リソグラフ

「リソグラフ」なんて、公共団体の手伝いや、
ボランティア、NPOの仕事などでもしていないと、
普通の主婦には全く縁がなくて、
私は名前すら知りませんでした。みんな知ってるのかなあ?

団体の手伝いをするようになって、このリソグラフを使う作業が
年中の仕事になっています。

女性センターにそのリソグラフが2台あって、
1台はほとんど信頼できない。
あとの1台も、いつもトラブルばかりで四苦八苦の印刷作業。
すぐに紙を噛んでしまう、白紙のまま素通りばかりさせてしまう、
すぐにストップしてしまう、、、などなど。

僅か2000枚の印刷で2時間もかかることもあったので、
今日の印刷作業は、ちょっと脅威でした。
だって、A3用紙4000枚を裏表印刷だから、
リソグラフには8000枚分働かせなくちゃならない。
2000枚で2時間なら、8000枚だと8時間? ひとりでずっと?

どうかご機嫌よく働いてくれますように・・・と祈りながら
センターへ行きました。

で、なんと! 8000枚が3時間ちょっとで終わった!
リソグラフがこんなに良い子だったのは初めてのこと。
何が良くて、こんなに上機嫌だったのかな?
ロスした用紙はたったの3枚。これも驚異的。

リソグラフに慣れてなかった去年は、
自分のミスで、裏表を逆にしたりして、ロスが数10枚・・・
なんてこともあったけど。それも今日は完璧!

良かった~ 
すごく嬉しかったので、つい日記にも書いてしまいました。

だけど、私って、
何でこんなことに、これほど喜こんでいるんだろ?

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相変わらず、暗いところではピントの合わない私の携帯カメラです。