パソコンその後

3月初めに届いた新しいWindows7のデスクトップが、
4度の工場行きを経て、やっと落ち着きを見せてきたころ。
Word、Excel、HTMLの作業が雪崩状態で、
まだまだ、古いXPの前から離れることができない日々を過ごしていました。
新パソコンはなんだか信頼できなくて。

そんなある日!
XPが突然起動不能に。
ほんとうに、突然のこと。
強制終了して再起動すると、画面には縞模様のカーテンが・・・
何度やっても同じこと。

その後、色々と応急処置をしてあげたけれど、
やっぱりもう疲れ果てている様子だった。

ふっと気が付いたのです。
数えれば、もう8年も使い込んでいるこのデスクトップ。
途中、大きなトラブルもあったけど、再起して、
最近まで、かなり快調に動いていました。
だけど、酷使しての8年です。
ほんとに頑張ってくれてたものね。

しかも、後継になるべく新しいWindows7マシンがやってきて、
それがあり得ない初期不良で散々な状況だったのを、
じっ~と待っていてくれて、
もう大丈夫かなあというところで、ついにバッタリ・・・
力尽きたんだな~って。

後継機にすべてのデータ移行を終えて、テーブルから降ろす時、
なんだか、とってもいじらしくて、
「長い間ありがとう」と声をかけてあげました。

100610dev.jpg