男と女
夕べの日記にちょっと関連して、
ずいぶん昔に読んだ、とある男性作家のエッセイを思い出しました。
(って、誰だったかよく覚えてない・・・)
ちょうど「冬のソナタ」大フィーバーの後くらいだったか。
そのエッセイでは、男と女の違いを、こんな風に表現していました。
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想い焦がれる映画やドラマの俳優などがいる場合、
その男性の隣に自分を置くときに、
女性は、今の自分ではなく、ごく自然に、
自分自身が若く輝いているころをイメージする。
男性の場合、魅力的なタレントや女優の隣に置くのは、
今現在の自分であって、決して若いころの自分ではない。
「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンを追いかけている女性たちの、
あのまるで童女のような瞳をみればすぐにそれと分かる。
そこにいる中年女性たちはみな同じように輝く乙女だ。
しかし、魅惑的な若い女性タレントや女優を見つめる中年男性は、
今現在の自分が、若い彼女たちにモてるシーンを夢見ている。
男とは、なんとも生々しくてつまらない種族である。
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表現は違うけど、だいたいはこんなことが書かれていて、
ふ~ん、と感心して、ひたすら納得したことを覚えている。
その後、その話を、男性の誰かに問いかけたことがないので、
多くの男性がその通りなのかはわからないけれど、
女性の場合は、まさにその通りだな、と思う。
女はみんな、かわいい種族なのです。
2010年7月 4日 21:03 | カテゴリー: 想い...色々