日常から

低迷・・・

ここのところ、低迷しています。

風邪が長引いてたこと。(やっと治ったけど)
いろいろと体調の悪さが重なったこと。
団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。
やりたくても出来ないことが続いたこと。
青空と太陽がほとんど消えてたこと。
エトセトラ・・・

その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、
さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・

そんなときは、やることがみんな裏目になって、
失敗続きに、何度も自己嫌悪。

今日も、ほんとに、ガックリだった。

家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。
駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。
読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。
本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、
レジに行ったときには、もう40分も経っていた。

で、レジでお金を払おうとして、「あ! ない!」
そうだった、忘れてた。
家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、
バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。

レジで事情を言って、本を返し、
「え~ どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、
必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。
それではとても駐車場代は払えない。

大きなため息がひとつ。

それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、
また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。
夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、
なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。

低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。
いつになったら、浮き上がれるかな~?

スーパーのレジで

先日、スーパーマーケットのレジでのこと。

私の前で清算してもらっていた人は、
おそらく80歳前後の、小柄で細身の白髪の女性でした。

その女性が、レジの若い店員さんに何か言っていた。
何を言ってるかは、後ろの私には聞き取れなかったけれど、
レジの店員さんは、納得し、頷くようにして、
清算済みのカゴに入ったペットボトル(500mlのお茶でした)を取り出し、
キュっとねじってキャップを開けてから、
再び軽く閉じて、かごの中に戻しました。

最初私は、意味がよく分からなかったのだけど、
すぐに、ああそうなんだ・・・と気がついて。

そう。
ペットボトルのキャップって、たまにものすごく固いときがある。
年中、手首腱鞘炎の私は、
ジャムなどのビンはもちろん、ペットボトルのキャップさえ、
回せなくて困って、
息子や夫に開けてもらうことが多くなったけど・・・

1人暮らしの年配の人だったら、誰にも助けてもらえない。
せっかく買ってきたペットボトルも、キャップが空かなければ飲むこともできない。
だから、レジの女性に開けてもらってから家に帰るのね。

1人暮らしのお年寄りの生活には、
小さな「困った」がいっぱいあるのだろうな・・と、
レジを終えたその女性の背中を見ながら、思ったことでした。

雪です!

といっても、ほんのちょっと積もっただけだけれど。

都会では嬉しくないことの多い雪だけど、
それでも、ひと冬に一度くらいは積もって欲しいな、と身勝手です。

でも、今日は寒かったな~

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朝、散歩に行くので庭に降りたさくらは、「?!」
そしてそのあとは、ひたすら狂って猛ダッシュ。
嬉しくて、楽しくて、どうしようもないみたい。

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忘れる?

急ぎ足で駅方面に向う途中、
はっ!としたのです。

口紅つけてない!

出かけるとき、私は、着替えの前に、
ヘアを整えて(ほとんど朝シャンです)メイクをします。
でも、口紅だけはつけずに、着替えのあとから仕上げします。
だって、タートルのセーターなんかを着替えたら、
口紅でセーターを汚してしまうし。

着替えをして、バックに必要な小物を入れたりして、
そんなとき、夫に話かけられたりして、時間が無くなり、
コートとマフラーを取ってきて、急いで家を出てしまい・・・

で! 忘れた! 最後の仕上げ。

以前は、忘れるなんてゼッタイに無かったことなのに。
実は、この前も忘れたのです、口紅をつけるの!

そのときは、バックに化粧ポーチが入っていたので、
横道に入って、誰も居ないのを確認して、
よその家の陰で、急いで口紅をつけました(ナイショだけど)

う~ん、なんで忘れるんだろう。こんなこと!
信じられない。やっぱり、脳内で萎縮が起きてるのだろうか?
怖いな~

今日は化粧ポーチを持ってきてなかった・・・
これから眼科と内科の病院に行くという途中だったので(病院のはしご)、
まあ、いっか! とそのまま行きました。

冬の風が、唇に冷たかった・・・

街で出遭ったこと

御徒町で小学生の頃からの友人たちと会った帰りのこと。
いつもは終電近くまで続く飲み会なのに、今日は珍しく間昼の新年会で、
楽しい時間を過ごしたあと、
乗換のために東京駅で降りようとした時は、まだ4時にもなっていませんでした。

ドアの前に立っていた私は、開いたと同時に足を運ぼうとしたら、
横から私を追い越して、先に降りて行ったのは40歳くらいのスリムな男性でした。
お洒落で高価そうなスーツをビシっと着込んだその男性が、
横を通り抜けたと思った瞬間、私は足と腰を掬われて、
バランスを崩して、思わず転びそうになってしまった。

その男性は、後ろ手に大きな大きなヴィトンのキャリー付きのスーツケースを、
ゴロゴロと転がしながら、電車を降りて行ったのです。
そのとき、茶色のあのヴィトンのスーツケースが、私の足を掬い上げたのでした。

うまく態勢を整えて、転ぶことは無かったけれど、
その男性は、まったく気づかず、知らん顔して大股で降りて行ってしまいました。

ホームの階段を、私の少し前を降りていくその男性は、
そのキャリー付きのスーツケースを、ヨイショと小脇に抱えるようにして、
階段を降りていました。

電車の中だって、移動するときに、
床をゴロゴロ転がさずに、ああやって小脇に抱えれば、
周りの人に迷惑をかけなくても済むのに・・・

ブランドのスーツケースを持って、身なりもビシっと決め込んで、
いかにも出来るエリート風に装っていたけれど、
周りに優しく出来ない人は、中身が薄っぺらに見えてしまう。

キャリーの付いたバックを運ぶときは、
周りの歩行者に気を配りましょう。
ほんの少し前に、そんなことが新聞にも載っていたっけ・・・

小さなショップ

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近所の横道を車で通り抜けたときのこと。
以前は確か駐車場だった場所なのに? え?あんな可愛いお店あったっけ? 
と、目に止まった小さなお店がありました。

それで少し前、その近くに出かけたときに立ち寄ってみました。
その小さなお店は、愛らしい品物に溢れていて、
女性なら誰でもきっと、「わ~ かわいい~」と目を細めそう。

しかも、大部分がオーナーの手作り。
どれも、温かいぬくもりにあふれていました。
まして、今はクリスマスシーズンの真っ只中だもの、
オーナメントやリースや小物たちにすっかりワクワク。

お店の壁も棚も机も椅子も、実はこれらはみんなオーナーのご主人の手作り。
お店の前のお庭もエントランスも、ぜーんぶご主人が作ったそうです。
植木鉢もあたりまえの素焼きの鉢をご主人がペイントしたとか。

仕事をリタイアしてから、手に入った時間をすべて使って、
このステキなショップをご夫妻で楽しみながら作ったそうです。

お店で売っている手作りの品々は、とっても安い。
「趣味で作っているから、値段は材料費の分くらいでいいんです」と
欲の無さ過ぎるオーナー。
デパートなどではその倍はするのに・・・と思うと、
なんとももったいないようなショップでした。

私も早速、プレゼント用のリースとお正月飾りを注文です。
こちらのリクエストに合わせて、数日で仕上げてくれます。

なんてステキな人生を歩かれているんだろう。
帰りがけ、お店の外でご主人にもお会いしました。
笑顔がステキなシニアの男性。
お2人とも、生き生きとして、輝きいっぱいでした。
う~ん、いいな~

逆です

やっと美容院へ行きました。頭、グシャグシャだった・・・

いつもの美容院で受付をして、バッグやジャケットを預け、
待合のソファへ通されながら、ハッと気がついて、
「あ! メガネ外さなかった!」と呟く私。

いつもは、バックに仕舞ってから預けるのに。

そしたら、アシスタントの女性が言いました。
「大丈夫ですよ、そのままで」

「あ? メガネかけたままでいいんですか?」と私の言葉に、

「はい、お席でメガネケースをお渡ししますので、大丈夫です。
本を読まれるときにメガネをかける方がいられますから」

私は、彼女にニッコリと微笑を返したけど・・・
違うんだなあ~ と心でぼそり。

私は、
本を読むときは、メガネを外すんです・・・

今日は急に晩秋になってしまったみたいにとても寒かった。
でも、私の頭は、初秋のように爽やかになりました~(???)

一般常識?

朝刊の人生案内に書かれてあったことです。

50代の女性の相談者は、ご主人を亡くされて、
その葬儀は身内とごく親しい人たちだけで済まされたとか。
その後、友人仲間がお参りにこられて、
そのときのお供物が、1人あたり500円のものだった、
お返しに失礼があってはいけないから、
結局同額をお返ししたけれど、
祝儀・不祝儀には一般常識というものがあると思うが、
親しく付き合っていた友人達はあまりにも分別が無いのでは?
不快に思う私はおかしいのでしょうか?
(お参りに1人500円は有り得ない、という・・・)

と、そんな相談でした。
で、ええ~?っと思ってしまった。

だって、知人友人に気を使っていただくのを避けるため、
身内だけの葬儀をしたのじゃないの?

その友人仲間は、みなで相談して、
「身内だけの葬儀をされたのだから、
ちゃんとしたご仏前を差し上げたら、きっと気にされる、
お返しにも気を使われるから、
お返ししなくてもいい金額だけで、
そっとお供物を置いていきましょう」と、
あれこれ悩んだ結果の、1人500円だったのではないだろうか?

それなのに、不快に思うなんて・・・
(人生相談の回答は、ちょっと違う方向だったけれど)

同額のお返しを送られて、その友人達は、
きっと、心の落ち着けない思いをしたことでしょう。

身内だけの葬儀って、
そういうこと(お参りの気遣いはご無用に)を含めての
ことなのじゃないかなと思っていたのだけど、違うのだろうか?

朝刊に向って、ブツブツと文句を言っていた朝のこと。
何が常識なのか、とても難しいと思う話でした。

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我が家近辺では台風の被害はほとんど無く、道一面にキンモクセイの花が散ったくらいでした。

10月です

10月です。

気がつけば、庭には落ち葉がいっぱい。
少し肌寒い風に、カラカラと乾いた音をさせて、
くるくる回っていました。

今年は庭の消毒をほとんどしなかったせいで、
(手抜きというか、虫達のためというか?)
バッタたちをたくさん見かけます。
そんなバッタも、少し枯れ色に変わり、
冬越しの用意? 
卵を抱いているのか、メスのお腹はプックリです。

なんだかほっとする秋・・・
寒さに向うからほっとしない人もいるかもしれないけど。

だけど、イベントが終わるまで、
秋を楽しむのはおあずけです。あぁあ~

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シルバーウィークだとか?

シルバーウィーク?
ゴールデンよりちょっと少ないからシルバー?
あ、敬老の日が入るから、シルバーなのでしょうか?

そのシルバーさんたちは、
祭日や連休が嬉しいかどうか???
きっと、どこも騒がしくて混雑して、
シルバーウィークなんて要らん!って言ってるかも。

私のそのシルバーウィークは・・・
また、去年と同じように、10月の大きなイベントが迫ってきて、
次々と仕事が舞い込んでいます。
あ~あ、せっかく辛い夏が終わって、心地よい秋になったというのに、さ!

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先日、秋の空が晴れ渡った日の茅ヶ崎です。
あまりに爽やかだったので、信号待ちの間にちょこっとデジカメで。

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用事が終わって帰り道。平塚の花水橋の上。
あんな狭い路肩で、絵を描いている人がいました。
そこから見えるのは、どこまでも続く青い太平洋・・・

不景気が・・・

昨夜は委員会で「横浜の夜」でした。
8時半に委員会が終わると、いつものように、
代表を中心に数人の人たちと、遅めの会食(飲み会?)に寄りました。

会議は桜木町と横浜と江の島と、毎月何れかで行われ、
桜木町のときは、駅のそばのバーミヤン。
横浜のときは、駅の横の路地にある中華料理屋さんが定例。
江の島では、お昼の会議になるので会食無し。

その中華屋さん、お洒落なお店とは程遠い、
サラリーマンが帰りに立ち寄る、2階屋の小さなお店です。
店主も店員もみな中国の人。

いかにもの通り味は逸品で、とっても美味しい。
青菜いためや餃子や豆腐の炒め物や、あれこれ頼んで、
ビールで乾杯、ごくろうさま~

ずっとそのお店で働いている店員の女の人
(店主のご家族なのかな???)は、とてもお喋りで、
料理の説明からあれこれ色々と、横から話しかけてくる。
そんな話の中、中国の人特有の独特のアクセントで、
「このごろ、お客さん減ったよ」と、
ちょっと憂鬱そうな顔をして、嘆いてた。

いつ来ても、店内は満員で、賑やかだったのに。
そういえば、昨日は空席ばかりが目立ってた。

そうなんだ・・・ 
こういったところは、景気の悪さが直撃なんだろうな~

レジを終えて帰りがけ、笑顔で送り出してくれた彼女の
「また来てね~、ほんとよ」の声が、
なんかとっても切実だった。
美味しい中華料理、また食べに行こう!

でも・・・ お店の名前、覚えてないし(変わった名前だった)、
実は、場所も、一度でちゃんと行けるか、自信ない・・・ケド