京都 紅葉

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身体の芯まで真っ赤に染まるほどに、
京都の紅葉を楽しんできました。

鮮やかな赤、橙、黄、そしてその間をぬうような緑・・・
景色から奏でられるシンフォニーのように、
あるところでは強く、激しく、あるところでは弱く、静かに・・・

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だけどだけど、
そんな見事な紅葉だからこそ、
もうほんとに、人人人・・・ どこもかしこも。
ちょっとげんなりしたけれど。(そういう自分もその中のひとり)

それでも、僅か1泊2日の小さな旅は、
とてもとても楽しかった!
(もちろん、同行のお二人が最高に素敵で楽しい女性だったせいです)

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実は、今回の京都の第1目的は、広台寺で開催されていた油絵展でした。

フランス在住の画家RIKIZO氏が奉納された襖絵です。
(ほんとうは撮影禁止ですが、ちゃんと許可をいただきました)

赤と黒の世界に圧倒されながら、
しばらくRIKIZOさんのお話を伺っていました。
(RIKIZOさんは、今回一緒に旅した女性の友人です)

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歴史ある「ねねの寺」で、おりしもの紅葉シーズンに合わせ、
こうした斬新な油絵の展覧会を行うのは広台寺執事の方の要望によるもの。
おそらくは沢山あった檀家の反対を押し切り、展示されたこれらの油絵は、
訪れた人々に強烈なインパクトを与えていたようです。
もちろん、「どうしてこんな絵を?」と首をかしげている人も見かけたけれど、
私には、絵から発散しているエネルギーを身体に受けて、
古と新とがぶつかる音さえも聞えた気がしました。

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さらさらsarasaのブログで、京都の紅葉を紹介したいと思っています。
でも、あまりにたくさん撮ったので、ちょっと時間がかかりそう。
数日過ぎたら、ちょこっと覗いてみてください。