2011年4月

無事に終了

テレビでロイヤルウェディングを見て、フィギアスケートを見て、
USTREAMで、斉藤和義の生ライブを見て、
忙しい夜です。
おまけに、さんぽ道にエントリーを書いてる・・・

今日の江の島での総会は、
ひじょうに普通に、ごくあたりまえの総会らしく、
粛々と議案が承認されて、びっくりするくらい整然と終了しました。

江の島の団体のお手伝いをし始めて、4回目の総会。
1回目は、私が壇上でみなさんに紹介されたときの総会で、
直接には何も手伝ったりしていなかったとき。
最初から最後まで緊張してたけれど、そんなに問題は起きなかった。

でも、2回目、3回目は、ほんとうに大揺れで、嵐の総会だった。
挙句に、去年は議案が通らなかったし。

そして4回目の今年・・・
新しい組織になって、そのこと自体に反対していた人々や団体が、
去って行ったということもあったし、
多く、この団体が進む道を認めて、支えていこうという会員が、
総会に出席されていたから、ということなのね。

そして、どこにでも見られる普通の総会として終了。
あ~ ほっとした。

あとは、残す任期の1年間を、やれるだけのことをやって、
静かに、バトンを引き継ぎたい・・・な。

明日からゴールデンウィーク

ここ数日間吹き続ける強い風は、
せっかくの春の爽快気分を吹き飛ばしてしまうよう。
と、ついつい後ろ向き気分になるのは、
少々、憂鬱なことがあってのことかも。私事ですが・・・


震災後、世の中はずっと自粛の呪縛から抜けられなかったけれど、
1か月半を過ぎて、それではいけないのだということが
徐々に広がってきたみたい。
震災に遭わなかった人たちは、いつものように生活すること、
それが大切なのだ、と理解されるようになって、
あちこちで、人々が元気になってきている。

ディズニー・シーもオープンして、
テレビのニュースでは、たくさんの笑顔が園内に溢れていた。
街の中も、なんとなく賑やかになってきているし、
iPad2が発売されたりして、明るい話題が豊富になってきた。

被災者たちの復興の道は、これからまだまだ長く続く。
世の中がきちんと回っていかなかったら、
復興の未来も翳ってしまう。
そもそも、被災した人たちの働く場所や、収入は、
日本が意気消沈していたら確保できなくなってしまうものね。

でも、明日のロイヤル・ウェディングに、
皇太子ご夫妻が欠席してしまうのは、ほんとうに残念なことだった。
被災した人々だって、出席されることを望んだろうと思うのに。

今日は被災した日から四十九日という。
多くの人に、あらたな涙があふれたことだろう。

明日からはゴールデンウィーク。
それでも、連休はやってきました。
ちゃんと、いつものように連休しましょう。
それが、大切なのだと思うから。

私は、もうしばらく鬱っていますが・・・

溢れすぎ

ツイッターやフェイスブックなどを見ていると、
なんだか忙しなくて、情報がいっぱいで、心が泡立ってくるような、
何かしなくちゃ、何か考えなくちゃ、何か言わなくちゃ、何か、何か、何か・・・

そんなあとで、
自分のさんぽ道を開くと、なんだかほっとする。
あ~ ゆっくり流れてるな~ と落ち着ける。

自画自賛ではなく、
単に、時間の流れがゆっくりしてるだけ、
つまり、情報が少ない・・・というだけのことではあるけれど。

とにかく、この情報量の多さに、疲労感が抜けないのです。

だって、時間は大昔から同じスピードでしか流れていないのに、
その1秒1秒に、載せられてくるデーター量は、
その大昔のいったい何百倍?何千倍?何万倍・・・?

あ~ 疲れるよね~

昔と同じ時間の中で、ほんのちょっとでもよいから、過ごしたいな。
きっと癒されると思うのだけど。

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さらさらsarasaに載せたしらゆきげしです。こちらにも載せちゃう・・・

取材・・・

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シニアのポータルサイトに掲載する記事の取材で、
平塚にある「花菜ガーデン」へ行ってきました。
名前は聞いていたけれど、初めてです。

去年の3月に開園したばかりとか。
きれいに手入れされたガーデンは、これから4,5年くらいしたら、
きっと素晴らしくなるのだろうな。
まだまだ若い植物ばかり。
でも、すでにバラ園は見ごたえがありそう。
いっせいに新緑が芽吹いていて、1か月もしたらバラの花が満開になることでしょう。
その頃に取材するべきだった。またぜったいに行かなくちゃ。

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ガーデンの美しい季節には一足早く、人影もまばら。
おまけに、風がつめたくて、取材の時間を早々に終えて、
レストランで地産野菜をたっぷり使ったパスタをいただき、
お昼過ぎには、帰宅しました。

 

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ポータルサイトに記事が載るのは1週間後くらい。
けっこう、次々と記事をまとめなくてはならないので、
のんびりしていられない。

かくして、自分のサイト(さらさらブログやさくらやDUCKのサイト)の更新は、
こんな風に惨憺たる状態になるのでした・・・
って、仕事のせいにしちゃってるけど、ほんとかな?

会話・・・

東北大震災から4週間が過ぎました。
夕べは、大きな揺れが藤沢でも。
余震ではなくて、また別の地震だということ。
いったい、日本付近の地表の下はどうなっているのだろうか・・・

もう4週間が過ぎたというのに、
久しぶりに会った人たちの輪では、
「あの地震の時、どこどこに居て、こんなに大変だった・・・」の話題で盛り上る。

電車が止まって帰れなかった・・・ 泊まり込んだ・・・
ガラスが割れた・・・ などなどと。

東北の被災地とはまるでレベルの違う、
だけど、自分たちとしては初めて体験した災害の余波に、
それは、自慢ともとれるような話が続くと、
私は、お尻がもぞもぞして、話題を逸らすことに必死になってしまう。

笑い話じゃないし、自慢する話じゃないし。
自分のことより、もっと話題にするべき話があるのに・・・と、
思ってしまう私は、頭が固いのかな?
きっと、そうなのかも。

他人との会話が疲れる・・・と思うことがときどきあるのは、
問題のある傾向なのかもしれない。

だけど、楽しい会話が続く場所も、もちろんあるのよね。
そんなときの笑顔は、多分とても自然な笑顔なのだと思う。
だから、まだ大丈夫かな?

避難所で生活している被災者の方たちに、
笑顔が消えて、言葉が重くなるのはこれからだと言う。
また、子供たちが無反応になり、女性への性的暴力が起きるのも、
これからなのだそうだ。
テレビでは、感動する話題を取り上げるけれど、
その陰で、辛い現実に遭いながら声さえあげられない人たちがいる。
援助の手をさしのべてあげてください・・・

ん? 何の話を書きたかったんだろう?
どうも、頭が支離滅裂です。

4月なのに

今朝はまた、寒さが逆戻り。
昨日のあの暖かさに、いっせいに蕾を開いた春の花たちは、
今朝は寒さに震えていることだろう。
さくらの散歩も、また厚手のジャケットと顔をしっかり覆うマスク(防寒のためです)、
そして手袋で、
がっちり防寒スタイルだったし。

寒いと心もよけいに沈む。

公式のアナウンスと、
ネット上から得られるいろいろな情報と、
その開きの大きさに、ため息しか出ない原発事故のこと・・・

人間が求め続けてきたものって、なんだったのだろう?
まさしく、ナウシカの世界だ、と繰り返し思う。
「腐海のできたわけを知ってる?」

原発の恩恵を、日々、山のように受けてきた。
いったい誰が、「絶対」安全だと言い続けてきたのか。
その「安全」って、どいいう安全だったのか・・・

なんていうことを思ってると、ほんとに、くらーい気持ちになってしまうし、
被災地では、人々が当たり前の生活に戻れるまでに、
何年、何十年かかるのか?というレベルの話に、
またまた、心が重くなって、暗闇から抜けられなくなる。

4月なのに・・・  薄暗い空と、身震いするような肌寒い朝・・・

いえ! もっと明るい話、しなくちゃね!