未曾有の大災害、そして不安の広がる原発の事故。
3月の半ばから、時間が季節がストップしてしまったような日々。
周りを見る余裕もなく、被災地の惨状に言葉を無くしながら、
目に見えない放射能汚染にも、ただ祈るばかりしかできないもどかしさ。
おまけに、年度末の忙しさ。
あたたかい思いを感じられない仕事場では、小さな傷も癒える暇がない。
そんな中、まぶしいほどの朝日に、ふと足元を見れば、
すっかり春が広がっていた。
そう、、、 季節はちゃんと移り変わる。
冬の次は春。ちゃんとやってくるのよね。忘れてた。
小さな花たちが、朝日の中で微笑んでいました・・・

2011年3月26日 20:33
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想い...色々
ほんとうに、空っぽです。
さんぽ道を見てくださっているのは、私の友人がほとんどで、
その友人はだいたいは関東だから、きっと誰もが同じように、
この異様な光景を体験していると思うけれど。
それでも、離れたところに住んでいる人も少しは見てくれているので、
携帯で撮った近所のスーパー(ソーテツローゼン)の様子を載せます。
今日のスーパーは、こんなでした。
その昔、結婚する少し前くらいだったか・・・
あの、トイレットペーパー騒動を体験したけれど、
今度は、あれもこれも、何もかもがこんなになってて、
それはそれは、なんとも言えない不安をあおるような光景です。
今日の停電は実行しなくなったらしいけれど、
ニューヨーク大停電のようになったら、ほんとうに大変なこと。
そして、今日も携帯は緊急地震警報のグアーグアーという音を発して、
はっとさせられること2度ほど。
株価は暴落し、経済の先行きも不安になるばかり。
地震と津波は、多くの人の命と生活を奪っただけでは飽き足らず、
いったい、どこまでこの国をめちゃくちゃにしたら気が済むのだろう・・・
※上:カップめんの棚 下:パン売り場の棚


2011年3月14日 16:46
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健康と生活
地球・環境・命
あまりの惨状・・・
自然の猛威の前に、人間が作ったものなど、
大海原の上の落ち葉の1枚ほどにもないのだということ、
イヤというほど思い知らされて、ただ言葉もなくテレビ画面を見続ける。
いつからか、自分の目から涙が出ていることにやっと気が付いて、
はっとして画面から目を離す。
暖かい味噌汁やご飯を食べ、
お風呂に入って体を温め、
ぬくぬくしたベッドに入って眠る・・・ことを、
こんなに申し訳なく思うことがあったろうか。
突然、携帯が異様な唸り声をあげ、
緊急地震速報を伝えてくると、
胸が締め付けられるほど、恐ろしい。
被災した人たちの恐怖を思うと、「緊急地震速報」の文字を呪いたい。
まだ、避難して孤立している人たちがたくさんいる。
夢なら覚めてくれ・・・と思っていることだろう。
一瞬のうちに、家、そしてそこで生活していた家族が、
あの津波とともにこの世からかき消される。
あとは何も残らず、
その人たちの、今まで何十年と生きてきた証すら、
何も残さず、すべて無にして、波は海へともどっていく。
今こうして、暖かい部屋で、
それら現実をテレビ画面で見ている自分と、
掻き消えたその人たちとの境は、
いったいどこにあるのか?と、思わずにはいられない・・・
2011年3月13日 08:38
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地球・環境・命
ツイッターを読んでいると、
今、浸水しそう、、、 埋もれている人がいる、流されて助けを待っている、などなど
悲鳴が聞こえるようなツイートが続く。
今、このとき、助けを呼んでいる人がたくさんたくさん、いるのです。
時間が経つごとに、地震と津波の被害の大きさが、
恐ろしいほどに、伝わってくる。
みんな、がんばれ! きっと助けが来るから・・・
2011年3月11日 22:28
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地球・環境・命
まだ、津波も心配だし、
行方不明の方もいるし、
あのぐちゃぐちゃになってしまった後の復旧を思えば、
少しも、ほっとできるわけじゃないし。
都内では(私の娘や息子も含めて)交通手段が混乱してて、
自宅に帰ることのできない帰宅難民で、
大変なことになっているし。
だから、「怖かった・・・」って感想を書くのはためらわれるけれど・・・
でも、ほんとに怖かった。
駅のそばにある、今にも倒れそうな2階建ての建物の2階の部屋で、
アクティブ・シニアサイトの編集会議の真っ最中だった。
これは、ほんとに大震災がきた!と思ってしまうほど、
今までに体験したことのない大きな揺れで、長い時間揺れ続ける。
このままこの会議室に居たら大変・・・と、
なんとか、細いパイプ階段をフラフラしながら降りて、
道路に出れば、通行人がいっぱい立ち止まって、みな動けない。
あんなときって、ほんとに何もできないのね。
せめて、ビルのガラスが落ちてこないようなところで、
ただ、上を見上げたりしながら、おろおろとしてるだけ。
やっとのことで、自宅に帰れば、
テレビの映像は、見たこともないような津波のようすが次々に。
地震・・・ ほんとうに怖いです。
2011年3月11日 20:35
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地球・環境・命
だいたい、数字(お金の計算)は超のつくほど苦手。
なのに、どうして私が会計処理をすることになるのだろう?
最初の約束に、そんなことなんにもなかったのに。
会計はちゃんと2人いるのに、
いろいろな状況がからんで、私が中心で年度末の決算と予算案をまとめているのです。
この私が・・・
しかも、個人事業のレベルならば、私も教室の経理をやってたけれど、
NPO団体となると、まるで違うし、
その上、これがなんとも複雑怪奇な経理で・・・
あ~ あ~ とため息交じりに、ややこしい数字を、
あっち、こっちひっくり返しながら、まとめているところです。
そんな中、青い封書が届きました。2か月に1度の嬉しい本が入っているのです。
今年はツアーが始まる。もうすぐ!
私も、無事にチケットを取れたので、5月のその日をワクワクしながら待っているところ。
届いた本には、ツアーの準備が始まったことが出ていて、
楽しみだな~
そのくらいの楽しみがなくちゃ、やっていられません・・・
2011年3月10日 23:35
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エンターテイメント
仕事
あまり文字ばかりが続いてるので、写真もたまにはね。
携帯のカメラで撮ったので、ピントが合ってないけど、
気分がちょっと重いときは、さくらのこんな笑顔で癒されます。
2011年3月 6日 22:57
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愛するものたち
今日はとにかく美容室へ。
染めている髪の色がまだら模様になってしまって汚かったので。
先週は2日前に予約を取ろうとしたら、満杯で取れなくて、
今週は、3日前に予約を入れてなんとか潜り込むことができました。
すっかり人気のスタイリストになってしまって・・・
いつものように本を持って出かけます。
でも、本を読み始めたらすぐに眠くなってしまった。
目がトロトロ。
アシスタントの青年が心配して「どうしましたか?」と。
「あ、眠くなっちゃって」と答えたら安心していたけれど。
カラーの薬剤が滲みたと思ったのかな。
ほんとに、どうしてこんなに、すぐに眠くなるのでしょう。
美容室で、椅子を倒してシャンプーしていると、
そのまま夢の世界へ行ってしまいそうになるし。
本を読んでれば、目がくっつきそうになるし。
最近は、映画でも、1本のうち、かならずどこかでスーッと睡魔が近寄ってくる。
なんとか、やりすごして、睡魔を払いのけるけれど。
電車でもしかり。
クラシックなどのコンサートでもしかり。
(もちろん、絶対に眠くならないコンサートもあります!)
何かの講座で講師の話を聞いているときでもしかり。
これって、ものすごく「老化」を感じる。
若いころは有りえなかったこと。
睡眠時間が、その若いころより少ないわけじゃない。
なのに、なぜなのだろう?
年を重ねると、どうして、すぐに眠くなってしまうのだろう。
脳の活性が鈍くなってきたからかな。
すぐに、だらけたい、休みたい、と脳が思っているのか。
そう思うと、なんだかとても哀しいものです。
今日は美容師さんを喜ばせるくらい、切りました!!!
沢山カットできるので、ほんとに嬉しそうだった。
2011年3月 6日 16:16
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健康と生活
江の島のお仕事だけだって、自分の力量では捌ききれないというのに、
頼まれると断れない悪い性格が、また、ひとつふたつと仕事を増やし、
身動きの取れない状況に追い込んでいる。おバカです・・・
そのひとつ、
シニア向けポータルサイトが、今日正式公開になりました。
サイトへのリンクは、直接置くのは遠慮して、
(逆探知されると、とっても恥ずかしいさんぽ道です)
DUCKmamaの日記にURLを書いていますので、こちらを見てください。
先の長い仕事・・・
このレベルでずっと続けるのは大変だろうな~と思いつつ、
ただ、後をついていく私。
少しでも力になるよう、がんばらなくちゃ。「やります」って言ったんだもの。
しかし、「シニア」の文字にどっぷりと浸っています。
いいのかしらん???
2011年3月 1日 22:11
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コンピューター
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