2011年9月

息抜きかな?

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シニアのポータルサイトを担当しているメンバーで、
夕べは息抜き?の宴会でした。

お店は小料理屋さんという感じ。
いつも行くような賑やかな居酒屋さんではなくて、
も少し、風情があって落ち着いたお店です。
お料理も次から次へ、お腹いっぱいで食べきれなかった。
それでも、たった¥3,000 たくさん飲んだ人でも¥3,500
駅からほど近い小さな路地にあるお店。

江の島の団体での飲み会というと、
横浜の会議の後に中華屋さんで遅い食事とちょっとビール、のとき。
こういった純粋な飲み会をあらためて作ることはないし、
ビールを飲みながら、ほとんどが色々なこと(人)の批判話に終始する。
欠席裁判は居心地が悪く、
私は何も発言しないけれど、その場にいれば同罪です。

それに比べると、男性がメインのこのメンバーの飲み会は、
批判話は一切出なくて、ずっと笑い通しで、ひたすら賑やか。
話題は、個性豊かな人たちがあちこちに広げていって、ほんとうに面白い。

なぜ違うのだろう?

とはいえ、女性だけの団体では、
正面切って火花が散るということはなくて、
不満があっても、裏でくすぶるだけで、表面では、一生懸命仕事をする。
私も、心の中で、ム!っとしても
(決して陰口、悪口は言わないけれど)仕事だけはちゃんと続けてきた。

でも、こっちの男性メインの仲間では、
正面切って、火の粉が飛ぶ! 砲撃が交わされる!
状況によっては、「辞めた!」になることも。
そんなにすぐに、カッカしなくてもいいのに・・・

女性だけ、男女一緒、男性だけ・・・
いくつになってもそれぞれみんな違うのね、と、最近知ったことでした。

で、夕べは楽しい時間を過ごして、息抜きしてきました。

10月は、今までで最高に忙しくなりそうです。死にそう・・・

夏の終わりはせつない

あんなに痛めつけられ、
心身共に鍛えられるかのような暑さに苦しんでいたのに、
それでも夏の終りはせつない。
一年中程よく温暖で体に優しい土地もあるが、
厳しく、優しい四季のある場所が好きだ。
季節の変わり目の、一年に数日しかない、完璧な気温と湿度の夕暮れ時が好きだ。
まるでスターウォーズに出てくるデススターのような
コンクリートの大都市のビルの間を吹き抜ける秋風。
LED電球に照らされた希望。
それでも人の心は動く。
(SH)

すみません・・・
今日はちょっと良いこと(^^)があって、そのついで、というのもなんですが、
ほんとにそう!と思いつつ読んだツアーサイトのメッセージを、
ちょっと、ちょっとだけ(?)借りてきてしまった・・・ ごめんなさい。
でも、文章もいいよね~  (毎度毎度、ミーハーですみません)

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台風一過

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台風15号は多くの被害を与えて、日本を縦断して去っていきました。
震災のときのように、都内は帰宅困難者で溢れ、
地震災害ではなくても、都心はすぐに壊れるという教訓を与えた15号台風。
人で溢れている大都会は、それだけでもう既に災害と紙一重なのかもです。

今日は朝から江の島で作業の日。
事務局に入ってずっと印刷作業をしてて、
別の部屋で発送作業をするために、中庭を通って移動したとき、
目に飛び込んできたのは、真っ青な空、そして真っ白な雲でした。

ひゃーーー  きれい! としばし立ちつくし、空を見上げる!

今日はデジカメを持ってこなかった・・・
以前は常時携帯していたコンパクトデジカメのIXY
でも、この頃は面倒になって、置いてきてしまうことが多くなった。
持っていってたらな~ もっときれいに撮れたのに。

仕方なく、携帯のカメラでシャッターを押しました。

江ノ島の女性センター、ガラスの窓や扉は、どこも塩で真っ白。
透明なガラスが、すっかり不透明ガラスになってました。
老朽化しているセンターの建物は、あちこちで台風の被害があったとか。
この真っ白な塩ガラスをきれいに洗うのは誰だろう?
業者に頼むのかな?
また、赤字財政に出費を上塗りすることになるのね。
センターの職員が総出で掃除をしたらいいのに・・・

なんて、余計なことを思いながら、作業をしていました。

我が家は、庭の草花の葉っぱが塩の混じった暴風雨で、
チリヂリになってしまったことや、
枝がいっぱい折れたことくらいで、被害はありませんでした。

今年は、ほんとうにもう自然災害はたくさんです・・・ 

イワシの押し寿司

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ずいぶんと久しぶりに、イワシの押し寿司を作りました。

昨日、さんまを買うとき、魚屋さんのお兄さんに、
「イワシも買っていきなよ。300円でいいよ」って、
お刺身にできるきれいなイワシ8匹盛りを勧められて、つい買ってしまった。

それで、夕べから下ごしらえ。
開いて、塩で〆て、
お酢(米酢とレモンのしぼり汁を半々くらい)に、千切り生姜を一緒に入れて、
一晩漬け込んで、
今日、お寿司ご飯を炊いて、棒に握ってイワシを載せて、
バットに並べて、重石を置いて・・・  で、夕食に頂きました。

以前は、人が集まるというと、良く作っていたのだけど、
もうすっかり、作ることさえ忘れてた。

里帰りしている長女も、いったい何年振りだろう?と言いながら、
喜んで食べていました。

青魚は良いのです!
って、何に良いかというと、
100歳までボケないために、です!

100歳まで生きるつもりじゃないのだけれど・・・ ね。

 

ONとOFF

友人や仕事仲間の人と話をしたり、
いつも訪ねているブログやtwitterを読んだりすると、
なぜ、みんなはONとOFFがきちんとあるのだろう?
なぜ、私にはその切り替えが無いのだろう? と・・・

ほっておけば、ずっと家事・・・
家事が終わったら、ずっと仕事・・・
仕事の合間に、必至で家事・・・
家事を片づけて、急いで仕事・・・

気が付いたら1日が終わり、
気が付いたら1週間が終わってる。

土日も無いし、連休も関係ない・・・というより、
土日や連休の方が家事の分量が激増する。

ONのスイッチが入りっぱなしで、OFFになりません。

なんか、泣きたくなってきた・・・  泣かないけど。

ところでコンサート

スマップが中国でコンサートを開催した・・・というニュースが、
チャンネルを変えるたびにあちこちで報道されている朝。

パソコンの前には、ガラ・コンサートのチラシがいっぱい重なってて、
コンサート、コンサート、と頭の中をクルクル。

先日から、引っかかってる言葉、この「コンサート」

私たちがうんと若かったころ、
「コンサート」という言葉は、クラシックや、ボーカルなどのステージに使い、
ロックなどは、「コンサート」とは呼んでいなかったような気がするのだけど、
では、なんと呼んでいたのか、記憶が無い。

今は、なんでもかんでも「ライブ LIVE」と呼んでいて、
この「ライブ」という呼び方をするようになって、何年になるのだったか。

もちろん、ガンガンのロックだってコンサートだし、
アリーナのライブだって、コンサートと呼ばれていて、何も問題はないのだけど。

何十年か前に、たとえばローリングストーンズが来た時も、
やっぱりコンサートと呼んでいたのか?
それとも、何かほかの言い方があったのか???
ずっと、そんな些細なことにひっかかってます。

ちなみに、ビートルズ来日は、「武道館公演」と言われていたっけ。
コンサートとは言ってなかったよね~

今朝も、爽やかな秋には程遠い・・・ 
朝から、重たくてだるい身体。秋よ、はやく来てくださいーーー

お仕事中・・・のその後

夜、そのオルガン奏者の美しい人から電話が来て、
わ~い、やっとOKです。

彼女はほんとうにうれしそうに、そして感謝の言葉いっぱいで、
「何度もいろいろと注文してすみません。
希望通りのイメージになって、とっても嬉しいです。
ありがとうございました。
私の方こそ、演奏をがんばりなさい、ですよね。
一生懸命、良いコンサートになるようにします」と、
やさしい声でお礼を言われました。

まだ、印刷所がどんな色を出してくるかわからないから、
安心はできないのだけど、
でも、彼女の喜んでくれる声を聞いてほっとしました。

そもそも、私がプロだったら、
きっと、最初から「すてき!」と言ってもらえるようなデザインを、
ボン!と出せるのに。
ただの、巷のパソコンの先生だもん、仕方ないよね~

と、喜んでる場合じゃなくて!

チラシの裏が大変。文字データが山盛りなのに、
ここでほっとしてなんて、いられないのだった。

それが終われば、フォーラムのプログラムや、
コンサートのプログラム、
そして、シニアネットの10月の特集を担当しているので、
こっちも、ほったらかしだったので、がんばらないと。

この秋は、ほんとうに遊べない・・・
もう諦めてるけど、せめて、どこかでちょこっとだけでも・・・遊びたい・・・

 

お仕事中

秋になると、色々なイベントの企画が動き出して、
それらのPC作業のいくつもが、私のところに押し寄せてくるのです。
それも、既に4年、4度目の秋がきています。
(今年で最後だぞーーー  絶対ね!)

そんな作業の中、写真は恒例の新春コンサートのチラシ作り。
印刷所でフルカラーで印刷してもらう、ちゃんとしたチラシです。
去年は(タンゴのコンサート)、ほとんど私にお任せで、
割りとスイスイ作れて良かったのだけど、
今年は、これがなかなか・・・
今週初めから作り始めて、毎日毎日、他の作業をストップして、
ずっと、これにかかりっきり。3日で終わらせられると思ってたのに。

とっても綺麗で素敵なオルガン奏者の女性が、
出来上がった試作を見ては、「こんなイメージで」「ここはこんな風に」
と、次々に新しいイメージが湧いてきては、
ダメ出しをして下さるので・・・

最初の打ち合わせの時のイメージと、ぜんぜん違ってるじゃん・・・
と思いながらも、
美しい女性の優しい言葉で届く「すみません、お願いします」のメールに、
(ほんとうに、、、美しい人は得です!)
私は、「了解しました。そのように作り直してみます」と言っては、
また、写真の加工からやり直し・・・

そもそも、送ってもらってある演奏者の写真は、
データがバラバラ。サイズや背景もバラバラ。それを統一する難しさ!

時間がどんどん、過ぎて行く・・・

それに、私は、デザイナーじゃないんだもの。
専門ソフト(イラストレーターなど)は持ってないから、
Photoshop Elementsで、写真の加工をし、背景画像に個々の写真を配置して、
それをWord2010にもってきて、各種の文字を入れて、ページに仕上げるのです。
もう一度言うけど、作成するのはWordです!(厳しいよね)
しかも、デザインのセンスも感覚も持ち合わせてないというのに。

でも、美しいオルガン奏者の彼女が喜んでOKしてくれるように、
もうちょっと、がんばってみます。

1月22日(日)神奈川県民ホールの小ホール。
とても素晴らしいパイプオルガンがあって、そのオルガンで、
美しい女性のオルガン演奏と、トランペットやオーボエ、ボーカルの
心を洗われるようなコンサートが開催されます。

ぜひ、お出でください~
チケット、今から受付ま~す。私のところへ申込んでくださいね。
迷っていられたら、
印刷が出来上がったそのチラシをお送りしますから~

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国立新美術館へ

とっても久しぶりに、純粋な自分の用事で乃木坂まで。
仕事でもなく、家族のためでもなく、自分のためだけに出かけるなんて、
何時以来だろう? 
とはいえ、出られたのはやっと午後になってから。
急いで乃木坂へ向かいました。

着いたのはここ。国立新美術館。

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DUCKの生徒さんの作品が入選したのでした。
それで、とにかく行って来なくちゃ、、と。

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生徒さんの作品はこの上の列(右から2番目)にあります。
会場は写真OKでした。でも私は携帯しか持ってなかったので、
携帯カメラで記念の撮影を。
いつもながら、繊細な風景写真。いかにもその方らしい色と構成。
ひたむきに写真を撮り続けて、ついに二科展入選。立派です。

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しかし、写真作品の多いこと。なんと1400作品ぐらいありました。
一枚一枚、丁寧に見ていたら、途中からかなりヘロヘロしてきて、
最後のころは、もうクタクタ。
でも、どの作品もなかなか興味をひかれるものばかりで、
ちゃんと全部見てきました。
ほんとに、疲れたけど。

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写真のブースの隣は、イラストやポスターの作品のブース。
こちらも、ものすごく興味をひかれた・・・けど・・・

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すでに疲労困憊してたので、とても全部を見ることは体力がもたない。
さーっと通りすぎただけで、残念でした。

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のども渇いていたし、足も痛くなってたし、
疲れを癒すために、ちょっとカフェに寄るか、
せめて、この椅子に座って休みたかったけど・・・

大急ぎで家に帰りました。
家では、家族がぞろぞろと、私の帰りを待っているので。
私というよりも、私が作る夕食・・・ 

束の間の、日常脱出も、くたびれ果てて帰宅。
都内は暑かったし。
帰りの電車は、ぜんぜん座れなかったし。

でも、美術の刺激をいっぱい浴びられて良かった。
どこかへ、デジカメ持って、秋を撮影しに行きたいな~~~

その研修

どんどんと、時間が流れて、
どんどんと、周りのことが流れていくので、
ここに書いた、その研修のことは、僅か2日前なのに、
もう、頭の中からこぼれていきそう。

大事なことだから、こぼしちゃいけません!

何の研修だったかというと、
10月(もしかしたら11月)からスタートする、
「知的障害者就労支援のパソコン講座」のための研修で、
知的障害とはどういうことか、どう対応していけばよいか、
といったことを学ぶ研修でした。

それが、どうして面白いと感じたか。
まるで不謹慎のようだけど、ぜんぜんそうじゃないのです。

講師がすごく上手で、話がとっても面白い。
それから、体験型の研修だったので、
たとえば、クイズに答えたり、ゲームをやってみたり、
知的障害のある人が、どんなふうに見えるか、
どんなふうに聞こえるか、などを実際に感じて見たり。

常に、ユーモアと笑いに満ちていて、
ただ講習を聞いているのではなく、参加している感覚。
2時間の研修で、ひょっとして眠くならないかな、と心配だったけど、
だから、眠気なんて近づいてもこなかった。

なんとなく分かっているようで、
ほんとうは、何も分かっていない知的障害のある人たちのこと。
そもそも、知的障害って、どこから障害の「ある」と「無い」の分岐点なのか。
実はとてもあいまいで、区切り線なんて引くことができないと言われ、
ああ、そういうことか、と気が付く。

彼らを、その子たちのことを、「ヘン(変)」と言うのではなく、
「すごい」と言ってほしい。
実際に、彼らは、ある特別な部分で、特別な才能を秘めている。
でも、一般社会では、それが「ヘン」と言われてしまう。
しかし、それを「すごい」と言うことで、お互いが全く違ってくる。

講師のそういった説明に、ただただ頷いて聞き続けました。
私だって、あるいは、あなただって、
もしかしたら、知的な障害を抱えているのかも?
ほら、よく「君ってヘンだよ」って言われていませんか?

ただ・・・それとは別に・・・研修を終えて思ったこと。
自分にどこまで出来るのか?
あるいは、私たちにどこまで、パソコンを教えられるのか?
実は、ものすごく、難しいことに気が付かされて、
そちらの方は、とっても不安になりました。

とはいえ、私は一介のメンバーに過ぎないから、
チームのリーダーの人達に、ただくっついていくだけだけれど。

ところで、このチームの人が教えてくれました。
自閉症的傾向があるかどうか、webで調べてくれますよ。
ちょっとやってみる?

http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html

今度こそ、台風去って・・・

残ったのは大きな被害。まだ終わったわけじゃなく・・・
ほんとに、大変な台風でした。

でも、今朝は気温が低くて、秋を思い出させた。
そう、秋だものね~

あ~ どこか行きたい。日常から抜け出たい。
知らない街を、ひとりでふらりと訪ねて、
古い造りのコーヒーショップで、香り豊かなコーヒーを飲みたい。
どこかで聴いたことがある懐かしいメロディなどが流れていて、
手作りの街のマップなど見ながら、
今度はどっちに行こうかな? なんて・・・

う~ん 手の届かないことをついつい考えてしまう朝です。

夕べは、初体験の内容の研修を受けて、
今朝の夢はそれに関したことだった。
起きたらすっかり忘れてしまったけど、
夢にまで、仕事のことにとらわれてる自分に、ちょっとうんざり。

でも、その研修はなかなか面白かったので、その話はまた次に・・・

って、やっぱり仕事のことばっかりだ。

置き土産

日本海へ抜けて、やれやれと思っていたら、とんでもなくて。

あちこちで、大きな水害を与えて悠然と去っていくなんて。

今年の日本は、なんと自然の水に痛められたことか。
また、水害に遭われた人たちの落胆の声が届いています。

今朝はのんきなことを書いてしまったけれど、
そんなものじゃなかった・・・

台風はやっと海へと

台風はやっと日本海へ抜けたとか。
こんな遅足の台風、聞いたことがない。
意図しているなら、なんと底意地の悪い台風!

ほんとうに、とんでもない台風でした。
信じられないほどの雨量。

昨日も、パッと降ってきた雨に、
大急ぎで洗濯物を取り込んでいるうち、
頭から足元まで、下着まで、ずぶぬれ。
洋服を着たまま、シャワーを全開で浴びせられたみたいになって、
全部着替えなくちゃならなくなった。

ほんの数分なのに、こんなにずぶぬれになる雨って。
それが、数十分も降り続いたら・・・ 
想像するだけで恐ろしい。

とにかく、その台風は去って行って、
この後は、爽やかな秋が日本中に広がってくれたらいいけれど。

れんげしょうま もう1枚

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このれんげしょうまの群生が見られる・・・
御岳山で・・・

そういえば、たった1度だけ御岳山に登ったことがあって、
(登ったって言っても、ケーブルカーで上ってケーブルカーで下った)
そのときに、友人がそんなことを言っていたっけ。
れんげしょうまがいっぱい咲く・・・って。

見ごろは今月10日ごろまでなのですって。
見てみたいな~ と思いながら、Webで画像を検索したら、
ほんとうにすごい数のれんげしょうま。
家でいつも、ひっそりと数えるくらいだけ咲く小さなれんげしょうまと、
あまりの大違い。
ちょっとイメージが違うな~
庭のれんげしょうまの方が、かわいいのかも?

大切に育てて、来年も可憐に咲いてもらいましょう。
御岳山は諦めて・・・

って、行こうと努力してはいなかったくせに・・・ね。

9月1日

9月です。

ほんとに? ちっともそんな気がしなくて。

だけど、9月1日の防災の日に合わせるように、
台風は足をゆるめて本土上陸を狙い、
都心では、主要道路を封鎖して直下型地震の訓練をし、
やっぱり、夏は終わったのね、と思わせられました。

さらさらsarasaに久しぶりにアップした写真。
きれいに咲いた庭のれんげしょうまを、
こちらにも掲載します。せっかくだものね。

ところで、10分間の道路封鎖って、
訓練の効果があるのかな?
大丈夫?

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