2011年2月

空きがありません

あなたの脳内HDは空きがありません。
この作業を続けるには、容量を増やす必要があります・・・って、
頭の奥の方から聞こえる。

外付け脳HDがあれば、すぐに繋げたい。
足りなさすぎる・・・

なんと容量の少ない脳なのだろう。
他の人たちは、この程度の集中作業など、難なくこなしているというのに。

ひとつのことを考えているともうそれだけでいっぱい。
やっとそれが片付いて、別の作業に移ろうと思った時には、
その作業はどんどん進んでいて、え~ そういうことだったの!と、
ひとり慌てて、追いつくだけで精一杯。

同時に、色々な作業を処理できる人を尊敬します。
私は常に一個づつだし、
休みを必要とするし、ひとつの作業に時間もかかるし・・・

ということは、
今の作業量は、私の脳HDのCPUと容量ではとても処理しきれないということなのだ。
メモリーもぜんぜん積んでないしね。

ごめんなさい・・・
(で、済めばいいのだけど)

駅で

少し前、
東京まで出る用事があって藤沢駅へ。
電車の来るのを待っていると、
構内アナウンスがホームに響いてきた。

「さきほど、女性用トイレで、
パソコンの忘れ物がありました。
お心当たりの方は・・・・・・・・・・・」

2度繰り返されたアナウンスに、
いろいろとイメージが広がってしまった。

女性用トイレというから、パソコンの持ち主は
男性じゃなくて女性なのだ。
重たいパソコンを持ち歩いて、トイレに入って、
そのまま、持たずに出て行っちゃったのね。

その女性は、これから電車に乗ろうとした人だったのかな。
そしたら、パソコンが無いことに気が付いたのは、
電車の中だっただろうか?

それとも、電車から降りてトイレに入ったのかな?
それだったら、改札を出て、どこか仕事先へ急ぐ途中、
は!っと、パソコンを忘れたことに気が付いただろうか?

まさか、未だ気が付いてないってことはないだろうな~
重たくてかさばるパソコンだもの。
どちらにしても、どんなに青くなったことだろう。
大事な仕事のデーターが入っていたかもしれない。
持ち出し禁止レベルの情報が入っていたかもしれない。
盗難にあったら、大変なことになる!

トイレに忘れた!と気が付いたら、
急いで藤沢駅に電話をしようとしたかな?
それとも、割と近くだったので、走ってかけつけるところだろうか?

トイレにパソコンを置き忘れて、
無事に、本人の元に戻るなんて、日本だからかなと思う。
誰だかぜんぜん知らない人なのに、
その女性の、安堵の顔まで浮かんでしまった。
よかったね。

出かける前に

もう少ししたら出かけます。
15分ほど時間が余ったので、
ちょっとだけキーを叩こうかな。

2回くらいだけのつもりでいたのに、
もう何回目になるのだろう。
あるNPOの、Word(OfficeやあWindowsについても)の
勉強会を担当しています。

ここのところは、2007から2010に変わったところを、
「こんなところが変わりました」など、
雑談をたくさん交えてご紹介。

そもそも、私などよりもずっと長くPCを扱ってきた人たちや、
コンピューターを仕事で扱ってきた人が多くて、
そんな人たちの勉強会を担当するって、
なんとまあ、図々しいことだろうと思いながら、
毎回、10人ほどの人たち(男性ばかりです)を前に、
今度は何を中心にして、まとめていこうか、と。

思うことは、
そうして、新しい知識を学んでいこうという姿勢や、
好奇心、探究心、の溢れた人たちの視線・・・
それは、
ともすれば、怠惰になる自分の心に、
グサっと差し込む、先のとがった針のよう。
だらけてはいられない、と。

だけどね、
ほんとうは・・・
だらけていたいのね~
もう、いっぱい勉強してきたもんな~

そろそろ、な~にも勉強なんかしなくて、
好きなことを、だら~っと楽しんでいられたら、
それが一番いいのにな~

窓から差し込む陽射しが温かい。
さて、アップして出かけよう。

そういえば

今日はバレンタインデーだった。

ときどき、思い出しては頭の上をスーッと通り過ぎてしまう。
そのくらい、もうまるでまるで、関係ないのね。

夫や息子にチョコレートを買ってきていたり、
自分が食べたいから、美味しそうなチョコを買ってきたり、
と、そんなこともあったけど、
今年は、チョコレートを買う気も起きなかったな~

それに、チョコを食べ過ぎると胃が痛くなる。
ほんとに、胃でさえ、私の気持ちから離れて、
勝手に反乱ばかりするんだもの。

お菓子メーカーの扇動に乗るわけじゃないけれど、
来年は、チョコレートをみつくろうくらいの気持ちの余裕がありますように。

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寒い日

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ちょっとだけ、心に小さな穴があいたみたいに、
風の通りがよくなって、寒いこと・・・

そんな寒々とした心を癒そうとしたのか、
昨日、駅前のお花売り場のスイートピーに目が留まって、
優しい色合いの花束を買って帰りました。

やわらかな花弁がふわふわとして、
眺めていると少しは気が紛れます。
だけど、ついついため息が出ちゃう。
は~ と寂し色のため息が・・・

そんな中、
溜まってしまったあちこちの仕事を、
今日は一日中パソコンで処理してた。
私がいい加減だから(?) いえ、苦手なことだから、
うまく処理できないこともあって・・・
(PC操作のことじゃなく、諸所の判断能力が欠けてる話)

せっかく、愛らしいスイートピーや、
ず~っと咲き続けてくれているシクラメンの花に、
なんとか癒されかかった心が、
今度は重たく暗くなってしまったな~

は~
と、今度は濃い灰色の大きなため息。

おまけに、外はとんでもなく寒くなってる。
また雪でも降るのかな・・・

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素敵なプレゼント!!

郵便受けで見つけた封筒を開けてみたら、
びっくり!
こ~んな、すてきなリストウォーマーが入っていました。

すぐに、腕にはめて、その暖かさにまたびっくり!
そっか。こんな小さなものでも侮れないんだな~

プレゼントのリストウォーマーは、小さなビーズがちりばめられて、
とってもお洒落でかわいい。

しかし、細い糸で、ビーズを編み込んでいくのって、
なんと気の遠くなるような作業でしょう。
私には、とってもムリだ・・・

ありがと~(^^)/

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何個目だろう

また、新しい歩数計を買う羽目に・・・

2年ほど使っていた歩数計。
自宅のトイレで、ポケットからコトッと落ちた! 

と! そのまま床をスーッと滑って、
目の前の棚と床との間のほんのわずかの隙間に、
吸い込まれるように入ってしまった。
あ~! 

慌てて、色々な道具を持ち出して、
床と棚との隙間に突っ込んで、入ってしまった歩数計を探す。
一瞬、触れた感触があって、引っ張り出そうとするのだけど、
また消えてしまうその感触。
なんどか繰り返して、もう感触も感じられなくなってしまった。
届かぬところへ、押し込まれてしまったみたい。

悔しいけど・・・ 諦めた・・・
家具を壊してまでは、ね。

で、また新しい歩数計をビックカメラで買ってきました。

そういえば、ビックカメラのポイントが溜まったころに、
落として壊したり、どこかに行方不明になったりで、
新しいものを買うことを続けている。
2年くらいの周期かなあ? 

覚えているだけでも、もう、5,6個は買い換えています。

その度に新型になって、機能も豊富になって、
へ~そんなことまで記録されるんだ・・・なんて感心したり。

で、今度のは珍しく正方形。
しかも、色がきれい!
私の携帯と同じ色!
(携帯の待ち受け画面については、気にしないでください)

今度は、ながーくながーく使えるといいな~

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久しぶりのだらだら休日

3つの団体や、DUCK関連、そして家族に関することなどで、
ここ3週間、休める日が一日もなくて、さすがに身体と心が悲鳴をあげていた。

で、昨日の日曜日は、久しぶりの完全休日で、
朝から、身体に力が湧いてこない。
何をするにも、ジャングルのなまけものみたいに、手足の動きが2倍も3倍もスローモー

これはもうダメだわ、と思って、まさしくなまけものになることにしました。

とりあえずの家事を終えたら、奥の部屋にもぐりこんで、
ホットカーペットをONにして、毛布を胸までかぶって、テレビの前。
録画していてまだ見れていないドラマをリモコンで選ぶ・・・

その中のひとつはこれ。まだ始まったばかりの「大聖堂」です。

原作は長いストーリーだとか。
それを、8回のドラマにまとめるので、
第1回は当然のごとく、登場人物の紹介、時代背景など、
めまぐるしく場面が変わり、重要人物が登場する。
だから、息をするのも止めたいくらい真剣に見入ってしまいました。

面白かった!
これは、ぜったい、本を読まなくちゃな~
また、長い長いストーリーを読めることになって、なんだかとっても嬉しくなったのでした。

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新しい年が重なる2月

さて、2月も6日になりました。
特別な2月、そして2月の特別な日も過ぎて、
(ほとんど忘れていたのだけど・・・My Birthday)
そのまま、ひたすら矢のように時間が飛んでいきます。

そんな中、日曜日の朝だけは、ちょっと静かにゆっくりと流れる時間。
夫も子供たちもまだ寝ていて、
さくらとの朝の散歩と、毎週必ず見る日曜朝の番組も終わり、
洗濯も片づけもざっと終わって、ちょっと深呼吸・・・

ところで、頭の中って、人により大きく違うというのは分かっていたけど、
年を重ねて、あらためて知る現実です。
もう、私のザル頭じゃ、処理しきれない・・・

でも、こんな仕事量よりももっと大容量のノルマを、
日々きちんと処理できる頭を持っている人がいるのよね。
企業のトップたち、優秀な政治家などはもちろんのこと、
そんな特別な人たちじゃなく、
身近にだって、まったく違う顔をいくつにも使い分けて、
全ての仕事をちゃんと処理している人がいっぱいいる。

私なんてもう、頭が満杯。
昨日も、推進センターで開催されたExcel講座のサポートで、
お仲間の一人から、別の講座サポートのことで、
「○○さんには例の講座の件、お願いが行かなかったでしょ。
あれは△△さんに頼んでやってもらいましたからOKです」
って言われて。

ん~?????? のまま、笑顔で頷いておいたけど・・・

家に帰ってメールをチェックしたら、
その方から、講習の講師を頼まれていたのを思い出した!
完全に忘れてた!

頭の中は笊のようになってて、
大事なことも、みな下に落ちていってるみたい。
あ~ 気をつけなくちゃな~

笊じゃなくて、しっかりとしたステンレス製のボールで、
何事も受け止められる脳を持っている人が、
ほんとうに羨ましい・・・
努力しても、今更無理だろうか・・?

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さよなら、アルマ

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 JR総武線快速のグリーン車だったから、
周りの席はほとんど人がいなくて、
だから、安心して、夢中でページをめくりながら、
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになってた。

昨日は、美容室に持ち込んで読んでいて、
涙が溢れてきて、あぶなく美容師さんに見つかるところ。
でも、なんとか峠は越えられたけど。あぶない、あぶない。

今日の車内では、とてもこらえきれなかった。
久しぶりに、ボロボロになりながら読みました。

タイトルが「さよなら、アルマ」というのだもの。
シェパードのアルマが、最後にどうなるのかは先に想像できる。
そういうストーリーは、
私にとっては「反則」なので、滅多なことでは手にしない。
小説も映画も、テレビドラマも、
動物を哀しい目に遭わせて涙を誘うストーリーは許せないから。

でも、本屋さんで、思わず手に取ったのは、
その本からにじみ出ていた、なんともいえないあたたかさ・・・
NHKでドラマになって放映されていたけれど、
それは観ていない。
本は既に買っていたけど、まだ読んでいなかったから。

やっとこの本の順番が来て読み始めて・・・一気に読んでしまった。
「悲しいというより、あたたかい涙がこみあげる」という
帯に書かれたキャッチコピーは、ほんとうにその通りだった。

だけど、人のたくさんいる場所では、読まない方がいいです。
あたたかい涙が、こみ上げすぎ・・・るから。

総武線快速の錦糸町あたり。
窓の外を見ると、スカイツリーがにょっこりと。
急いで携帯で写真を撮りました。
肉眼で見ると、もっと大きいのに、携帯の広角レンズでは、
なんか、ちっちゃいツリーになってますが。

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