暑い日のワンシーン 2つ

出張授業の日でした。
必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・

歩道を歩く私の横を追い越していく自転車がありました。
前の自転車はお母さんと荷台に小さな妹。
後ろの自転車には1年か2年生くらいの女の子。

お母さんが後ろの女の子に声をかけていました。

「年とった人には気をつけるのよ!
後ろや横を全然見ていないから」

え? 私のこと? 
はい! 後ろや横をちゃんと見て、
自転車にぶつからないように、気を付けます・・・

 

藤沢駅から乗った小田急線。涼しい車内に座ってほっとした私。
その私の向かい側の席に座っていた若い女性にふと目が留まりました。

まあ、もうあまり珍しくはないのだけど、
彼女は手鏡を手に、必死でアイメイクをしている真っ最中。
揺れる車内で器用にアイカラーを塗っていました。

だけど、、、、彼女の隣には連れの彼が座ってた。
カップルで出かけてるのに、彼の隣でアイメイク?

彼は夫なのかもしれないけど、それにしても、車内で?
彼はどう思うのだろう?
自分の彼女が、車内でメイクしてるのを・・・

再び、私の目がそのカップルに流れたとき!
彼の方は、綿棒で、必死に耳掃除をしておりました。

ま、そんなカップルだったということで・・・

世の中いろいろです。もう呆れたりもしません。
ただでさえ、暑い暑い残暑の毎日なのだし。