのだとか。

そして、熱中症で亡くなる人の多さに驚かされる。
そういえば、自宅に居て救急車のサイレンを聞くことが、
今夏はやたらに多い気がするし、
「熱中症のような症状で頭痛と気持ち悪さが続いた」という話も、
数人の知人から耳にしたこの猛暑。

8月の炎天下の街路では、まだ、多くの人が普通の表情で歩いていたけれど、
ここにきて、歩道を行き交う人のほとんど誰もが、
とても不機嫌そうで「もううんざり」という顔をしている。
もちろん、私も同じ顔です。

そういえば、街で出会う女性たちは、
今年は特に、長そで(または七分袖)を羽織っている人がほとんど。
こんなに暑いのに・・・と思うけれど、
それは、日焼けを防ぐためというよりも、、
どこもここもエアコンが効いているせいなのかな。

冷え過ぎのエアコン室内、そして、溶けるような熱風の街なか、
入ったり出たりで、体がおかしくならないのが不思議です。

いったいいつまで、この暑さが続くのか?
ほんとに、もう、イヤだ~

暑い日のワンシーン 2つ

出張授業の日でした。
必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・

歩道を歩く私の横を追い越していく自転車がありました。
前の自転車はお母さんと荷台に小さな妹。
後ろの自転車には1年か2年生くらいの女の子。

お母さんが後ろの女の子に声をかけていました。

「年とった人には気をつけるのよ!
後ろや横を全然見ていないから」

え? 私のこと? 
はい! 後ろや横をちゃんと見て、
自転車にぶつからないように、気を付けます・・・

 

藤沢駅から乗った小田急線。涼しい車内に座ってほっとした私。
その私の向かい側の席に座っていた若い女性にふと目が留まりました。

まあ、もうあまり珍しくはないのだけど、
彼女は手鏡を手に、必死でアイメイクをしている真っ最中。
揺れる車内で器用にアイカラーを塗っていました。

だけど、、、、彼女の隣には連れの彼が座ってた。
カップルで出かけてるのに、彼の隣でアイメイク?

彼は夫なのかもしれないけど、それにしても、車内で?
彼はどう思うのだろう?
自分の彼女が、車内でメイクしてるのを・・・

再び、私の目がそのカップルに流れたとき!
彼の方は、綿棒で、必死に耳掃除をしておりました。

ま、そんなカップルだったということで・・・

世の中いろいろです。もう呆れたりもしません。
ただでさえ、暑い暑い残暑の毎日なのだし。

猛暑の日には心をひきしめよう

もういい加減言い飽きたし、聞き飽きた、けれど、
でも言っちゃう。今日もとんでもなく暑かったな~

で、朝からボケていたらしい。

10時から、いつもの団体とは違う、あるNPOの集まりに出て、
終わったときは1時過ぎ。
お腹が空いていたし、夕食の買い出しもしたかったし、
まずはどこかでお昼を食べよう、と駅のそばのTULLY'S COFFEEへ。

レジの順番を待っている間に、バックからお財布を取り出しておいて・・・
ん? あれ?
バックの底をひっくりかえして、必死で探すけど、
お財布が無い!

そういえば、バックにお財布を入れた記憶が無かった。
ああ、忘れたんだ!
気が付いたときは時遅し。

このまますごすごと家に帰る?
お財布が無かったら、カフェランチはもちろん、
買い出しだってできないもの。

でも、お腹が空いてるし、
喉も乾いていて、冷たいアイスコーヒーが飲みたい。
炎暑の中を、このままでは家までたどり着けそうもない。

レジでそっと尋ねました。
「お財布を忘れてしまったのだけど、エディか何か使えますか?」
レジの彼女は言いました。「こちらは現金だけしか扱ってないんです」

「ああそうですか」と軽く会釈して、クルリと背を向けて出口へ向かう私。
その私の背に・・・ 先の彼女と違う声が届いてきました。

「アナログですみませン!」

それは、「すみません」の言葉とはかなりかけ離れた言葉づかいだった。
何だろう?
《電子マネーが使えなくて悪かったわね~》という言葉に聞こえたけど。
お店の店員の人が、そんなことを思うだろうか?
それとも、やっぱり、私のことを笑っていたのだろうか?

スマイルを感じられる言葉だったら、振り向いて、「いいえ」と答えたけど、
なんだったのか分からない私は、振り向かずにそのまま立ち去った。
何か心にひっかかりながら。

さて、どうしよう。
そうだ! 駅ビルのルミネの中のカフェならば、きっとスイカが使えるはず!
こうなったら、どうしてもアイスコーヒーでランチしなくちゃ!
反対側のルミネのカフェに行くと、レジの前にあのスイカのマークがありました。
あ~ よかった!

スイカでアイスコーヒーと、チキンサンドを食べました。美味しかったな~

猛暑の日には、色々と気をつけなくちゃ、ね。

今日も猛暑日

朝から、吸い込む空気の生ぬるいこと。
息するのもしんどいような、そんな一日の始まりで、
一度は「や~めた!」と思ったけれど、
掃除洗濯で汗をかいているうちに元気になって、
ひとがんばりしてこよう・・・と出かけてきました。

たかが横浜までなのだけど、
そんな風に大げさに言いたくなるくらい、
今日の暑さはとんでもなかった。

今日までお休みの企業が多いのか、
電車も街中も、夫婦連れ、若いカップル、
おばあちゃん連れのファミリーも目立って、賑やかでした。

ヨドバシカメラでは、団体の使うICレコーダーを物色。
予算より高めになってしまったけれど、
(私が選ぶと、ついつい高くなってしまうな~)
店員の女性に色々と質問して、集音のこと(会議室が大きいから)
録音時間やファイル形式などについて教えてもらって、
使いやすそうな(握りやすそうな)レコーダーを購入した。
ついでに、iPadのタッチペンを探してみたり、ちょっとブラブラ。

その後、西口から東口へ移動して、LOFTへ。
お目当てのものはもう売っていなかったけれど、
久しぶりのLOFTは、ついついあっちこっち覗いて、手に取って、
しらないうちに時間がたくさん過ぎてしまう。
いつも思うけれど、生活雑貨って、なんだか楽しいのね~
そして、あれもこれも欲しくなる。
ぐっと我慢して、本当に必要な物だけレジに持っていきました。

もう物は増やさない!って誓ってるし。むずかしいけど・・・

帰りの電車でのこと。
割と空いていてすぐにシートに座ると、
向かい側に30代くらいの夫婦も同時に腰かけた。
その夫婦は、足元に、赤い色の大きなバッグを置いてて・・・
よく見ればそれは移動用の犬のケージでした。。
ケージの網のかかった窓から、ごそごそと動いている犬がいる。
よく見ると、それはフレンチブルドッグでした。
暑いのだろうな~ ビニールのケージの中だものね。
フレンチブルは、ハアハアと舌を出して、
その呼吸が私のところにも聞こえてくるよう。

そのうち、飼い主の奥さんがバッグから団扇を取り出しました。
そして、ケージの窓に向かってパタパタ。
ず~っと、ず~っと、私が降りるときも、まだず~っとパタパタ。

ほんとうに暑い一日でした。
早く、涼しくなってほしいな~

今日も・・・

早朝から家事で動き回って、
汗をどれくらいかいたでしょ?
たっぷり氷を満たした大きめのタンブラーに水を注いでおいて、
ダイニングのテーブルに置いておく。
私の夏用水分補給アイテム。
朝から、すでに2杯が空になりました。
全部、瞬時に汗になるわけだけど・・・

早めのお昼を食べたら午後は江の島へ。
その前に、家事も終わってちょっと一休み。

ニュースでは、100歳以上のお年寄りで、
生存が確認されない方の人数が徐々に膨れているらしい。
把握しきれない生存不明の人は相当数のことだろう。
それは、何も100歳以上に限らず、
70台だって80,90台だって同じだと思われる。

わけ有って、何十年も没交渉の親子・家族もいて不思議じゃない。
そんな家庭の事情を抱えている人たちのプライバシーを、
あえて公然の中に晒すのは控えてほしいと思う。
誰も、そんなプライバシーを覗きたいとは思わない。

もちろん、悪意あって、年金などを着服している人もいるかもしれない。
けれど、一番悪いのは、
生存の確認を、プライバシーを侵害できないからと、
毎年のように手抜きしておいて、
「きっと生きてないだろう?」と考えられる状況であっても、
そのまま支給していた公的機関の方。
だれだって、そう思う。

では、どうしたら?という方法論は、
簡単には浮かばないけれど、
それでも、この機会だから、なんとかしてほしい。

30度を軽く超すこのモーレツな夏。
ますます気温を上げてしまいそうなニュースでした。

ところで・・・
天気予報は1週間先までずっと33度以上です。
この暑さ、いつまで続くのだろうか?
あと1週間が限度だと、身体が訴えているのですが・・・

8月になってました

8月になったんですよね。
もうずっと前から、酷暑の日々で、
7月から8月へ変わったとて、ほとんど意味がないような。

元々が、ほんとに暑さに弱くて、
それは普通の人の3,4倍くらいの弱さです。
みんなが平気な顔してるのに、ひとりでダウン寸前。
毎年そんな夏を過ごしてたのに、
今年は違う・・・
って、別に暑さに強くなったわけじゃなく。

あまりの酷暑に、
普通の人も、「暑い」「耐えられない」と悲鳴をあげていて、
なんか、私も普通の人も、変わらなくなった。
そんな感じなのです。

だって、35度が珍しくないのですから。
以前は、33度を超えれば、大変なことだった。
今じゃ、30度くらいだと涼しく思えるのだから、変わったものです。

暑中お見舞いのはがきを、急いで作って、
いただいた方にお返事を書きました。

でも、思いました。
「暑中お見舞い」と言えたころは、地球が優しかった・・・
最近は、梅雨明け途端、おそらくは9月半ばまで、
ず~~~っと、酷暑です。猛暑です。激暑です。
「熱中お見舞い」が正しいかも。

我が家は、コーギーのさくらのために、
朝9時過ぎると、さくらのいる部屋にエアコンを入れます。
毛皮の脱げない犬はほんとうにかわいそう。
自分で勝手にドアを開けられるさくらだけど、
エアコンの部屋から出ようとせず、
何かがあって(たいていは家人が何か食べようとするとき)
自分でドアを開いて出て行っても、
すぐにエアコンの効くその部屋に戻ってしまいます。
ドアを閉めてくれないのが、困るのだけど。

まだまだ、これから1か月半。
ダウンしないで、秋を迎えられるだろうか?
さくら、一緒にじっと耐えようね。

暑い一日

朝のうち、駅のそばにある推進センターへ行ってきた。

団体の登録更新申請をしていなかったのと、
イベント(ワークショップ)の広報をお願いするため。

家から1.2Kmくらいかな?
歩いていると、クラクラっとしてくる。
こんな中で、スポーツに励んでいるという中高年もいるという。
(噂が届いてくるから)
どんな体をしているのだろう? 私はムリです。

駅のそばの市が運営している推進センターは、
7、8年くらい前、初めてセンターとお付き合いが始まったころに比べ、
(例の団体じゃなく、パソコン好きの仲良したちと作った小さなグループが登録団体になったころです)
受付にいる職員の若返ったこと!
男性も女性も、ぐっと若くて、なんだか気持ちいい。

この感覚ってなぜかな? 若いからいいってものじゃないのにね。

それにしても、そのセンターに登録する団体の、
月々増えるスピードにびっくりです。
あらゆる団体が登録していて、続々と増えている。
もちろん、みんなボランティア団体。 あるいはNPO法人の団体など。

こんな生きにくい現代。就職難民、貧困、老後の問題、DVや子育てのトラブル。
そんな中でも、ボランティア団体が増え続けるのって、なぜなのだろう?
みんな自分のことで精一杯なのかと思うのに・・・

お昼には帰宅して、
団体のホームページの更新作業を2時間ほどかかって仕上げて、
これから、買い出しです。
残りの作業は夜に持越し。

 

現代って・・・

入れ込んでいたドラマが終わってしまったから、
というわけじゃなく、
なんだか、日記を書く気力を失ってしまってて、
気が付けば10日もほったらかし。

日記を書いていない間に、参議院選挙は終わり、
ワールドカップも終わってしまい、
ジメジメの梅雨も終わってしまいました。
豪雨と水害もこれでおしまい、になってくれると良いけれど。

そしてやってきたのは、猛暑の夏!
今日もほんとに、アツかった~

先日の連休中、
駅まで行く途中で、私の後ろからかわいい声がしました。
お父さんと、幼稚園くらいの女の子と小学1年生くらいの男の子の3人連れ。
お父さんが二人の子供に、お家の住所を復唱させていました。

女の子「ふじさわし ○○がおか ○ちょうめ○ばんち。
でも、あんまり言っちゃいけないんだよ。
こじんじょうほうがもれちゃうの」

男の子「知らない人に聞かれたら、ぜったいに言わない」

お父さん「あ、そ、そうだな。知らない人には、
住所をきかれても答えちゃだめなんだよ」

そっか・・・
なんだか、殺伐とした現代の一面を垣間見た気分。

個人情報漏えい・・・ 事件に結びつくかもしれないから、
気をつけなくちゃいけないものね。
小さな子供たちまで、そんなこと考えなくちゃいけないなんて、
ほんとうに、かなしい世の中です。

いつもの美容室。そしていつもの美容師さん。
予約はお昼を少し過ぎた時間。
あれ?空いてる・・・と思いつつ、鏡の前に座り、
いつもの手順が進められていきます。

カットしている手を止めずに、美容師さんは言いました。
「静かだなあ~ 
鼻息まで聞こえそうでちょっと緊張してるんですよ」

そういえば、ほんとうに静かだった。
バックには音楽が、大きすぎず、小さすぎず。
ちょうど、エミネム、そしてレッチリと流れて、
私は音楽を聴くことに集中していたけど、
言われれば、あまりに静かで他に物音すらしない。
ただ、髪を切る鋏の音だけがリズミカルに響いていた。

かなり広めのその美容室に、
たまたま、お客は私ひとりだった。ほんとに珍しいこと。

やがて、
カットした髪をシャンプー台で流してもらっているころ、
少しずつ、人の気配が増えてきた。

アシスタントがそろって叫ぶ「いらっしゃいませ~」などの声から、
お客と喋る話し声や、
椅子の音、シャンプーの流れる音、アシスタントが行ったり来たりする足音。
少しずつ、
まるでオーケストラの楽器のパートがひとつひとつ増えていくように、
「音」が増えていって、
気が付けば、あたりはざわざわとしたいつもの美容室になっていた。

さっきまで、しっかりと聴き込めた音楽も、
今ではそれらの美容室の「音」の底で、
回りのすべてに溶け込んでしまったよう。

そして、あの静けさはもう戻ってこなくなった。
今日、そんな特別な静けさを感じられた私は、
なんだかちょっと得した気分。
こんなこともあるんだなあ。

で、本日、その美容室でサマーカットにしてきました。
うんと短くなった!!

7月です!

ついに、7月になってしまいました。
7月って、夏じゃん! ああ・・・ 夏か・・・ 

江の島の周りの海の家は今日からオープン。
梅雨の晴れ間の湘南海岸、
車の中からでは、泳ぎに来ている人が多いのかどうか、
よく分からなかったけれど、
これからまた、渋滞のシーズンだなあと、
ハンドルを握りながら思ったのでした。

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今朝、掃除をしながら聞いていたFMラジオでの話。

「たった1分で人生が変わる 片づけの習慣」という本を書いた
小松 易さんという方がゲストで出ていた。
小松さんは片づけを指南する日本初の「かたづけ士」なのだそうです。

「片づける」とは「かたをつける(方を付ける)」ということ。
まだ使うかな、まだ要る書類かな、などと、
デスクに本や書類が満杯になっている人は、結局仕事ができない、
思い切って方を付けよう。
というような話をしていて、ふむふむ、、と聞いてた。

私の机の上も、
いろいろな書類、資料、作成したファイルなどがいっぱい。
書棚にも、まだ2009年度のファイルがそのまま。
そっか! 方を付けなくちゃ! ということで、
朝の掃除が、即、デスクと書棚の書類の整理に変わりました。

ほんと、いつの間にか溜まるのね~
まだ捨てると困るかも、、時間が出来たら整理しよう、、
などと思っているうちに・・・

書類の片づけは簡単だけど、
実は、家の中には、見て見ぬふりをしている処分しなくちゃいけないものが
い~っぱい溜まっているのです。

ほんとうは、教室をクローズしたら、
身辺整理をするはずだったのに・・・ 何もしてない・・・
身体が元気なうちに、ちゃんとしなくちゃな~

新宿御苑

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この前の日曜日、仲良したちと新宿御苑へ行きました。
都内で紫陽花や初夏のお花、木々の緑を楽しみたくて。

気の塞ぐような仕事に追われる毎日。
身体はとことん疲れていたけれど、
いつもと変わらぬみんなの笑顔と、
心にしみわたるような木々の緑と、見上げるような大きな樹木に、
そんな仕事なんてみ~んな忘れてしまいました。

緑の芝生に腰を下ろして、
それぞれに持ち込んだお弁当(途中のデパ地下で買い込んで)タイム。
チビ連れのファミリーや若者のグループにすっかり溶け込んで(?)

緑に囲まれ、青空に包まれ、
なんか、とっても贅沢気分でした。
たまにはいいね、こんなことも。

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で・・・
閉園時間までたっぷり散策(おしゃべり中心)して、
そのあとは、伊勢丹近くの某所へ・・・
って、もちろん居酒屋さんだけど。

桜木町コレットマーレ

雨の日曜日。午前中に関内で打ち合わせの約束がありました。
1時間ほどで終わったので、せっかくだから桜木町で途中下車。
新しく出来たショッピングビル、まだ覗いたことがなかったので、
今日の寄り道はその「コレットマーレ」です。

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今まで、桜木町でショッピングといえば、ランドマークを素通りして、
その先にあるクイーンズタワーまで行っていたけど、
駅から降りて数歩のところにこんなショッピングビルが出来たら、
ひょいっと入ってしまう。
ショッピングのお客さんは、ここに吸い込まれちゃうだろうな~と思いながら
中に入りました。

新しいビルはどこもきれい、というか、美しい。
今日は雨で灰色の街だったけど、入った途端に総天然色のきらきらです。

まずはトイレット・・・

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トイレットの手洗いがあまりにお洒落だったので、
だ~れも居なかったので、携帯でパシャリ。

気がつけば12時を過ぎていたので、次はちょこっとランチタイムを。
楽しい雑貨のお店がいっぱいあるフロアに、
ランチをとれるカフェがあったので飛び込みました。

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軽やかな味のパスタ(小エビのバジルソース)はお腹にちょうどよくて、
周りはカップルや若い女の子の二人連れが多かったけど、
気にせず、ひとりで頂きました!

お腹も落ち着いたし、さて、お店を見学。
6階にはバルト横浜という映画館も入っているので、
今度はここで映画を見れるな~と思いながら、
あちこちのショップを覗いて降りてきました。

圧倒的に、若い女の子向け(女性向け)のファッションストア。
あたりまえだけど・・・
そうなんだな~と、ちょっと気持ちが萎える。

やっぱり、私たちの世代って、押し出されてる。
シニア向けのファッションはどうしても着る気持ちにはなれないし、
こんなショップに並んでいる、ふわふわシャラシャラのファッションは、
とてもとても身につけられるわけないし。

じゃあ、どこで選べばいいの?
結局、シンプルなものが割りと選べるユニクロ? 安いし・・・
あ~あ、、、

だから、私たちの世代の多くが、
街から、山へ里へと出てしまうのかなあ?
こんなに若者一辺倒の街じゃ、ちっとも楽しめないジャン?

と、ちょっと不満を胸に仕舞い込みながら、
早々に帰路につきました。
で、仕事もせずに、さんぽ道にこんなこと書いてる・・・

雨の日のあれこれ

かかりつけの病院で、今日は血液と心電図の検査の日。
苦手なのは、当日の朝食を摂らないこと。
朝の食事を抜くのはほんとに辛いです。
というか、淋しいな・・・
コーヒーとトーストだけの朝食だけど、
朝一番の元気の源だもの。

実は、私のかかりつけの病院は、
去年の秋、先生が倒れて(脳梗塞)たいへんなことだった。
一時はひょっとして閉院?と思ったけれど、
甥である若い先生が代理、そして専任になって、
最近では以前よりも活気が出ているように感じるくらい。
今日も、はつらつとした先生の元気な声が院内に広がってた。
患者さんが年配の方だと、先生は思いきり大きな声で話すから。

私はというと、今日から、喘息の吸入薬が増えてしまった。
ここのところ、15年ぶりの喘息が復活して、
ときどき軽い発作が起きるようになっていたので、
喘息持ちのお守りであるネプライザーを出してもらって、
ちょっとホッとしたのです。
それが無いと、いつ本格的な発作が起きて苦しんでしまうかと、
とても怖くて。

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他に一か月分の薬あれこれをもらうと、こんなにたくさんに。
こんな薬漬けじゃ、私の寿命はあまり長くはないな~と、
いつもいつも思うのです。

朝ごはん抜きでお腹が空いて、
色々な用事を済ませる前に遅い朝食。
駅ビルにある神戸屋キッチンで、スコーンとコーヒーを。
外は雨。傘を差して歩く人と、窓越しでちょっと目が合う席。
ここには何度か座ってるので、もう慣れてそれも気にならない私です。

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用事を済ませて家に帰れば、玄関に大きなダンボール。
3度目の工場行き(1度目は新品交換だったけど)から戻ってきたデスクトップ。
すぐにダンボールを開けて、中の報告書を手に取ると。

ガーン!
なにこれ! 前とまったく同じじゃない!
「再現性がございませんでしたが、念のためマザーボードを・・・」ですって。

今回は、スリープ状態から復活すると必ず起きるトラブルだと気がついて、
そのことをサポートデスクの窓口にきちんと報告し、
それに関してのチェックと対処をしてください、としっかり告げてあったのに。

なんか憤慨して、サポートにすぐに電話を。
あれこれやって、向こうも調べてくれて、、、、で!
私が申告した症状は調べていなかった・・・と謝るのです。
調べてなかった、って、じゃいったい工場で何したの?

そして、明日また、パソコンを引き取りに来て工場へと。

なんという怠慢でしょ! 
なんだか、がっくり疲れてしまった。
お仕事が待ってるのに、気力ゼロです。
でもやらなくっちゃ・・・

雨の日のあれこれでした。

連休が終わります

すべて晴天に恵まれた黄金週間。
列島中がお休みモードで、街中に笑顔が溢れていた。
でも、それも今日でおしまい。
明日からはまたいつものように、
忙しそうな人々が街を覆うウィークデー。
ちょっと遊び疲れた背中があちこちに並ぶのだろうな。

私はといえば、
GWスタート時はちょっと体調を崩しかけ、
団体のお仕事(会議と討議と作業)も
「体調が悪いので、連休が終わるころまでお休みをください」
とお休みしてしまった。

少し休んだら元気が出てきて、
後半は、天気の良いのも追い風になって、
爽やかに過ごしていました。
ほんとに気持ちよかったものね~

爽やかじゃないのは、新品のデスクトップだけ。
相変わらず、トラブルが続いてて、
また修理のために工場へ。
届いて2ヶ月で、既に3度目の梱包と発送をすることに。
いい加減に、メインマシンとして働いて欲しいな、
と、ちょっとブツブツ文句です・・・

そして、
世の中は、ほんとうに「どうなっちゃうんだろう?」ということばかり。
迷走(飛行)を始めたハトは、どこへ飛んでいくのだろう?

私もこれから先、どうなっていくのかな?
自分の明日がちょっとばかり、わからなくなっているのです・・・

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5月3日に辻堂海浜公園に行ったときのさくらです。カモミール畑の前で。

疲れてる・・・

その1---
ティッシュをゴミ箱に捨てた。
ゴミ箱の中でジャラジャラ!っと音がした。
は! 左手に持っていたティッシュはそのまま残ってて、
右手に持っていた小銭をゴミ箱に捨てていた。

その2---
今夜も横浜で会議・・・
交差点の信号が青になったので、渡ったら、
横から車が接近して私の横で止まった。
はっと信号を見ると、真っ赤だった。
青に変わってなんていなかった。

その3---
横浜駅で改札口を出る。
改札口を通る前から反芻、目的地は左側。西口だから左側。
歩いていると、え? なんで階段が違うの?
一瞬わけがわからなくなって、立ち尽くし、
ああ、反対に来ちゃった、とやっと気がつく。
こっちは東口だ・・・ ちゃんと見たのに、なんで?

その4---
夜の会議の前に、コンビニでオニギリを一個買う。
レジで、携帯を取り出して、店員さんに言う。
「フェリカでお願いします」
でも、レジが入らない? 店員さんが私を見る。
え? あ!
店員さん「スイカですか?」「いえ・・・」
ああ、名前が出ない。
店員さん「エディですか?」「あ、それです」
そうそう、エディだった。

ああ、今日はほんとに、疲れてるなあ~

寒い夜はお鍋・・・ですが

寒いからお鍋! 今夜のメニューを決めて、
夕方の買出しに近所のスーパーへ。

色々な食材選びをしながら、
ショーケースの中に山盛りの殻付き海老、1尾54円を見つけ、
今夜は4尾をトングで取ってビニール袋に入れました。

レジは若い女性でした。
ぼ~っと考え事をしていた私の耳に、
そのレジの女性が何か言っている声が届いたのだけど、
すぐにはピンと来なくて。
少ししてから、やっと彼女の言った言葉の意味が頭に届きました。

「海老は3匹ですね?」

そう言ったんだ!
ビニール袋の中の海老は4尾なのに・・・
店員さんの数え間違い。
私って得してる? あ、ダメ。それは気持ちが許せない。

時間にすれば数秒のことと思うけれど、
頭の中にそんな言葉たちが通り抜け、
私は店員さんに
「あ、海老は4匹です。ぼっとしてて気がつかなくてごめんなさい」

店員さんは、既に海老の後にいくつかの食材を打ちこんでいて、
一瞬「え?」という目を私に向けたのだった。
そして、
「そんなこと、わざわざ言わなくてもいいのに。
もう打っちゃったあとだし・・・」と、
ありありと分かる顔をしたのでした。

「あ、そうですか。じゃ、あとで打っておきます」と彼女は言ったけど、
私はそのとき、確信した!

レジを終えて、渡されたレシートを、
私は歩きながら、急いで目を通しました。

うん、やっぱり入ってない。海老は3尾だけしか。
彼女は完全なる確信犯。「あとで打つ」気はなかったんだろうな。

海老1尾分、得しちゃったのだけど、
なんだかとっても複雑気分だったな~

低迷・・・

ここのところ、低迷しています。

風邪が長引いてたこと。(やっと治ったけど)
いろいろと体調の悪さが重なったこと。
団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。
やりたくても出来ないことが続いたこと。
青空と太陽がほとんど消えてたこと。
エトセトラ・・・

その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、
さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・

そんなときは、やることがみんな裏目になって、
失敗続きに、何度も自己嫌悪。

今日も、ほんとに、ガックリだった。

家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。
駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。
読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。
本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、
レジに行ったときには、もう40分も経っていた。

で、レジでお金を払おうとして、「あ! ない!」
そうだった、忘れてた。
家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、
バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。

レジで事情を言って、本を返し、
「え~ どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、
必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。
それではとても駐車場代は払えない。

大きなため息がひとつ。

それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、
また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。
夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、
なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。

低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。
いつになったら、浮き上がれるかな~?

スーパーのレジで

先日、スーパーマーケットのレジでのこと。

私の前で清算してもらっていた人は、
おそらく80歳前後の、小柄で細身の白髪の女性でした。

その女性が、レジの若い店員さんに何か言っていた。
何を言ってるかは、後ろの私には聞き取れなかったけれど、
レジの店員さんは、納得し、頷くようにして、
清算済みのカゴに入ったペットボトル(500mlのお茶でした)を取り出し、
キュっとねじってキャップを開けてから、
再び軽く閉じて、かごの中に戻しました。

最初私は、意味がよく分からなかったのだけど、
すぐに、ああそうなんだ・・・と気がついて。

そう。
ペットボトルのキャップって、たまにものすごく固いときがある。
年中、手首腱鞘炎の私は、
ジャムなどのビンはもちろん、ペットボトルのキャップさえ、
回せなくて困って、
息子や夫に開けてもらうことが多くなったけど・・・

1人暮らしの年配の人だったら、誰にも助けてもらえない。
せっかく買ってきたペットボトルも、キャップが空かなければ飲むこともできない。
だから、レジの女性に開けてもらってから家に帰るのね。

1人暮らしのお年寄りの生活には、
小さな「困った」がいっぱいあるのだろうな・・と、
レジを終えたその女性の背中を見ながら、思ったことでした。

雪です!

といっても、ほんのちょっと積もっただけだけれど。

都会では嬉しくないことの多い雪だけど、
それでも、ひと冬に一度くらいは積もって欲しいな、と身勝手です。

でも、今日は寒かったな~

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朝、散歩に行くので庭に降りたさくらは、「?!」
そしてそのあとは、ひたすら狂って猛ダッシュ。
嬉しくて、楽しくて、どうしようもないみたい。

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忘れる?

急ぎ足で駅方面に向う途中、
はっ!としたのです。

口紅つけてない!

出かけるとき、私は、着替えの前に、
ヘアを整えて(ほとんど朝シャンです)メイクをします。
でも、口紅だけはつけずに、着替えのあとから仕上げします。
だって、タートルのセーターなんかを着替えたら、
口紅でセーターを汚してしまうし。

着替えをして、バックに必要な小物を入れたりして、
そんなとき、夫に話かけられたりして、時間が無くなり、
コートとマフラーを取ってきて、急いで家を出てしまい・・・

で! 忘れた! 最後の仕上げ。

以前は、忘れるなんてゼッタイに無かったことなのに。
実は、この前も忘れたのです、口紅をつけるの!

そのときは、バックに化粧ポーチが入っていたので、
横道に入って、誰も居ないのを確認して、
よその家の陰で、急いで口紅をつけました(ナイショだけど)

う~ん、なんで忘れるんだろう。こんなこと!
信じられない。やっぱり、脳内で萎縮が起きてるのだろうか?
怖いな~

今日は化粧ポーチを持ってきてなかった・・・
これから眼科と内科の病院に行くという途中だったので(病院のはしご)、
まあ、いっか! とそのまま行きました。

冬の風が、唇に冷たかった・・・

街で出遭ったこと

御徒町で小学生の頃からの友人たちと会った帰りのこと。
いつもは終電近くまで続く飲み会なのに、今日は珍しく間昼の新年会で、
楽しい時間を過ごしたあと、
乗換のために東京駅で降りようとした時は、まだ4時にもなっていませんでした。

ドアの前に立っていた私は、開いたと同時に足を運ぼうとしたら、
横から私を追い越して、先に降りて行ったのは40歳くらいのスリムな男性でした。
お洒落で高価そうなスーツをビシっと着込んだその男性が、
横を通り抜けたと思った瞬間、私は足と腰を掬われて、
バランスを崩して、思わず転びそうになってしまった。

その男性は、後ろ手に大きな大きなヴィトンのキャリー付きのスーツケースを、
ゴロゴロと転がしながら、電車を降りて行ったのです。
そのとき、茶色のあのヴィトンのスーツケースが、私の足を掬い上げたのでした。

うまく態勢を整えて、転ぶことは無かったけれど、
その男性は、まったく気づかず、知らん顔して大股で降りて行ってしまいました。

ホームの階段を、私の少し前を降りていくその男性は、
そのキャリー付きのスーツケースを、ヨイショと小脇に抱えるようにして、
階段を降りていました。

電車の中だって、移動するときに、
床をゴロゴロ転がさずに、ああやって小脇に抱えれば、
周りの人に迷惑をかけなくても済むのに・・・

ブランドのスーツケースを持って、身なりもビシっと決め込んで、
いかにも出来るエリート風に装っていたけれど、
周りに優しく出来ない人は、中身が薄っぺらに見えてしまう。

キャリーの付いたバックを運ぶときは、
周りの歩行者に気を配りましょう。
ほんの少し前に、そんなことが新聞にも載っていたっけ・・・

小さなショップ

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近所の横道を車で通り抜けたときのこと。
以前は確か駐車場だった場所なのに? え?あんな可愛いお店あったっけ? 
と、目に止まった小さなお店がありました。

それで少し前、その近くに出かけたときに立ち寄ってみました。
その小さなお店は、愛らしい品物に溢れていて、
女性なら誰でもきっと、「わ~ かわいい~」と目を細めそう。

しかも、大部分がオーナーの手作り。
どれも、温かいぬくもりにあふれていました。
まして、今はクリスマスシーズンの真っ只中だもの、
オーナメントやリースや小物たちにすっかりワクワク。

お店の壁も棚も机も椅子も、実はこれらはみんなオーナーのご主人の手作り。
お店の前のお庭もエントランスも、ぜーんぶご主人が作ったそうです。
植木鉢もあたりまえの素焼きの鉢をご主人がペイントしたとか。

仕事をリタイアしてから、手に入った時間をすべて使って、
このステキなショップをご夫妻で楽しみながら作ったそうです。

お店で売っている手作りの品々は、とっても安い。
「趣味で作っているから、値段は材料費の分くらいでいいんです」と
欲の無さ過ぎるオーナー。
デパートなどではその倍はするのに・・・と思うと、
なんとももったいないようなショップでした。

私も早速、プレゼント用のリースとお正月飾りを注文です。
こちらのリクエストに合わせて、数日で仕上げてくれます。

なんてステキな人生を歩かれているんだろう。
帰りがけ、お店の外でご主人にもお会いしました。
笑顔がステキなシニアの男性。
お2人とも、生き生きとして、輝きいっぱいでした。
う~ん、いいな~

逆です

やっと美容院へ行きました。頭、グシャグシャだった・・・

いつもの美容院で受付をして、バッグやジャケットを預け、
待合のソファへ通されながら、ハッと気がついて、
「あ! メガネ外さなかった!」と呟く私。

いつもは、バックに仕舞ってから預けるのに。

そしたら、アシスタントの女性が言いました。
「大丈夫ですよ、そのままで」

「あ? メガネかけたままでいいんですか?」と私の言葉に、

「はい、お席でメガネケースをお渡ししますので、大丈夫です。
本を読まれるときにメガネをかける方がいられますから」

私は、彼女にニッコリと微笑を返したけど・・・
違うんだなあ~ と心でぼそり。

私は、
本を読むときは、メガネを外すんです・・・

今日は急に晩秋になってしまったみたいにとても寒かった。
でも、私の頭は、初秋のように爽やかになりました~(???)

一般常識?

朝刊の人生案内に書かれてあったことです。

50代の女性の相談者は、ご主人を亡くされて、
その葬儀は身内とごく親しい人たちだけで済まされたとか。
その後、友人仲間がお参りにこられて、
そのときのお供物が、1人あたり500円のものだった、
お返しに失礼があってはいけないから、
結局同額をお返ししたけれど、
祝儀・不祝儀には一般常識というものがあると思うが、
親しく付き合っていた友人達はあまりにも分別が無いのでは?
不快に思う私はおかしいのでしょうか?
(お参りに1人500円は有り得ない、という・・・)

と、そんな相談でした。
で、ええ~?っと思ってしまった。

だって、知人友人に気を使っていただくのを避けるため、
身内だけの葬儀をしたのじゃないの?

その友人仲間は、みなで相談して、
「身内だけの葬儀をされたのだから、
ちゃんとしたご仏前を差し上げたら、きっと気にされる、
お返しにも気を使われるから、
お返ししなくてもいい金額だけで、
そっとお供物を置いていきましょう」と、
あれこれ悩んだ結果の、1人500円だったのではないだろうか?

それなのに、不快に思うなんて・・・
(人生相談の回答は、ちょっと違う方向だったけれど)

同額のお返しを送られて、その友人達は、
きっと、心の落ち着けない思いをしたことでしょう。

身内だけの葬儀って、
そういうこと(お参りの気遣いはご無用に)を含めての
ことなのじゃないかなと思っていたのだけど、違うのだろうか?

朝刊に向って、ブツブツと文句を言っていた朝のこと。
何が常識なのか、とても難しいと思う話でした。

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我が家近辺では台風の被害はほとんど無く、道一面にキンモクセイの花が散ったくらいでした。

10月です

10月です。

気がつけば、庭には落ち葉がいっぱい。
少し肌寒い風に、カラカラと乾いた音をさせて、
くるくる回っていました。

今年は庭の消毒をほとんどしなかったせいで、
(手抜きというか、虫達のためというか?)
バッタたちをたくさん見かけます。
そんなバッタも、少し枯れ色に変わり、
冬越しの用意? 
卵を抱いているのか、メスのお腹はプックリです。

なんだかほっとする秋・・・
寒さに向うからほっとしない人もいるかもしれないけど。

だけど、イベントが終わるまで、
秋を楽しむのはおあずけです。あぁあ~

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シルバーウィークだとか?

シルバーウィーク?
ゴールデンよりちょっと少ないからシルバー?
あ、敬老の日が入るから、シルバーなのでしょうか?

そのシルバーさんたちは、
祭日や連休が嬉しいかどうか???
きっと、どこも騒がしくて混雑して、
シルバーウィークなんて要らん!って言ってるかも。

私のそのシルバーウィークは・・・
また、去年と同じように、10月の大きなイベントが迫ってきて、
次々と仕事が舞い込んでいます。
あ~あ、せっかく辛い夏が終わって、心地よい秋になったというのに、さ!

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先日、秋の空が晴れ渡った日の茅ヶ崎です。
あまりに爽やかだったので、信号待ちの間にちょこっとデジカメで。

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用事が終わって帰り道。平塚の花水橋の上。
あんな狭い路肩で、絵を描いている人がいました。
そこから見えるのは、どこまでも続く青い太平洋・・・

不景気が・・・

昨夜は委員会で「横浜の夜」でした。
8時半に委員会が終わると、いつものように、
代表を中心に数人の人たちと、遅めの会食(飲み会?)に寄りました。

会議は桜木町と横浜と江の島と、毎月何れかで行われ、
桜木町のときは、駅のそばのバーミヤン。
横浜のときは、駅の横の路地にある中華料理屋さんが定例。
江の島では、お昼の会議になるので会食無し。

その中華屋さん、お洒落なお店とは程遠い、
サラリーマンが帰りに立ち寄る、2階屋の小さなお店です。
店主も店員もみな中国の人。

いかにもの通り味は逸品で、とっても美味しい。
青菜いためや餃子や豆腐の炒め物や、あれこれ頼んで、
ビールで乾杯、ごくろうさま~

ずっとそのお店で働いている店員の女の人
(店主のご家族なのかな???)は、とてもお喋りで、
料理の説明からあれこれ色々と、横から話しかけてくる。
そんな話の中、中国の人特有の独特のアクセントで、
「このごろ、お客さん減ったよ」と、
ちょっと憂鬱そうな顔をして、嘆いてた。

いつ来ても、店内は満員で、賑やかだったのに。
そういえば、昨日は空席ばかりが目立ってた。

そうなんだ・・・ 
こういったところは、景気の悪さが直撃なんだろうな~

レジを終えて帰りがけ、笑顔で送り出してくれた彼女の
「また来てね~、ほんとよ」の声が、
なんかとっても切実だった。
美味しい中華料理、また食べに行こう!

でも・・・ お店の名前、覚えてないし(変わった名前だった)、
実は、場所も、一度でちゃんと行けるか、自信ない・・・ケド