今朝、駅までの道を急いでいた私。
話に夢中になっている2人の女性の横を追い越したとき、
1人の女性が言った言葉です。
「あなた、この頃、前よりアレした?」
腰の辺りがちょっとふっくらした女性が答えました。
「仕事を止めてから、運動不足なのよね~」
うむ、なんという表現力!
私もこの頃、前よりアレしてしまった。
ダイエットしなくちゃ・・・

今日、生徒さんたちとデジカメ持って出かけた薬師池公園です。
紅葉の始まり・・・ 秋がいっぱいでした。
2009年10月28日 21:30
|
カテゴリー:
言葉
やっと美容院へ行きました。頭、グシャグシャだった・・・
いつもの美容院で受付をして、バッグやジャケットを預け、
待合のソファへ通されながら、ハッと気がついて、
「あ! メガネ外さなかった!」と呟く私。
いつもは、バックに仕舞ってから預けるのに。
そしたら、アシスタントの女性が言いました。
「大丈夫ですよ、そのままで」
「あ? メガネかけたままでいいんですか?」と私の言葉に、
「はい、お席でメガネケースをお渡ししますので、大丈夫です。
本を読まれるときにメガネをかける方がいられますから」
私は、彼女にニッコリと微笑を返したけど・・・
違うんだなあ~ と心でぼそり。
私は、
本を読むときは、メガネを外すんです・・・
今日は急に晩秋になってしまったみたいにとても寒かった。
でも、私の頭は、初秋のように爽やかになりました~(???)
2009年10月25日 21:26
|
カテゴリー:
日常から
昨日、とりあえずパソコン講座の1日目が終わりました。
10時から4時までの講座。研修室は9時から借りているので、
その時間に合わせて江の島に着いて、
ロッカーから8台のノートPCやプロジェクター、
各種ケーブル類、LANのハブや、電源タップなど、
台車に載せて運んで、講座のためのセットアップ・・・
なのだけど、まあ時間の足りないこと。
そのうち、
受講される方が来て受付(講習料をいただいたり)してたら、
もう時間に・・・
各自のパソコンのセットアップ(電源やLANケーブルを繋いだり)は、
それぞれにやってもらうのだけど、
ノートPCは初めてという人もいるから、
「ここに電源を、ここにLANケーブルを、マウスはここに」
と説明してると、あっという間に時間が足りなくなりました。
というわけで、あたふた状態の中、
元々、パソコン研修用には出来ていない研修室で、
無理やりパソコンの講座を行うから、
床はこんな具合です。

私はプロジェクターを使って講習しながら、
あっちの生徒さん、こっちの生徒さんへ、
作業のフォローをして歩くから、
ケーブルに足をひっかけそうで、怖かった。
第2回からは、もっと早く行って、
準備を完璧にしておかなくちゃならないです。
でも、今日はちょっと一休み。
ずっ~と忙しかったので、なんだかほっとして、
久しぶりに、散らかり放題の我が家を片付けています。
家事が出来るって、なんということもないのに、なんか嬉しいナ・・・
2009年10月24日 13:11
|
カテゴリー:
コンピューター
仕事

加藤和彦さんが亡くなったニュースを聞いたのは、
先週、江の島で走り回っていたときだった。
忙しくて、取り出す暇がなかったけれど、
数日して、屋根裏から引っ張り下ろしたのは、このアルバム3枚。
ダンボールの中で埃にまみれ、色も黄ばんでしまっているけれど、
これらは、私の青春時代と重なる大切な大切なアルバムたち。
3人の誰のファンというわけではなく、
フォークル(フォーククルセダーズのことをそう呼んでた)の感性が、
楽しくて大好きで、3枚のアルバムを、
磨り減るかと思うくらい、繰り返し聴いていたっけ。
CDは数年前に買った復刻版。まだ2枚しか買ってなかった。
あと1枚も買っておかなくちゃ。
誰もが耳にしたことのある曲ではなく、
これらのアルバムでしか聴く事のできない、多くの曲たちの中にこそ、
彼らの類まれな感性が溢れている。
もちろん、彼らの口上もまた、それはそれは可笑しくて、
何度も聞いているのに、聞く度に笑ってしまったっけ。
加藤和彦さんの音楽人生は、フォークル以後の方が、
日本の音楽界にとって、ずっとウェイトが大きいのだとは思うけれど、
私にとっては、フォークルが全てだった。
それは、私の、あるときは傷心だったり、あるときは煌いていたり、
あるときは孤独だったり、あるときは華やいでいたり・・・
そんな青春時代の1ページを、彼ら特有の「はれんち」という言葉と一緒に、
ファイルしてくれていた気がする。
だけど・・・
加藤和彦さんの死と共に、
そんなファイルの1ページが開けなくなってしまった。
アルバムを聴いたら・・・ 戻ってくるのだろうか・・・
2009年10月22日 21:18
|
カテゴリー:
エンターテイメント
想い...色々

まるで、信長の鉄砲隊・・じゃないけれど、
前列が終わったら、すぐに後列が次の出番を待っている。

今日は8台のノートPCのメンテナンス作業です。
週末にスタートする講座のための準備がいろいろ。
だーれも居ない作業コーナーで、
(この間のリソグラフも並んでいる部屋です)
1人、黙々とノートPC8台の間を飛び交っていました。
外は強い風。
江の島の海岸は、白く波立って、いつもの海と違う顔。
気温は高くて、10月半ばを過ぎたとは思えないくらい。
駐車場に停めた車が、潮まみれにならないかなと心配しながら、
自前のおにぎりを頬張って、昼休みもせずにパソコンの前。

最後の1台。今日は3時間の作業でした。
あ~ どこでもいいから、外に出たい! 爽やかな木々の中を歩きたいな~
2009年10月20日 20:33
|
カテゴリー:
仕事
土曜日と日曜日に、フォーラムが開催されました。
無事に終わって、ほっとして、疲れがどっと出ています。
何も分からなくてただお手伝いしていただけの去年と違って、
今年は、いくつもの役割があてられて、2ヶ月くらい前から、
ずっとこのフォーラムに追いかけられてた。
それらもみんな終わって、あとは、webサイトでの報告ページを作るだけ。
やれやれ、です。
当日はワークショップの担当だったので、
広い館内を、上へ下へ、あちこちの会場を走り回っては、
設備機器の点検、プロジェクターやスクリーンの用意、マイクやスピーカーの設置、
無事に手順良く、それぞれのワークショップが進められるように、
ひたすら動き回っていました。疲れた~
中庭では、今年初めてパフォーマンスでフラダンスや学生ロックバンドが入り、
模擬店の焼きそばなどの匂いも流れて、家族連れがたくさん集まっていました。
お天気にも恵まれて、ほんとに良かった。
フォーラムの雰囲気を写真でちょっとご紹介です。
例のもぞう紙も展示会場に貼りました。
団体サイトの報告ページより、自分のところが先になっちゃった(^^ゞ

2009年10月19日 21:04
|
カテゴリー:
仕事
展示物ができあがりました。
昨日、時間のあるときに少しずつ原稿をまとめて、入力して、
今日は朝から、それらをプリントアウト。

それを、もぞう紙に切り貼りしていきます。

右隅には、おなじみの退屈犬・・・

そして、もぞう紙2枚の展示物ができあがりました。
子どもの頃は、鉛筆で下書きをした上を、マジックでなぞって、
失敗しながら作ったけれど、
大人になった今は、中身はみんなパソコンです。
下手な字で書いて展示するなんて、とても出来ないけど、
パソコンなら、その点はラクチン。
でも、なんだかとっても疲れました~
2009年10月13日 20:12
|
カテゴリー:
仕事
朝刊の人生案内に書かれてあったことです。
50代の女性の相談者は、ご主人を亡くされて、
その葬儀は身内とごく親しい人たちだけで済まされたとか。
その後、友人仲間がお参りにこられて、
そのときのお供物が、1人あたり500円のものだった、
お返しに失礼があってはいけないから、
結局同額をお返ししたけれど、
祝儀・不祝儀には一般常識というものがあると思うが、
親しく付き合っていた友人達はあまりにも分別が無いのでは?
不快に思う私はおかしいのでしょうか?
(お参りに1人500円は有り得ない、という・・・)
と、そんな相談でした。
で、ええ~?っと思ってしまった。
だって、知人友人に気を使っていただくのを避けるため、
身内だけの葬儀をしたのじゃないの?
その友人仲間は、みなで相談して、
「身内だけの葬儀をされたのだから、
ちゃんとしたご仏前を差し上げたら、きっと気にされる、
お返しにも気を使われるから、
お返ししなくてもいい金額だけで、
そっとお供物を置いていきましょう」と、
あれこれ悩んだ結果の、1人500円だったのではないだろうか?
それなのに、不快に思うなんて・・・
(人生相談の回答は、ちょっと違う方向だったけれど)
同額のお返しを送られて、その友人達は、
きっと、心の落ち着けない思いをしたことでしょう。
身内だけの葬儀って、
そういうこと(お参りの気遣いはご無用に)を含めての
ことなのじゃないかなと思っていたのだけど、違うのだろうか?
朝刊に向って、ブツブツと文句を言っていた朝のこと。
何が常識なのか、とても難しいと思う話でした。

我が家近辺では台風の被害はほとんど無く、道一面にキンモクセイの花が散ったくらいでした。
2009年10月 8日 22:20
|
カテゴリー:
想い...色々
日常から
リソグラフとは、
あの謄写版印刷を自動化したような印刷機です。
ちょっと、とあるところで「私も知らない」って聞いたので、
あらためて、説明です。
理想科学という会社が作ってます。
そう、あのプリントゴッコを作った会社です。
大昔、小学校のころ、
鉄筆で原紙をガリガリと削って文字を書いて、
謄写版で、一枚一枚、印刷したことを覚えていませんか?
くるくる回す形のもあったっけ・・・
あの原理そのままに、
普通にプリントした用紙を、コピーするように製版して、
そのまま印刷させる機械です。
製版の原紙がたまると「原紙を捨ててください」というメッセージが出ます。
袖を開くと、あのガリ版の原紙みたいなのが折り重なって満杯になってます。
ウィキペディアの説明です
形は大型のコピー機みたい。
でも、違うのは、1枚1枚、左から右へ、
ガッシャン、ガッシャンと印刷していくその働きぶり。
思わず、「がんばれ!」と言いたくなるのね~
2009年10月 7日 22:42
昨日は、喜んでいたけど、
今日は、なんだか・・・ ガックリ疲れた・・・
たくさんの時間を使って、
きれいなものを作ろうとがんばってたのに・・・
ほとんどの人にとっては関係ないことだけど、
私はなんだか、あまりにやりきれない・・・
今夜は早く寝て、忘れてしまおう。
台風も来てるし・・・

外灯に照らされる、揺れる木の葉・・・ 明日は大揺れかな?
2009年10月 7日 21:39
|
カテゴリー:
仕事
「リソグラフ」なんて、公共団体の手伝いや、
ボランティア、NPOの仕事などでもしていないと、
普通の主婦には全く縁がなくて、
私は名前すら知りませんでした。みんな知ってるのかなあ?
団体の手伝いをするようになって、このリソグラフを使う作業が
年中の仕事になっています。
女性センターにそのリソグラフが2台あって、
1台はほとんど信頼できない。
あとの1台も、いつもトラブルばかりで四苦八苦の印刷作業。
すぐに紙を噛んでしまう、白紙のまま素通りばかりさせてしまう、
すぐにストップしてしまう、、、などなど。
僅か2000枚の印刷で2時間もかかることもあったので、
今日の印刷作業は、ちょっと脅威でした。
だって、A3用紙4000枚を裏表印刷だから、
リソグラフには8000枚分働かせなくちゃならない。
2000枚で2時間なら、8000枚だと8時間? ひとりでずっと?
どうかご機嫌よく働いてくれますように・・・と祈りながら
センターへ行きました。
で、なんと! 8000枚が3時間ちょっとで終わった!
リソグラフがこんなに良い子だったのは初めてのこと。
何が良くて、こんなに上機嫌だったのかな?
ロスした用紙はたったの3枚。これも驚異的。
リソグラフに慣れてなかった去年は、
自分のミスで、裏表を逆にしたりして、ロスが数10枚・・・
なんてこともあったけど。それも今日は完璧!
良かった~
すごく嬉しかったので、つい日記にも書いてしまいました。
だけど、私って、
何でこんなことに、これほど喜こんでいるんだろ?

相変わらず、暗いところではピントの合わない私の携帯カメラです。
2009年10月 6日 20:34
|
カテゴリー:
仕事
なんか、昔懐かしい響きだと思いませんか? もぞう紙・・・
なんて、暢気なこと行ってる場合じゃない! 忘れてた!
例のイベントの(って、何が「例」なのか、分かる人なんて居ないじゃん)
展示コーナーで、もぞう紙2枚分の展示物を作らなくちゃいけないんだった!
すっかり忘れてた・・・
手伝っている団体の広報になる展示物を、
(私が担当して作っている)ホームページにある内容そのままでいいから、
○○○さんお願いします、、とイベントの委員長から頼まれて(命令されて?)いたんだった。
だれしも皆、小学校や中学、高校の文化祭で、このもぞう紙に、
いろいろな発表の内容をマジックで書いて展示した記憶があると思う・・・・けど、
この歳になって、そんなことやるなんて、思ってもみなかった。
明日、文房具屋さんに行って、もぞう紙2枚、買ってこなくちゃ・・・ またため息が・・・
2009年10月 3日 21:16
|
カテゴリー:
仕事

半月ほど前、家のすぐそばに、突然クリーニング屋さんがオープンした。
写真の左側、やたらと派手なお店が新規開店したクリーニング屋さん。
写真は今朝、土曜日の早朝で街はまだ静かに眠っているけれど。
写真の手前は、ずっと前から営業しているクリーニング屋さん。
我が家もこちらを利用している。
その一軒置いたとなりに、まるで殴り込みをかけるようにオープンした。
実は、ここから100メートルほど先には、もうひとつ小さなクリーニング屋さんがある。
二つの小さなクリーニング屋さんの真ん中へ、
派手派手な店構えで、「年中格安」を売りものにしたお店。
確かに価格は両側のお店よりもかなり安い。
実は、通りを1本隔てて、既にクリーニング屋さん戦争が始まっていた。
そこには、古くからの家内洗濯屋さんがあるのに、
その両側100メートル圏内に、二つの派手派手クリーニング屋さんが出来ている。
どこも、超格安を売りにして、
昔からのクリーニング屋さんには、太刀打ちできないことだろう。
こちらの、我が家がずっと利用していたクリーニング屋さんは、
そのうち店じまいしてしまうかもしれない。
だって、二つのお店の前を通ると、
新しいお店は出来上がった洗濯物がずらーっと並んでいるけれど、
古いお店は、ひっそり閑散としているのだもの。
夜もネオンが瞬いて、近所の静かな雰囲気が壊れてしまった気分。
いやだな~と思うけれど、
誰だって、安ければ利用するのは仕方が無い。
私は、暫くは古いお店を利用するけれど、
そのお店が閉まってしまったら、
派手派手クリーニング屋さんに行くしかないものね。
弱肉強食・・・ なんか、ためいき・・・

携帯で撮ったので、ピンボケです(^^ゞ
2009年10月 3日 20:45
|
カテゴリー:
風景
10月です。
気がつけば、庭には落ち葉がいっぱい。
少し肌寒い風に、カラカラと乾いた音をさせて、
くるくる回っていました。
今年は庭の消毒をほとんどしなかったせいで、
(手抜きというか、虫達のためというか?)
バッタたちをたくさん見かけます。
そんなバッタも、少し枯れ色に変わり、
冬越しの用意?
卵を抱いているのか、メスのお腹はプックリです。
なんだかほっとする秋・・・
寒さに向うからほっとしない人もいるかもしれないけど。
だけど、イベントが終わるまで、
秋を楽しむのはおあずけです。あぁあ~

2009年10月 1日 20:37
|
カテゴリー:
日常から