最終回

終わってしまったな~

脱力感・・・

連続25回。
そしてその間に、全4巻の原作を2回読み、
その本の続編も読み、
1月からずっと、しっかり嵌まり込んでいた物語が、
今日は最終回だった。

24回のときに、あまりにひどいことになって、
最終回はどうなることか?と思ったけれど・・・
もちろん浅田次郎の原作とは全く違うラストではあっても、
ドラマだけを見ている人には、
それなりにまとまった話にして、終わっていた。

春児も、最後は彼らしく描かれていたし。

だけど・・・
春児は、あれでほんとうに幸せなのだろうか?
なんだか違うような気がして。
いや! あれは違う。幸せに浸れるはずがない。

小説では、みながそれぞれに、哀しみを心に抱えて、
それでも強く生きていく。
そんな終わり方だったけれど。

そして、読む人の心に、
静かに、そして深く、感動が広がっていく壮大なドラマ・・・

また、小説を最初から読みたくなりました。

春児を演じた俳優、
余少群(ユイシャオチュン)の姿も、
もう見れなくなるかと思うと、つまらないなあ・・・