かなり重荷に感じていたひと仕事終わった夕べ遅く。ほっとしたのも手伝って・・・
つい、パソコン画面から「申し込み」のクリックをしてしまった。
どうしても、もう一度聴きたいと思っていたし。
二次販売は、一次でキャンセルがあった分などの販売。
でも、代々木の大きな会場を4日だから、
空席も出たのかもしれない。
そもそも、チケット購入が複雑すぎ。
これでは、気楽にチケットを買おうと思うライトなファン(ヘビーなファンと対照的な)は
ちょっと二の足になってしまうだろう。
ということで、6月下旬に、東京原宿の代々木体育館の前で、
ひとり、目をハートにうっとりと開場を待つ女性がいたら、
それは、私です。
今度は体調に気を付けて、万全で行かなくちゃね!
2011年5月30日 07:51
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エンターテイメント
大役を仰せつかって、
老化した頭で必死に内容を覚えて、
とにかく、2日間のライブを終えました。
ほんと、小学生並みのプレゼンだった・・・
やります、と書いてしまった日記なので、
とりあえず、なんとか無事に終わったことをご報告します。
こんな感じでカメラの前に。
こんな感じでPC画面に。
2011年5月29日 22:52
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コンピューター
仕事
体調もすっかり回復して、
食べ物も美味しくなって、
ちょっと痩せてしまった身体が、大慌てで脂肪を育ててるみたい。
リバウンドしちゃうかな?
実は、週末に、生放送に出演します。
なんて、言うほどすごいことじゃなく、
ちょこっとだけ、Ustreamで、とある説明をすることになっているのです。
ということで、5分ほどのLIVE出演。土曜と日曜の2回も。
しかし、たった5分の出番なのに、説明する内容を覚えられない・・・
今日は、何度も何度も声を出して練習。
毎回のように、説明の言葉が違ってしまう。
つっかえると、後が出ない。
「え~と」を言ってしまう。
間が空いてしまう。つまってしまう。
ど、どうしよう。
これって、脳細胞の老化現象だな~
ほんとに、僅か5分なのに。
昔、友達の結婚式でやったスピーチは、
もっと長かったのに、ちゃんと覚えられた(はず?)
カメラ目線で、スラスラと説明しなくちゃならないのに。
なんで、こんなことを引き受けたのか、
相変わらずの、後先を考えない安請け合い。
後悔しても遅いので、
とにかく練習あるのみです。
がんばらねば・・・
世界中、どこからでも見られてしまうものね。
(って、そこまで見られるライブじゃないですが)
2011年5月25日 20:52
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仕事
行けて良かった!
昨日は、ひょっとしてもう無理?と思ったほどだったけれど、
なんとか体調が回復して、行けた! 良かった!
ひたすら感動の夜でした。
♪たとえそれが 思い通りにいかないとしても
Time of your life
抱きしめるがいい
ただひとつの 君が人生の時
いろいろと思いながら聞いていたら、涙が・・・
2011年5月22日 22:52
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エンターテイメント
今日は朝から、頭の中が「紫陽花」で満杯。
シーズンにはまだ早い5月というのに。
なぜかと言えば、関わっているシニアのポータルサイトのせいです。
毎月の特集記事があり、編集会議のときに、
「6月はやっぱり紫陽花では?」と提案してしまった私。
しっかりと、6月担当に決定してしまったのでした。
紫陽花が好きだから、つい言っちゃったのね~
1か月の長丁場。記事はかなりのボリュームが必要。
もちろん、他のメンバーにも中の部分を書いてはもらうけれど、
大筋は担当者が決めて書くことになるので、かなり大変です。
ということで、降り続く雨の音を聞きながら、
朝からずっと紫陽花のことを調べ、考え、まとめていたのでした。
鎌倉の紫陽花名所はかなり行っていたから、
写真もいっぱいあるはず・・・と思って、
外付HDをひっくり返して古いフォルダを探してみたけれど、
私ってへそ曲がりなんだな~と、あらためて納得。
私の写真って、絵葉書のように正面から紫陽花を撮っていないのね。
しかも、なぜか縦位置ばっかり。必要なのはすべて横位置なのに。
結局、思うような紫陽花写真は見つからず、疲れ果てました。
そこで、夕食材料の買い出しのために雨の中を車で出かけたら、
カーステレオに入れていたCDから流れてきたのは・・・
♪六月の雨の雫
紫陽花の花 北鎌倉
横須賀線のプラットホームに 君と・・・
しっとりと歌う声が届いてきて、
まあ、なんと間がいいのでしょう。
ひとりで、ニッコリしてしまった。
♪何も奪わずに 何も求めずに
君を愛したいと願う
うん、うん。いいよね~
(浜田省吾 「紫陽花のうた」より)

何年か前の写真。明月院です。確か「さらさらsarasa」に載せたっけ・・・
2011年5月12日 21:24
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仕事
あの日から二か月。
未だに、父や母、子供たちを探して、
瓦礫の街をさまよい続ける人たちの姿に、胸が詰まる。
ほんとよね。
一瞬の後に消えてしまい、未だに何も見つからない家族を、
どういう風に受け入れればいいのか、心が整理できるわけがない。
多くの被災者の哀しみや苦しみに、
そして、やせ細り不安に震えている動物たちの姿に、
ただ、目を落としてため息をつくだけの私たち。
でも・・・
被災していない私たちは、
元気にしていなくちゃいけない。
一緒に、暗鬱になっちゃいけない・・・
と思いながらも、
やっぱり、あの日の前には戻れない。
お気に入りで、ずっと何年も飲み続けている「あしがら茶」
いつも生協で購入している神奈川の足柄茶。
その足柄のお茶から基準値を超えたセシウムが検出されたという。
なんで足柄に? その途中は?
お茶に出るなら、他の野菜にだって出るでしょう?
そんなことを思いながら、
今夜も美味しい「あしがら茶」をいただいていました。
この年齢になったんだもの。
乳幼児や子どもたち、妊婦はともかく、
私たちは、いつもの食生活を送っていればいいと思う。
でも、生協ではしばらくは「あしがら茶」は買えなくなるだろう。
次は何?
ほんとにもうたくさん。
「今日で2か月」が「今日で1年」になったとき、
どこまで、震災と原発事故から再生しているだろうか・・・
なんか暗いな~
明日こそは、ここに元気な話を書かなくちゃ!
2011年5月11日 21:02
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ニュースから
健康と生活
やっと自宅に戻っても、
僅か2時間しか与えられず、
しかも、70センチ四方のビニール袋に入る分だけしか、
持ち出せない・・・
それでも、自分の家。
安住の場所だったはずの、変わり果てた自宅に戻った人々、
その人たちの心は、どんな思いに覆われたのだろうか。
想像するほどに辛くなる。
もし、自分がその立場だったら・・・
いったい、何を、その70センチ四方のビニール袋に入れるだろう。
考えるだけでため息が出てしまう。
また再び、この我が家に戻って生活する日々が、
戻ってくるのかこないのか。
戻ってくるなら、いつになるのか。
全ての人が、自宅を去るときに思ったことだろう。
これは、映画のストーリーの中ではなく、
現実なのだ。
昔の映画はハッピーエンドになったけど、
最近の映画は、人間の愚かさを見せつけて、エンドマーク。
昔の映画のようなエピローグを望みたいけれど・・・
2011年5月10日 22:52
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ニュースから
半年も前から決まっていたその日が、やっと近づいて、
今日、チケットが届きました。
あ~ ほっとした!
大震災がおきて、いろいろなイベント・コンサートなどが自粛。
キャンセルがあとを絶たず、
もし、このライブも中止になってしまったら・・・と、
とても心配だった。
だって、このライブが無くなったら、その次は、
果たして行けるかどうかわからない。
チケットが取れる保証はないし、私自身だって健康かどうか分からないもの。
ツアーを前にして、リハーサルが始まっていたとき、
あの大震災がおき、そこで
「今、自分たちができることは何か」を考えたそうです。
そして、自分たちができることは「歌うこと、ライブを続けること」という結論で、
スケジュール通りのツアーがスタートしました。
スケジュール通り、どころか、
神戸では追加公演が行われて、チャリティライブを開催。
横浜アリーナにも、もうすぐやってきます。
「"ON THE ROAD 2011 The Last Weekend"は、3月11日をもって
全く違う意味を持つツアーになりました」
ライブの第一声です。
おりしも、The Last Weekendというアルバムは、
放射能汚染された海をテーマにした歌がメインのアルバムでした。
まるで、この日を予言するように。
今夜、管首相が浜岡原発の停止を要請した、ということです。
1日も早く、原発の無い地球になってほしい・・・と願います。
あらら? 話が違う方向に行ってしまった。
ということで、今日、浜田省吾のツアーチケットが届きました!

2011年5月 6日 22:25
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エンターテイメント
地球・環境・命
子どもの日。
震災で両親を失ってしまった子どもたち。
大切な子どもを奪われてしまった親たち。
そのどちらにも、青空高く舞うこいのぼりが目に痛かったことだろう。
それでも、各地でいろいろなイベントが開催されて、
被災した子供たちの笑顔がテレビ画面に写しだされていた。
ただ、テレビのニュースには出てこない、悲惨な状況もいっぱいある。
子どもたちも、犯罪に巻き込まれること、
特に性的な犯罪に遭うことは、報道されないだけに、
痛ましい実態は闇に葬られてしまう。
震災の前までは、近所のおじさんおばさんが見守ってくれて、
安心な町、安全な場所だったけれど、
今そこは、一変してしまった。
知った顔のおじさん、おばさんたちは居なくなり、
代わりに、全国からいろいろな人が集まってきている。
新学期が始まって、通学につかう道は、
瓦礫がいっぱいかもしれないし、
大回りしなくてはいけない危険な道になっているかもしれない。
そんな子供たちが、少しでも安全に通学してもらうために、
防犯ブザーを送ろう・・・というプロジェクトが出来ている。
もし、お家の引き出しに、使っていない防犯ブザーが眠っていたら、
ぜひ、寄付してください。
連絡は、さんぽ道のメールフォームでも、
DUCKmamaやさくらのアルバムののメールフォームでも、構いません。
ご一報をお待ちしています。
そろそろ咲き終わるころのシラユキゲシです。
子どもの日に、関係ないけど・・・
2011年5月 5日 22:57
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日常から
シャイ(内気ではにかみ屋であるさま)
私はその対極の人間なのだろうか? それはつまり厚顔無恥?
(厚かましくて恥知らず・・・)
無反応のたびに、いっぱい傷ついて、
それでも、「みんなのために続けなくちゃ」の思いに支えられて、
傷つくことを覚悟で、細々と道化役を続けていた。
とあるところで・・・
傷つかない場所からの高みの見物をしてた人々を「シャイ」というなら、
何度も傷つきながら、厚顔無恥をしていた私は、
いったいなんだったのだろう・・・
誰かが傷ついたかも?と思ったら、
一生懸命、なぐさめようとしたりして、結局ただのおせっかい?
やっぱり、それも厚顔無恥だったのか・・・
シャイだったら、そんなおせっかいもできないものね。
黙って見ているだけの人に・・・なれなかった私。
なんだかとてもやりきれなくなってしまった。
無理して、「みんなのために」を考える必要ないよね。
これ以上傷つくのは、もうお終い。
何もしなければ、傷つくこともないから・・・
さあ! お仕事しよう!
2011年5月 4日 12:58
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想い...色々
遊びとは縁遠いお出かけで熱海へと。
肉体労働の合間に、
駅まで買い出し。
そして、お腹にも補給をと、駅前の「アカオ」というお店に入りました。
他のお店の混雑と違って、ここは静か。
レトロな雰囲気が面白くていい感じ。
ピザを頼みました。
ちょっと焦げてたな・・・
駅前をぶらっと歩いてビックリ。
きっと震災直後は観光客なんてほとんどいなかったと思うけれど、さすがの連休。
滅多には見たことが無いほどの混雑ぶりだった。
大きな震災の後、自粛の気持ちが、手近な温泉の街を選ばせるのかな。
都会からも近いし。新幹線に乗って、ちょっとだけ旅気分も味わえるし。
お店の前に、食事をするために並んで待つ人の姿があって、
それも、普段は目にすることがなかった風景。
同じ場所を歩くにしても、活気のあるのは良いものです。
一泊して、用事を終えて、帰路のこと。
小雨が降りだした夕方の西湘バイパス。
大磯付近で渋滞に捕まりました。
右側は相模湾。
海岸線がずーっとなだらかに続いている。
渋滞でじっと止まっていると、
嫌でも海岸が目に入る。
もし、今地震がおきたら・・・
もし、大津波がおそってきたら・・・
どうしても、そんなことを考えてしまう。
このバイパスはひとたまりもないだろう。
そしたら、どこへ逃げる? バイパスの左側は、ずっと防音壁で覆われていて、
道路の外に逃げ出せる隙間はまったく無い。
どこにも逃げられない・・・
そっか、津波がきたら、あっという間に流されてしまうんだ。 逃げようが無いもの。
そんなこと思ってたら、怖くなってしまった。
早く、バイパスから降りて、一般道を走りたいのに、車はずっと止まったまま。
私と同じようなことを考えているドライバー、たくさんいたのだろうな。
帰宅したら、なんだか、どっと疲れが出てしまいました。
※熱海の街の雰囲気はこちら(さらさらsarasa)で見てください。
2011年5月 3日 22:03
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風景