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    <title>さんぽ道</title>
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    <updated>2010-03-08T12:09:11Z</updated>
    <subtitle>日々の中でふと想うことを...</subtitle>
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    <title>低迷・・・</title>
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    <published>2010-03-08T12:08:35Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:09:11Z</updated>

    <summary>ここのところ、低迷しています。 風邪が長引いてたこと。（やっと治ったけど）いろい...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここのところ、低迷しています。</p>
<p>風邪が長引いてたこと。（やっと治ったけど）<br />いろいろと体調の悪さが重なったこと。<br />団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。<br />やりたくても出来ないことが続いたこと。<br />青空と太陽がほとんど消えてたこと。<br />エトセトラ・・・</p>
<p>その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、<br />さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・</p>
<p>そんなときは、やることがみんな裏目になって、<br />失敗続きに、何度も自己嫌悪。</p>
<p>今日も、ほんとに、ガックリだった。</p>
<p>家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。<br />駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。<br />読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。<br />本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、<br />レジに行ったときには、もう40分も経っていた。</p>
<p>で、レジでお金を払おうとして、「あ！　ない！」<br />そうだった、忘れてた。<br />家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、<br />バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。</p>
<p>レジで事情を言って、本を返し、<br />「え～　どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、<br />必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。<br />それではとても駐車場代は払えない。</p>
<p>大きなため息がひとつ。</p>
<p>それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、<br />また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。<br />夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、<br />なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。</p>
<p>低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。<br />いつになったら、浮き上がれるかな～？</p>]]>
        
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    <title>140文字で十分</title>
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    <published>2010-03-01T12:21:01Z</published>
    <updated>2010-03-01T12:21:39Z</updated>

    <summary>気がつけば三月です。オリンピックも閉会してしまいました。 風邪がなかなか抜けなく...</summary>
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        <![CDATA[<p>気がつけば三月です。<br />オリンピックも閉会してしまいました。</p>
<p>風邪がなかなか抜けなくて、<br />おまけにちょっと体調を狂わせたりしてたので、<br />どうにも、元気の出ない2月でした、が！　三月です。</p>
<p>それにしても、さんぽ道に日記を書くペースが、<br />ガクンと下がっています。<br />大きな理由は、元気が無かったこともあったけれど、<br />毎日ちょこちょこっとツイッターで呟いていたら、<br />なんだかそれだけで、十分な気持ちになってしまって・・・</p>
<p>ツイッターは140文字。<br />たった140文字なのに、書き込むとその文字数で済んでしまう。<br />思っていることを表現するのに、<br />な～んだ、たった140文字で十分だったんだ。</p>
<p>さんぽ道をスタートして満11年が過ぎ、<br />スタートからずっと「日記」や「エッセイらしきもの」を書き続けてきた。<br />気がつくと、それらの文章は、<br />最初のころよりもずっと文字数が多くなっている。<br />短く、短く、と思うのに、ついついダラダラっと入力してしまい、<br />何が言いたいのか、自分でもよく分からなくなったり。</p>
<p>そんな私にとって、<br />たった「140文字だけ」というのは、センセーショナルな体験。<br />いえ、ツイッターがこんなに広まったのは、<br />このことに尽きるんだ、、、と思いました。</p>
<p>もちろん、<br />そこからコミュニケーションが広がるという部分も大きいけれど、<br />手軽に、手短に、そのときの思いを伝える・・・というツールが、<br />文字が溢れ、情報が溢れすぎたインターネットの中に必要だったのかも。</p>
<p>ほらね、ちょこっとのつもりが、やっぱり長くなってしまうのね～<br />短く書くって、難しい・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本当の顔</title>
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    <published>2010-02-23T12:07:51Z</published>
    <updated>2010-02-23T12:32:02Z</updated>

    <summary>考えてみれば、人は誰も、生まれてから一度も、正しい自分の顔を知らないのです。写真...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <![CDATA[<p>考えてみれば、<br />人は誰も、生まれてから一度も、正しい自分の顔を知らないのです。<br />写真というものはあるけれど、写真は動かないし。<br />動画ならば、かなり正しい自分の顔に近いのかな？<br />あまり、動画で自分の顔などは見たことがないので、<br />よく分からない・・・</p>
<p>って、いったい何をブツブツ言っているのかというと・・・</p>
<p>少し前から、ツイッターに登録して楽しんでいます。<br />主に、政治家の書いたツイッターを読んで、<br />それぞれの個性に頷いたり笑ったり呆れたり。</p>
<p>ついでに、自分もときどきつぶやいています。<br />ほとんどが他愛の無いつぶやきだけど、<br />これが結構面白くって、毎日ちょこっと。</p>
<p>そんなわけで、自分のツイッターに載せるアイコンに、<br />自分で描いた似顔絵を使っています。<br />大急ぎで、大雑把に描いた似顔絵で、<br />もう、かなり大幅に年齢をさば読んでいる風のアイコン。</p>
<p>で、ふっと気がついたのです。</p>
<p>あれ！　これって左右逆転してるじゃない！って。</p>
<p>思えば、自分の顔を見るのは、日々鏡の中でのみ。<br />鏡、そこに映る自分の顔は、そうです、左右反転しているのです。</p>
<p>だから、大急ぎで描いたイラストも左右反転してた。<br />前髪の分け目が反対だもの。<br />ぜんぜん気がつかなかった。これで良いと思ってた。<br />でも、他の人から私を見ると、これでは逆なのです。</p>
<p>そうなんだ・・・　私は鏡の中の自分しか見ていない。<br />だから、鏡の中の自分が正しい顔だと思ってた。</p>
<p>慌てて、イラストをフォトショップで左右反転させてみて、ビックリ。<br />左右反転したイラストは、顔が歪んでしまって、とても使い物にならなかった。</p>
<p>ということは、私の顔も・・・？<br />なんだか、知らなくて良いことを知ってしまったみたいで、<br />小さなショック・・・</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="80" alt="sarasa.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/sarasa.jpg" width="80" /></p>
<p>はい、大幅にさば読んでます、すみません(^^ゞ</p></p></p>]]>
        
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    <title>近頃ネットを賑わす鳥は？</title>
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    <published>2010-02-12T07:54:48Z</published>
    <updated>2010-02-12T09:24:13Z</updated>

    <summary> インターネットを賑わしている謎の鳥の話・・・ 詠み人知らず。かなりキツい歌です...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュースから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.sanpo-miti.com/images/plc1002041125004-p1.jpg"><img class="mt-image-none" height="192" alt="plc1002041125004-p1.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/assets_c/2010/02/plc1002041125004-p1-thumb-250x192-82.jpg" width="250" /></a></p>
<p>インターネットを賑わしている謎の鳥の話・・・</p>
<p>詠み人知らず。かなりキツい歌ですが、<br />でも、ちょっとクフっと笑ってしまう謎の鳥でした。</p>
<p>（ネットから頂いてきた画像です。クリックするともう少し大きくなります）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スーパーのレジで</title>
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    <published>2010-02-10T13:07:31Z</published>
    <updated>2010-02-10T13:08:11Z</updated>

    <summary>先日、スーパーマーケットのレジでのこと。 私の前で清算してもらっていた人は、おそ...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <![CDATA[<p>先日、スーパーマーケットのレジでのこと。</p>
<p>私の前で清算してもらっていた人は、<br />おそらく80歳前後の、小柄で細身の白髪の女性でした。</p>
<p>その女性が、レジの若い店員さんに何か言っていた。<br />何を言ってるかは、後ろの私には聞き取れなかったけれど、<br />レジの店員さんは、納得し、頷くようにして、<br />清算済みのカゴに入ったペットボトル（500mlのお茶でした）を取り出し、<br />キュっとねじってキャップを開けてから、<br />再び軽く閉じて、かごの中に戻しました。</p>
<p>最初私は、意味がよく分からなかったのだけど、<br />すぐに、ああそうなんだ・・・と気がついて。</p>
<p>そう。<br />ペットボトルのキャップって、たまにものすごく固いときがある。<br />年中、手首腱鞘炎の私は、<br />ジャムなどのビンはもちろん、ペットボトルのキャップさえ、<br />回せなくて困って、<br />息子や夫に開けてもらうことが多くなったけど・・・</p>
<p>1人暮らしの年配の人だったら、誰にも助けてもらえない。<br />せっかく買ってきたペットボトルも、キャップが空かなければ飲むこともできない。<br />だから、レジの女性に開けてもらってから家に帰るのね。</p>
<p>1人暮らしのお年寄りの生活には、<br />小さな「困った」がいっぱいあるのだろうな・・と、<br />レジを終えたその女性の背中を見ながら、思ったことでした。</p>]]>
        
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    <title>映画と夜遊びと</title>
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    <published>2010-02-04T13:20:42Z</published>
    <updated>2010-02-04T13:23:29Z</updated>

    <summary>今年になって、初めての映画は、やっぱり、ジョニー・デップの出る映画になりました。...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年になって、初めての映画は、<br />やっぱり、ジョニー・デップの出る映画になりました。<br />出番はちょっとだけだって、出るなら観たい！</p>
<p>映画はこれ。<strong><a href="http://www.parnassus.jp/index.html">Dr.パルナサスの鏡　</a></strong>です。</p>
<p>文句無くエンターテイメント。楽しかった！</p>
<p>最近、映画は南町田グランベリーモールにある109シネマズか、<br />平塚のシネプレックスのどちらかに行っています。<br />昨日は109シネマズ。水曜日だったので女性の日の￥1,000で。<br />水曜日じゃなくたって、一年中￥1,000で観れるのだけど・・・</p>
<p>映画が終わって、昨日はちょっと寄り道。<br />中央林間の「わん」へ。</p>
<p>ときどきこうして、身体と心に給油しておかないと、<br />油切れになって、ギーギー軋んでしまうから。</p>
<p>だんだん、夜遊びが堪える年頃になっていくし、<br />元気で遊べるうちは、いっぱい遊んでおかないと、ね！</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="314" alt="100203wan-2.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100203wan-2.jpg" width="350" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>雪です！</title>
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    <published>2010-02-02T12:01:09Z</published>
    <updated>2010-02-02T12:11:51Z</updated>

    <summary>といっても、ほんのちょっと積もっただけだけれど。 都会では嬉しくないことの多い雪...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
    </author>
    
        <category term="愛するものたち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>といっても、ほんのちょっと積もっただけだけれど。</p>
<p>都会では嬉しくないことの多い雪だけど、<br />それでも、ひと冬に一度くらいは積もって欲しいな、と身勝手です。</p>
<p>でも、今日は寒かったな～</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="274" alt="100202yukisakura1.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100202yukisakura1.jpg" width="400" /></span></p>
<p>朝、散歩に行くので庭に降りたさくらは、「？！」<br />そしてそのあとは、ひたすら狂って猛ダッシュ。<br />嬉しくて、楽しくて、どうしようもないみたい。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="278" alt="100202yukisakura2.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100202yukisakura2.jpg" width="400" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョイクック</title>
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    <published>2010-01-31T07:53:17Z</published>
    <updated>2010-01-31T07:59:04Z</updated>

    <summary>卓上用IH調理器（IHクッキングヒーター）を使っている人って、今はとても多いと思...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <category term="美味しいもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>卓上用IH調理器（IHクッキングヒーター）を使っている人って、<br />今はとても多いと思う。<br />なにしろお鍋のシーズン真っ只中だもの。</p>
<p>時を遡ること、優に25年。<br />昭和60年代の半ばごろから、<br />我が家では「電磁調理器・ジョイクック」を使って、お鍋を囲んでいました。<br />それがこれ。<br />まだ「IH」などの言葉も無いころの製品です。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="291" alt="100131ih1.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100131ih1.jpg" width="400" /></span></p>
<p>どこでも電気さえ繋げれば、お鍋が出来るという便利さで、<br />毎冬、何回も「おでんパーティ」を開いていた我が家では、<br />ほんとうに便利でありがたい調理器でした。<br />電磁調理器は、まだあまり普及していなかったので、<br />ゲストのみなさんに、「へ～　便利ですね～」<br />と言われるのもちょっと自慢だったりして。</p>
<p>時は流れ、今ではもっとスタイリッシュで、<br />軽くて薄くて、機能も増えた「IH調理器」に変わり、<br />人気の商品になりました。</p>
<p>そして、最近ではIH対応の土鍋も出来て、<br />味気ないホウロウ鍋よりも、温かみのある土鍋の方がずっと美味しく食べられます。<br />それで、我が家もつい先日、IH対応土鍋をインターネットで購入したのだけれど・・・</p>
<p>むむ！<br />届いた土鍋を古い電磁調理器に載せたら、エラー音が鳴ってしまった！</p>
<p>そこで、土鍋のメーカーに問い合わせてみると、<br />そんな昔のクッキングヒーターでは、対応しないかもしれない、<br />と言われて、あらためて無骨なジョイクックを眺めて、ふ～っとため息。<br />子供たちが幼児のころから、ずっと家族揃って食べるお鍋料理の脇役だったのに。</p>
<p>新しい土鍋を取るか、<br />古い電磁調理器を取るか・・・　　ふたつにひとつ。</p>
<p>で、引き取ってくれるところを見つけて、<br />古い電磁調理器は、我が家から引っ越すことになりました。<br />こちらが変わりに届いた新品のIH調理器です。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="287" alt="100131ih2.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100131ih2.jpg" width="400" /></span></p>
<p>時代は変わる・・・<br />でも、変えているのは、より便利なものを追求し続ける、<br />人間の欲望のせいなのよね。</p>
<p>それはさておき、冬のお鍋はほんとに美味しいです。　今夜もお鍋！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>忘れる？</title>
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    <published>2010-01-29T13:09:32Z</published>
    <updated>2010-01-29T13:10:16Z</updated>

    <summary>急ぎ足で駅方面に向う途中、はっ！としたのです。 口紅つけてない！ 出かけるとき、...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>急ぎ足で駅方面に向う途中、<br />はっ！としたのです。</p>
<p>口紅つけてない！</p>
<p>出かけるとき、私は、着替えの前に、<br />ヘアを整えて（ほとんど朝シャンです）メイクをします。<br />でも、口紅だけはつけずに、着替えのあとから仕上げします。<br />だって、タートルのセーターなんかを着替えたら、<br />口紅でセーターを汚してしまうし。</p>
<p>着替えをして、バックに必要な小物を入れたりして、<br />そんなとき、夫に話かけられたりして、時間が無くなり、<br />コートとマフラーを取ってきて、急いで家を出てしまい・・・</p>
<p>で！　忘れた！　最後の仕上げ。</p>
<p>以前は、忘れるなんてゼッタイに無かったことなのに。<br />実は、この前も忘れたのです、口紅をつけるの！</p>
<p>そのときは、バックに化粧ポーチが入っていたので、<br />横道に入って、誰も居ないのを確認して、<br />よその家の陰で、急いで口紅をつけました（ナイショだけど）</p>
<p>う～ん、なんで忘れるんだろう。こんなこと！<br />信じられない。やっぱり、脳内で萎縮が起きてるのだろうか？<br />怖いな～</p>
<p>今日は化粧ポーチを持ってきてなかった・・・<br />これから眼科と内科の病院に行くという途中だったので（病院のはしご）、<br />まあ、いっか！　とそのまま行きました。</p>
<p>冬の風が、唇に冷たかった・・・</p>]]>
        
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    <title>再び・・・　ブレッソンとジャコメッティ</title>
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    <published>2010-01-26T12:00:30Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:43:19Z</updated>

    <summary>40年以上の月日が流れ過ぎて、再び出会った何点かの「写真」。あの時と変わらない映...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>40年以上の月日が流れ過ぎて、再び出会った何点かの「写真」。<br />あの時と変わらない映像が、今、目の前にあることに、<br />不思議な感動を覚えた。</p>
<p>大学に入学して最初に行った写真展・・・<br />「アンリ・カルティエ＝ブレッソン　決定的瞬間その後」</p>
<p>その写真展のレポートを提出しなくちゃいけなかったので、<br />何を書けばよいのだろう？と思いながら、<br />かなり義務的な気持ちで作品をひとつひとつ見て歩いた。<br />そんな義務感を一瞬にして消し去るほど私を惹きつけたのは、<br />たくさんの作品の中の1枚、<br />彫刻家のジャコメッティが、雨の中を向こうから歩いてくる写真。</p>
<p>その写真に、今日も再び出会えた。<br />ジャコメッティは、コートを頭まで被り、<br />片手をコートのポケットに突っ込んで、<br />冷たい雨の中を歩いてくる。</p>
<p>有名な写真ではあるけれど、<br />普段は目にすることも無く、40年、すっかり忘れていた。<br />その写真の前で、他の人たちの見学を妨げるように、<br />私はずっと立ち止まって見続けた。</p>
<p>確か、レポートにもこの写真のことを書いたっけ。<br />「たった一枚の写真が、一人の芸術家の日常を、過去と現在を、<br />ありありと描き出していた。　映画のワンシーンのように」<br />というようなことを・・・</p>
<p>今日は、午前のうちに銀座で事務的な仕事を済ませて、その足で、<br />恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館へ寄った。<br />都写真美術館では、<br />「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ＝ブレッソン」展をやっていた。</p>
<p>ともにライカで、<br />日本とヨーロッパの人々やその世界を、個性的に撮り続けたカメラマン。<br />繰り広げられたモノクロの映像の中に、<br />かつてそこに生きていた確かな人間たちの命を、<br />静かに感じて来ました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="100126bresson1.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100126bresson1.jpg" width="202" /></span></p>
<p>相変わらず、携帯カメラが調子悪くて・・・　</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="100126bresson2.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100126bresson2.jpg" width="209" /></p>
<p>※<a href="http://www.magnumphotos.com/Archive/C.aspx?VP=XSpecific_MAG.PhotographerDetail_VPage&amp;l1=0&amp;pid=2K7O3R14T1LX&amp;nm=Henri%20Cartier%20-%20Bresson">ブレッソンの写真はこちらのマグナムのサイトにあります。ゆっくり見てみてください。</a></p>
<p>※<a href="http://www.magnumphotos.com/Archive/C.aspx?VP3=ViewBox_VPage&amp;VBID=2K1HZS8YYUU6&amp;IT=ZoomImage01_VForm&amp;IID=2S5RYD17SBT4&amp;ALID=2K7O3R14TE52&amp;PN=23&amp;CT=Search">ゆっくり見る時間の無い方へ、記事にあるジャコメッティのポートレートはこちらです。</a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>今年は昴で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sanpo-miti.com/2010/01/post-56.html" />
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    <published>2010-01-22T07:40:06Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:45:44Z</updated>

    <summary>坂の上の雲も竜馬もパスしたこの冬、だのに、しっかりとNHKのドラマに嵌ってしまっ...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <category term="エンターテイメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>坂の上の雲も竜馬もパスしたこの冬、<br />だのに、しっかりとNHKのドラマに嵌ってしまった。</p>
<p>その<a href="http://www.nhk.or.jp/subaru/">ドラマは「蒼穹の昴」</a></p>
<p>日中共同制作、超大作連続ドラマ・・と銘打って、<br />BS-hiチャンネルで毎週土曜日に放映されているこのドラマは、<br />浅田次郎、渾身の大作。</p>
<p>中国清朝末期、孤高の女帝・西太后が実権を握る帝国で、<br />2人の少年（青年）がそれぞれの道を懸命に生き抜く様を、<br />史実にからませながら綴られる壮大な感動巨編。</p>
<p>実は、そんなドラマが放映されることを、<br />ちょっとだけ知ってはいたけど、いつ放映されるのかも知らず。<br />興味もほとんど無かった。</p>
<p>それが、<br />BS-hiで、偶然、第2回を目にして釘付けになってしまったのだった。</p>
<p>第1回を見逃しているし、浅田次郎原作と聞けば、<br />これはもう原作を読まなくちゃ話にならない！と、例のごとく。<br />早速本屋さんに立ち寄って、1巻目を買ってきて読み始めた・・・ら！</p>
<p>ほんとに！　面白い！！　のです。</p>
<p>「1Q84」のあと、東野圭吾の本を数冊読んでいたのだけれど、<br />（家には、どういうわけか、東野圭吾著の文庫が積み重なっています）<br />なんとなくずっと物足りなかった。<br />「1Q84」もそうだし、大作の山崎豊子の本もそうだけれど、<br />私には、それらのどの主人公にも、魅力が感じられなかったみたい。</p>
<p>だから、久しぶりに登場人物がみんな魅力的なので、<br />読みながらワクワクする。だからとても嬉しいのです。<br />一気に読まないように、ゆっくり楽しまなくちゃ。</p>
<p>ドラマも、25回まであるので、しばらくは両方を楽しめそうです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="267" alt="100122subaru.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100122subaru.jpg" width="400" /></span></p>
<p>「蒼穹」の意<br />あおあおとしている空。あおぞら。おおぞら。蒼天。蒼空。</p>]]>
        
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    <title>街で出遭ったこと</title>
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    <published>2010-01-21T12:17:09Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:18:11Z</updated>

    <summary>御徒町で小学生の頃からの友人たちと会った帰りのこと。いつもは終電近くまで続く飲み...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
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        <category term="日常から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>御徒町で小学生の頃からの友人たちと会った帰りのこと。<br />いつもは終電近くまで続く飲み会なのに、今日は珍しく間昼の新年会で、<br />楽しい時間を過ごしたあと、<br />乗換のために東京駅で降りようとした時は、まだ4時にもなっていませんでした。</p>
<p>ドアの前に立っていた私は、開いたと同時に足を運ぼうとしたら、<br />横から私を追い越して、先に降りて行ったのは40歳くらいのスリムな男性でした。<br />お洒落で高価そうなスーツをビシっと着込んだその男性が、<br />横を通り抜けたと思った瞬間、私は足と腰を掬われて、<br />バランスを崩して、思わず転びそうになってしまった。</p>
<p>その男性は、後ろ手に大きな大きなヴィトンのキャリー付きのスーツケースを、<br />ゴロゴロと転がしながら、電車を降りて行ったのです。<br />そのとき、茶色のあのヴィトンのスーツケースが、私の足を掬い上げたのでした。</p>
<p>うまく態勢を整えて、転ぶことは無かったけれど、<br />その男性は、まったく気づかず、知らん顔して大股で降りて行ってしまいました。</p>
<p>ホームの階段を、私の少し前を降りていくその男性は、<br />そのキャリー付きのスーツケースを、ヨイショと小脇に抱えるようにして、<br />階段を降りていました。</p>
<p>電車の中だって、移動するときに、<br />床をゴロゴロ転がさずに、ああやって小脇に抱えれば、<br />周りの人に迷惑をかけなくても済むのに・・・</p>
<p>ブランドのスーツケースを持って、身なりもビシっと決め込んで、<br />いかにも出来るエリート風に装っていたけれど、<br />周りに優しく出来ない人は、中身が薄っぺらに見えてしまう。</p>
<p>キャリーの付いたバックを運ぶときは、<br />周りの歩行者に気を配りましょう。<br />ほんの少し前に、そんなことが新聞にも載っていたっけ・・・</p>]]>
        
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    <title>梅も咲くというのに...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sanpo-miti.com/2010/01/post-54.html" />
    <id>tag:www.sanpo-miti.com,2010://1.67</id>

    <published>2010-01-14T12:45:23Z</published>
    <updated>2010-01-14T12:49:35Z</updated>

    <summary>現状を続ければ、衰退の道しか無いからと、世の中の状況に合った方向性を見出そうと、...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>現状を続ければ、衰退の道しか無いからと、<br />世の中の状況に合った方向性を見出そうと、<br />新しい道を提案し、ひっぱっていこうとしている先進組。<br />過去の形態から抜けることを拒否して、<br />滅亡もいとわないという固持組。<br />このままではいけないけれど、<br />ゆっくり変革していきたいという鈍足組。</p>
<p>昨夜の桜木町での会議は、そんな3つの組がぶつかって、<br />まさに「炎上」だった・・・</p>
<p>私の居る位置は先進組。だけど・・・<br />固持組は、「何をかいわんや」の論外でも、<br />鈍足組の気持ちは、なんとなく理解できてしまう。</p>
<p>誰にだって、急激に変化を遂げるものに対して、<br />警戒心が起きるのは普通のことだし、<br />進もうとする道がどんな道なのかを、<br />時間をかけて調べたいと思う気持ちはよく分かるから。</p>
<p>でも、それでは間に合わない。<br />行く道の先に、滅亡がひたひたと近づいている。</p>
<p>先進組は、「走りながら考えましょう」とひたすらGO！を繰り返す。<br />鈍足組は、「走る前に考えたい」とひたすらSTOP！を出す。</p>
<p>さて、これからどうなるのでしょうか？<br />ほんとに、わかりません・・・・</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="251" alt="100114ume.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100114ume.jpg" width="350" /></p>
<p>庭の早咲きの梅です。ただいま2分咲きになりました。</p></p></p>]]>
        
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    <title>村上春樹　1Q84</title>
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    <published>2010-01-11T04:54:32Z</published>
    <updated>2010-01-11T04:55:38Z</updated>

    <summary> 今頃だけれど、村上春樹の「1Q84」を読みました。 文庫本になったら読んでみよ...</summary>
    <author>
        <name>sako</name>
        
    </author>
    
        <category term="エンターテイメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="233" alt="1001111q84.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/1001111q84.jpg" width="350" /></span></p>
<p>今頃だけれど、村上春樹の「1Q84」を読みました。</p>
<p>文庫本になったら読んでみよう、いつのことやら？<br />と思っていたけれど、ひょんなことで手元に来たので、<br />ちょうど年末からお正月にかけて、<br />この村上ワールドにはまっていました。</p>
<p>最初に感じたのは、「あれ？　『僕』じゃない」ということ。<br />ずいぶん前、村上春樹の本を読み漁ってた頃は、<br />どれもみな、一人称の小説で、『僕』がストーリーを綴っていた。<br />でもこの「1Q84」は三人称。綴るのは『僕』ではありませんでした。<br />そこに慣れるのに、ちょっとだけ時間が必要だった。</p>
<p>内容については触れません。<br />ちょこっとだけ感想を・・・</p>
<p>基本的に、こういった「？？？」の小説は好きです。<br />イメージがどんどん膨らむし、<br />どんな風になるんだろう？という興味が、<br />私をぐいぐいと引っ張ってくれるから。</p>
<p>でも、そんなに必要なのかな？と思うくらい、性描写が多かった。<br />「いやらしい」という感じは無いとしても、多過ぎの感です。</p>
<p>続編が出る？と言われていたので、<br />最終的に、不満が残るのだろうか？と最初から覚悟していたけれど、<br />それは外れでした。<br />（私にとっては）ちゃんと終わっていて、<br />もう、続編は要らない、余韻をこのままにしておきたい・・・<br />と思いながら、本を閉じました。</p>
<p>本の中に出てくる色々なモノ、言葉、現象を、<br />ひとつひとつ理論付けている書評が、<br />インターネットで、それはそれはたくさん見られるけれど、<br />そんなふうに理論付けるのは、私は元々好きじゃない。<br />いつも、本は感覚で読んでいるから。</p>
<p>ということで、<br />感覚的に本を読む人には、とても面白いと思います。<br />そうじゃない人には、落ち着かない本かもしれません。</p>
<p>やっぱり文庫本じゃなくて、<br />ハードカバーのうちに読むチャンスが出来て、良かった！</p>]]>
        
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    <title>林檎ジャム</title>
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    <id>tag:www.sanpo-miti.com,2010://1.65</id>

    <published>2010-01-11T04:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-11T05:07:58Z</updated>

    <summary>そういえば成人の日だった、、、とニュースで知りました。我が家じゃみんな成人して、...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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        <category term="美味しいもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>そういえば成人の日だった、、、とニュースで知りました。<br />我が家じゃみんな成人して、縁が無くなってるし。</p>
<p>今日は朝から重たい鉛色の空。寒い・・・<br />面倒な作業が待ってるのだけれど、<br />こんな天気で、何か楽しみなことを優先したくて、<br />ずっと気になっていた林檎ジャムを作りました。</p>
<p>お歳暮で頂いたたくさんの林檎が、家族から少し飽きられてきて、<br />ちょっと新鮮さが失われてきたので、<br />そのうちのいくつかをジャムにしました。<br />そんな具合で毎年、<br />今頃になると冷蔵庫の中に林檎ジャムが並ぶのです。</p>
<p>明日から、朝のトーストやヨーグルトが楽しみ！</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="242" alt="100111jam.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/images/100111jam.jpg" width="350" /></p>
<p>私の林檎ジャムの作り方です。</p>
<p>（1）林檎は皮をむいて芯を取り、5ミリ角くらいの小さな四角に切ります<br />（2）切っている間に、色が変わらないように、レモン汁をかけておきます<br />（3）全部切ったら、お鍋に入れて林檎の半分の料の砂糖をバーっとかけて混ぜ合わせます<br />（4）もし、水分の無い林檎だったら、水を少し加えます　今日のジャムは加えずに済みました<br />（5）あとは、弱火（あまり弱すぎない程度）でコトコト煮ます　鍋から離れず、ときどきよく混ぜます<br />（6）ほどほどに煮たら、出来上がり！</p>
<p>私は、シナモンは入れませんが、好きな人はシナモンを入れてください。<br /></p></p></p>]]>
        
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