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    <title>さんぽ道</title>
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    <updated>2010-09-04T12:23:58Z</updated>
    <subtitle>日々の中でふと想うことを...</subtitle>
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    <title>見上げた空</title>
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    <published>2010-09-04T12:22:34Z</published>
    <updated>2010-09-04T12:23:58Z</updated>

    <summary>起きた途端から、もわ～っとするような空気。まだ5時なのに・・・ 早起きして、うだ...</summary>
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        <![CDATA[<p>起きた途端から、もわ～っとするような空気。<br />まだ5時なのに・・・</p>
<p>早起きして、うだるような朝に洗濯・掃除を済ませ、身支度して、<br />片手にノートPC、片手にプロジェクターを持ち、8時前には家を出て、<br />行き先は桜木町。</p>
<p>センターの会議室に到着すると、<br />講座で使われるプロジェクターとノートPCのセッティングをして、<br />ICレコーダーをセットして、<br />準備をすべて済ませたら、あとはみなさんにお任せして、<br />「お手伝いできなくて、すみません」と頭を下げて、<br />桜木町駅前のセンターを後にしました。</p>
<p>たったそれだけのお仕事を済ませ、<br />（他にプロジェクターの使い方の分かる人がいなくて）<br />桜木町の駅へ戻る交差点で、<br />信号待ちをしているときに見上げた青空・・・</p>
<p>じりじりと気温が上がり、アスファルトの熱が体を覆う。<br />9月の、それもまだ朝の9時半というのにこの暑さ。<br />でも、見上げた空はやっぱり、どこか秋・・・でした。<br />そう、もう秋なのよね～</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="100904sakuragityou.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/image/100904sakuragityou.jpg" width="400" height="300" /></span></p>]]>
        
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    <title>飛びついちゃだめ？</title>
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    <published>2010-09-02T13:00:40Z</published>
    <updated>2010-09-02T13:07:10Z</updated>

    <summary> 手伝っている団体のオフィスの中です。奥にある黒いデスクトップが事務用のパソコン...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="100902pc.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/image/100902pc.jpg" width="300" height="225" /></span></p>
<p>手伝っている団体のオフィスの中です。<br />奥にある黒いデスクトップが事務用のパソコン。<br />もう重くて、いつ壊れてもおかしくない状態で、<br />いつも事務局の人が悲鳴を上げていました。</p>
<p>私が手伝うようになって「パソコンをなんとかしましょ」<br />とずっと言われたまま2年半。<br />やっと、新しいデスクトップを購入しました。<br />手前の白いパソコンです。（モニターは中古です）</p>
<p>機種選びからPC購入、ソフト購入、すべて任されて、<br />悩んで、決めて、注文して、届いて。<br />今日、セットアップ作業までたどり着きました。<br />このお仕事は、結構楽しんでたかも。</p>
<p>PCはもちろん、Windows7です。</p>
<p>でも、こんな言葉が飛んできた。<br />「オフィスや事業所はみんなXPに買い替えてるんですってね。<br />XPが手に入るのはもう最後だからって、<br />みな大慌てでXPにしてるそうですよ。7は使えないって。」<br />そう、ここでは、Windows7の評判は、極端に悪いのです。</p>
<p>私は「何年も使い続けるパソコンだから、先の短いXPは<br />選択肢としてはちょっとね・・・」などと答えながら、<br />作業を続けていました。</p>
<p>が！</p>
<p>事務局で使っているスキャナのドライバをWebで探してたら、<br />ああ、なんと！　そのドライバはWin7には対応しません！だって。<br />古いスキャナなので、メーカーがもう切り捨ててしまってる。</p>
<p>先の彼女は、ほらね～という表情で、<br />「やっぱり、新しいものに飛びついちゃいけないんですよね～」<br />と言うのでした。</p>
<p>決して、新しいものに飛びついたわけじゃなく、<br />時代の流れ、先を読んで、できる限り快適に、長く使えるように、<br />そんな結果のWindows7だったのに。</p>
<p>なんだかとっても気落ちして、<br />Newパソコンのセットアップ作業も、少し空しい気持ちになりました。</p>
<p>でも、気落ちしていられない。<br />スキャナをなんとかしなくちゃいけないし、<br />古いデスクトップの内容を引越しさせる大仕事が残ってるし、<br />事務局の人たちに、<br />Windows7とOffice2010の使い方を指導しなくちゃならない。<br />慣れない使い勝手の中で、<br />きっと、まだまだいっぱいブーイングが起きると思うけど、<br />Windows7で良かった！　新しいパソコンは快適！　と言ってもらえるよう、<br />がんばらなくちゃ・・・・　ため息、少し出るけど・・・<br /></p>]]>
        
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    <title>9月・・・だけど</title>
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    <published>2010-09-01T12:28:32Z</published>
    <updated>2010-09-01T12:28:55Z</updated>

    <summary>9月です。暑い暑い9月となりました。 しかし、昨日・今日と、昼間のアスファルトの...</summary>
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        <![CDATA[<p>9月です。<br />暑い暑い9月となりました。</p>
<p>しかし、昨日・今日と、<br />昼間のアスファルトの上の暑さ、あれはなんと表現すればよいのでしょ。<br />身体が「もう暑さはうんざり」と言っているからか、<br />9月に入ってからのこの気温の高さには、<br />気力もなにも吹き飛んで、ひたすらエアコンの効く場所へ逃げ込んでる。</p>
<p>庭の鉢植えは息も絶え絶え。水やりしても復活してくれない。<br />気温が高すぎて、ボウフラも茹で上がるらしく、<br />この夏は蚊が少ないのだとか。</p>
<p>そして、熱中症で亡くなる人の多さに驚かされる。<br />そういえば、自宅に居て救急車のサイレンを聞くことが、<br />今夏はやたらに多い気がするし、<br />「熱中症のような症状で頭痛と気持ち悪さが続いた」という話も、<br />数人の知人から耳にしたこの猛暑。</p>
<p>8月の炎天下の街路では、まだ、多くの人が普通の表情で歩いていたけれど、<br />ここにきて、歩道を行き交う人のほとんど誰もが、<br />とても不機嫌そうで「もううんざり」という顔をしている。<br />もちろん、私も同じ顔です。</p>
<p>そういえば、街で出会う女性たちは、<br />今年は特に、長そで（または七分袖）を羽織っている人がほとんど。<br />こんなに暑いのに・・・と思うけれど、<br />それは、日焼けを防ぐためというよりも、、<br />どこもここもエアコンが効いているせいなのかな。</p>
<p>冷え過ぎのエアコン室内、そして、溶けるような熱風の街なか、<br />入ったり出たりで、体がおかしくならないのが不思議です。</p>
<p>いったいいつまで、この暑さが続くのか？<br />ほんとに、もう、イヤだ～</p>]]>
        
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    <title>暑い日のワンシーン ２つ</title>
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    <published>2010-08-25T12:04:18Z</published>
    <updated>2010-08-25T12:04:54Z</updated>

    <summary>出張授業の日でした。必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・ 歩...</summary>
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        <![CDATA[<p>出張授業の日でした。<br />必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・</p>
<p>歩道を歩く私の横を追い越していく自転車がありました。<br />前の自転車はお母さんと荷台に小さな妹。<br />後ろの自転車には１年か２年生くらいの女の子。</p>
<p>お母さんが後ろの女の子に声をかけていました。</p>
<p>「年とった人には気をつけるのよ！<br />後ろや横を全然見ていないから」</p>
<p>え？　私のこと？　<br />はい！　後ろや横をちゃんと見て、<br />自転車にぶつからないように、気を付けます・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤沢駅から乗った小田急線。涼しい車内に座ってほっとした私。<br />その私の向かい側の席に座っていた若い女性にふと目が留まりました。</p>
<p>まあ、もうあまり珍しくはないのだけど、<br />彼女は手鏡を手に、必死でアイメイクをしている真っ最中。<br />揺れる車内で器用にアイカラーを塗っていました。</p>
<p>だけど、、、、彼女の隣には連れの彼が座ってた。<br />カップルで出かけてるのに、彼の隣でアイメイク？</p>
<p>彼は夫なのかもしれないけど、それにしても、車内で？<br />彼はどう思うのだろう？<br />自分の彼女が、車内でメイクしてるのを・・・</p>
<p>再び、私の目がそのカップルに流れたとき！<br />彼の方は、綿棒で、必死に耳掃除をしておりました。</p>
<p>ま、そんなカップルだったということで・・・</p>
<p>世の中いろいろです。もう呆れたりもしません。<br />ただでさえ、暑い暑い残暑の毎日なのだし。</p>]]>
        
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    <title>真夏の講座</title>
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    <published>2010-08-23T12:32:31Z</published>
    <updated>2010-08-23T12:37:46Z</updated>

    <summary> 土曜日と日曜日、また、足元にケーブルがはい回る講座がありました。今回は、私はパ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="100821kouza1.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/image/100821kouza1.jpg" width="198" height="250" /></span></p>
<p>土曜日と日曜日、また、足元にケーブルがはい回る講座がありました。<br />今回は、私はパソコン関連のアシスタント。<br />開催された講座は、<br />「DV被害者を支援するNPO向け、助成金を申請するためのハウツウ講座」でした。</p>
<p>NPOの活動を手伝う中間団体というのが、手伝っている団体のメイン活動です。<br />（とってもややこしい・・・　私も最近やっと納得できてきた）</p>
<p>団体を手伝うようになって2年半。<br />ボランティアってなんだろう？<br />NPOって何？　なんのためにこんなに働いているのだろう？<br />ずっと疑問を抱えながら、<br />あまりの忙しさに悲鳴をあげつつも、<br />「責任があるから」の一言だけが背中を押して、<br />納得はしないまま、ずっと頑張ってきたけれど・・・</p>
<p>ここにきて、私はどう割り切ればよいのか、<br />やっと心が定まってきたように思う。</p>
<p>きっかけは、大切な友人からの言葉のいくつか。<br />私を心配して、きっと見ていられなかったのだと思う。<br />大切な友人をそんな風に心配させるほど、<br />私は無責任に「たいへん、たいへん」を繰り返してたようだ。</p>
<p>フルタイムで働いている友人だっているのに、<br />何が「たいへん」というのか。<br />報酬を得ていないボランティア仕事は、<br />逃げようと思えば逃げ道のある、言わば気楽な道楽仕事。<br />もう、友人をあんなに心配させてしまうような、<br />泣き言は言わないぞ！と誓ってから、<br />さんぽ道にも、愚痴を書くのは止めました。</p>
<p>そんな折の、このNPO向けの支援講座。<br />集まったNPOは5団体だけだったけれど、<br />みな、ほんとうに真剣に、DV被害者女性やその子供たちのことを思い、<br />あるいは、日本滞在の外国女性の支援などで、<br />日々活動している。<br />私は、ひたすら感心して、そんな人たちを見守りながら、<br />アシスタントの仕事を続けていた。</p>
<p>私に同じように活動することはできないけれど、<br />少なくとも、愚痴や泣き言は止めました。</p>
<p>任期が終わるまで、<br />せめて、文句を言わずに、責任を果たします。<br />それが、もしかして、<br />DV被害女性から暴力を受ける子供が一人でも減るかもしれないし、<br />安心して生きることができる小さな子供が、一人でも増えるかもしれないし・・・</p>
<p>猛暑の夏・・・<br />エアコンが効きすぎて寒かった研修室の窓から見えた夏の空、<br />眩しかった！</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="100821kouza2.jpg" src="http://www.sanpo-miti.com/image/100821kouza2.jpg" width="350" height="214" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>猛暑の日には心をひきしめよう</title>
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    <published>2010-08-18T11:43:57Z</published>
    <updated>2010-08-18T11:44:43Z</updated>

    <summary>もういい加減言い飽きたし、聞き飽きた、けれど、でも言っちゃう。今日もとんでもなく...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>もういい加減言い飽きたし、聞き飽きた、けれど、<br />でも言っちゃう。今日もとんでもなく暑かったな～</p>
<p>で、朝からボケていたらしい。</p>
<p>10時から、いつもの団体とは違う、あるNPOの集まりに出て、<br />終わったときは1時過ぎ。<br />お腹が空いていたし、夕食の買い出しもしたかったし、<br />まずはどこかでお昼を食べよう、と駅のそばのTULLY'S COFFEEへ。</p>
<p>レジの順番を待っている間に、バックからお財布を取り出しておいて・・・<br />ん？　あれ？<br />バックの底をひっくりかえして、必死で探すけど、<br />お財布が無い！</p>
<p>そういえば、バックにお財布を入れた記憶が無かった。<br />ああ、忘れたんだ！<br />気が付いたときは時遅し。</p>
<p>このまますごすごと家に帰る？<br />お財布が無かったら、カフェランチはもちろん、<br />買い出しだってできないもの。</p>
<p>でも、お腹が空いてるし、<br />喉も乾いていて、冷たいアイスコーヒーが飲みたい。<br />炎暑の中を、このままでは家までたどり着けそうもない。</p>
<p>レジでそっと尋ねました。<br />「お財布を忘れてしまったのだけど、エディか何か使えますか？」<br />レジの彼女は言いました。「こちらは現金だけしか扱ってないんです」</p>
<p>「ああそうですか」と軽く会釈して、クルリと背を向けて出口へ向かう私。<br />その私の背に・・・　先の彼女と違う声が届いてきました。</p>
<p>「アナログですみませン！」</p>
<p>それは、「すみません」の言葉とはかなりかけ離れた言葉づかいだった。<br />何だろう？<br />《電子マネーが使えなくて悪かったわね～》という言葉に聞こえたけど。<br />お店の店員の人が、そんなことを思うだろうか？<br />それとも、やっぱり、私のことを笑っていたのだろうか？</p>
<p>スマイルを感じられる言葉だったら、振り向いて、「いいえ」と答えたけど、<br />なんだったのか分からない私は、振り向かずにそのまま立ち去った。<br />何か心にひっかかりながら。</p>
<p>さて、どうしよう。<br />そうだ！　駅ビルのルミネの中のカフェならば、きっとスイカが使えるはず！<br />こうなったら、どうしてもアイスコーヒーでランチしなくちゃ！<br />反対側のルミネのカフェに行くと、レジの前にあのスイカのマークがありました。<br />あ～　よかった！</p>
<p>スイカでアイスコーヒーと、チキンサンドを食べました。美味しかったな～</p>
<p>猛暑の日には、色々と気をつけなくちゃ、ね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日も猛暑日</title>
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    <published>2010-08-16T12:53:54Z</published>
    <updated>2010-08-16T12:54:17Z</updated>

    <summary>朝から、吸い込む空気の生ぬるいこと。息するのもしんどいような、そんな一日の始まり...</summary>
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        <![CDATA[<p>朝から、吸い込む空気の生ぬるいこと。<br />息するのもしんどいような、そんな一日の始まりで、<br />一度は「や～めた！」と思ったけれど、<br />掃除洗濯で汗をかいているうちに元気になって、<br />ひとがんばりしてこよう・・・と出かけてきました。</p>
<p>たかが横浜までなのだけど、<br />そんな風に大げさに言いたくなるくらい、<br />今日の暑さはとんでもなかった。</p>
<p>今日までお休みの企業が多いのか、<br />電車も街中も、夫婦連れ、若いカップル、<br />おばあちゃん連れのファミリーも目立って、賑やかでした。</p>
<p>ヨドバシカメラでは、団体の使うICレコーダーを物色。<br />予算より高めになってしまったけれど、<br />（私が選ぶと、ついつい高くなってしまうな～）<br />店員の女性に色々と質問して、集音のこと（会議室が大きいから）<br />録音時間やファイル形式などについて教えてもらって、<br />使いやすそうな（握りやすそうな）レコーダーを購入した。<br />ついでに、iPadのタッチペンを探してみたり、ちょっとブラブラ。</p>
<p>その後、西口から東口へ移動して、LOFTへ。<br />お目当てのものはもう売っていなかったけれど、<br />久しぶりのLOFTは、ついついあっちこっち覗いて、手に取って、<br />しらないうちに時間がたくさん過ぎてしまう。<br />いつも思うけれど、生活雑貨って、なんだか楽しいのね～<br />そして、あれもこれも欲しくなる。<br />ぐっと我慢して、本当に必要な物だけレジに持っていきました。</p>
<p>もう物は増やさない！って誓ってるし。むずかしいけど・・・</p>
<p>帰りの電車でのこと。<br />割と空いていてすぐにシートに座ると、<br />向かい側に30代くらいの夫婦も同時に腰かけた。<br />その夫婦は、足元に、赤い色の大きなバッグを置いてて・・・<br />よく見ればそれは移動用の犬のケージでした。。<br />ケージの網のかかった窓から、ごそごそと動いている犬がいる。<br />よく見ると、それはフレンチブルドッグでした。<br />暑いのだろうな～　ビニールのケージの中だものね。<br />フレンチブルは、ハアハアと舌を出して、<br />その呼吸が私のところにも聞こえてくるよう。</p>
<p>そのうち、飼い主の奥さんがバッグから団扇を取り出しました。<br />そして、ケージの窓に向かってパタパタ。<br />ず～っと、ず～っと、私が降りるときも、まだず～っとパタパタ。</p>
<p>ほんとうに暑い一日でした。<br />早く、涼しくなってほしいな～</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日も・・・</title>
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    <published>2010-08-05T01:37:23Z</published>
    <updated>2010-08-05T01:39:51Z</updated>

    <summary>早朝から家事で動き回って、汗をどれくらいかいたでしょ？たっぷり氷を満たした大きめ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>早朝から家事で動き回って、<br />汗をどれくらいかいたでしょ？<br />たっぷり氷を満たした大きめのタンブラーに水を注いでおいて、<br />ダイニングのテーブルに置いておく。<br />私の夏用水分補給アイテム。<br />朝から、すでに2杯が空になりました。<br />全部、瞬時に汗になるわけだけど・・・</p>
<p>早めのお昼を食べたら午後は江の島へ。<br />その前に、家事も終わってちょっと一休み。</p>
<p>ニュースでは、100歳以上のお年寄りで、<br />生存が確認されない方の人数が徐々に膨れているらしい。<br />把握しきれない生存不明の人は相当数のことだろう。<br />それは、何も100歳以上に限らず、<br />70台だって80,90台だって同じだと思われる。</p>
<p>わけ有って、何十年も没交渉の親子・家族もいて不思議じゃない。<br />そんな家庭の事情を抱えている人たちのプライバシーを、<br />あえて公然の中に晒すのは控えてほしいと思う。<br />誰も、そんなプライバシーを覗きたいとは思わない。</p>
<p>もちろん、悪意あって、年金などを着服している人もいるかもしれない。<br />けれど、一番悪いのは、<br />生存の確認を、プライバシーを侵害できないからと、<br />毎年のように手抜きしておいて、<br />「きっと生きてないだろう？」と考えられる状況であっても、<br />そのまま支給していた公的機関の方。<br />だれだって、そう思う。</p>
<p>では、どうしたら？という方法論は、<br />簡単には浮かばないけれど、<br />それでも、この機会だから、なんとかしてほしい。</p>
<p>30度を軽く超すこのモーレツな夏。<br />ますます気温を上げてしまいそうなニュースでした。</p>
<p>ところで・・・<br />天気予報は1週間先までずっと33度以上です。<br />この暑さ、いつまで続くのだろうか？<br />あと1週間が限度だと、身体が訴えているのですが・・・<br /></p>]]>
        
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    <title>8月になってました</title>
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    <published>2010-08-02T03:19:37Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:20:12Z</updated>

    <summary>8月になったんですよね。もうずっと前から、酷暑の日々で、7月から8月へ変わったと...</summary>
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        <![CDATA[<p>8月になったんですよね。<br />もうずっと前から、酷暑の日々で、<br />7月から8月へ変わったとて、ほとんど意味がないような。</p>
<p>元々が、ほんとに暑さに弱くて、<br />それは普通の人の3，4倍くらいの弱さです。<br />みんなが平気な顔してるのに、ひとりでダウン寸前。<br />毎年そんな夏を過ごしてたのに、<br />今年は違う・・・<br />って、別に暑さに強くなったわけじゃなく。</p>
<p>あまりの酷暑に、<br />普通の人も、「暑い」「耐えられない」と悲鳴をあげていて、<br />なんか、私も普通の人も、変わらなくなった。<br />そんな感じなのです。</p>
<p>だって、35度が珍しくないのですから。<br />以前は、33度を超えれば、大変なことだった。<br />今じゃ、30度くらいだと涼しく思えるのだから、変わったものです。</p>
<p>暑中お見舞いのはがきを、急いで作って、<br />いただいた方にお返事を書きました。</p>
<p>でも、思いました。<br />「暑中お見舞い」と言えたころは、地球が優しかった・・・<br />最近は、梅雨明け途端、おそらくは9月半ばまで、<br />ず～～～っと、酷暑です。猛暑です。激暑です。<br />「熱中お見舞い」が正しいかも。</p>
<p>我が家は、コーギーのさくらのために、<br />朝9時過ぎると、さくらのいる部屋にエアコンを入れます。<br />毛皮の脱げない犬はほんとうにかわいそう。<br />自分で勝手にドアを開けられるさくらだけど、<br />エアコンの部屋から出ようとせず、<br />何かがあって（たいていは家人が何か食べようとするとき）<br />自分でドアを開いて出て行っても、<br />すぐにエアコンの効くその部屋に戻ってしまいます。<br />ドアを閉めてくれないのが、困るのだけど。</p>
<p>まだまだ、これから1か月半。<br />ダウンしないで、秋を迎えられるだろうか？<br />さくら、一緒にじっと耐えようね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>暑い一日</title>
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    <published>2010-07-23T06:29:37Z</published>
    <updated>2010-07-23T11:45:18Z</updated>

    <summary>朝のうち、駅のそばにある推進センターへ行ってきた。 団体の登録更新申請をしていな...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>朝のうち、駅のそばにある推進センターへ行ってきた。</p>
<p>団体の登録更新申請をしていなかったのと、<br />イベント（ワークショップ）の広報をお願いするため。</p>
<p>家から1.2Kmくらいかな？<br />歩いていると、クラクラっとしてくる。<br />こんな中で、スポーツに励んでいるという中高年もいるという。<br />（噂が届いてくるから）<br />どんな体をしているのだろう？　私はムリです。</p>
<p>駅のそばの市が運営している推進センターは、<br />7、8年くらい前、初めてセンターとお付き合いが始まったころに比べ、<br />（例の団体じゃなく、パソコン好きの仲良したちと作った小さなグループが登録団体になったころです）<br />受付にいる職員の若返ったこと！<br />男性も女性も、ぐっと若くて、なんだか気持ちいい。</p>
<p>この感覚ってなぜかな？　若いからいいってものじゃないのにね。</p>
<p>それにしても、そのセンターに登録する団体の、<br />月々増えるスピードにびっくりです。<br />あらゆる団体が登録していて、続々と増えている。<br />もちろん、みんなボランティア団体。　あるいはNPO法人の団体など。</p>
<p>こんな生きにくい現代。就職難民、貧困、老後の問題、DVや子育てのトラブル。<br />そんな中でも、ボランティア団体が増え続けるのって、なぜなのだろう？<br />みんな自分のことで精一杯なのかと思うのに・・・</p>
<p>お昼には帰宅して、<br />団体のホームページの更新作業を2時間ほどかかって仕上げて、<br />これから、買い出しです。<br />残りの作業は夜に持越し。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>朝から30度</title>
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    <published>2010-07-22T23:21:10Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:21:45Z</updated>

    <summary>朝からぼわ～っと熱せられた空気。「清々しい夏の朝」、なんて言葉とはかけ離れた、息...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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        <category term="想い...色々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>朝からぼわ～っと熱せられた空気。<br />「清々しい夏の朝」、なんて言葉とはかけ離れた、<br />息をするのも重たいような、そんな朝です。いやだな～</p>
<p>パソコンの前も暑苦しい。<br />朝から座ってキーを打つと、汗が滲んでくる。<br />だのに、日記を書いてるって？　おバカです。</p>
<p>新しい組織になった団体は、<br />色々なことがあって、内部亀裂が至る所に。<br />なので、何をするにもメンバーが足りない。</p>
<p>手伝い始めたときは、それなりにたくさんの人が<br />色々なイベントに携わって、運営されていたけど、<br />今は、私の含まれるほんのわずかの役員たちだけが、<br />あれもこれも、あっちもこっちも、<br />全部自分で動くしかない状況になってしまってて。</p>
<p>だったら、活動を思い切り削ればよいのに、<br />今までと同じだけの活動をする上に、<br />あれもこれも、と、それ以上に増えていく。</p>
<p>必然的に、私の抱える仕事も何倍も増えてしまった。</p>
<p>毎日毎日、そのボランティアのための仕事に追われている。<br />これから大きなイベントが控えているから、<br />その仕事量は加速度的に増えることでしょう。</p>
<p>元々、処理能力の少ない私なのに・・・</p>
<p>そして、今更だけれど、<br />アンダーグラウンドで交わされている、<br />音声では届いてこない憤懣、疑惑、非難が、<br />じわじわと、身の端っこをひっかくように近づいてきて、<br />なんだかとっても、落ち着かない。</p>
<p>何が悪いのか、どこに問題があるのかも、<br />漠然とは分かるけれど、<br />私にいったい何ができるだろう？</p>
<p>今、目の前にある作業を、<br />きちんと終えることしか・・・<br />そんなこと考えている間に、また仕事が増えてしまうし。</p>
<p>明日と明後日は、お休みをもらって、連絡を消してしまう予定。<br />そのために、今日もめいっぱいの仕事です。がんばらなくちゃ。<br />ためいきだけど・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>現代って・・・</title>
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    <id>tag:www.sanpo-miti.com,2010://1.117</id>

    <published>2010-07-20T13:01:57Z</published>
    <updated>2010-07-20T13:02:49Z</updated>

    <summary>入れ込んでいたドラマが終わってしまったから、というわけじゃなく、なんだか、日記を...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>入れ込んでいたドラマが終わってしまったから、<br />というわけじゃなく、<br />なんだか、日記を書く気力を失ってしまってて、<br />気が付けば10日もほったらかし。</p>
<p>日記を書いていない間に、参議院選挙は終わり、<br />ワールドカップも終わってしまい、<br />ジメジメの梅雨も終わってしまいました。<br />豪雨と水害もこれでおしまい、になってくれると良いけれど。</p>
<p>そしてやってきたのは、猛暑の夏！<br />今日もほんとに、アツかった～</p>
<p>先日の連休中、<br />駅まで行く途中で、私の後ろからかわいい声がしました。<br />お父さんと、幼稚園くらいの女の子と小学1年生くらいの男の子の3人連れ。<br />お父さんが二人の子供に、お家の住所を復唱させていました。</p>
<p>女の子「ふじさわし　○○がおか　○ちょうめ○ばんち。<br />でも、あんまり言っちゃいけないんだよ。<br />こじんじょうほうがもれちゃうの」</p>
<p>男の子「知らない人に聞かれたら、ぜったいに言わない」</p>
<p>お父さん「あ、そ、そうだな。知らない人には、<br />住所をきかれても答えちゃだめなんだよ」</p>
<p>そっか・・・<br />なんだか、殺伐とした現代の一面を垣間見た気分。</p>
<p>個人情報漏えい・・・　事件に結びつくかもしれないから、<br />気をつけなくちゃいけないものね。<br />小さな子供たちまで、そんなこと考えなくちゃいけないなんて、<br />ほんとうに、かなしい世の中です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最終回</title>
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    <published>2010-07-10T14:13:37Z</published>
    <updated>2010-07-11T00:07:48Z</updated>

    <summary>終わってしまったな～ 脱力感・・・ 連続25回。そしてその間に、全4巻の原作を2...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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        <category term="エンターテイメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>終わってしまったな～</p>
<p>脱力感・・・</p>
<p>連続25回。<br />そしてその間に、全4巻の原作を2回読み、<br />その本の続編も読み、<br />1月からずっと、しっかり嵌まり込んでいた物語が、<br />今日は最終回だった。</p>
<p>24回のときに、あまりにひどいことになって、<br />最終回はどうなることか？と思ったけれど・・・<br />もちろん浅田次郎の原作とは全く違うラストではあっても、<br />ドラマだけを見ている人には、<br />それなりにまとまった話にして、終わっていた。</p>
<p>春児も、最後は彼らしく描かれていたし。</p>
<p>だけど・・・<br />春児は、あれでほんとうに幸せなのだろうか？<br />なんだか違うような気がして。<br />いや！　あれは違う。幸せに浸れるはずがない。</p>
<p>小説では、みながそれぞれに、哀しみを心に抱えて、<br />それでも強く生きていく。<br />そんな終わり方だったけれど。</p>
<p>そして、読む人の心に、<br />静かに、そして深く、感動が広がっていく壮大なドラマ・・・</p>
<p>また、小説を最初から読みたくなりました。</p>
<p>春児を演じた俳優、<br />余少群（ユイシャオチュン）の姿も、<br />もう見れなくなるかと思うと、つまらないなあ・・・</p>]]>
        
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    <title>音</title>
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    <published>2010-07-09T12:11:26Z</published>
    <updated>2010-07-09T12:11:45Z</updated>

    <summary>いつもの美容室。そしていつもの美容師さん。予約はお昼を少し過ぎた時間。あれ？空い...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>いつもの美容室。そしていつもの美容師さん。<br />予約はお昼を少し過ぎた時間。<br />あれ？空いてる・・・と思いつつ、鏡の前に座り、<br />いつもの手順が進められていきます。</p>
<p>カットしている手を止めずに、美容師さんは言いました。<br />「静かだなあ～　<br />鼻息まで聞こえそうでちょっと緊張してるんですよ」</p>
<p>そういえば、ほんとうに静かだった。<br />バックには音楽が、大きすぎず、小さすぎず。<br />ちょうど、エミネム、そしてレッチリと流れて、<br />私は音楽を聴くことに集中していたけど、<br />言われれば、あまりに静かで他に物音すらしない。<br />ただ、髪を切る鋏の音だけがリズミカルに響いていた。</p>
<p>かなり広めのその美容室に、<br />たまたま、お客は私ひとりだった。ほんとに珍しいこと。</p>
<p>やがて、<br />カットした髪をシャンプー台で流してもらっているころ、<br />少しずつ、人の気配が増えてきた。</p>
<p>アシスタントがそろって叫ぶ「いらっしゃいませ～」などの声から、<br />お客と喋る話し声や、<br />椅子の音、シャンプーの流れる音、アシスタントが行ったり来たりする足音。<br />少しずつ、<br />まるでオーケストラの楽器のパートがひとつひとつ増えていくように、<br />「音」が増えていって、<br />気が付けば、あたりはざわざわとしたいつもの美容室になっていた。</p>
<p>さっきまで、しっかりと聴き込めた音楽も、<br />今ではそれらの美容室の「音」の底で、<br />回りのすべてに溶け込んでしまったよう。</p>
<p>そして、あの静けさはもう戻ってこなくなった。<br />今日、そんな特別な静けさを感じられた私は、<br />なんだかちょっと得した気分。<br />こんなこともあるんだなあ。</p>
<p>で、本日、その美容室でサマーカットにしてきました。<br />うんと短くなった！！</p>]]>
        
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    <title>どこへ向かう？</title>
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    <id>tag:www.sanpo-miti.com,2010://1.114</id>

    <published>2010-07-05T02:36:24Z</published>
    <updated>2010-07-05T02:37:33Z</updated>

    <summary>やっぱり、これを書かないではいられない。放映は土曜日の夜だったから、既に3日も経...</summary>
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        <name>sako</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sanpo-miti.com/">
        <![CDATA[<p>やっぱり、これを書かないではいられない。<br />放映は土曜日の夜だったから、既に3日も経っているけれど。</p>
<p>ドラマは「蒼穹の昴」NHK BSHiで放映されています。<br />全25回連続の、その夜は第24話でした。<br />浅田次郎原作で、中国との共同制作、<br />あのドラマがいよいよ最終回へと向かいます。</p>
<p>しかし！<br />スタート当初から納得できないストーリーの書き換え。<br />ドラマになれば原作を書き換えるのはやむを得ないとしても、<br />許せる範疇を大きく超えた、狼藉ものです。<br />それでも、ときどきは喜ばせてくれるシーンを見せてくれるし、<br />何より春児がほんとうに良くて、ひたすら見続けてきました。</p>
<p>だけど・・・　ほんとにも！<br />第24回は、腹が立つというより、<br />春児をこんな風に描くなんて、<br />とってもとっても哀しくなった・・・</p>
<p>もちろん、その他、肝心のストーリーもめちゃくちゃ。<br />テレビドラマの脚本を書いた人は、<br />いったい何を訴えたいのだろうか？　これじゃもう、なんにもないじゃん！</p>
<p>って、観ていない人には何が何やらと思うけれど。</p>
<p>原作者の浅田次郎は、どんな思いで観ているのだろうか？<br />などなど、泡立つ心を抱えながら、いつものブログに寄りました。</p>
<p>スタートしたころすぐに、「蒼穹の昴」で検索して見つけたブログは、<br />悠雅さんという人が、映画・ドラマ・本などの感想をつづったブログ。<br />それが、生半可な感想ブログではなく、<br />ほんとうに「すごい！」と叫んでしまうくらいのボリュームとエネルギーと、<br />そしてセンスの良さ、面白さ。<br />すっかりそのブログのファンになって、「蒼穹の昴」はもちろん、<br />自分が観た映画、気になる映画などを次々と読ませてもらったりしています。</p>
<p>そのブログ（私もコメントを書いてしまったので、<br />恥ずかしいからURLの紹介はしないでおきます。検索ですぐ見つかると思う）<br />のコメントのお返事（他の方へのお返事ですが）から、<br />ほんとうに申し訳ないけれど、本文をコピーさせていただきます。<br />悠雅さんごめんなさい。<br />でも、自分で書くより、何倍も何倍も思いがピッタリなのだもの・・・</p>
<p>************<br />何度でも言いたいですね。春児はそんな子じゃない、って。<br />春児は、<br />いつも、静海のあばら家に残して来た母と妹への思いを背負い、<br />うつむき加減に、けれど憎らしいほど粋な動きをする、<br />生まれや立場がどうであれ、気高く美しい人間であるはず。<br />白太太の卦が本当はどうであったかまでを知りながら、<br />それでも黙って頑張って生きてきた、本当に昴の星に相応しい男。<br />最後まで、そう描いてほしかったです。。。<br />************</p>
<p>来週は最終回。どんなふうに終わらせるのだろうか？<br />こちらはYouYubeのアドレスです。多分ドラマの中国版Trailer。<br />ドラマの雰囲気だけ、ざっと分かります。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=UqL5NzHyplc">http://www.youtube.com/watch?v=UqL5NzHyplc</a><br /></p>]]>
        
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