またまた、寒い! それにかなり本格的に雨も落ちてきた。
約束の用件をひとつ、午前中に済ませて、
またもう1度出かけようと思っていたけど、
外に出る勇気がしぼんでしまった。
だって、寒い上に、こんな冷たい雨まで降っているんだもの。
ということで、支離滅裂第3弾!
今朝、とても淋しい文字を眺めていた。
webの上では軽く10年を超えるお付き合い。
インターネットで知るその人のその時を、
そして、お互いに続けてきたwebでの自己表現を、
私の片想いだとは思うけど、
かなり支えにしながら、この10年を続けてきた気がする。
そんな人が、
あえて、インターネットという情報世界からエスケープするという。
脱出した先には、きっと大きな自由があるのだろうな。
気がつけば、インターネットにがんじがらめになっている自分。
最新の情報取得と、自己表現のツールとして使っているはずだった・・・
けれど、いつの間にか、使わされる身になり、
それが無ければ夜も日も空けない・・・ような日々。
でも、違うことはとっくに気づいてる。
便利だけど、無くたって死なない。
無くたって、生きていける。
10年前は、要らなかった。
やめてしまおう、とは、何度も何度も思いながら、
多くの枷が外せられず、
そして何より、自分の居場所を失いそうで、
結局は何も捨てずに続けてた。
多分、これからもずっと・・・
後から後からからみつくようなこの網の目から、
さっさと脱出してしまった友に、
大きな嫉妬心と、
そして、ため息の先に広がる淋しさと、を感じています。
もう、ここも読むことないだろうな、と思って書いちゃった・・・
横のソファで、さくらがぬくぬくと眠っています。
ガラスの外はまだかすかな雨が落ちている。
さて、今日はこれからどうしよう・・・
やっぱり、出かけてこよう。冷たい雨の中を。
2010年3月29日 13:32
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想い...色々
寒いからお鍋! 今夜のメニューを決めて、
夕方の買出しに近所のスーパーへ。
色々な食材選びをしながら、
ショーケースの中に山盛りの殻付き海老、1尾54円を見つけ、
今夜は4尾をトングで取ってビニール袋に入れました。
レジは若い女性でした。
ぼ~っと考え事をしていた私の耳に、
そのレジの女性が何か言っている声が届いたのだけど、
すぐにはピンと来なくて。
少ししてから、やっと彼女の言った言葉の意味が頭に届きました。
「海老は3匹ですね?」
そう言ったんだ!
ビニール袋の中の海老は4尾なのに・・・
店員さんの数え間違い。
私って得してる? あ、ダメ。それは気持ちが許せない。
時間にすれば数秒のことと思うけれど、
頭の中にそんな言葉たちが通り抜け、
私は店員さんに
「あ、海老は4匹です。ぼっとしてて気がつかなくてごめんなさい」
店員さんは、既に海老の後にいくつかの食材を打ちこんでいて、
一瞬「え?」という目を私に向けたのだった。
そして、
「そんなこと、わざわざ言わなくてもいいのに。
もう打っちゃったあとだし・・・」と、
ありありと分かる顔をしたのでした。
「あ、そうですか。じゃ、あとで打っておきます」と彼女は言ったけど、
私はそのとき、確信した!
レジを終えて、渡されたレシートを、
私は歩きながら、急いで目を通しました。
うん、やっぱり入ってない。海老は3尾だけしか。
彼女は完全なる確信犯。「あとで打つ」気はなかったんだろうな。
海老1尾分、得しちゃったのだけど、
なんだかとっても複雑気分だったな~
2010年3月28日 22:22
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日常から
本日も、憂さ晴らし・・・かな?
仕事についての質問を夕べ送っておいたのに、
返事が来ないから、自宅で出来る仕事もストップしています。
な~んにもできないじゃん!
おまけに、パソコンも色々トラブルがあって・・・
なんか気力がみんな消えてしまった。寒いし・・・
いよいよiPadが発売される、というニュース。
私たちの世代は、本は紙、のイメージしか沸かないけれど、
若い人には、もう紙じゃなくなるのね。
今は、ほとんどの本が紙で売られ、
その中の何割かが電子書籍として販売されている状況だけど、
もうすぐ、ほとんどの本が電子書籍で販売されて、
その何割かだけ、紙の本として売られる時代になるのです。
しかも売られているのは、街角の本屋さんじゃなくて、
インターネットの書店サイトばかりに。
ぶらりと書店に足を運び、あてもなく背表紙を眺め、
気に入ったデザインのカバーに惹かれて手にとって、
気がつけばレジで清算していた・・・なんてこと、
もうちょっとしたら、有り得なくなるのです。
都心の片隅に、今も古いレコード盤を売っているお店があるけれど、
紙の本も、そんな古本屋さんにだけ並ぶようになるのかな?
さて、私は困ります。
私が本を読むのに一番好きな場所はベッドの中。
本を持ったまま、いつしか眠りに入ります。
で、本は顔の上、あるいはベッドサイドの床の上に、
バサっと音を立てて落ちるのです。
もし、本をiPadで読んでいたら、顔は痣だらけになり、
iPadは一晩で壊れます。
ところで、今ベッドで読んでいるのは、またまた「蒼穹の昴」
文庫本全4冊、2度目の読書です。
初めは一気に読んでしまって、しばらく他の本を読んでいたけど。
日中共同制作のドラマをテレビで毎週見ていて、
それが、あまりに浅田次郎の原作と違うことに混乱して、
もう1度ゆっくり読み直したくなったのでした。
中国が作るドラマだものね。
中国にとって気持ちの良くない話は飛ばしてしまうのは当然かも。
でも、恋愛ドラマみたいになっているところが、とーっても不満。
原作はもっともっと奥行きが深く、一大感動巨編なのに、さ!
ただ、主人公のひとりの春児(チュンル)がとても良くて、
心から惹かれます。

配役は余小群(ユイシャオチュン)という18歳の俳優だそうだけど、
原作に出ている春児のイメージそのままに、
見ていて優しく、そしてちょっと切なく、愛しいのです。
西太后の信頼を受けた宦官で、常にそばに付き、
清朝の衰亡の中、朝廷政治を必死で貫き通す皇太后の哀しさを、
ただ1人理解して支え続けた誠実な太監・・・
ということで、目下のマイブーム「蒼穹の昴」の徒然でした。
なんか、支離滅裂・・・
2010年3月25日 16:13
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エンターテイメント
想い...色々
公園の桜が少し開き始めて、いよいよだな~と思った途端の、
今日のこの寒さと雨です。
ずっとパソコンの前で入力作業・・・余計に寒くて。
で、ちょっと休憩。
時は春爛漫。桜色のトンネルがあちこちに出来るこの半月ほど。
見逃せばすぐに散ってしまう桜の協奏曲。人々がこぞって狂う季節です。
生徒さんからのメールが携帯に届き、「ワクワクしています」との文字に、
思わずニッコリ。
とあるブログを見れば、「オレはキライだ」という。
「ソメイヨシノのクローンに、提灯をぶら下げて、満開のその時だけの桜を愛でる。
桜の花は、冬の枯れ枝から蕾が膨らみ、咲き、そして散る、
そのどの時を取っても、見ごろであることさえ、知りもしないで」
う~ん、確かに!
今は、そのクローンがどこにもここにも桜の名所を作っている。
桜祭り、提灯に屋台、ビニールシートとお酒と宴会。
日本人の桜好きは、「これでちょうど良い」を知らないみたい。
だけど、やっぱり美しいです。感動します。
一本だけでも美しい。並木道も美しい。
豪快に咲き誇っている桜も、ひっそりと隠れるような桜も美しい。
今年はどこで楽しめるのかな?
桜の時期って、私はいつも忙しい・・・から、
なかなかタイミングが難しいけれど、
どこかで、ふわっと薄桃色の桜の花に出会って感動できる、
その日がもうすぐです。
憂鬱なことなんて忘れて、楽しまなくちゃね。
とはいえ、今日の雨はかなり憂鬱だけど・・・
2010年3月24日 15:23
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想い...色々
新聞記事で、
鳩山首相のニセモノがツイッターに現れて、つぶやきを発信。
その後、ほんものの鳩山ツイッターが「本人認証」された、
という話を読みました。
それで納得です。
鳩山首相のところへ行くと、「認証済みアカウント」となっていて、
青いチェックマークが入っている。
他の人のところでは滅多に見ないので、何が認証なんだろな~?と思っていた。
「本人認証」とは、米ツイッターに申請して認証してもらうシステムらしい。
なかなか大変な作業で、滅多なことでは認証が通らないという。
もちろん、一般人なんてとても無理でしょう。
きっと、鳩山首相は特別枠ですぐに通ったのかも。
ニセモノがとんでもないことを発信したら、世の中大騒ぎだものね。
河野太郎さんは、認証を取りたくて申請したけど断られたと、
そういえば、自分のツイッターでぼやいていたのを読んだっけ。
あまり意味が分かっていなかったので「???」だったけど、
ようやく訳がわかりました。
確かに、ツイッターでのIDは他と重なることはないけど、
氏名は何でも良いので、同名があって不思議じゃない。
私が登録している氏名も、全く同じ名前の人がもう1人いるのです。
ツイッターに登録するとき、頭にパッと浮かんだ単語を名前にしたのに、
同じことを考える人がいるんだな~と面白かった。
でも、著名人、有名人は、自分の名前をそのまま使うから、
確かに、誰かのニセモノになるのは簡単なこと。
今後、まだまだ、色々な問題が起きて来ることでしょう。
ところで、もしツイッターをしている人がいたら、
ぜひ教えてくださいね。
一緒に遊びましょう~
2010年3月18日 22:55
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コンピューター
今日は春を通り越して初夏のようだった。
毎日、大きく季節を行き来して、晴れのち雨のち曇り・・・の不安定な日々。
そして、めまぐるしくて賑やかなニュースが洪水のごとく。
ひとつひとつに思うことが溜まり続けて、
日記に書こうかな、と思ったときは既に時を逸してる。
どうも、日記に向けるエネルギーが足りないみたいです。
ふむ? これはひょっとして失い続ける若さのせい?
それとも、萎縮し始めた脳のせい?
長い間、エッセイを綴っていた友人が、サイトを閉じちゃったせい?
仕事が忙しい?(これは違うな~)
原因は分からないけど、
なんだか、入力画面を開くところまで行かないのです。
その分、毎日ツイッターで、なにやかやとつぶやいています。
とっても気楽に。140文字で。
そのうち飽きてしまうとは思うけれど。
それにしても、
ほんとに、世の中、大丈夫かな?って思う・・・
さらさらブログにも載せたけど、
ムスカリの青い色が愛らしい季節になりました。

2010年3月16日 21:36
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想い...色々
ここのところ、低迷しています。
風邪が長引いてたこと。(やっと治ったけど)
いろいろと体調の悪さが重なったこと。
団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。
やりたくても出来ないことが続いたこと。
青空と太陽がほとんど消えてたこと。
エトセトラ・・・
その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、
さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・
そんなときは、やることがみんな裏目になって、
失敗続きに、何度も自己嫌悪。
今日も、ほんとに、ガックリだった。
家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。
駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。
読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。
本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、
レジに行ったときには、もう40分も経っていた。
で、レジでお金を払おうとして、「あ! ない!」
そうだった、忘れてた。
家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、
バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。
レジで事情を言って、本を返し、
「え~ どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、
必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。
それではとても駐車場代は払えない。
大きなため息がひとつ。
それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、
また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。
夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、
なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。
低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。
いつになったら、浮き上がれるかな~?
2010年3月 8日 21:08
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日常から
気がつけば三月です。
オリンピックも閉会してしまいました。
風邪がなかなか抜けなくて、
おまけにちょっと体調を狂わせたりしてたので、
どうにも、元気の出ない2月でした、が! 三月です。
それにしても、さんぽ道に日記を書くペースが、
ガクンと下がっています。
大きな理由は、元気が無かったこともあったけれど、
毎日ちょこちょこっとツイッターで呟いていたら、
なんだかそれだけで、十分な気持ちになってしまって・・・
ツイッターは140文字。
たった140文字なのに、書き込むとその文字数で済んでしまう。
思っていることを表現するのに、
な~んだ、たった140文字で十分だったんだ。
さんぽ道をスタートして満11年が過ぎ、
スタートからずっと「日記」や「エッセイらしきもの」を書き続けてきた。
気がつくと、それらの文章は、
最初のころよりもずっと文字数が多くなっている。
短く、短く、と思うのに、ついついダラダラっと入力してしまい、
何が言いたいのか、自分でもよく分からなくなったり。
そんな私にとって、
たった「140文字だけ」というのは、センセーショナルな体験。
いえ、ツイッターがこんなに広まったのは、
このことに尽きるんだ、、、と思いました。
もちろん、
そこからコミュニケーションが広がるという部分も大きいけれど、
手軽に、手短に、そのときの思いを伝える・・・というツールが、
文字が溢れ、情報が溢れすぎたインターネットの中に必要だったのかも。
ほらね、ちょこっとのつもりが、やっぱり長くなってしまうのね~
短く書くって、難しい・・・
2010年3月 1日 21:21
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コンピューター
想い...色々