低迷・・・

ここのところ、低迷しています。

風邪が長引いてたこと。(やっと治ったけど)
いろいろと体調の悪さが重なったこと。
団体の法人化する動きが渦になって、私には対応不能なこと。
やりたくても出来ないことが続いたこと。
青空と太陽がほとんど消えてたこと。
エトセトラ・・・

その昔、バイオリズムなどという曲線が話題になることあったけど、
さしずめ、そのバイオリズムが一番下で延びているような・・・

そんなときは、やることがみんな裏目になって、
失敗続きに、何度も自己嫌悪。

今日も、ほんとに、ガックリだった。

家から1,5キロくらいのところにある大きなスーパーに車で出かけた。
駐車場に入れて、まずはスーパーの本屋さんへ。
読んでいる本が終わってしまったので、気になっている本を探しに。
本屋さんに入ると、つい、あっちこっち立ち読みしてしまうので、
レジに行ったときには、もう40分も経っていた。

で、レジでお金を払おうとして、「あ! ない!」
そうだった、忘れてた。
家を出るちょっと前、キャッシュカードをチェックするために、
バックからお財布を出して、そのまま机に置きっぱなしだったんだ。

レジで事情を言って、本を返し、
「え~ どうしよう。駐車場代が無い」と思いながら車に戻り、
必死であちこち探したけど、出てきたお金は300円ちょっと。
それではとても駐車場代は払えない。

大きなため息がひとつ。

それから、急ぎ足で自宅へ戻り、お財布を取って、
また急ぎ足で、スーパーまでUターン。往復約3キロ。
夕食の支度前の慌しい黄昏どきに、
なんか、自分に腹立たしいような思いで、必死で往復してきた。

低迷中のときは、ほんとうに気をつけないといけません。
いつになったら、浮き上がれるかな~?

140文字で十分

気がつけば三月です。
オリンピックも閉会してしまいました。

風邪がなかなか抜けなくて、
おまけにちょっと体調を狂わせたりしてたので、
どうにも、元気の出ない2月でした、が! 三月です。

それにしても、さんぽ道に日記を書くペースが、
ガクンと下がっています。
大きな理由は、元気が無かったこともあったけれど、
毎日ちょこちょこっとツイッターで呟いていたら、
なんだかそれだけで、十分な気持ちになってしまって・・・

ツイッターは140文字。
たった140文字なのに、書き込むとその文字数で済んでしまう。
思っていることを表現するのに、
な~んだ、たった140文字で十分だったんだ。

さんぽ道をスタートして満11年が過ぎ、
スタートからずっと「日記」や「エッセイらしきもの」を書き続けてきた。
気がつくと、それらの文章は、
最初のころよりもずっと文字数が多くなっている。
短く、短く、と思うのに、ついついダラダラっと入力してしまい、
何が言いたいのか、自分でもよく分からなくなったり。

そんな私にとって、
たった「140文字だけ」というのは、センセーショナルな体験。
いえ、ツイッターがこんなに広まったのは、
このことに尽きるんだ、、、と思いました。

もちろん、
そこからコミュニケーションが広がるという部分も大きいけれど、
手軽に、手短に、そのときの思いを伝える・・・というツールが、
文字が溢れ、情報が溢れすぎたインターネットの中に必要だったのかも。

ほらね、ちょこっとのつもりが、やっぱり長くなってしまうのね~
短く書くって、難しい・・・

本当の顔

考えてみれば、
人は誰も、生まれてから一度も、正しい自分の顔を知らないのです。
写真というものはあるけれど、写真は動かないし。
動画ならば、かなり正しい自分の顔に近いのかな?
あまり、動画で自分の顔などは見たことがないので、
よく分からない・・・

って、いったい何をブツブツ言っているのかというと・・・

少し前から、ツイッターに登録して楽しんでいます。
主に、政治家の書いたツイッターを読んで、
それぞれの個性に頷いたり笑ったり呆れたり。

ついでに、自分もときどきつぶやいています。
ほとんどが他愛の無いつぶやきだけど、
これが結構面白くって、毎日ちょこっと。

そんなわけで、自分のツイッターに載せるアイコンに、
自分で描いた似顔絵を使っています。
大急ぎで、大雑把に描いた似顔絵で、
もう、かなり大幅に年齢をさば読んでいる風のアイコン。

で、ふっと気がついたのです。

あれ! これって左右逆転してるじゃない!って。

思えば、自分の顔を見るのは、日々鏡の中でのみ。
鏡、そこに映る自分の顔は、そうです、左右反転しているのです。

だから、大急ぎで描いたイラストも左右反転してた。
前髪の分け目が反対だもの。
ぜんぜん気がつかなかった。これで良いと思ってた。
でも、他の人から私を見ると、これでは逆なのです。

そうなんだ・・・ 私は鏡の中の自分しか見ていない。
だから、鏡の中の自分が正しい顔だと思ってた。

慌てて、イラストをフォトショップで左右反転させてみて、ビックリ。
左右反転したイラストは、顔が歪んでしまって、とても使い物にならなかった。

ということは、私の顔も・・・?
なんだか、知らなくて良いことを知ってしまったみたいで、
小さなショック・・・

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はい、大幅にさば読んでます、すみません(^^ゞ

近頃ネットを賑わす鳥は?

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インターネットを賑わしている謎の鳥の話・・・

詠み人知らず。かなりキツい歌ですが、
でも、ちょっとクフっと笑ってしまう謎の鳥でした。

(ネットから頂いてきた画像です。クリックするともう少し大きくなります)

スーパーのレジで

先日、スーパーマーケットのレジでのこと。

私の前で清算してもらっていた人は、
おそらく80歳前後の、小柄で細身の白髪の女性でした。

その女性が、レジの若い店員さんに何か言っていた。
何を言ってるかは、後ろの私には聞き取れなかったけれど、
レジの店員さんは、納得し、頷くようにして、
清算済みのカゴに入ったペットボトル(500mlのお茶でした)を取り出し、
キュっとねじってキャップを開けてから、
再び軽く閉じて、かごの中に戻しました。

最初私は、意味がよく分からなかったのだけど、
すぐに、ああそうなんだ・・・と気がついて。

そう。
ペットボトルのキャップって、たまにものすごく固いときがある。
年中、手首腱鞘炎の私は、
ジャムなどのビンはもちろん、ペットボトルのキャップさえ、
回せなくて困って、
息子や夫に開けてもらうことが多くなったけど・・・

1人暮らしの年配の人だったら、誰にも助けてもらえない。
せっかく買ってきたペットボトルも、キャップが空かなければ飲むこともできない。
だから、レジの女性に開けてもらってから家に帰るのね。

1人暮らしのお年寄りの生活には、
小さな「困った」がいっぱいあるのだろうな・・と、
レジを終えたその女性の背中を見ながら、思ったことでした。