2010年12月

もうすぐお正月!

今年からお手伝いしているもうひとつのNPOと、
やはり今年からサポーターになっている市民活動センターと、
両方の仕事が入っていた今日。
午前と午後と無事に終えて、ほんとうの仕事納めになりました。
ごくろうさま!(自分へ)

世の中の仕事納めはちょっと先だけど、
街の中はすっかりお正月ムードです。
食料品の売り場も、お節料理の材料や、蟹や生マグロが豪華に並んで、
売り声も賑やか。
イヤでも、お正月の準備をしなくちゃな~という気持ちにさせられる。

人々の顔つきも、なんとなく普段と違うよう。
もちろん、人出も普段より多く、どこも街は賑わいを見せている。
なんといっても、お正月だものね。

だけど年々、面倒になってしまって・・・
お正月の支度の手順をあれこれ考えるだけで、気の重いこと。
座っているだけで、お節料理が出来上がって、
な~んにもしないでも、お正月が明けてくれたらいいのにな~

一昔前にくらべたら、ずっとずっと手抜きになっているのに、
まだこんなこと考えてます。

明日から本気で準備しなくちゃ!
みんな、張り切って準備してるのかなあ?

今年最後の本

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今年中に読むはずだったハードカバーが2冊残っています。

昨日から「マンチュリアン・リポート」を読み始めました。
あ~ やっとだ! ワクワクです。
でも、今年中に2冊の読了はとても無理だけど。

いつも、読みたい本が山積みになっていて、
読み終われば、次に読む本が待っている。
寝るときに本がないと、淋しくて眠れないから、
読む本のあることほど嬉しいことはないのです。

ただ、ハードカバーは出来る限り避けています。
重いんだもの。値段も高いし。
で、この2冊も、文庫本になるのを待とうかな?と思っていたけど、
何年先か分からないから諦めて、
アマゾンで購入してありました。

重いよね~ 寝るときに読むには辛い。
それに、出かけるときに持っていきたくても、
バックが重くなって、置いて行ってしまう。

電車の中では、メガネを取り替えるのが面倒で読まないし、
病院の待合室で夢中で読んじゃうと、診察前に測る血圧が上がってるので、
読まずにじっと待つことにしているし。
(本を夢中で読むと、血圧が上がるらしいです)
家では、家事と仕事、雑事に追われて、
座って本を読む時間はほとんどないし・・・

だから、ベッドの中が中心の読書タイム。
他の人たちは、どんな時間に本を読むのだろう?
同じくらいの年の女性で、週に1冊読む人を知っているけど、
(知ってると言っても、web上ですが)
私はとてもそんなには・・・ 無理。

それでも、本は楽しみを無限に広げてくれます。
来年は、どんなジャンルの本に夢中になるだろう?

面白い本があったら教えてくださいね。

クリスマスの朝

テレビのモーニングニュース番組のコーナーで、
街頭でのクリスマスインタビューがあって、
小さな子供たちに「サンタさんにプレゼントをお願いした?」と尋ねてた。

可愛い子供たちの答え。同じように答える子供たち。

「お父さんにメールしてもらいました」

そっか~
最近のサンタさんは、メールでもプレゼントを受け付けてるんだ~

ベッドの上に吊り下げた靴下に入れるため、
サンタさんへのお手紙を、一生懸命書いてた我が家の子供たち。
アナログだったな~

クリスマスイブ

今夜はクリスマスイブ。
テレビでは、戦後から今まで、
クリスマスが日本でどんな風に変遷してきたかを特集してて、
(そんな特集を2か所で見ました)
バブルのころのすごかったクリスマスに、
今更ながら驚いたりしていました。
(ティファニーのアクセサリーに数万、そして豪華なホテルを予約して・・・)

最近は、もっと質素になって、
クリスマス女子会などと、女性たちでワイワイ騒ぐのが流行りだとか。

そんな番組を見ながら、自分を重ね合わせる・・・
きっと誰もが、若いころのクリスマスの夜を思い出して、
ちょっとニタニタしたり、懐かしんだりしてたのじゃ?

だけど、今日、
駅の近くの仏壇屋さんの前を歩いたら、
ショーウィンドウにはメリークリスマスの文字と飾りがあって、
仏具に並んで、小さなクリスマスグッズが売られていた。
え? 仏壇と一緒にクリスマス? とちょっと驚いたけれど、
考えれば、仏壇屋さんは、仏壇を商品として売ってるだけ。
お寺でも神社でもないのだから、
クリスマスグッズを売ったっていいわけなんだ・・・と、
なんとなく納得しながら、通り過ぎました。

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ところで、近所のパン屋さんの前に、
と~ってもかわいらしい楽団がクリスマスソングを奏でていて、
反対側の道路から、思わず携帯で写真を撮ってしまった。
高校生のアルバイトかなあ?
なんだか、とても心がほんわかしました。
帰りにパン屋さんに寄ってこよう、と思ってたのに、
違う道を通って帰ってしまって、忘れちゃったけど。

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来年は・・・

今年、何度通ったことか?
シーキャンドルが今はイルミネーションで輝いているあの江の島へ。
(シーキャンドルとは、江の島の灯台のことです)

2010年最後のお仕事で江の島へ。
イルミネーションが輝く時間になれば人が多くなるのかな?
行も帰りも、観光客はいつもより少なかった。
そうよね、年末でみんな忙しいものね。

江の島に仕事で往復するようになって、もうすぐ3年になる。
その3年の間に、江の島に訪れる観光客が激増している。
一年中、季節を選ばず、週末となれば車は渋滞し、
灯台へ上る人、食事をする人の列で、いつも混雑してる。

女性誌、情報雑誌、TVなどで、ときどき江の島の特集をしているし、
シラス丼や生シラスを食べさせてくれるお店が増えて、
灯台のある植物園の中には、フレンチトーストで人気のお店も出来て、
ちょっと江の島に行ってこようか・・・という人が多くなったのね。

おまけに、この秋の月曜9時のドラマでは、
新江ノ島水族館のクラゲが主役みたいで。
えのすい(水族館の愛称)で売っているキーホルダーは、
入荷してもすぐに売り切れになってしまうそう。
ドラマを体感したくて訪れる人もまた増えたことでしょう。
私もドラマを見て、
久しぶりに、えのすいへ行ってみたくなってしまったもの。

というわけで、ますます賑やかになった江の島だけど、
私はいつもお仕事のみ。そして今日は、その仕事納めでした。

ほんとうは、「来年は今年のようにはがんばれません」って言いたかったけど、
なんにも言わずに、「良い年をお迎えください~」と頭を下げて手を振ったら、
トップから「来年もよろしく!」って私の背中に声が。
う~ん・・・  ちがうんだけど・・・

ダウンロード

若い人たちには当たり前のことも、
ほとんど興味も無くて、考えてもみなかったのに、
やっぱり便利で楽しいかも、「今」できちゃうしと、
さっき2曲目をダウンロードしました。

携帯電話に「レコチョク」から着うたフルを。

音楽を聴くならばCDを買わなくちゃ。そう頑なに思ってた。
iTunesでパソコンにダウンロードも興味なかったし、
あることがきっかけでiPodにも無縁だし。
聴きたい音楽は、CD屋さんかアマゾンでCDを手に入れて、
じっくりと聴くのが私流・・・なのだけど。

なんだか無性に心をひきつける、あのテレビドラマの主題歌や、
コーラのCMで「クリスマスまで待たせないで~♪」と
ちょっとハスキーな声で歌われるメロディなんか。

わざわざCDを買うほどでもないけど、
ちゃんと全曲聴きたいな、何度も聴きたいな、と思ったら、
そっか! 携帯にダウンロードが便利かも・・・
ということで、先ほど2曲目を。

お掃除しながら、ちょっと聴いたりして、
胸がキュンとなったりね。
ひょっとして、この調子でどんどん増えるかも?

12月も半月終わりです

また、ここのエントリーが10日以上過ぎてしまってる。
4,5日くらいのペースでアップしてるつもりでいるのに、
どういう時間感覚の違いでしょう?

10日ほどの間にも、
楽しい忘年会や、楽しくない(?)飲み会、
楽しい散策とランチや、楽しくないおつきあい、
楽しいお仕事や、つらいお仕事・・・

というように過ごして、で、ぜんぜんやっていません。
暮れの大掃除、そして年賀状作り。

もう、12月も半ばだものね~
今日から年賀状の受付も始まったのだって。

その昔は、クリスマスツリーがキラキラして、
あちこち、少しずつ大掃除して、
年賀状も書き終えて・・・
しっかりと、1年の終わりらしく過ごし、
新しい年を迎える心も準備してたけど。

そもそも、お正月が「らしく」なくなったものね。
今年も、そんなわけで、
「らしく」ない年末を過ごし、「らしく」ないお正月を迎えそうです。

って、私、何を書いているんだか・・・???

災害のほんとうの怖さ

いつも頭の中のどこかに、
関東大震災が起きるだろうことがひっかかっているけれど、
だからって、少々の災害用品を準備しているくらいで、
「起きてみないと分からない」という気持ちや、
「自分や家族は、案外被害に遭わないのじゃないか」という安易な気持ちで、
そしてもっと悪いのは、
「そんな怖いことあまり考えたくない」と目をつぶってしまっていたり、など。

だけど、今日、江の島で開催した講座で、
地震のほんとうの怖さは、地震が起きたあとに来るのだと知って、
考えたこともない現実に、とても重たい気持ちになりました。

今日は、団体が開催する今年最後の大きなイベント。
「災害時における女性の危機管理」というテーマで、
阪神淡路大震災のときの被災者で、その後、女性の人権を守るNPOを立ち上げ、
ずっと活動を続けていられる講師の講演でした。

避難所で、レイプや暴行、セクハラなどに遭った女性たちのことは、
新聞やテレビのニュースではまったく取り上げられず、
取り上げられるのは、
ただ、復興にむけて頑張っている人たちの心温まる話ばかり。
でも、実際に多くの女性が暴力事件に遭っていたのだそうだ。
そんな話、耳にすることなんてまったく無かった・・・

また、被災者を援助している女性たちの過酷な日常に、
数多くの女性が、自らの心をボロボロにして、
病気になったり、自死を選んだりしていたこと。

災害直後、高齢者の援助ネット、子供の援助ネット、などがあっても、
女性の援助ネットはどこにも無かったこと。
災害から何年経っても、市町村の避難所運営に女性を携わらせていない現状。
女性の目や心こそ、避難所運営にもっとも必要だというのに。

そんなお話を聞きながら、
今、ここで大震災が起きたら・・・と思ってぞっとしました。

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さて、そんな貴重な講座も終わり、
今年の大きなイベントがこれで終了です~
ほんとに、いっぱいやったな~
仲間と、「終わったね~ ごくろうさま~」と声をかけあいました。

まだ、会議やニュース発行、プログラム作成などの作業は残ってるけど、
なんだか、とってもホッとした。
どこかで、パーッと遊びたい!

初体験

駅前などで見かけるティッシュ配り。
そんなアルバイトには縁がなかったけれど、
今日は一日、それに近い仕事をしてきました。師走の横浜で。

神奈川県などが主催する人権イベントが開催され、
いつもの江の島の団体も参加しました。
今日がその担当日。

「ストップ! デートDV」をテーマに、
展示物や、チャリティライブで参加です。

そして、企業から寄付していただいたハートのチョコを、
パッケージ詰めして、1000個。
目の前を通り過ぎる人たちに配ってきました。

「DV防止のキャンペーンをしています。こちらをどうぞ」
と言いながら、通行人を呼び止めて手渡すのだけど・・・

何、それ? と胡散臭そうに行ってしまう人、
ちょっと手を挙げてNOのサイン、無言で通り過ぎて行ってしまう人、
「結構です」と断固拒否する人、
「ごめんなさい」と言って謝りながら、断る人、
まったく無視して、歩みを止めず去っていく人・・・

そりゃそうよね~
私だって、突然声かけられて、
小さな包みを出されても、何が入っているのか分からないし、
チョコレートと言われても、ちょっと薄気味悪いし、
手を振って、あるいは頭を下げて、受け取らずに行っちゃうかも。

でも、3分の1くらいの人は、ちゃんと受け取ってくれました。
それぞれ、いろいろな表情が返ってきて、
それはなかなか興味深かった。

特に、「デートDV・DV防止」がテーマだったから、
高校生の女の子たち、
若い女性たち、ベビーカーを押す若いママさんたち、
そして若い男女のカップルたち、
そんな人たちが目の前を通るときは、必死で渡しました。
もちろん、受け取ってもらえない人も多かったけど。

高校生の女の子たちに「自分を大切にしてね」と言いながら渡したら、
コックリ頷いて、笑顔が返ってきて、ちょっと嬉しかったり。

若い男性は、受け取ってくれるのは10人に1人くらい。
みな愛想のない顔で、大股で去っていく・・・

年配の人は、男性も女性も、割とちゃんと受け取ってくれました。
説明をちゃんと聞いてくれたり、質問が返ってきたり。
これも、人生をたくさん重ねた違いかなと納得です。

そんなこんなで、家に帰り着いたら、バタンと倒れた・・・
ほんとに疲れた1日だった~

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下は、チャリティライブ風景です。

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12月です

12月ですよ! ほんとに。

「忙しい」「たいへん」はもう言わない・・・と心に誓ってるのに、
DUCKmamaの日記に、つい書いてしまったし、
誰かに「時間があるか?」と問われると、「ものすごく忙しくて」と
すぐに泣き言で返事をしてしまう。

色々なブログで、その人が「忙しい、時間が無い」を連発していると、
やっぱり、何か「逃げ口実」に聞こえてしまって、読みづらいもの。

反対に、この人はモーレツに忙しいはず、と思うような人が、
決して「忙しい」とは言わずに、
笑顔でサラリと物事を処理している様子を見かけると、
さすが! と、とても清々しい。

ということで、
さんぽ道では、「今年も忙しかった」なんて言いません。
たかだかの、私の日々なんて、いかほどのものでしょう。

それより、今年はほんとうに充実してた、と言おう!
最後の1か月、もっと充実しそうな気配・・・
つまり、予定が詰まってるということだけど (^^ゞ

ちょっと失いかけた身体の健康も、少しだけ復活したし、
この調子で、今年は絶対「素敵なクリスマス」を過ごそう♪
にこやかに、新年を迎えよう♪

と、思っています。12月だものね。今年の〆だもの、ね!