出張授業の日でした。
必須の日傘でまぶしい太陽を避け、駅まで歩いていると・・・
歩道を歩く私の横を追い越していく自転車がありました。
前の自転車はお母さんと荷台に小さな妹。
後ろの自転車には1年か2年生くらいの女の子。
お母さんが後ろの女の子に声をかけていました。
「年とった人には気をつけるのよ!
後ろや横を全然見ていないから」
え? 私のこと?
はい! 後ろや横をちゃんと見て、
自転車にぶつからないように、気を付けます・・・
藤沢駅から乗った小田急線。涼しい車内に座ってほっとした私。
その私の向かい側の席に座っていた若い女性にふと目が留まりました。
まあ、もうあまり珍しくはないのだけど、
彼女は手鏡を手に、必死でアイメイクをしている真っ最中。
揺れる車内で器用にアイカラーを塗っていました。
だけど、、、、彼女の隣には連れの彼が座ってた。
カップルで出かけてるのに、彼の隣でアイメイク?
彼は夫なのかもしれないけど、それにしても、車内で?
彼はどう思うのだろう?
自分の彼女が、車内でメイクしてるのを・・・
再び、私の目がそのカップルに流れたとき!
彼の方は、綿棒で、必死に耳掃除をしておりました。
ま、そんなカップルだったということで・・・
世の中いろいろです。もう呆れたりもしません。
ただでさえ、暑い暑い残暑の毎日なのだし。
2010年8月25日 21:04
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日常から

土曜日と日曜日、また、足元にケーブルがはい回る講座がありました。
今回は、私はパソコン関連のアシスタント。
開催された講座は、
「DV被害者を支援するNPO向け、助成金を申請するためのハウツウ講座」でした。
NPOの活動を手伝う中間団体というのが、手伝っている団体のメイン活動です。
(とってもややこしい・・・ 私も最近やっと納得できてきた)
団体を手伝うようになって2年半。
ボランティアってなんだろう?
NPOって何? なんのためにこんなに働いているのだろう?
ずっと疑問を抱えながら、
あまりの忙しさに悲鳴をあげつつも、
「責任があるから」の一言だけが背中を押して、
納得はしないまま、ずっと頑張ってきたけれど・・・
ここにきて、私はどう割り切ればよいのか、
やっと心が定まってきたように思う。
きっかけは、大切な友人からの言葉のいくつか。
私を心配して、きっと見ていられなかったのだと思う。
大切な友人をそんな風に心配させるほど、
私は無責任に「たいへん、たいへん」を繰り返してたようだ。
フルタイムで働いている友人だっているのに、
何が「たいへん」というのか。
報酬を得ていないボランティア仕事は、
逃げようと思えば逃げ道のある、言わば気楽な道楽仕事。
もう、友人をあんなに心配させてしまうような、
泣き言は言わないぞ!と誓ってから、
さんぽ道にも、愚痴を書くのは止めました。
そんな折の、このNPO向けの支援講座。
集まったNPOは5団体だけだったけれど、
みな、ほんとうに真剣に、DV被害者女性やその子供たちのことを思い、
あるいは、日本滞在の外国女性の支援などで、
日々活動している。
私は、ひたすら感心して、そんな人たちを見守りながら、
アシスタントの仕事を続けていた。
私に同じように活動することはできないけれど、
少なくとも、愚痴や泣き言は止めました。
任期が終わるまで、
せめて、文句を言わずに、責任を果たします。
それが、もしかして、
DV被害女性から暴力を受ける子供が一人でも減るかもしれないし、
安心して生きることができる小さな子供が、一人でも増えるかもしれないし・・・
猛暑の夏・・・
エアコンが効きすぎて寒かった研修室の窓から見えた夏の空、
眩しかった!

2010年8月23日 21:32
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仕事
もういい加減言い飽きたし、聞き飽きた、けれど、
でも言っちゃう。今日もとんでもなく暑かったな~
で、朝からボケていたらしい。
10時から、いつもの団体とは違う、あるNPOの集まりに出て、
終わったときは1時過ぎ。
お腹が空いていたし、夕食の買い出しもしたかったし、
まずはどこかでお昼を食べよう、と駅のそばのTULLY'S COFFEEへ。
レジの順番を待っている間に、バックからお財布を取り出しておいて・・・
ん? あれ?
バックの底をひっくりかえして、必死で探すけど、
お財布が無い!
そういえば、バックにお財布を入れた記憶が無かった。
ああ、忘れたんだ!
気が付いたときは時遅し。
このまますごすごと家に帰る?
お財布が無かったら、カフェランチはもちろん、
買い出しだってできないもの。
でも、お腹が空いてるし、
喉も乾いていて、冷たいアイスコーヒーが飲みたい。
炎暑の中を、このままでは家までたどり着けそうもない。
レジでそっと尋ねました。
「お財布を忘れてしまったのだけど、エディか何か使えますか?」
レジの彼女は言いました。「こちらは現金だけしか扱ってないんです」
「ああそうですか」と軽く会釈して、クルリと背を向けて出口へ向かう私。
その私の背に・・・ 先の彼女と違う声が届いてきました。
「アナログですみませン!」
それは、「すみません」の言葉とはかなりかけ離れた言葉づかいだった。
何だろう?
《電子マネーが使えなくて悪かったわね~》という言葉に聞こえたけど。
お店の店員の人が、そんなことを思うだろうか?
それとも、やっぱり、私のことを笑っていたのだろうか?
スマイルを感じられる言葉だったら、振り向いて、「いいえ」と答えたけど、
なんだったのか分からない私は、振り向かずにそのまま立ち去った。
何か心にひっかかりながら。
さて、どうしよう。
そうだ! 駅ビルのルミネの中のカフェならば、きっとスイカが使えるはず!
こうなったら、どうしてもアイスコーヒーでランチしなくちゃ!
反対側のルミネのカフェに行くと、レジの前にあのスイカのマークがありました。
あ~ よかった!
スイカでアイスコーヒーと、チキンサンドを食べました。美味しかったな~
猛暑の日には、色々と気をつけなくちゃ、ね。
2010年8月18日 20:43
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日常から
朝から、吸い込む空気の生ぬるいこと。
息するのもしんどいような、そんな一日の始まりで、
一度は「や~めた!」と思ったけれど、
掃除洗濯で汗をかいているうちに元気になって、
ひとがんばりしてこよう・・・と出かけてきました。
たかが横浜までなのだけど、
そんな風に大げさに言いたくなるくらい、
今日の暑さはとんでもなかった。
今日までお休みの企業が多いのか、
電車も街中も、夫婦連れ、若いカップル、
おばあちゃん連れのファミリーも目立って、賑やかでした。
ヨドバシカメラでは、団体の使うICレコーダーを物色。
予算より高めになってしまったけれど、
(私が選ぶと、ついつい高くなってしまうな~)
店員の女性に色々と質問して、集音のこと(会議室が大きいから)
録音時間やファイル形式などについて教えてもらって、
使いやすそうな(握りやすそうな)レコーダーを購入した。
ついでに、iPadのタッチペンを探してみたり、ちょっとブラブラ。
その後、西口から東口へ移動して、LOFTへ。
お目当てのものはもう売っていなかったけれど、
久しぶりのLOFTは、ついついあっちこっち覗いて、手に取って、
しらないうちに時間がたくさん過ぎてしまう。
いつも思うけれど、生活雑貨って、なんだか楽しいのね~
そして、あれもこれも欲しくなる。
ぐっと我慢して、本当に必要な物だけレジに持っていきました。
もう物は増やさない!って誓ってるし。むずかしいけど・・・
帰りの電車でのこと。
割と空いていてすぐにシートに座ると、
向かい側に30代くらいの夫婦も同時に腰かけた。
その夫婦は、足元に、赤い色の大きなバッグを置いてて・・・
よく見ればそれは移動用の犬のケージでした。。
ケージの網のかかった窓から、ごそごそと動いている犬がいる。
よく見ると、それはフレンチブルドッグでした。
暑いのだろうな~ ビニールのケージの中だものね。
フレンチブルは、ハアハアと舌を出して、
その呼吸が私のところにも聞こえてくるよう。
そのうち、飼い主の奥さんがバッグから団扇を取り出しました。
そして、ケージの窓に向かってパタパタ。
ず~っと、ず~っと、私が降りるときも、まだず~っとパタパタ。
ほんとうに暑い一日でした。
早く、涼しくなってほしいな~
2010年8月16日 21:53
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日常から
早朝から家事で動き回って、
汗をどれくらいかいたでしょ?
たっぷり氷を満たした大きめのタンブラーに水を注いでおいて、
ダイニングのテーブルに置いておく。
私の夏用水分補給アイテム。
朝から、すでに2杯が空になりました。
全部、瞬時に汗になるわけだけど・・・
早めのお昼を食べたら午後は江の島へ。
その前に、家事も終わってちょっと一休み。
ニュースでは、100歳以上のお年寄りで、
生存が確認されない方の人数が徐々に膨れているらしい。
把握しきれない生存不明の人は相当数のことだろう。
それは、何も100歳以上に限らず、
70台だって80,90台だって同じだと思われる。
わけ有って、何十年も没交渉の親子・家族もいて不思議じゃない。
そんな家庭の事情を抱えている人たちのプライバシーを、
あえて公然の中に晒すのは控えてほしいと思う。
誰も、そんなプライバシーを覗きたいとは思わない。
もちろん、悪意あって、年金などを着服している人もいるかもしれない。
けれど、一番悪いのは、
生存の確認を、プライバシーを侵害できないからと、
毎年のように手抜きしておいて、
「きっと生きてないだろう?」と考えられる状況であっても、
そのまま支給していた公的機関の方。
だれだって、そう思う。
では、どうしたら?という方法論は、
簡単には浮かばないけれど、
それでも、この機会だから、なんとかしてほしい。
30度を軽く超すこのモーレツな夏。
ますます気温を上げてしまいそうなニュースでした。
ところで・・・
天気予報は1週間先までずっと33度以上です。
この暑さ、いつまで続くのだろうか?
あと1週間が限度だと、身体が訴えているのですが・・・
2010年8月 5日 10:37
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ニュースから
日常から
8月になったんですよね。
もうずっと前から、酷暑の日々で、
7月から8月へ変わったとて、ほとんど意味がないような。
元々が、ほんとに暑さに弱くて、
それは普通の人の3,4倍くらいの弱さです。
みんなが平気な顔してるのに、ひとりでダウン寸前。
毎年そんな夏を過ごしてたのに、
今年は違う・・・
って、別に暑さに強くなったわけじゃなく。
あまりの酷暑に、
普通の人も、「暑い」「耐えられない」と悲鳴をあげていて、
なんか、私も普通の人も、変わらなくなった。
そんな感じなのです。
だって、35度が珍しくないのですから。
以前は、33度を超えれば、大変なことだった。
今じゃ、30度くらいだと涼しく思えるのだから、変わったものです。
暑中お見舞いのはがきを、急いで作って、
いただいた方にお返事を書きました。
でも、思いました。
「暑中お見舞い」と言えたころは、地球が優しかった・・・
最近は、梅雨明け途端、おそらくは9月半ばまで、
ず~~~っと、酷暑です。猛暑です。激暑です。
「熱中お見舞い」が正しいかも。
我が家は、コーギーのさくらのために、
朝9時過ぎると、さくらのいる部屋にエアコンを入れます。
毛皮の脱げない犬はほんとうにかわいそう。
自分で勝手にドアを開けられるさくらだけど、
エアコンの部屋から出ようとせず、
何かがあって(たいていは家人が何か食べようとするとき)
自分でドアを開いて出て行っても、
すぐにエアコンの効くその部屋に戻ってしまいます。
ドアを閉めてくれないのが、困るのだけど。
まだまだ、これから1か月半。
ダウンしないで、秋を迎えられるだろうか?
さくら、一緒にじっと耐えようね。
2010年8月 2日 12:19
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日常から